温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >166ページ目
-
掲載入浴施設数
23054 -
掲載日帰り施設数
10453 -
宿・ホテル数
15037 -
温泉口コミ数
184035
青森県の口コミ一覧
-

暗門の瀧への入り口にある施設に併設された温泉。源泉の湧出量が66リットルと少なく、温度も低いのでいので、加水、加温、循環されている。だが、浴室に入ると塩化物泉特有のあまーい匂いが胸一杯に広がる。湯船にはやや高めの温度の温泉が張られている。
露天風呂はこじんまりとしているが、適温でさわやかな風が吹き抜けるように作られている。遠くには緑が視界一杯に広がるすばらしい環境。訪れたのは3度目だが、いつきても自然の雄大さには感動。
今回はマザーツリーを見るコースの後の入浴だった。たっぷりと汗を掻いた後だけに、爽快さも格別であった。脱衣場の鍵が壊れ、浴室が少し古びてきている。もう少し手を入れると清潔感が取り戻せるのに、その点が残念である。0人が参考にしています
-

初めて行った十ん年前はお風呂は地元の人ばかりで、おばあちゃんに方言で話しかけられて周りの人が通訳してくれたり、宿の人たちももっとのんびりしていて、「あら、お久しぶりですね」なんて覚えていてくれたのに、今ではすっかり立ち寄りの団体さんやらで埋め尽くされて湯治しても昼間は入れない温泉になってしまいました。ご飯も天ぷらがすっかり冷えて出てきたり、地のものも出ないこともあったりして夕飯がまずくなっているような気がします。なんだか愛がなくなっちゃったなあと感じます。泊まりに行く人間からすると、立ち寄りの人数を制限したりして、もっと以前の趣のある雰囲気にもどると嬉しいんですが…。
温泉の質は☆五つです。母は三日間の湯治で手術後の傷口がきれいに治り、軽度の床ずれも、私のかなりひどい裂傷も傷跡がきれいに治ってしまいました。皮膚には痛くてしみるけど、とってもいいですよ。湯浴み用の不織布のサンドレスっぽいものは売店で売っています。(母が買った)売店の人の話では一応どこの混浴の温泉でも使っていいとのことでした。母は夜中に湯番のおじさんに人が少ないのを確かめながら入っていました。私は朝と夜の女性専用の時間に入っていますが、他の時間にも変な人がいたら湯番のおじさんに話すと追い払ってくれますよ。3人が参考にしています
-
写真追加します。
0人が参考にしています
-
猿賀神社横に位置し、その奥は見晴ヶ池が迫る好立地にある。
総計0.612g、無色透明無味無臭。湯温は44度位だろうか、若干
熱めに設定されている。加水しているようだがオーバーフローが
気持ちいい。5人が参考にしています
-

たっていない模様です。(060715現在。)
経営者であるバス会社の方に伺ったのですが、可能であれば
すぐにでも再開したい意向ではあるようです。来年には…。
という回答だったので、再開を心待ちにしているということを
お伝えして後にしました。5人が参考にしています
-
浪岡町にある黒湯温泉の一つ。メインの道路から少し奥まっているので見逃しそうになるので、浪岡モータースクールを目印にすると判りやすいです。「婆娑羅」なんて仏教用語を冠しているので和風の造りかと思いきや、ちょっとくたびれた大きめの銭湯のような感じです。
湯船は;
・メイン浴槽
打たせ湯、広く区切ったぬる湯、あつ湯の3つに区切られている。全部で15人ぐらいのサイズ。
・水風呂
2人サイズ。
・打たせ湯
・サウナ
浪岡駅前温泉のこぢんまりした雰囲気もいいですが、水風呂と打たせ湯があるのはポイントが高いです。
ここではとにかく湯量の贅沢さに圧倒されます。湯船からはオーバーフロー、20基以上はあるカラン・シャワーに加え打たせ湯、洗面所のお湯まで温泉使用です。水風呂は鉄臭のする鉱泉を使用しているのですが、これでもかという強烈なオーバーフロー。それでも余るのか水洗トイレの水までこの鉱泉使用で、勿論嬉しいのですが、「そこまでせんでも」とツッコみたくもなります。
お湯は浪岡駅前温泉よりも茶色寄りに感じましたが、透明度は約20cmと同じぐらい濃い色のモール泉です。少しヌルっとしていて、いつまでも入っていたいぐらい気持ちの良い肌触りなのですが、身体がとても温まるのであまり長湯は出来ません。水風呂でクールダウンして長風呂を楽しみたいところですが、いかにも雪国というキーンとした冷たさでおへそまでなんとか身体を沈め、短時間浸かるのがやっとという状態。数回交互入浴を繰り返すのが関の山でした。浪岡駅前温泉の時と同じく肌も髪もしっとりとしていて、満足度が高かったです。
脱衣所に無料で使えるドライヤーがあることも嬉しかったです。あと別料金で酵素風呂も利用出来ます。0人が参考にしています
-

JR東青森駅から徒歩圏内の温泉銭湯。名前もチープっぽいですが、ネオン看板とピンクの外壁も負けず劣らずチープな感じ。ついでに浴室も水色 & ピンクのタイルが基調とチープっぽいので少なからぬ不安が募ります。
そういうルックスなのでマニア受けはしないと思うのですが、地元の評価は高いらしく、夕方ともなると大賑わいで、50基以上は軽くあると思われるカランも空きを見つけるのが困難なほどです。
浴槽 & その他は;
・メイン浴槽
50人ぐらい入れそうな大浴槽。真ん中で通常浴槽(熱め)とジャグジー(ぬるめ)に分かれている。ジャグジーはさらに寝湯と深めに二分。循環で少し塩素臭もあるけど、かなりの量がオーバーフロー。
・水風呂
笹濁り。鉱泉使用?2-3人サイズ。
・サウナ(テレビ付き)
・温水プール
幼児用。何の変哲もない長方形の浴槽だけど、浮き輪を持って楽しんでいるお子様もいる。
・源泉壷
だと思う。掛かり湯用。少し笹濁りで蛇口には析出物。
お湯は含石膏芒硝塩泉(旧名)でph8.2とのことですが、入った直後は白湯と区別が付きません。全くの透明で肌当たりにも特徴は感じられず、ハズレだったかな~と早々に引き上げる準備をしているといきなり身体の芯からカーッと熱くなってきました。これはマズい、湯当たりする!という強烈なインパクトだったので早速水風呂へ。水風呂は16度程度の体感ですがなかなかクールダウンしません。独占しないよう何回か出入りしながらなんとか湯当たりを回避しました。通常、女性は風呂から上がってすぐに服を着るものですが、こちらの温泉では珍しくしばらくタオルを巻いて身体を冷ましている方がほとんど。ハズレなんてとんでもない!見た目の特徴の無さからは想像できない力強いお湯です。カランも、石けんが泡立つように調整されているものの、源泉が使われていて肌はスベスベで、髪も落ち着いていました。
その後調べてみると、2004年末に近隣にかなり強力な競合施設がオープンしたとのこと。それでも高い人気を誇っているわけですから、利用者は何らかの効能を感じているのだと思います。
ただ、残念なのが利用者のマナーの悪さ。サウナから水風呂へ直接ジャボン、タオルを湯船ですすぐ、水風呂の蛇口全開で頭から水浴び、シャワーを辺り構わず撒き散らす等、悪い見本のオンパレードでした。利用者同士注意し合う、注意書きを増やすなどの対応をして頂きたいです。8人が参考にしています
-

「碇ヶ関」という響きのいい地名が気に入り、青森在住時から気になっていた温泉に先日初めて浸かってきました。文字通りの立寄り湯だったため、近隣にある「道の駅」で得た情報でここを選びました。
土曜日の夕方だったせいか宿の玄関前には既に車がびっしり駐車されており、やむなく裏手の第二駐車場へ。車のナンバーを見ると県内だけにとどまらず「札幌」ナンバーまであり少し驚いた。
お湯には特筆すべき特徴こそ感じられないが、この温泉地の歴史性を知ると、成分の濃さ云々を超えてどこか有り難味さえ感じる。「ふだん着の温泉」にしたい温泉である。1人が参考にしています








