温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >49ページ目
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青森県の口コミ一覧
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田園地帯を通る国道339号バイパス沿いに建つ、コンビニすぐ横の公衆浴場。土曜日の午後、利用してみました。
かなり広い駐車場。入浴料350円は券売機で。受付から右に進み、ロビーの右側に男湯があります。カラオケの音がどこかから聞こえて来て、盛り上がっている様子。100円返却式ロッカーもある脱衣場。他の共同浴場と違い、浴室手前にアカスリ処があったりします。
浴室に入ると、左側に洗い場。シャンプー等のアメニティはありません。右側には、浴槽とサウナ。まず最も奥にある、15人サイズのタイル張り石枠内湯「滝の湯」から。琥珀色のナトリウムー塩化物泉[源泉名: 山道・山道高留源泉(混合泉)]が、かけ流しにされています。源泉56.2℃を、42℃位で供給。肌がツルツルする浴感です。口に含むと、モール臭がしてしょっぱい。その名の通り、高い石の斜面を、滝のように湯が滑り落ちています。隣は、2人サイズの浴槽「熱い湯」。湯温は45℃位です。更に隣に、4人サイズの浴槽「ジェット浴」。こちらは湯温41℃位で、ジェット水流付きです。それから、最も手前の入口寄りに、岩盤浴+足湯までありました。たまたま空いてる時間に訪れたのか、ほとんど貸切状態で色々楽しめたのが良かったです。28人が参考にしています
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青森県立鶴田高校の近くに建つ、オレンジ色の屋根が特徴的な公衆浴場。外観は大きな施設で、旅館部もあります。土曜日の午後、利用して来ました。
入浴料370円は券売機で。ロビーの左側に、男女別の大浴場があります。籠と棚だけの脱衣場には、無料のドライヤーも完備。浴室に入ると、中央にタイル張り石枠内湯(底のタイルが花模様)があり、2つに分割されています。共に、うっすら黄褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 小泉温泉)が、サラサラとオーバーフロー。源泉65.2℃を、手前の4人サイズの浴槽で40℃位、奥の6人サイズの浴槽は42℃位で供給。PH8.1で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、アブラ臭がして少ししょっぱい。手前より奥の浴槽の方が少し深くて、湯の鮮度も良さそうです。少しですが、アワ付きも見られました。小さな茶色い湯の花も舞っています。ずっと貸切状態で、まったりできました。よく温まったので、湯上がり後もなかなか汗が引きませんでした。
主な成分: ナトリウムイオン1941mg、炭酸イオン143.7mg、メタケイ酸231.4mg、成分総計5.761g20人が参考にしています
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JR五能線の板柳駅から徒歩約1分。鄙びつつも、存在感ある共同浴場。土曜日の午後、寄ってみました。
特徴的な外観は、弘前にあった女学校を移築したものなのだとか。下駄箱も、木札で鍵を掛ける銭湯風。入浴料350円は、番台のおばちゃんに渡します。左側が男湯。脱衣場には、ロッカーもありますが鍵は無く、床に置かれた丸い脱衣篭を使います。タイル張りの浴室は、右側に洗い場。10人分のレトロなシャワー付きカランと、6人分のシャワーなしカランが並んでいます。石鹸等は、当然ありません。タイル張りの内湯は、2つに分割。共に、うっすら黄褐色のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:板柳温泉 3号泉)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉は54.5℃と高いため、加水ありです。左側の6人サイズの浴槽は湯温41℃位で、右側の10人サイズ浴槽は湯温43℃位。PH8.0ながら、肌がツルツルする浴感です。カランのお湯を口に含むと、モール臭がして少ししょっぱい。丁度先客が上がられ、しばし貸切状態。まったりしていたら、少しアワ付きも見られました。
主な成分: ナトリウムイオン3181mg、炭酸イオン13.4mg、炭酸水素397.8mg、メタケイ酸181.5mg、遊離二酸化炭素11.7mg、成分総計9.222g12人が参考にしています
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岩木山の麓に位置する北津軽郡板柳町の田園地帯に佇む、客室数7室の温泉旅館。学生さんの部活合宿を応援している宿(専用プランあり)でもあります。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料350円は券売機で。玄関からすぐ左手が男湯です。棚だけの簡素な脱衣場。ここでしか見られないような、レトロなシャワー付カランが並ぶ広い浴室。一歩足を踏み入れると、強烈なアブラ臭に襲われ、思わずむせてしまいます。中央に、12人サイズのタイル張り石枠内湯が2分割。共に、透き通った茶褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 掛落林温泉)が、かけ流しにされています。源泉58.3℃を、手前の8人サイズの浴槽は、湯温41℃位で供給。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。白い糸屑状の湯の花が、舞っています。底の花模様のタイルも可愛い。奥の4人サイズの浴槽は深くなっていて、湯温は44℃位の熱め。湯口の湯を口に含むと、強いアブラ臭がしてしょっぱい。また、程なくアワ付きも見られます。床のタイルは、温泉成分の析出物で茶色く変色。浴室の右奥に、打たせ湯もありました。
続いて、外の露天風呂へ。浴室奥にある、まるでサウナの入口のような木戸を開け、奥へと進んで行くとあります。屋根付きの4人サイズのコンクリート造り浴槽で、湯温は41℃位です。囲まれていて浸かると景色は見えませんが、立ち上がると岩木山がバッチリ望めます。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン3700mg、塩化物イオン5191mg、炭酸水素イオン1012mg、炭酸イオン27.2mg、メタケイ酸191.0mg、成分総計10.46g21人が参考にしています
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JR五能線の板柳駅から車で約20分。昭和31年に開業した、歴史ある公衆浴場。土曜日の午前中、りんご畑が広がる県道を車で走っていたら、偶然ナビに出てきたので寄ってみました。
狙い通り、鄙びた外観。入口に売店があり、ここで入浴料350円を払います。館内は、何十年変わっていないんだろうと思うほどの鄙び具合。古いマッサージ機の置かれた廊下。男女別の浴室前には、お釜ドライヤー(使えないみたいですが)もあります。
古いながらも、掃除の行き届いた脱衣場。タイル張りの広い浴室。12人サイズのタイル張りd字形内湯から、うっすら黄褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素温泉[源泉名: 高増温泉 2号泉(再)]が、サラサラとオーバーフローしています。源泉43.3℃を、湯量を絞って41℃位でかけ流し。PH8.4ながら、肌がツルツルする浴感です。ふと気がつくと、あっという間に全身アワだらけ。石組みの湯口の湯を口に含むと、石膏臭がして円やかな味がします。浴槽の奥には、不動明王の石像が鎮座。隅には、朽ちた打たせ湯もありました。ずっと貸切状態で、素晴らしい湯を満喫。上がっても、なかなか汗が引きませんでした。
主な成分: ナトリウムイオン295.7mg、炭酸イオン18.0mg、メタケイ酸125.0mg、成分総計1.058g17人が参考にしています
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屋根といっても藤棚のような吹き抜け、おそらくヒバの市松格子、垂簾も本竹の間隔を保った水平、柱もおそらく鉄骨にヒバ材を波打ち青涯波を意識したものだろうか、唯の棒柱ではない。
渓谷の風と日差しを通しつつも柔らかくしている。
周囲環境に溶け込みつつ、露天風呂の特徴をだした控えめな自己主張である。
なんと素敵なデザインだろう。
掃除も行き届いている。露天のしかも無料、役所管理とあれば落ち葉や浴槽内汚れっぱなしに塩素臭タップリが当り前なのだが、、、
ここは全く違う、嫌な臭いはしない、抜群のセンスを感じるデザイン、きれいな清掃維持管理、アンド無料
青みがかかった透明アルカリ性ツルスベ感、しかも浴槽下石材隙間から吹き上げているではないか。
鳥と風の葉音、日差しがお湯に幾つも踊っている。
45°はありそうなのと日程の為、長居はできなかった
こころが残ってしまった。
恐れ入りました。こんないい温泉を設計維持管理するかたに感謝3人が参考にしています
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八戸三沢を過ぎると人の営みが消える。延々造林と無縁そうな原生林が続く。突如として巨大風力発電所と核燃料貯蔵庫施設が現れた、対向車はサッパリ出会わず歩行者もいない、さては異世界別ステージに入り込んだのでないか?
二時間あまり車をすすめるとカルデラの外縁が結界らしく霊場恐山の門がある。奪衣婆と懸衣翁の石像が三途の川の畔で出迎えてくれる
六文銭ならぬ五百円で境内に登山。ようやく参拝者の人影を見た。ご立派な本堂と宿坊だが、、違和感が半端なく湧き上がる。 普通、仏門霊場は杉並木とか有るはずだがカルデラ盆地の縁に有るだけ、数キロ内はカルデラ湖と裂火口の白灰軽石だらけである。この石が色といい軽さといい人骨そのものを連想させるのだ。
真っ白けの地面に童子童女の供物用だろうがパステルカラーの風車がカラカラ下北の風に音をたてている。読経が聴こえる。硫黄の臭いが足元から吹き出している。
寺山修司か花輪和一の白日夢世界かってくらいシュール
エ~、雑味のないピュアなナツメ系酸味、硫黄臭もビュア、白濁具合満点、浴感刺激柔らかさ絶妙良好、手前は約42°奥は約45°前後と推定、極楽王土の湯浴みでございました。熱湯地獄ではこざいませんでした。17人が参考にしています
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