温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >184ページ目
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青森県の口コミ一覧
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結論から書かせてもらうならば、他の皆さんも絶賛しているように素晴らしい宿であると僕も感じました。殆どの方が漫然と思い描くであろう温泉宿の風情がこの宿には確かにあり、訪れて何だかホッとさせてくれるものがあります。
前々から一度は泊まってみたいと思い続け、今年のGWにその機会を得ただけに、チェックインは異例の14時。訪れたときは広い駐車場に駐車待ちが出来る程に日帰り利用の方々で繁盛していました。宿泊者用には建物近くに駐車場を確保してあり特段の問題はありませんでしたが、人気の程がうかがえました。
どなたかが書かれていましたが、風情ある旅館と素晴らしい温泉もさることながら、この旅館の温泉でお薦めのスポットは蔦沼への散策路。ブナ林を程なく歩くとその先には静寂に包まれた蔦沼が出迎えてくれ、都会はおろか十和田奥入瀬の喧噪すら忘れさせてくれます(苦笑)。本当に静かです。とても居心地が良くて一時間程ボーっとしていました。当に至福ですね。
さて、温泉。他の方々その素晴らしさを書かれているので付記することは特にありませんが、素晴らしいの一言です。日帰り時間が終わると宿泊者だけであの広い空間をゆったりと占有しての入浴。これまた至福です。
食事は特段素晴らしい料理があったわけではないのですが、総じて美味しく、ボリュームも十分でした。ただ、本館のレトロな雰囲気から、あの小綺麗な食事所に連れて行かれると少々違和感を感じますね(汗)。
夜は有料で津軽三味線の生演奏を聴かせてくれる施設への送迎サービスを行っているようで、大半の宿泊客が参加されていました。生憎、僕たちは青森で別途堪能していたので、皆さんを見送った後に、ゆっくりと温泉を堪能し、湯冷ましがてら満天の星空をただただ眺めていました。これまた至福でした。
あの急な階段昇降を考えると直前にクチコミされている放浪人さんのような意見も納得ですが、やはり可能であれば宿泊には本館をお薦めします。とてもレトロです。けれど、レトロすぎて部屋と廊下を仕切るのは「ふすま」ですから、貴重品はフロントに預けることをお薦めします。
露天風呂はありませんが、あの総ヒバ造りの広い内風呂を宿泊でゆっくりと堪能してみて下さい。心身共にとても満たされる宿です。2人が参考にしています
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15年程前にバイクで下北半島をツーリングした時に利用しました。なんと言っても無料なのが嬉しかったです。ただ、自分も刺されましたが、虻がいるので注意して入浴して下さいね。
1人が参考にしています
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この宿はしゃれた感じの建物です。木造の建物で、なぜが温かみを感じさせる造りになっています。新館のほうの男性の湯には2つの露天風呂があります。外のぬる目の露天はあたりにさえぎるものがなく、満天の星を見ながらの入浴になります。
硫黄の臭いのする白濁の湯にのんびりと入っていると、日ごろの悩みも憂さも流れ、本当に元気になります。
食事もおいしく、従業員の動きが速いのには好感が持てます。ただ、ここは冬季に営業していません。しかも雪囲いのため、早く閉めてしまうのが惜しまれます。1人が参考にしています
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源泉が湧き出すところに湯船がある。まさに最高の温泉です。しかも、それが適温とくればいうことはありません。総ヒバ作りの湯船のそばで掛け流しの湯を受けながら寝転がる。これこそ悦楽でしょう。
泊まった翌日の早朝、ブナの原生林の間を散歩するのも、この宿ならではの楽しみです。
新館と本館がありますが、私はいつも新館に泊まっています。本館の長い階段がもう昇れない歳になってきたからです。料理は山菜を中心としたものですが、もう一工夫がほしいと思います。水団がこの宿の名物です。静かに心と体を癒したい。そんな目的にぴったりの宿です。3人が参考にしています
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やや分かりづらい場所にあるのですが、
酸ヶ湯温泉旅館のスタッフさんに聞けば、地図を頂けます。
宿から、歩いて10分位の所にあります。
板の割れているところからは蒸気が出ている、と
常連さんらしき方が教えてくれたので私はそこに座りました。
やはりその箇所は熱さがひとしお。効く感じがします。
ただ、きれいな服だと汚れてしまうかもしれません。
注意。
「まんじゅうふかし」の名の通り、座ると気分はまんじゅう。
蒸気でぽかぽかのいすは、体の内側から暖まる感じで、
韓国の蓬蒸しのようです。
温泉と組み合わせれば、かなりの効果が期待できそう。
体が軽く感じられます。
あまりの心地よさに帰りは併設の植物園を20分位ジョギングして帰りました。
(かなりダッシュ気味で。)
問題は、温泉にも入りまくっているため
どちらの効果かが疑問なところでしょうか・・・。
酸ヶ湯へ行った折りには、ぜひお試し頂きたいスポットでした。1人が参考にしています
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津軽平野にまだりんごの花が咲く前に青荷温泉に行ってきました。前に何度か立ち寄り湯をしていたので、今度は泊まって見ようと思ったからです。ちょうど芽吹きの季節で、山々が独特の色合いに包まれていたころです。
うわさには聞いていましたが、部屋探しからすべて自分ですると知って驚きました。しかし、私の部屋のランプが不具合で、交換をお願いしたところ、すぐに飛んできてくれました。おお、やるべきところはやるんだな、と妙な安心をしたものです。でも、ないない尽くしも、それはそれでなかなか味のある体験だと思ったものです。
食事も隣の人と肩が触れ合う感じの超すし詰め状態で食べなければなりません。小学校の時の修学旅行を思い出しました。暗くなると何も見えなくなるので、見える間に食べないと何を食べているのか分からないと、真剣でした。その日、生まれて初めてたくあんのてんぷらをいただき、こんな食べ方もあるとびっくりしました。
一番感動したのは、やはり風呂です。暮れなずむ空を見ながら入る露天は最高でした。また、竜神の湯の窓を開け放ち、滝を見ながら入るのもいい気分でした。ランプの灯りの中の露天も秘湯そのもののムードを醸し出します。露天の女性タイムに、竜神の湯に入りに行ったら、年配の女性(恐らく。声しか聞いていない)から「まだ女性タイムですよ」とすごい勢いで叱られたのが忘れられません。
私は何もないから面白い。そんな得がたい非日常の体験ができた青荷温泉でした。ひとつだけ笑ったのは、ビールを冷やすためにだけは冷蔵庫があるという一点でした。自家発電かどうかは分かりません。兼六の湯のところの自動販売機と宿の売店の飲み物を冷やすケースにだけは電気が使われていました。こればっかりは冷えてないと役に立ちませんからね。2人が参考にしています
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奥飛騨出身者です。
温泉好きなので、あちらこちらの混浴に出掛けていますが
ここの男性客のマナーは最悪でした。
いつも行く温泉では、何の問題も無いのでタオル一枚で
入浴したところ、じろじろ見られて、温泉を楽しむ所では
ありませんでした。
奥のほうを陣取って、ずっと見つめている人、
私の行く所行く所わざわざ場所を移動して観察する人、
いやらしく話しかけてくる人
(内容は見られて恥ずかしくないのか、とか、やっぱり見ちゃうよ~、丸見えだよ、といったもの)、
M字開脚で見せびらかす人・・・。
お湯は最高で、どうしても又行きたいですが、ここまでマナーが悪いと女性専用の時間しか入れません。
女性だって本当は、タオルなしで入りたいくらいなのに、マナーは守っています。
男性の皆さん、中心は隠しましょう。チラッとなら見ても仕方ないですが、じろじろ見るのは慎みましょう。眼鏡は控えましょう。
混浴がもっと豊かになることを願って・・・3人が参考にしています
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吊り橋を渡って入っていく感じもいいし、館内のひなびた静けさもいい感じ。他の方も書いてましたが、奥入瀬沿いの大きなホテルにはなない味わいがあります。
露天風呂にも入りましたが、脱衣小屋の中身が丸見えのポイントで(たまたまでしょうが)男性がお湯に浸かっててかなり気まずい思いはしました・・・。露天風呂そのものの雰囲気はとても良く、川のせせらぎを聞きながら天蓋のように伸びたブナのみどりを楽しめました。3人が参考にしています
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見事に復活してます!!!
乳白~緑色のきれいな湯が!!!
浴室もきれいになってます。
が、玄関、休憩室の猫のにおいは何とかしてほしいので、
今回は星4つ。1人が参考にしています
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新緑の青荷温泉は、最高でした。
川の流れの音を聴きながら、露天のつばがま風呂に 友人と入ると、雑木林の緑が 今にもぽたぽたと落ちてきそうで、大感激でした。
森林浴と温泉浴、四方をぐるりと大自然に抱かれて、川の流れに心癒され、これほどまでにドラマチックな温泉を満喫できる所は、そうそうないのではないかと思いました。しかも内風呂でも、窓を開けると、さわやかな風が浴室の流れ込むので、いくらなが風呂をしても、のぼせることもなく、わたしたちは何度も出たり入ったりしながら、合計4時間ほども、お風呂と森の緑を堪能させていただきました。
思わずそばにいる人と、笑みをかわしながら、この感動を分かち合い、昔からの友だちだったような親しさと優しい気持ちで、語り合い、別れを惜しみました。新緑の青荷温泉は本当に最高でした。
口幅ったい意見になりますが、こういうところに、足跡を記述する場合は、温泉経営の仕方や、従業員の態度などを、あらわに非難攻撃するような内容や書き方ではなく、温泉を愛する善意と好意と、温かい心から発する前向きな表現の提案であったり、感想であったり、メッセージでありたいとおもうのです。2人が参考にしています



