温泉TOP >山口県 >山口県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >98ページ目
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山口県の口コミ一覧
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9ヶ月の子供を連れて、両親の結婚記念日祝いに宿泊しました。
事前にベビーを連れて行くこと、結婚記念日であること等を宿の方に伝えておいたら・・・
○食事の時は、毎回ハイアンドローチェアとタオルを準備いていただき、子供用の食器等を準備していただけました。
○食事の時に女将が挨拶に来てくださって、両親に夫婦箸をプレゼントしてくださいました!!
部屋もバス・トイレ付きで15畳の広い部屋でしたし、空の冷蔵庫が設置され、ポットも温度設定可能なタイプのものが置かれていましたので、子供のミルク作りが楽でした。
温泉はお湯が熱すぎることもなく、子供も嫌がることなく一緒に入れました♪
他の温泉宿と比べると値段も手頃なのに、細かいところまで気が回され、優しい宿だなと感じました。
10人が参考にしています
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08' 9月16日火曜日、山口の長門湯本温泉でイーダちゃんは「恩湯」と音信川を隔てた岸にある、松声橋のたもとにある「一福旅館」さんに一夜の宿を取りました。
昼間はだいたい「恩湯」にいったり「大寧寺」にお参りしたりで、宿には荷物を置いたっきりでほとんどいませんでした。イーダちゃんが湯浴みと散策、それと遅い夕食を済ましてこちらに帰ってきたのは、だいたい夜の8時ころだったと記憶しております。ちょっと休んで、お茶なんか飲んで、ひろーいお部屋で日課の腕立て伏せなぞやっていると‥‥あや~ 肌から滲んでくるうっすら汗が、前日の温泉津温泉の「元湯泉薬湯」のお湯の香りじゃないですか!
これには、ちょっとびっくりしましたね。
この日は温泉津の「元湯泉薬湯」で朝の6:30に朝湯を使い、そのまま列車で山口のここ長戸湯元にきちゃったわけですから、湯浴み後ほぼ14時間はたってる計算が成り立つわけで、14時間後にも変わらず効能が持続しつづけるなんて、温泉津のお湯力ってやっぱり相当なものなんですねえ(^o^)
お湯的には、僕は、こちらの「恩湯」のほうがどちらかというと好みなのですが、温泉津のお湯の底力を改めて思い知らされた気がしました。
腕立ての後には、こちらの旅館さんのお湯にも入ってみます。
う~む、「恩湯」ほどじゃないにせよ、底の方に硫黄臭のする、素直で柔らかい上質なお湯でしたよ。加温してるせいか「恩湯」よりいくらかあったかかったですね。
小ぶりの湯舟のなかでまったりといい気分になっていると、背後の窓からふいにゴトゴト音。おお、二両編成のJR美祢線の通過じゃないですか。
部屋に戻って窓をあけると、音信川の清流とそのむこうの「恩湯」の灯りとが見えます。川音とかじかの泣き声を聴きながら、缶ビールを片手に、窓際の籐椅子でずいぶんのことぼんやりしてました。
すぐ隣りの「萩」の町出身の偉人・吉田松陰先生のようなひとを育てた土地はこんなに大らかで骨太な、南国的っていってもいいくらいの姿をしてたんだなあ、なんて勝手なことを思ってみたり。
月。柳。秋の虫が鳴いてます。向こう岸の恩湯のネオンが音信川の川面に映ってゆらゆらと生き物みたいにゆれてます。この光景はたぶん一生忘れないだろうな、なんてなんとなく思わせるような、長州・長門湯元温泉のしっとりと味わい深い一夜でありました。
3人が参考にしています
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08' 9月16日火曜の午後13:30---
イーダちゃんは前日の宿の温泉津温泉駅から山陰本線を乗り継いで、生まれて初めての長州入りを敢行しておりました。旅初日の前日はやや雨がぱらついたりで湿っぽい天気だったのですが、今日はもー極上の快晴。日本海が超キレー(ToT)
そーして、温泉津からだいたい5時間ほどかけた列車の旅の末、イーダちゃんがやってきたのは、憧れの長門湯元温泉でありました。長門湯元駅は無人駅。蝉の鳴き声がかしましく響くけれど、ほかの降車客はありません。イーダちゃんは徒歩で温泉街を目指してみました。地元のひとに聞いたりして歩いていくと、15分あまり歩いたころ、憧れの長門湯本温泉によーやく御到着。
「うわ~ とうとうきたあ。そうか、これが音信川かあ」
音信川は<オトズレガワ>と読みます。このお洒落な読み方自体に長州人の地の優しさが滲み出ている、とイーダちゃんは思います。川自体はそうおっきくない。鬼怒川とかあーんなスケールのでっかい川じゃなくて、もっとずーっと小ぶりな感じ。その川がさらさらといくつもの赤い橋の下をくぐって流れていって、その、駅から数えてみっつめの橋の川岸に、僕の憧れの共同湯「恩湯」がありました。
ああ、温泉本の写真で見たまんま! グレート(^o^)/
眼福っていうんですかねえ。赤い石州瓦の屋根と、唐破風の湯小屋の造り、それとネオンサインの「長門温泉」という文字を川越しに遠く見た刹那、湧き上がる喜びになんかクラクラしてきちゃいました。
僕が着いたときは、「恩湯」のまえで道路工事やってましたネ。それをくぐりぬけて、番台のオバちゃんにお金払って、木戸をがらり。モロ銭湯のロッカーに服を脱ぎ、ガラス戸をまたがらりとやると、おお、写真通りの2つの湯舟が。
「こんにちわーっ」
4人のジモティーに挨拶して、掛け湯して、正面上部壁に埋め込まれた不動さまにも挨拶してお湯入りすれば、
くはーっ!(xOx;>
ここのお湯、大好きです。入った瞬間そう思いました。ぬるめの単純泉の透明湯なんスけど、超シルキーなんっス、こちらの湯。ただちに源泉の注ぎ口からお湯を両手に受けて味見実験。すると、透明なぬる湯の底のほうに、ほんのり硫黄の焦げたような薫りがありまする。
つるっつるっていうんじゃあない。ぬめり感はありません。でも、なんちゅーか、シルキーなんス。肌への当りが想像を絶して柔らかいっていうか。源泉温度が39度かそこらですから湯舟の温度はもっと低いワケで、そーゆー意味からして熱湯党には不満たらたらのお湯になりそうなものですが、野暮な加温なんか一切せず、掛け流しのぬる湯の本当の効能と力とを知り、自然の恵みをそのまま代々守りつづけてきた長州びとの心意気に心底脱帽しちゃいましたねー<(_ _)>
脱帽湯、なんてコトバはないけれど、そう呼びたいです、こちらの湯。
イーダちゃんはこちらの「恩湯」に取り憑かれたようになってしまって、結局こちらへの滞在中4度も入浴することになったのですが、その最初の入浴の際、源泉をずーっと独り占めして、あまつさえそこで頭を洗いはじめたお客がひとりいたんですヨ。あ。マナーわるいなあ、こいつ、注意したろうか、と一瞬迷ったのですが、あんまりコイツ至福顔をしてたので、なんとなく躊躇して結局注意せずじまいだったのですが、あとで番台のオバちゃんと話すとそれ正解でした。その方、わざわざ韓国から「恩湯」目当てに来日した外国の方だったそうなんですよー。厳しく注意したりしなくてよかったー、とオバちゃんと頷きあったりしてね。
よき湯、よき人、よき町風情・・・。
湯あがりには音信川沿いをトコトコ散歩して、国道から大寧寺まで足を伸ばしてもみました。参拝して、もういちど温泉街に戻ってきて、番台のオバちゃんに挨拶して、またまた「恩湯」で湯浴みして・・・。
「恩湯」は、ほんっと、いい。この柔らかいシルキー湯にしょっぽり肩まで浸かっていると、時間の流れが遅くなります。両手で新鮮そのもののお湯をすくって顔にぽしゃりとやると、あ~らあら、硫黄の飛び散るかすかな薫りと共に、時間の流れは更にまったりこん。こーして時間の流れはどんどん遅くなり、気がつけば1時間40分あまり時間がすぎててびっくりするという、いわゆるそれほどの名湯なのであります、長州の「恩湯」とは。
死ぬまでにナポリを見ろ、とイタリアびとはいいました。
それに習って僕もいいたい。温泉びとよ、死ぬまでにいちどは山口の長門湯元の「恩湯」に入れと。
贔屓の引き倒しみたいな文になっちゃいましたけど、「恩湯」はほんとにいいですヨ。湯上がりに見た音信川の清冽なきらきらした流れと、その上に広がっていた青空の爽やかな高さが今も忘れられません。13人が参考にしています
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「塩素」の香りが特徴の温泉です。海は見えるし、サウナもあるけどランク的にはスパ泉レベルかな。★3つにしようかとも思ったけど料金が意外に強気(1000円)なので★2つ
0人が参考にしています
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中国(地方)巡りの一泊目に利用しました。
事前の問い合わせに対しての対応は、満点です。
温泉ですが、内風呂、露天共に「循環」でした。
しかも、嗅ぎにいかなくても臭うほど・・・
部屋付きの露天は、掛け流し循環併用で、
さほど消毒臭はしませんでした・・・が
夜十時を回るころに、掛け流しのお湯が止まり、
保温の為の循環のみに。
朝、六時過ぎに復活するころには、こちらも消毒臭まみれに。
従業員の対応、食事がよかっただけに
誠に残念です。3人が参考にしています
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最近には珍しく
すべて(布団の上げ下げ、食事の奉仕、お見送りまで)を
1人のかたが面倒みてくださいます。
まったく予想していなかったので
心付けを渡しそびれてしまい申し訳ありませんでした。
温泉は一部の浴槽(維新の湯)を除き一部循環で
ほのかに硫黄が感じられる程度なものの、満足できるお湯でした。
たぶんお宿の威力がすばらしいからかもしれません。
部屋は本館の2階で
大きく切り取られた窓からは
丁寧に手入れされた日本庭園が眺められました。
当初1階の客室を希望していたのですが
庭を散策するたび、滞在している方と眼があってしまったので
結果として落ち着いて宿泊することができたと思います。
何度も宿泊することができた上で選ぶべきかも。
料理はあくまで「旅館の会席」です。
おしゃれな料理ではありませんが
ふくは甘く、魚の味がギュっと濃縮されておいしかった!
郷土の味をうまく取り入れていると思います。
難点
基本的に宿泊者の要望を伺いますが
結果として宿の都合を優先することもある。
(食事を18時30分と言ったのに17時50分には用意されていた)
部屋(本館)のなかの壁がうすく
化粧室に誰か入ると音がもれてくる。
おちおちオナラもできません。
けれど、設備はしっかりメンテナンスされており
調度品も趣味のよいものを誂えてあります。
朝食で食べた「金太郎」というお魚の干物
あんまりおいしくてネットで購入してしまいました。2人が参考にしています
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萩の温泉ということで、宿泊を兼ねて利用した。
温泉の設備は新しく、塩湯のようでよく温まった。
ただ、宿泊の設備は古く、食事も団体向けのサービスで、会席の夕食が一品ずつではなく最後のごはんと汁物以外すべて出てきたのには驚いた。0人が参考にしています




