温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >5ページ目
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珍しいニ軒の宿で一つのまあるいお風呂
鶴岡の奥座敷と言われる湯田川温泉の中心地に佇む、江戸時代に創業した木造3階建ての温泉旅館。平日に、一泊二食付きで利用してみました。
この日は、3階の広縁付6畳と4畳半の二間続きの和室「有明」に宿泊。トイレ共同で、布団が既に敷かれています。窓から、温泉街と山々、斜め向かいに共同浴場「正面湯」を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関からだと、ロビー左手に廊下を進んだ右側で、男湯は奥です。
棚に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのひとときです。
中央に4人サイズのタイル張り円形内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 湯田川1号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.2℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。常時サラサラとオーバーフローしていて、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味がします。
こちらは、反対側に隣の「大黒屋旅館」の入口もあり、二軒で一つの湯という昔ながらの造りなのだとか。ずっと、貸切状態でまったりできました。
夕食は、2階の別室で。ビジネスプランなので、一膳出しです。だだちゃ豆ともずく酢。お造りは、鮪・鯛・帆立で、冷酒の「竹の露」がすすむ。栄螺の壷焼き、烏賊の甘味噌和え。数の子の辛子マヨネーズ和え。ムール貝の味噌汁とだだちゃ豆の炊き込みご飯、香の物、デザートのフルーツでお腹一杯になりました。
就寝前に、大浴場の向かいにある貸切風呂へ。空いていれば、無料で一晩中入れます。棚に籐籠が置かれた狭い脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じ物です。
左側に1人サイズのタイル張り内湯があり、湯温はこちらも42℃位。ちょっと浅めで、浮遊浴も楽しめます。湯が注がれる音に癒されつつ、独泉でまったりできました。
朝食は、昨晩と同じ別室で。重箱に小鉢が入った焼鮭主菜の和定食です。雁もどきや野菜の煮物・もやしとほうれん草のお浸し・ハム入りの炒り玉子・納豆と香の物、ご飯と味噌汁、デザートにヨーグルトでお腹一杯に。食後に、サービス券でコーヒーも頂きました。
部屋も快適だし、温泉街の中心地なので共同浴場にも近くて便利。ビジネスプランなら、平日の宿泊代が一万円もしなかったので、またいつか再訪してみたい宿だなぁと思いました。
主な成分: ナトリウムイオン207.8mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン148.0mg、フッ素イオン2.3mg、塩素イオン54.4mg、臭素イオン0.1mg、硫酸イオン694.8mg、炭酸水素イオン13.1mg、炭酸イオン3.2mg、メタケイ酸40.5mg、メタホウ酸1.5mg、溶存物質総量1169mg
※なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。18人が参考にしています
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湯田川温泉のまさにシンボル的な共同浴場
映画「たそがれ清兵衛」のロケ地にもなった、由豆佐売(ゆずさめ)神社の参道のまさに正面に佇む、湯田川温泉のシンボル的な共同浴場。平日の午後、利用してみました。
本来ならば、入浴券を近くの「船見商店」で300円で購入して入るのですが、この日は近くの旅館に泊まったので、電子キーを借りてタダで入浴。入口が男女別に分かれていて、男湯は右側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に3人分の蛇口がある洗い場。桶は宿で貸してくれたので持って行きましたが、浴室にもありました。共同浴場なので、石鹸などのアメニティもありません。
中央に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 湯田川1号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.2℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味がします。
次から次へとお客さんが訪れる、地元の方の日常の風景があり、観光の方にとっても一度は訪れたい湯処。翌朝も利用し、この時はちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン207.8mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン148.0mg、フッ素イオン2.3mg、塩素イオン54.4mg、臭素イオン0.1mg、硫酸イオン694.8mg、炭酸水素イオン13.1mg、炭酸イオン3.2mg、メタケイ酸40.5mg、メタホウ酸1.5mg、溶存物質総量1169mg
※なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。16人が参考にしています
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ふかし湯初入湯!蒸気穴からの湯気を患部に合わせ横になる 湯気が熱くタオルを穴に被せヤケド防止のため着衣で、と説明があったがかなり熱い!が、滝汗が心地良い!サウナと岩盤浴を合わせた感じ 温泉は源泉掛け流し、あつめ湯は熱すぎて足だけでも痛い位(足3秒限界)… ぬるめ湯、ぬるくない!気合いでなんとか浸かれました(笑)露天風呂も熱めで外気浴しながら… でも、これぞ温泉!一度は、入ってみたかったので、満足です!!
2人が参考にしています
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湯田川温泉の隠れたジモ泉的な共同浴場
湯田川温泉街の路地裏に位置し、「九兵衛旅館」の前にひっそりと佇む、湯田川温泉の隠れた共同浴場。平日の午後、利用してみました。
本来ならば、近くの「船見商店」で入浴券を 300円で購入して入るのですが、この日は湯田川温泉の旅館に泊まったので、電子キーを借りてタダで入浴。入口が男女別に分かれていて、男湯は奥です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分の蛇口がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティもありません。
中央に3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 湯田川1号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.2℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。ライオンの湯口から注がれ、湯口の湯を口に含むとほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味がします。
地元の方々との会話も楽しいですし、帰りがけに「道中気をつけて」と気遣ってくれて嬉しかったです。翌朝も利用し、この時は貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン207.8mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン148.0mg、フッ素イオン2.3mg、塩素イオン54.4mg、臭素イオン0.1mg、硫酸イオン694.8mg、炭酸水素イオン13.1mg、炭酸イオン3.2mg、メタケイ酸40.5mg、メタホウ酸1.5mg、溶存物質総量1169mg
※なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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近隣の日帰り温泉施設に比べると割高(それでも500円)のせいか以前より空いているのが良い 温泉掛け流しで、熱湯、温湯、露天風呂、サウナ、水風呂あり サウナは75度位だが、5分で滝汗!心地良い!!サウナは広めでTVあり バスタオル持参かレンタルマット必須だが、浴用タオルの人がいたり、場所取り禁止とあってもバスタオルを広げたまま出て行く年配常連客が多く、客側のマナーが悪いのとドライヤー(しかも旧型で熱すぎ)が3分20円(10円玉必須)でマイナス☆1
6人が参考にしています
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16代続くあつみ温泉の家庭的な老舗旅館
あつみ温泉の中心を流れる温海川沿いに佇む、木造2階建ての風情ある温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
宿の方にいつ位の創業ですかと尋ねたところ、文政12年(1829年)に描かれた「あつみ温泉図」に久左エ門の屋号が見られ、おそらくその頃から宿を開いていたのではないかとのこと。
入浴料600円は、玄関を入って正面の受付で。廊下を奥へと進んだ左側に男女別の大浴場があり、男湯は手前です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側奥に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に5人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 5号源泉・6号源泉・7号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温56.0℃を、加水あり・加温なしで41℃位で供給。PH7.4で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口は浴槽内で、ほんのりと塩化物臭がします。
簾で窓から外の景色は見えませんが、たまたま時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。
一度泊まって、庄内浜に水揚げされる新鮮な海の幸を、地酒と共に味わってみたいものです。
主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン698.4mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン237.5mg、マンガンイオン0.1mg、ストロンチウムイオン3.3mg、フッ素イオン2.5mg、塩素イオン1111mg、臭素イオン4.3mg、ヨウ素イオン0.5mg、硫化水素イオン0.1mg、チオ硫酸イオン1.4mg、硫酸イオン487.9mg、炭酸水素イオン54.9mg、炭酸イオン0.1mg、メタケイ酸81.9mg、メタホウ酸6.6mg、遊離二酸化炭素3.6mg、溶存物質総量2743mg15人が参考にしています
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激アツの湯が溢れる素朴な共同浴場
あつみ温泉街の外れにポツンと佇む、素朴な外観の無人の共同浴場。3つある共同浴場のうち、「正面湯」と「下の湯」は以前に利用したことがあったので、まだ未湯のこちらを平日の午後に利用してみました。
駐車場はありませんが、近くの温海温泉林業センターの駐車場を無料で利用できます。
14時からオープンなのですが、早めに着くと既に女湯の前には数名が待機。入口は男女別になっていて、男湯は右側です。入浴料200円は、脱衣場の棚に設置された料金BOXへ。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右と奥に4人分の水蛇口がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に5人サイズの馬蹄形タイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 5号源泉・6号源泉・7号源泉)が、かけ流しにされています。泉温56.0℃を、加水して46℃位で供給。床へ溢れる湯に足をつけただけで、熱っ!となります。
加水用の蛇口もあるのですが、ここはもらい湯の精神で極力加水せず、かけ湯を何度もして体を慣らせて何とかなんとか入浴。
PH7.4で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと塩化物臭がして少塩味がします。
少し早めにオープンしたので、渾々と溢れる湯を眺めつつ、しばらく貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.2mg、ナトリウムイオン698.4mg、マグネシウムイオン1.7mg、カルシウムイオン237.5mg、マンガンイオン0.1mg、ストロンチウムイオン3.3mg、フッ素イオン2.5mg、塩素イオン1111mg、臭素イオン4.3mg、ヨウ素イオン0.5mg、硫化水素イオン0.1mg、チオ硫酸イオン1.4mg、硫酸イオン487.9mg、炭酸水素イオン54.9mg、炭酸イオン0.1mg、メタケイ酸81.9mg、メタホウ酸6.6mg、遊離二酸化炭素3.6mg、溶存物質総量2743mg15人が参考にしています
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アツ湯が溢れる湯野浜温泉の憩いの場
湯野浜温泉の中心地に位置し、コミュニティセンター「コスパ」の1階に併設された共同浴場。平日の午後、利用してみました。
温泉の入口は正面のバスロータリー側ではなく、右側奥の専用入口から入ります。入浴料330円は、玄関を入って右側の受付横の券売機で。玄関から正面に男女別の大浴場があり、男湯は右側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右と奥に6人分のシャワー付カランがある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。
左側に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 湯野浜1号、2号、3号、4号および5号)が、かけ流しにされています。泉温56.4℃を加水・加温なしで、44℃位で供給。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感です。循環なし・消毒のみありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと塩化物臭がして少塩味がします。
たまたま時間帯が良かったのか、しばらく貸切状態でまったりできました。後から親子三世代のお客さんも来ていたので、地元で愛される公衆浴場なんですね。
小上がりの畳敷き休憩スペースもあるので、湯上がりに小休止もできますよ。
主な成分: リチウムイオン0.9mg、ナトリウムイオン1236mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン628.7mg、ストロンチウムイオン0.9mg、フッ素イオン1.6mg、塩素イオン2589mg、臭素イオン10.0mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン323.2mg、炭酸水素イオン15.8mg、炭酸イオン0.1mg、メタケイ酸43.0mg、メタホウ酸118.2mg、遊離二酸化炭素0.3mg、溶存物質総量4988mg15人が参考にしています
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2種類の源泉を多彩な浴槽で楽しむ美宿
湯野浜温泉から少し奥に入った住宅街の先にひっそりと佇む、昭和4年(1929年)に創業した老舗の温泉旅館。「龍澤山善宝寺」の守護神・龍神様に祈願し、金色の龍が昇天してゆく夢を見たお告げにより開湯した為、この屋号になったのだとか。平日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料700円は、玄関を入って左側の靴箱横の券売機で。左側のフロントで入浴券を渡し、ロビー奥へと廊下を進んだ先に男女別の大浴場「水明の湯」があり、男湯は左側です。
棚に籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左手奥に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのエコロジー系です。
右側に5人サイズの石造り六角形内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 湯野浜1号、2号、3号、4号および5号)がかけ流しにされています。泉温56.4℃を加水・加温なしで、43℃強位で供給。PH7.9で、肌がややスベスベする浴感です。循環なし・消毒のみあり。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと塩化物臭がして少塩味。
隣の6人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名: 龍乃湯1号源泉、龍乃湯3号源泉)がかけ流しにされています。泉温42.5℃を加水なし・加温ありで、42℃位で供給。PH7.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環なし・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。手前に、頑張って2人入れるサイズの陶器風呂があり、無色透明の単純温泉(源泉名: 龍乃湯1号源泉、龍乃湯3号源泉)がかけ流しにされています。湯温は40℃位。また、奥の高い所に屋根付きの3人サイズのデッキチェアが沈む岩風呂があり、こちらは無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 湯野浜1号、2号、3号、4号および5号)がかけ流しにされています。湯温は43℃強位で、下の5人サイズの岩風呂へとオーバーフロー。こちらも、湯温は42℃強位です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。
また、サウナの前に1人サイズの石造り浴槽もあり、こちらは無色透明の単純温泉(源泉名: 龍乃湯3号源泉)を単独使用。泉温23.8℃を加水なし・加温ありで、25℃弱位で供給。PH7.8で肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありで、塩素臭はしません。
囲まれていて景色は望めませんが、塀越しに裏山の木々を眺める景色。この日の一番風呂でしばらく貸切状態だったのですが、脱衣場や浴室での撮影禁止が少し残念。とはいえ、2種類の源泉を楽しみつつ、のんびりと湯浴みを楽しめました。
宿泊者以外でも、家族風呂や食事処「ダイニング甍」の利用もできますが、一度泊まってゆっくりと温泉と食事を満喫してみたいものです。
〈湯野浜1号、2号、3号、4号および5号〉
主な成分: リチウムイオン0.9mg、ナトリウムイオン1236mg、マグネシウムイオン2.3mg、カルシウムイオン628.7mg、ストロンチウムイオン0.9mg、フッ素イオン1.6mg、塩素イオン2589mg、臭素イオン10.0mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン323.2mg、炭酸水素イオン15.8mg、炭酸イオン0.1mg、メタケイ酸43.0mg、メタホウ酸118.2mg、遊離二酸化炭素0.3mg、溶存物質総量4988mg
〈龍乃湯1号源泉、龍乃湯3号源泉〉
主な成分: ナトリウムイオン29.4mg、マグネシウムイオン1.8mg、カルシウムイオン22.0mg、塩素イオン47.4mg、臭素イオン0.1mg、ヨウ素イオン0.2mg、硫酸イオン21.1mg、硝酸イオン0.5mg、炭酸水素イオン55.0mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸23.7mg、遊離二酸化炭素1.4mg、溶存物質総量202.2mg
〈龍乃湯3号源泉〉
主な成分: ナトリウムイオン29.0mg、マグネシウムイオン2.1mg、カルシウムイオン22.6mg、塩素イオン46.5mg、硫酸イオン21.5mg、硝酸イオン0.6mg、炭酸水素イオン53.8mg、炭酸イオン1.4mg、メタケイ酸21.7mg、遊離二酸化炭素0.3mg、溶存物質総量200.0mg
※なお、「湯野浜1号、2号、3号、4号および5号」の分析書は平成29年のものでしたが、他の分析書は平成27年のものだったので、間もなく更新かも知れません。
また、「龍乃湯1号源泉」単独の分析書もありますが、単独で使われているかは不明でした。17人が参考にしています
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シャワーや水風呂まで全て温泉の湯処
田園風景が広がる鶴岡市長沼地区に佇む、古い学校のような外観の日帰り温泉施設。昭和24年(1949年)に石油を試掘中に開湯し、翌年には公衆浴場を開業。「いこいの家」を経て、平成12年(2000年)に現在の「ぽっぽの湯」として開業したのだとか。平日午前中、利用してみました。
施設名は公募によって命名され、この地のシンボルである白鳩の鳩ぽっぽ、温泉で体が火照るぽっぽ、子供に愛される汽車ぽっぽ等から「ぽっぽの湯」となったとのこと。
入浴料450円は、玄関を入って左手奥の受付横の券売機で。受付から右側の廊下を進んだ先に男女別の浴室があり、男湯は手前(日替わりで男女入替わり)です。
棚だけと100円返却式ロッカーがある脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、右側に9人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは一般的なものです。
右奥に13人サイズのタイル張り石枠内湯があり、茶褐色透明の単純温泉(源泉名: 長沼3号源泉)が満ちています。泉温32.2℃を加水なし・加温ありで、42℃位で供給。PH8.0で、肌がツルツルする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほんのりとモール臭がしてまろやかな味。奥からジェット水流とジャグジーも出ています。
続いて、左側ある5人サイズのタイル張り石枠内湯へ。こちらは、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 長沼2号源泉と長沼3号源泉)がかけ流しにされています。泉温44.4℃を加水なし・加温ありで、43℃位で供給。PH7.3で、肌がスベスベする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、薬品のようなアブラ臭がしてしょっぱい。
また、サウナの横に2人サイズのタイル張り石枠内湯。こちらは水風呂で、茶褐色透明の単純温泉(源泉名: 長沼3号源泉)を加水・加温なしで、25℃位で供給。かけ流しかと思ったら、循環・消毒ありです。
続いて、外の露天風呂へ。7人サイズと4人サイズに仕切られ、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 長沼2号源泉と長沼3号源泉)を、手前が42℃位、奥は43℃位で供給。屋根付で囲まれているため、景色は望めません。先客が上がられた後、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
個性のある2本の源泉を惜しみなくシャワーや水風呂にまで使っているのは素晴らしいのですが、全て消毒ありの湯使いが少々残念かな。願わくば、源泉かけ流しの壺湯などあると温泉ファンにはありがたいですね。
なお、スマホ使用禁止だったのですが、誰もいなくなってからデジカメで撮影させていただきました。
〈長沼3号源泉〉
主な成分: ナトリウムイオン68.4mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン1.2mg、鉄(Ⅲ)イオン0.4mg、フッ素イオン0.4mg、塩素イオン55.5mg、臭素イオン0.6mg、硫酸イオン0.4mg、リン酸水素イオン2.9mg、炭酸水素イオン79.4mg、炭酸イオン0.6mg、メタケイ酸80.7mg、メタホウ酸1.1mg、遊離二酸化炭素1.3mg、蒸発残留物308.5mg
〈長沼2号源泉・長沼3号源泉〉
主な成分: リチウムイオン0.7mg、ナトリウムイオン4816mg、マグネシウムイオン29.2mg、カルシウムイオン2668mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン0.1mg、ストロンチウムイオン26.9mg、バリウムイオン5.6mg、鉄(Ⅲ)イオン0.7mg、フッ素イオン1.5mg、塩素イオン12660mg、臭素イオン45.4mg、ヨウ素イオン5.2mg、硫酸イオン49.8mg、炭酸水素イオン48.7mg、メタケイ酸57.7mg、メタホウ酸67.7mg、遊離二酸化炭素3.9mg、蒸発残留物22350mg18人が参考にしています



、性別:女性
、年代:50代~








