温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >89ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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1/12の月曜日に宿泊しました。連休後のこともあり宿泊客は私たちともう一組だけ。
値段:日本秘湯を守る会の無料招待のため不明。
夕食:きりたんぽ鍋、岩魚の刺身、稲庭うどん、茶碗蒸し、岩魚の味噌焼き、山菜等、抹茶のプリンのデザートもあり。
朝食:岩魚の甘露煮、温泉卵、山菜、サラダ、煮物等、フロント前でいただいた食後のコーヒーもあり。
部屋:角部屋の見晴らしがよい部屋でした。冷蔵庫もあり。湯たんぽが暖かく熟睡できました。
風呂:立ち湯がある内湯・露天・野趣溢れる渓流沿いの野天風呂など女性専用風呂以外は全て混浴でしたが、温度も丁度いい加減でとても満足できました。
前回も今回もご主人の接客に問題はありませんでした。横柄だったとか接客が非常に悪かったとかは今は改善されているのではないでしょうか。
私は宿泊をおすすめします。9人が参考にしています
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近所ですし、付近最安(だと思う)の日帰り温泉なので、たまに使ってます。
知り合い多くて銭湯にでも来た気分になりますが、ちゃんとした温泉です。6人が参考にしています
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乳頭温泉郷では一番洗練された感じです
もちろんその分古き良き感は薄いです
しかしながらタオル一枚で浴場を移動できる設計は素晴らしいです
お風呂を楽しむ事の出来る宿だと思います1人が参考にしています
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昨晩泊まってきました。週末は予約が全く取れないのですが、ぽっと出たキャンセルに滑り込みました。
ここは秘湯のテーマパーク。秋田県の山奥、直前未舗装の道路、小川のせせらぎ、昔ながらのたたずまい、見事にととのえられた露天風呂(風呂底の玉砂利と湯玉に感動)などなど。
テレビやエアコンなどは無くてもそれがサービスになってしまう強力な説得力があります。とはいえ、掃除は行き届いているし、さりげないサービスはしっかり。囲炉裏を囲んで食べる山菜料理、特に名物の芋の子汁は評判通り美味でした。
以前行った日帰り入浴は雑踏でしたが、宿泊だと星降る露天風呂を独り占めに出来る喜びが味わえるかもしれません(食事を遅めにするのがポイント!?)。
この週末は積雪20センチですっかり雪化粧していました。紅葉のときもいいと思いましたが、ますます大きい湯煙で見え隠れする雪景色はとても幻想的でした。
それはそうと、スタッフの方々はどれだけ写真撮影をお願いされているんでしょう(笑)。大人気でも変わらない真面目な姿勢に敬意を込めて評価します。0人が参考にしています
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全国からガン治療のための湯治にやって来る。
心気の和みなどは超越した世界。
一泊だけお世話になりました。
夕食での隣の席の夫婦は京都から、その隣も京都からだった。
料理はバイキングだが品目は毎日変わるらしく評判は良かった。
泉種は酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉。
とはいっても泉種名ではちんぷんかんぷんで良くわからない。
泉質のph1.05は文句なし、無色透明で硫化水素臭。
源泉は旅館からは少し離れて沸く
大墳(おおぶけ)から約8,800リットル毎分という量で
ボカボカ、ボカバシャ沸きあがり川となって流れてゆく。
ガンに効くといわれる北投石の岩盤浴場はこの大墳の奥にある、混みようは凄い
ので、地熱のあるところをならばどこでも茣蓙を敷いて横になってる人も多い。
大噴から少し下流になる旅館には大浴場が一つあるのみ。
これがこれぞ大浴場という感じで、木造だが重厚でスケールが大きい
由緒あるお寺の本堂と変わらぬ太い柱が立ち並ぶ
直径50cm以上はある丸柱が何本もならぶ。
飾りは無いが、威風堂々 泉質に負けない浴場だ。
洗い場の設備も整い意外と近代的である。
浴槽はいくつも分かれており
約ph1.1の源泉100%のメイン浴槽、
50%に薄めた浴槽が熱いのと温いのとがあり、俺はこちらで十分な気がした。
そのほかにサウナ 寝湯 打たせ湯 饅頭湯 露天湯 50%気泡湯がある。
露天湯は何で露天が付くのか?まぎらわしいが露天風呂ではないのだ。
紙コップが用意してある飲泉コーナーもある。水と源泉50%があり、
水で2割程度に薄めて呑むようにと説明がある。
ちょっと濃いめのを呑むと味は“ポッカレモン”そのものではないか。スッ!パァ~。
なになに、濃いと歯が解ける場合がある、だと。
あわててうがいした、念入りに水で何回もうがいした。心配性である。
トイレや御みやげ屋の出入り口などには
手の殺菌用のためシュポシュポタンクがおいてある。
以前、食中毒がでたための対策と思われ、現在では衛生面に凄く気を使っている。
TVが無い部屋だった、見たければテレビ室なるものが設置されてあるのでそちらへとなる。
湯治客が多い、長く滞在していると曜日がわからなくなってしまうのだろう。
脱衣所の浴場出入り口に敷いてあるマットはその日の曜日の頭文字が入ったものだった。
たぶん毎日変えられている。海上自衛隊のカレーライスを連想させられた。
大噴から沸き上がる湯、温泉としては絶大なこのお湯だが
流出する強酸性のお湯は渋黒川を経て玉川へ、そしてもっと下流へと流れていく。
もちろん現在は中和施設があり下流の川、湖は酸性の影響は受けない。
だが温泉としては絶大であるお湯がゆえに
中和施設が建設されるまで、この河の水は約pH1.1で実際、塩酸が流れていると
言ってもいい強酸性の川であった。
このため古くから“玉川毒水”と呼ばれ、魚介類は全く生息できず、
水田に流入しては稲の枯死を招き、久保田藩の時代にも民を悩ませた。
江戸時代から幾たびの対策が計られただがいずれも成功しなかった、
特に1940年(昭和15年)の国策として行われた田沢湖を利用した中和事業では
逆に田沢湖が強酸性になり田沢湖の魚が全滅するという事態になった。
徐々に湖の水の酸性度は下がっているようだが、
60年経った今でも依然として酸性にも強いウグイしか泳いでいない。
この我が国、日本の政策の無責任さは、年季が入っているのである。
3人が参考にしています
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きれいに掃除もされているし 接客もよかったですよ。お湯は油臭がなんとも温泉らしくて 自分は気にいりました。能代の船沢温泉に似た臭いです。比較的いつも空いているのは 料金が600円と少し割高だからでしょう。よくあたたまるし また行きたいと思います。
11人が参考にしています
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1年ぶりの北東北ツアーでしたが、前回味わったここの感動が忘れられず、吸い寄せられるようにやって来ました。
相変わらずの天然ジャグジーはやはり何度来ても堪らない。
このパワーの前には最新鋭の発電手段、追焚機能も足元には及ばない。
私個人的には、この状態が少なくてもここ365日24h変わらない状態だったことでさえ驚愕モノです。
この日は10/28(火)。あと1ヶ月もすると雪でどうなってしまうのだろう…?そうなる前に休みをとって来た甲斐がありました。また来年来よう!3人が参考にしています






