温泉TOP >秋田県 >秋田県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >89ページ目
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秋田県の口コミ一覧
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全国からガン治療のための湯治にやって来る。
心気の和みなどは超越した世界。
一泊だけお世話になりました。
夕食での隣の席の夫婦は京都から、その隣も京都からだった。
料理はバイキングだが品目は毎日変わるらしく評判は良かった。
泉種は酸性-含二酸化炭素・鉄(Ⅱ)・アルミニウム-塩化物泉。
とはいっても泉種名ではちんぷんかんぷんで良くわからない。
泉質のph1.05は文句なし、無色透明で硫化水素臭。
源泉は旅館からは少し離れて沸く
大墳(おおぶけ)から約8,800リットル毎分という量で
ボカボカ、ボカバシャ沸きあがり川となって流れてゆく。
ガンに効くといわれる北投石の岩盤浴場はこの大墳の奥にある、混みようは凄い
ので、地熱のあるところをならばどこでも茣蓙を敷いて横になってる人も多い。
大噴から少し下流になる旅館には大浴場が一つあるのみ。
これがこれぞ大浴場という感じで、木造だが重厚でスケールが大きい
由緒あるお寺の本堂と変わらぬ太い柱が立ち並ぶ
直径50cm以上はある丸柱が何本もならぶ。
飾りは無いが、威風堂々 泉質に負けない浴場だ。
洗い場の設備も整い意外と近代的である。
浴槽はいくつも分かれており
約ph1.1の源泉100%のメイン浴槽、
50%に薄めた浴槽が熱いのと温いのとがあり、俺はこちらで十分な気がした。
そのほかにサウナ 寝湯 打たせ湯 饅頭湯 露天湯 50%気泡湯がある。
露天湯は何で露天が付くのか?まぎらわしいが露天風呂ではないのだ。
紙コップが用意してある飲泉コーナーもある。水と源泉50%があり、
水で2割程度に薄めて呑むようにと説明がある。
ちょっと濃いめのを呑むと味は“ポッカレモン”そのものではないか。スッ!パァ~。
なになに、濃いと歯が解ける場合がある、だと。
あわててうがいした、念入りに水で何回もうがいした。心配性である。
トイレや御みやげ屋の出入り口などには
手の殺菌用のためシュポシュポタンクがおいてある。
以前、食中毒がでたための対策と思われ、現在では衛生面に凄く気を使っている。
TVが無い部屋だった、見たければテレビ室なるものが設置されてあるのでそちらへとなる。
湯治客が多い、長く滞在していると曜日がわからなくなってしまうのだろう。
脱衣所の浴場出入り口に敷いてあるマットはその日の曜日の頭文字が入ったものだった。
たぶん毎日変えられている。海上自衛隊のカレーライスを連想させられた。
大噴から沸き上がる湯、温泉としては絶大なこのお湯だが
流出する強酸性のお湯は渋黒川を経て玉川へ、そしてもっと下流へと流れていく。
もちろん現在は中和施設があり下流の川、湖は酸性の影響は受けない。
だが温泉としては絶大であるお湯がゆえに
中和施設が建設されるまで、この河の水は約pH1.1で実際、塩酸が流れていると
言ってもいい強酸性の川であった。
このため古くから“玉川毒水”と呼ばれ、魚介類は全く生息できず、
水田に流入しては稲の枯死を招き、久保田藩の時代にも民を悩ませた。
江戸時代から幾たびの対策が計られただがいずれも成功しなかった、
特に1940年(昭和15年)の国策として行われた田沢湖を利用した中和事業では
逆に田沢湖が強酸性になり田沢湖の魚が全滅するという事態になった。
徐々に湖の水の酸性度は下がっているようだが、
60年経った今でも依然として酸性にも強いウグイしか泳いでいない。
この我が国、日本の政策の無責任さは、年季が入っているのである。
3人が参考にしています
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きれいに掃除もされているし 接客もよかったですよ。お湯は油臭がなんとも温泉らしくて 自分は気にいりました。能代の船沢温泉に似た臭いです。比較的いつも空いているのは 料金が600円と少し割高だからでしょう。よくあたたまるし また行きたいと思います。
11人が参考にしています
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1年ぶりの北東北ツアーでしたが、前回味わったここの感動が忘れられず、吸い寄せられるようにやって来ました。
相変わらずの天然ジャグジーはやはり何度来ても堪らない。
このパワーの前には最新鋭の発電手段、追焚機能も足元には及ばない。
私個人的には、この状態が少なくてもここ365日24h変わらない状態だったことでさえ驚愕モノです。
この日は10/28(火)。あと1ヶ月もすると雪でどうなってしまうのだろう…?そうなる前に休みをとって来た甲斐がありました。また来年来よう!3人が参考にしています
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11月5日宿泊しました。
休暇村でバスを降りて、蟹場温泉へ向かう途中の道から孫六温泉を通るコースを歩きました。このルートがよかった。
誰に会うこともなく、車も通らない。お勧めです。
露天風呂は、ぬるめが好きな私にとっては、ちょうどよかった。夜中の11時頃から12時頃までのんびりつかることができました。
熱いとこうはいきません。
宿は、コンセントなし、テレビなし、日常から逃避できます。こうでなくては。大変満足しました。
やはり、何もないのが一番。落ち着きます。
ただ、1点不満な点がありました。PHS(ウィルコム)がつながるのです。すぐに電源を切りましたが。残念です。
ぜひとも、また行きたい温泉です。
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秋田出張で泊まってきました。料金も安く5000円そこそこで、これで温泉入れたら文句ないかな。部屋もきれいだし。とお風呂行ってみると、おお、こんないいお湯が!さすが秋田!と感心しましたね。ただ露天は温泉でないこと(眺めはいいですが)。かけ流しでないことが残念。でもこの値段でこの部屋で、この風呂でと考えたら大満足でした。マッサージも上手でぐっすり眠れました。
2人が参考にしています
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オープンの噂を聞き、平日夜に行ってみました。
玄関の自動ドアをくぐると、カウンターに従業員と思わしき若者がたむろ雑談中、こちらをちらりと見やり、ラッシャマセ~。
何やら殺風景な館内を通り脱衣所へ。入浴客はなく、ピンクのはんてんを着た方が一名熱心に掃除をなさっておられる。
浴室に入ると換気扇の轟音、内部は保養所の風呂のような殺風景な印象、湯は無色透明、若干の油臭がするも特徴なし。
露天は流れ込みがなく、完全循環と思われる。入浴中もせわしなくピンクのはんてんの方が出たり入ったり、その間の入浴客はゼロ、露天にいても何度も覗かれて、早く帰って欲しいのかなあ。
600円取る温泉としてちょっと問題多き桜温泉でした。
あ~あ、横森温泉パルコ、別企業で復活しないかなあ。69人が参考にしています
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このエリアに来るとやはり玉川は外せない。今回は新玉川へ初入浴。
湯治場的な風情満載の本家に比べると、どこか観光客向け的に造られた雰囲気が今一つ泉質にフィットしませんが、しかしお湯自体は紛れもなく玉川の強酸性そのもの。薄緑色のお湯は不気味ささえ感じ、額の汗を手で拭おうならば目が痛くなる。前日からのハシゴ湯で背中に炎症を起こした連れは、痛みで全身浴叶わず足湯に終始している。源泉濃度が浴槽毎にカテゴライズされている中、体のどこかに痛みや刺激を感じる事無く、源泉100%の浴槽にドップリ浸かれる事が健康である事を心から実感出来る。また来年再訪するまで健康でありますように…。2人が参考にしています





