温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >98ページ目
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青森県の口コミ一覧
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上は施設外観です。ロッジのような建物が複数ありました。下の画像はチャペルにある岡本太郎さん生前最後の立体作品である暖炉フードの「河神」です。向きが横向きになって見難いかもしれませんが、雰囲気は伝わればと思います。ロビーにも「森の神話」という暖炉フード作品があり、なかなか見ごたえがありました。
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八甲田山系郡を挟んで酸ヶ湯のほぼ反対側に位置する、みちのく深沢温泉さん。県道40号線に建っています。車で10分も行けば、冬山事故史上世界でも類を見ない大勢の犠牲者を出した雪中行軍遭難者の像もあり、とんでもない豪雪地帯であることがわかります。当然のことながら、民家などは皆無の一軒宿です。お年寄りのご夫婦と娘さんで切り盛りされています。
外観はトタン系の仕上げがされた建物で決して立派なものではありませんが、山深い地にポツンと建っている姿は「北の国から」に通じるものがあります。秋に訪問した際には冬ごもりの準備で薪が天井まで積まれており、ご主人も作業服にドカジャンを着込んで毛糸の帽子かぶり「五郎」を髣髴とさせる雰囲気を醸しだしていました。
入浴料金350円を支払い早速浴室へ。お風呂のラインナップは男女別の内湯&露天が各一の構成。内湯は4-5人サイズの浴槽が横に二連設置され、やや青味&カーキを帯びた貝汁濁りの湯が掛け流されています。源泉は無色透明で金気臭のする良泉です。入浴すると肌に気泡がつきま、初めはサラスベしますが、気泡を払うとキシキシした肌あたりへとリレー変化しました。体感42-43度の湯は思った以上に浴感の強い湯で、しっかりと温泉に入ったという充実感が味わえる湯でした。
露天は内湯からそのまま移動します。簾で簡単な仕切りがされた湯船で、目隠し付の混浴と言っても良いかもしれません。建物の調度裏側に位置し、裏山の景色が楽しめるようになっています。秋、春と訪問しましたが、雰囲気も良く気に入りました。貸切や空いている時であれば女性も楽しんで頂ける露天だと思います。
帰り際、ご主人に挨拶すると薄暗くなった食堂で女将さんとTVをご覧になっていました。お話を伺うと、国道103号と繋がっているため除雪車が入り、冬場も小一時間で青森市の中心街まで出れるとのこと。そうです、こちらはこのような山奥でも天下の県庁所在地「青森市内」なのです。年中無休で頑張っておられるそうですので、酸ヶ湯や八甲田地区にお越しの際は是非立ち寄って頂きたいです。13人が参考にしています
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青森県三沢市にも同名のモール系ウーロン茶色の温泉銭湯がありますが、こちらは北津軽郡板柳町にあるナトリウム系塩化物泉の温泉です。油臭がすることでも知られており、ファンも多いようです。
施設前には林檎畑が広がり、その奥にお岩木山が鎮座するという荘厳な景色が楽しめます。秋に訪問すると真っ赤に色づいた林檎が鈴なりに実っていて見事というほか有りません。
敷地内には立ち寄り部と旅館部、それとグループ経営と思われる老人福祉施設の建物も並列されていました。受付周りはいかにも青森の温泉銭湯といった趣で、わたしが女将だよと言わんばかりの貫録を醸し出すお婆ちゃんに料金を払っていざ浴室へ。
お風呂のラインナップは内湯に露天の二つに大別されます。内湯には打たせ湯や水風呂に近い温湯の小浴槽もありました。メイン浴槽は7:3の二分割でそれぞれ体感43度、44度強、サラスベした板柳地区特有の煎茶笹にごりの湯が掛け流されています。鮮度抜群で油臭も強めです。茶色っぽい湯の花も舞っていました。カランにも温泉を使っている実力派です。
受付のお婆ちゃんのお話ですと源泉は熱めと温目の二つ有り、両方混ぜて使用しているとのこと。旅館部では熱めの源泉だけを使用しており匂いも強めだそうです。
続いて露天エリアへ。屋根掛けのしてあるコンクリ5人サイズで、こちらも鮮度の良い湯が多量に投入され泡付きも確認できます。体感43-44度弱でやや熱めです。特に景色がみえるわけではありませんが外気のもとで入浴するのは気持ちの良いものです。前回の訪問ではなぜか足長蜂が大群で飛び回っているというアクシデントもありましたが、温泉ど根性を発揮し入浴を果たしました(笑)。
青森のマイ湯めぐりレギュラーに即刻決定した施設ですが、次回は宿泊を狙っています。是非とも濃い源泉の旅館部に宿泊してみたいです。しかも風呂付の部屋も同じ料金で泊まれるようなので、これは要チェックです。10人が参考にしています
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露天の画像です。春の訪問時はいなかったのですが、秋に訪問したときにはなぜか足長蜂の大群が露天廻りを占拠していて閉口しました。危険な状態でしたが、ここまで来て負けてなるものかと頭にタオルをほっかむりして湯浴みを敢行しました(笑)。
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タイトルの理由のため、千人風呂しか入りませんでした。600円で行き来できるようにしてもらいたいです。あと、細かいことですがコインロッカーの100円は返却されません。
評判の良いおでんを食べたかったのですが、食堂と同じ16時で終了なのでしょうか?16時半で販売する人がいなくて食べられなかったのは残念でした。6人が参考にしています
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・泉質:単純泉?だったかな?多分。
無色透明無味無臭、驚きの強トロミ。あんかけみたい。
・内湯:湯船大、小。大きい方が少し深かったような。
湯温の違いはあまり感じなかった。
・洗い場:15人前後?混んでると足りないかも。
・脱衣所:かなり狭い。家のお風呂の脱衣所レベル。座ってる人がいるとキツイ。
・ロッカー:脱衣所に無料ロッカー有り
・ドライヤー:無料
・飲泉:脱衣所、ロビーに無料で飲める冷たいお水(飲泉)が有り。
・入浴料:大人420円
平日の夜にぶらりと行ってみました。かなりの山奥にあるので、
なんとなく空いてるかなぁと思いながら…ところがどっこい!結構な混み具合!
雰囲気は温泉施設というより、民宿というかペンションという感じで、
脱衣所もお家ぽく、かなり狭かったです。
混んでたので、脱ぐ人着る人座る人髪の毛乾かす人で大変でした。
浴場は内風呂(大小二つ)のみで、シャワー・カランともに温泉使用。
とろとろレベルはかなり高いです。シャンプー、中々流しきれません。
湯船の上にはリアルタイムのデジタル温度計。43.2℃と表示。
結構熱め?と思って入ってみたけれど、それほど熱くは感じませんでした。
このとろとろのお湯、アトピーに効くという噂がクチコミで評判らしいです。
お風呂上りに冷たい温泉を頂きました。美味しいなぁ~♪
ロハス?デトックス?よく分かんないけど気持良かったです。15人が参考にしています
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温泉もさることながら、釜風呂もオススメします。
釜風呂は4人まで入ることができ、バスタオルを敷いて寝ればいい汗をかくことができます。なお、バスタオルのレンタルも200円で行っております。使用後フロントへ返却すれば100円が戻ってきます(実質、使用料は100円)。
個人的な要望としては、露天風呂の底面で感じる砂の感覚と、水風呂の広さを改善できればと思っております。2人が参考にしています
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酸ヶ湯温泉へ紅葉を含めて楽しんできました。しかし紅葉にはまだ早く1週間後に見頃になる事をあとで知りました…温泉はとても最高でした。露天風呂はないけど、有名な千人風呂は大きめなお風呂と小さめなお風呂と打たせ湯があります。しかも男女混浴です!(男女混浴ですが仕切りの看板あり)利用した日は土曜日だったのでお客が多く、私みたいな一人旅客も居ればカップル・家族連れも多かったです。若い女性の方が居なかったのは残念でしたが…千人風呂の他にも男女入替制で小じんまりした内湯が2ヶ所ありますが、こちらのお風呂も千人風呂と同じでゆっくりノンビリ出来る場所でした。お風呂がたくさんある青森の一軒宿…東北新幹線も青森まで伸びたので、また体の疲れを癒しに訪れたいと思います。
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