温泉TOP >青森県 >青森県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >98ページ目
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津軽富士とも呼ばれるお岩木山を囲むように走っているネックレスロードの南麓には、百沢、嶽、湯段など温泉好きにはたまらない湯場が点在しています。嶽温泉は百沢温泉の隣奥に位置し、開湯は200年ほど前にさかのぼるそうです。
そんな嶽温泉のほぼ中心に建っているのが、こちらの小島旅館さんです。外観、館内ともに古きよき時代の建造物が持つ温もりを感じさせます。感じの良いご主人に受付をしてもらい早速浴室へ。
浴室は内湯が男女各一のシンプル構成で露天は有りません。平日の午後1時ころ訪問したこともあってか、入浴者は先客の方と自分の二人のみ。総ヒバ造りの浴槽にやや青みのある薄く白濁した湯が湛えられ、掛け流されていました。清掃直後だったらしく、浴槽の床が見えるほど澄んでおり、鮮度の良さが窺えます。
浴槽は6対4での比率で二つに仕切られており、狭いほうが4人サイズ、熱湯で体感41度、広いほうが温湯になっていて6人サイズ体感39度となっていました。加水はされておらず源泉の投入量で湯温を調節しているようです。その為か投入量はやや絞り気味でした。
個人的にはもう少し熱めのほうが好みなのですが、玉子臭とヒバの優しい肌触りを楽しみながら長湯を堪能しました。気がついたら温湯浴槽で居眠りをしていたのですが、先客の方も居眠りをしていたのには笑えました。
浴後に館内を探検していたところ、「男はつらいよ」のポスターを発見。第7作「望郷編」(1971年)の撮影がこの嶽温泉で行われ、スタッフの休憩や宿泊に小島旅館さんが使われたそうです。嶽温泉での撮影は温泉逗留を終えた寅次郎がバス亭からバスに乗り込んできて、寅次郎を探しにきた妹のさくらと偶然ばったり出くわすというごく短いシーンですが、40年前のほのぼのとした嶽温泉の様子が確認できます。寅さんも入浴した嶽温泉に是非お立ちより下さい。14人が参考にしています
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蔦温泉の後に日帰りで立ち寄りました。
お湯が淡泊で温泉?って感じでした。脱衣所は狭く、休憩の椅子もなく、コンセントもないからマイドライヤーも使えず。料金1000円は高いのでは?蔦が500円だったため余計にそう思いました。でも宿の雰囲気はよかったです。宿泊したら感想も変わるかなっ。3人が参考にしています
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お正月の帰省の帰りに寄りました。雪が積もっているにもかかわらず、かなり混んでいましたが、ほとんどの人は休憩所でごろ寝をしていたので、お風呂はガラガラ。噂のトドを初体験しました。
トドだけで十分あったまりました。真冬なのに暑いくらい。
ぜひ、一度宿泊して何回も入りたい温泉です。
鍋焼きうどんもおいしかった!3人が参考にしています
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実家から少し車を走らせれば着くので、帰省した時には子供を連れて必ず行きます。
温泉の色と匂いでテンションが上がります。そして、ツルツルスベスベの浴感で適温なので、子供もゆっくり入れます。ただ、床もツルツルなので転ばないよう注意。7人が参考にしています
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施設の外観画像です。立ち寄り専門の施設と思いきや、宿泊もOK。先代のご主人が霊感により掘り当てた温泉だそうです。よほど信心深かい方だったようで、施設の横には釈迦堂まで建立されていました。
11人が参考にしています
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施設外観です。看板がネオンタイプのもので、とても色鮮やか。夜間に訪問するば、まず見逃すことはないでしょう。
6人が参考にしています
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泉質は、ナトリウム、カルシウム-硫酸塩泉(弱アルカリ性)であり、茶褐色の湯が贅沢にかけ流しされてます。ただし、熱いです。熱湯と温湯がありますが、温湯でも十分くらい熱く長湯ができません。水を足すこともできますが、注がれる湯量に負けてしまいます。水風呂や身体の火照りを冷ます工夫があれば良いのになと思いました。シャワーも使用の都度温度調整が必要であり、手元スイッチ付きのシャワーだとさらによかったです。すごく熱い湯ですが、湯上がりしてからの清涼感が心地よい湯です。
ここの薬膳料理が素晴らしかったのですが、休業となっており確認したところ、お止めになられたそうです。再開の予定はないそうです。大変残念です。0人が参考にしています
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薬師の湯、花染の湯、冷抜の湯の順に入りました。
今回は、観光バスでこられる団体の方が少なかったせいか、興味本意に温泉を覗くだけの人もほとんどなく、ゆっくりすることができました。どの湯も硫化水素型の硫黄泉で肌への馴染みも良く堪能できました。それぞれの湯の源泉が異なり、薬師の湯は、飲泉すると玉川温泉で味わったような、若干鉄味のあるレモンスカッシュのような味がして3つの中では一番酸性が強いのかもしれません。注がれる源泉の温度も3つの中では、最も低めでした。花染めの湯は、源泉が高温でスッキリした味でした。本当に暑いので飲泉のあと手がヒリヒリしてしまいました。冷抜の湯は、他の2つの中間的な感じがしました。自分としては、薬師の湯がお気に入りです。いずれ宿坊の湯も入りたいと思います。
施設としては、浴槽と源泉が注がれるパイプと真水の蛇口のみのシンプルなもので、秘湯感あるすばらしい建物ですが、洗い場等なく純粋に温泉を楽しむ施設であり、お風呂好きの方には厳しいかもしれません。そのべたため3とさせていただきました。11人が参考にしています








