温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >51ページ目
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青森県の口コミ一覧
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閉山後の恐山を体験したく、新幹線とレンタカーで約8時間。マジで遠いです。しかし、オンリーワンの空気感であろうこの地は、万難を排して訪れるべき地でありました。以下、宿坊 吉祥閣に宿泊した際の感想ですが、無礼な表現などがありましたら申し訳ありません。
◎宿坊
外観やエントランスは宗教色が強いですが、その他は一般的な旅館と遜色ありません。取りあえず施設自体がめちゃくちゃキレイです。案内された部屋は10人ほど泊まれそうな3間ある広い部屋。全ての部屋がこの位のサイズなんでしょうか?私ども夫婦、両親とも、このサイズの部屋に贅沢にも二人で泊まらせていただきました。ちなみに宿坊ですので部屋にテレビはなく、ドライヤーも見当たりませんでしたが、浴衣・タオル類・歯磨きセット等のアメニティはあります。
◎温泉
硫黄臭がハンパではありません。詳しい成分は分かりませんが、硫黄成分の含有量はかなりのものと推測されます。湯は強烈であるが故、眼に入るとよろしくないそうです。外湯は『薬師の湯』と『花染の湯』の二ヶ所に入り、いずれも熱めではあったものの、入れないほどの温度ではありませんでした。両方とも加水用のコックもあります。この外湯の雰囲気や湯質の良さに関しては言うに及ばずです。宿坊の内湯は広く、ちょうど良い湯加減に調節されております。外湯との比較では硫黄臭さに大差はありませんが、こちらの方がより白濁しておりました。
◎食事
大食堂で宿泊者が揃っていただきます。頂きやすい精進料理です。食前には『食前の偈』、食後には『食後の偈』を全員で唱えます。尚、夕食で使用した箸は翌日の朝食でも使用しますが、『霊場 恐山』と書かれたこの箸は持ち帰りできます。
◎お勤め
朝6時半からお勤めがあります。宿坊の宿泊者は強制参加とのことですが、やむを得ない事情があれば、その限りではないと思います。
◎境内
晴天の境内と曇天の境内では、まるで表情が違いました。それぞれに良さがあり、それぞれがオンリーワンの光景だと思います。
◎イタコさん
人材が不足しているため、今となっては通常はいらっしゃらないそうですが、運良くお会いすることができました。母が自身の実姉をお願いし家族全員でお話を聞きましたが、すすり泣く母を見て、来て良かったと心から思いました。
◎その他
酒類を売っている自販機はありませんでした。部屋での飲食は自由なのでお酒を飲まれたい方は持ち込んだ方が良いかと思いますが、部屋に冷蔵庫はありませんし、あくまで宿坊であることを気に留めておいたほうが良さそうです。
もちろん温泉は素晴らしいです。ただ、それ以上に様々な貴重な体験が印象に残りました。ここに来て何物にも代えがたいものを得た気がします。19人が参考にしています
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下風呂温泉の足湯で出会ったご夫婦に浅虫温泉の話を聞き、行ってみたくなって訪れました。
某サイトで貸切風呂があると紹介されていたので、近くに着いてから電話(現在の電話番号は、下4桁が3628に変わっています。)で聞いてみました。
「家族風呂のことですね。この時期は混雑しますので、空いたら順次ご案内になりますが…」とのこと。今なら空いているから、ふたつのうちのひとつを空けておいてくださるとのことで、急いで向かいました。
駅前の華やいだ雰囲気からやや離れた、住宅地の一角にありました。
幸い、もうひとつの家族風呂もふさがっていない状態で、2人で1時間\1,400-.で利用できました。こちらの日帰り入浴と比較したら確かにお高いですが、他の温泉地での貸切風呂を考えたらかなりお得感はあります。
内湯がひとつで、お湯は熱め。無色透明で、やや臭い有り。指でさわるときびきびした感触ですが、足を伸ばせる浴槽へ入ってみるとやわらかさもあり。お湯の注ぎ口にビッシリ積もった温泉成分(私も夫も、蛇口にタオルを巻いているものと思った)が、その濃さを証明していると感じました。
受付に石鹸やシャンプーが販売しており、お風呂場に備品はありません。シャワーはあります。
脱衣スペース端の洗面台脇に、3分\30-.(支払は10円玉のみ)で稼働するドライヤーが1台あります。
良いお湯を安価に楽しませてくださるので、今のままで十分です。
素泊まり\4,200-.と建物の中に立札がありました。
あれだけの良いお湯を何度も楽しめるなら、お得ですね。
湯上がりするんするんの肌になれて、効果は長く続きます。またゆっくりお湯につかりに訪れたいです。11人が参考にしています
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すごく多くの人が来ていました。
内風呂も広く、湯量も多い。露天は、外に雪がたくさんあり、外気が冷たく、火照った体には、心地よかったです。露天風呂の脇は、池になっていて、その中には魚が泳いでいます。夜は、ライトアップがされ、幻想的な雰囲気になります。
料理は、バイキング方式で、いろいろな数多くの品数と、新鮮な海のもの、山のものが出されています。楽しくいただきました。
多くの人がいるため、お祭りのようで、子供がはしゃぎすぎて、他の人にまで嫌な顔をされる面もあり、あくまで家族向けの気がします。
他にも食べたり、飲んだりできるところがあり、とても楽しかったです。
残念のは、部屋が狭い。TVをみるのも端っこで、椅子に座ってみるのもちょっときつい感じがします。
でも、宿の人たちも若く元気で、丁寧で気持ち良かったです。7人が参考にしています
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白濁したお湯。大好きな臭いです。
酸ヶ湯も蔦温泉もすぐ近くにあるけど、秘湯という響きに惹かれてこちらを訪ねました。
この季節であっても、日没後は道路が凍結するようです。
雰囲気のある木でできた内装ですが、居合わせたお母さん達によれば、これでも(?)昔に比べたら綺麗になったとか。
カランは水と熱湯をうまいこと混ぜ合わせて調整する格好です。
シャワーはありませんが、シャンプーコンディショナーボディソープは馬油配合のお高いものが備え付けてあったのには驚きました。
中の説明書きによれば、温いお湯に30分、熱いお湯に5分位を1日2~4回を限度に交互に入って、と。
まず30分というのが無理なので、体に無理がない程度に交互に入りました。
臭いもそうですが、湯上がり後の肌がするんするん。
続けて他のお湯に入るのはあまりにもったいない。
何度でも入りたいと思える素晴らしいお湯に巡りあうことができました。10人が参考にしています
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日帰り温泉は、午後4時までの利用となっています。
内湯でかけ湯をしてから外の露天風呂へ服を着て移動します。
朝9時半頃に訪れたときは、混浴・女湯共に誰もいませんでした。
女湯は、混浴の湯船を(わざわざ覗きこんで見ようとすれば)見下ろせる高さにあります。脱衣スペースに立つと、目隠しが低くて高台から見えてしまうので更衣に使うのはためらわれます。
湯船に浸かると目線の先に海岸線があり、開放的な気分を味わえます。
打ち寄せる波や飛び交う海鳥をぼーっと眺めながら贅沢な時間を過ごしました。18人が参考にしています
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白神山地を訪れるための宿泊地として訪れました。
ウェスパ椿山内に宿泊している人はチェックイン後から夜10時迄と朝は6時から無料で利用できます。
宿泊施設情報にあった露天風呂がどこにあるのか不明でしたが、内湯はシンプルで清潔感があります。
脱衣場は籠がある棚があります。貴重品は、脱衣場に入る前にあるスペースの有料ロッカー(リターン式か不明)を使います。
備え付けはシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ドライヤーがあります。
お湯は無色透明、無臭で消毒臭も気になりません。
効能や泉質の表示は全く読まなかった(きちんと掲示されています)ですが、とにかく一度入っただけでも体がよく温まります。
ここのお湯だけのために再訪するのは遠方すぎて厳しいですが、半年間有効の近隣地域の温泉を利用できる手形を\1,200-.で販売しているそうなので、ランプの宿(青荷温泉)や不老不死の湯?を巡ったり、このあたりの町へマグロを食べに訪れるときに一緒に巡るのはいいかも、と思いました。
この時期は霧が発生しやすいのか景色がもやっているときがありますので、眺望を期待してくるときは季節に気をつけないといけないかも。8人が参考にしています
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日本海と夕陽を眺めながらの温泉は初めてでした。この美しい眺めと、泉質のよさとで自分の中で文句無しの総合5点です。
最初は熱めに感じたお湯も、だんだんいい温度に感じられていきました。無色透明でさらっとしていて、湯上がり後もずっと体あたたか。冷えやすい足先も温まりました。
(温泉施設の建物に入ると、当日の日の入り時刻が掲示されています。)
レストランで昼食、夕食、朝食をいただきました。地元で採れた食材を味わえるメニューで、どれも美味しかったです。ネバネバ料理が多くて、また宿泊したくなりました。6人が参考にしています
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およそ23年ぶり、かつて海際の露天風呂から眺めた景色を再確認する意味で初めて宿泊で訪れました。
通された部屋は1階でしたが目の前は贅沢なまでのオーシャンビュー。これだけでも訪れた甲斐があるようなものです。
17時30分の日没めがけ海際の露天風呂へ。混浴風呂にはすでに7、8名の先客が、大海原への日没を今かと待ちわびていました。撮影禁止にも関わらず、カメラを手に「そこ、よけて下さい」と指示を出す女性客には閉口しましたが、大らかさを求めて集まった大人たち、さほど気にする様子もなく、冗談交じりに軽くたしなめる対応には関心。快晴に恵まれたものの水平線上に厚く立ち込めるモヤ状の層に阻まれ、海に沈む太陽を拝むことこそ叶いませんでしたが、それでも頑張る自分たちの姿が滑稽でもあり、楽しいひと時を過ごせました。
夜が更けた後で新館の大浴場にも入りましたが、こちらに併設された露天風呂からの眺めもなかなかのもので、後ろ髪を引かれる思いで温泉を後にしました。
宿泊利用の感想で付け加えると、大人1人1万円を切るプランながら食事はボリュームたっぷりで満足度が高いもので、次も来るなら是非、宿泊で、と思える内容でした。
部屋に置かれたリーフレットに、宿界隈の「星空」について記載されていました。今回はマイカー&幼児連れでどこかせわしなさが残る滞在でしたが、このようなところは時間を気にせず、星空を見ながら散歩するくらいののんびりした気持ちで訪れたいと思いました。16人が参考にしています
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リゾートしらかみにて鰺ヶ沢到着後は、駅前で待ってくれていた送迎バスにてホテルへ。
チェックイン後はまずはロビーで出していただいたウェルカムドリンクとデザートでひと息。
寒いところでのホットアップルジュースは格別でした。
温泉は露天風呂の湯温がちょうどよく、小雪まじりに吹き付ける海風の中でも長湯して体をあたためることができました。
今回、【海の幸&山の幸が楽しめる】オリジナルプランにて宿泊しましたが、プランの名前の通り、山海の幸を品数豊富にいただけ、食事も満足。
また、時間が限られましたが、ラウンジではコーヒーも無料でいただけました。
曜日や時期もあると思いますが、羽田からの飛行機と合わせて3万円ちょっとのプラン(現地バス・JRは除く)だったので、コストパフォーマンスもなかなかよかったです。5人が参考にしています




