温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >4ページ目
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山形県の口コミ一覧
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新しくなって更に良い。唯残念な事にタトゥの方が普通に入って居たお子さん連れも居たのに非常に残念でした。
2人が参考にしています
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1日1回5分までの高濃度温泉がかけ流し
道の駅「庄内みかわ」の一角に位置し、田園風景が広がる赤川沿いにどっしりと佇む、昔の庄屋を模した外観の日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
正面玄関を入ると、大きな囲炉裏のあるフロア。入浴料450円(2025年4月から500円)は、左手奥の受付横の券売機で。受付から左手に廊下を進んだ突当りに男女別の浴室があり、男女日替わりで、この日の男湯は左側の「岩風呂」です(ちなみに、右側の女湯は「石風呂」)。
コインレス鍵付ロッカーと棚に籐籠がある脱衣場には、ドライヤーもあり。浴室に入ると、中央と奥に14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
左側に6人サイズの岩風呂があり、茶褐色透明の含よう素ーナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 町営3号泉及び町営4号泉)がかけ流しにされています。泉温39.8℃を加水(気温の高い時のみ)・加温(気温の低い時のみ)ありで、43℃位で供給。PH7.4で、肌がスベスベする浴感です。循環なし・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、強烈なアブラ臭がしてしょっぱい。こちらは、溶存物質が10000mgを超えている高濃度温泉なので、1日1回5分までで長湯しないようにと書かれています。
続いて、右側にある20人サイズの岩風呂へ。こちらは無色透明の含よう素ーナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 町営3号泉)が満ちています。泉温39.0℃を加水なし・加温ありで、40℃位で供給。PH7.5で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。湯口の湯を口に含むと、ほぼ無臭でちょっぴり苦塩味。手前には、ジャグジーがぶくぶくと出ています。
奥には、マイナスイオン室もあります。こちらは、中庭に面してデッキチェアが置かれてい ますが、ほとんど風が吹き込んできません。
結局また、温泉に戻って大岩風呂と小岩風呂で交互浴。先客が上がられた後、窓から中庭の景色を眺めつつ、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
こちらは「田田の宿」という宿泊施設も併設しており、宿泊者専用の浴室もあるので、一度泊まって入り比べてみたいです。
〈町営3号泉及び町営4号泉〉
主な成分: リチウムイオン1.7mg、ナトリウムイオン4612mg、マグネシウムイオン177.9mg、カルシウムイオン291.8mg、ストロンチウムイオン3.5mg、マンガンイオン0.1mg、鉄(II)イオン0.8mg、鉄(Ⅲ)イオン0.7mg、アンモニウムイオン68.7mg、バリウムイオン1.3mg、フッ素イオン0.1mg、塩素イオン9363mg、臭素イオン55.4mg、ヨウ素イオン27.6mg、硫酸イオン0.3mg、炭酸水素イオン502.4mg、炭酸イオン1.0mg、メタケイ酸69.6mg、メタホウ酸59.5mg、遊離二酸化炭素32.5mg、溶存物質総量15330mg
※なお、平成27年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。
〈町営3号泉〉
主な成分: リチウムイオン0.5mg、ナトリウムイオン1949mg、マグネシウムイオン166.6mg、カルシウムイオン248.0mg、アンモニウムイオン1.2mg、ストロンチウムイオン2.2mg、バリウムイオン0.6mg、塩素イオン4296mg、臭素イオン29.2mg、ヨウ素イオン13.9mg、炭酸水素イオン313.0mg、炭酸イオン0.7mg、メタケイ酸27.5mg、メタホウ酸24.6mg、遊離二酸化炭素48.2mg、溶存物質総量7102mg
※なお、こちらは平成28年の分析書だったので、来年あたり更新かも知れません。17人が参考にしています
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穴場と言えそうな鶴岡の源泉かけ流し湯処
鶴岡ドリームスタジアムのバックネット裏の住宅街にひっそりと佇む、飾り気のない素朴な感じの温泉公衆浴場。平日の午前中、利用してみました。
入浴料450円は、玄関を入って左側の受付で。ロビーの右手奥に男女別の浴室があり、男湯は右側です。
コインレス鍵付ロッカーと棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に10人分のシャワー付カラン(カランも温泉)がある洗い場。アメニティは、公衆浴場なのでありません。
奥に2つに仕切られたタイル張り石枠内湯があり、いずれも無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉(源泉名: 長寿温泉)が源泉かけ流しにされています。地下888mから汲み上げた泉温55.6℃の源泉を一度タンクに貯め、加水・加温せず供給しているのだとか。左側の8人サイズの方は、湯温44℃位。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味がします。
続いて、右側の3人サイズの方へ。こちらは湯温42℃強位。加水用の蛇口もあり、最小限の加水により少しぬるめです。この日は猛暑日で時間帯も良かったのか、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.2mg、ナトリウムイオン365.7mg、カルシウムイオン231.0mg、ストロンチウムイオン1.9mg、フッ素イオン4.6mg、塩素イオン210.9mg、臭素イオン0.8mg、硫酸イオン1050mg、硝酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン12.2mg、炭酸イオン0.5mg、メタケイ酸42.9mg、メタホウ酸1.9mg、溶存物質総量1927mg15人が参考にしています
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何度も通ってますが、休みの都合により外気浴スペースなしの浴室続き 水壺風呂も良いのですが、外気浴ないとなぜかクシャミ鼻水止まりません… 今日は久々に外気浴ありの浴室!クシャミ出ず、整いベッドもあり良いです 水風呂は以前より水量が弱く掛け流し感がなかったのが残念 サウナのセルフロウリュは、ロウリュ目安の砂時計がないので声がけ方式 休憩スペースに、利用者からのアンケート&回答が掲示されていて、ロウリュ砂時計未設置なのは利用者同士のコミュニケーション目的で今後も設置予定なしとの事… が、サウナ室内は暗くストーンが濡れているか乾いてるか分かりにくく、、ロウリュ直後にサウナ入ってきた方が『ロウリュいいですか?』に『今やったばかりです』は、気まずく…、返事を迷ってたら、即ロウリュ💦 連続ロウリュで滝汗&クラクラ…即退室 目安の砂時計はあった方が良いと思います(希望) サウナ専用バスタオルの臭いが毎度気になります
1人が参考にしています
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施設は清潔感あり!内風呂(熱湯、ぬる湯)、露天風呂、サウナ、水風呂あり 高台にあるので露天風呂からの眺めは最高です が、サウナは、地元常連客のマナーが低く…長時間タオル広げて場所取り、バスタオル必須なのに風呂敷風の薄い布を敷いて寝転ぶ年配客、バスタオルを干すかのように広げて放置、さらには、『上がってドライヤーしたら、身体冷えたからあったまりに来た』と、杖をついた年配客が着衣でサウナに…驚きました… とても良い施設なのに、…残念です
0人が参考にしています
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鉄臭がする茶濁湯を惜しみなくかけ流しで
赤川に架かる黒川橋のたもと、櫛引総合運動公園の隣に佇む、比較的大きな日帰り温泉施設。平日の午前中、利用してみました。
入浴料450円は、玄関を入って正面の受付右横の券売機で。受付の左右に男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カランと1人分のシャワーがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
左側に16人サイズの石造り内湯があり、茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉(源泉名: 櫛引源泉2号)がかけ流しにされています。泉温57.0℃を加水あり・加温なしで、43℃位で供給。PH7.7ながら、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。オーバーフローする湯船の切開には、赤茶色の析出物が棚田状にこんもりと付着。湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして少塩味。中央には、ジャグジーも出ています。
続いて、左手にある螺旋階段で裸のまま 2階の浴室へ。4人分のジャグジー付寝湯が付いた10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は42℃位。こちらは、鉄分を取り除いた無色透明の湯です。窓から、庄内平野と遠く月山を望む素晴らしい景色。サウナもありますが、苦手なので使ってません。
この日の一番風呂だったので、ちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン1.1mg、ナトリウムイオン1664mg、マグネシウムイオン8.3mg、カルシウムイオン186.7mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(II)イオン0.9mg、鉄(Ⅲ)イオン2.3mg、ストロンチウムイオン4.4mg、フッ素イオン2.6mg、塩素イオン1906mg、臭素イオン7.4mg、硫酸イオン1422mg、炭酸水素イオン229.0mg、炭酸イオン0.8mg、メタケイ酸48.0mg、メタホウ酸56.6mg、メタ亜ヒ酸0.4mg、遊離二酸化炭素8.0mg、溶存物質総量5558mg18人が参考にしています
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珍しいニ軒の宿で一つのまあるいお風呂
鶴岡の奥座敷と言われる湯田川温泉の中心地に佇む、江戸時代に創業した木造3階建ての温泉旅館。平日に、一泊二食付きで利用してみました。
この日は、3階の広縁付6畳と4畳半の二間続きの和室「有明」に宿泊。トイレ共同で、布団が既に敷かれています。窓から、温泉街と山々、斜め向かいに共同浴場「正面湯」を望む景色です。
早速浴衣に着替えて、1階にある男女別の大浴場へ。玄関からだと、ロビー左手に廊下を進んだ右側で、男湯は奥です。
棚に籐籠が置かれた脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLAのひとときです。
中央に4人サイズのタイル張り円形内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 湯田川1号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.2℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。常時サラサラとオーバーフローしていて、循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味がします。
こちらは、反対側に隣の「大黒屋旅館」の入口もあり、二軒で一つの湯という昔ながらの造りなのだとか。ずっと、貸切状態でまったりできました。
夕食は、2階の別室で。ビジネスプランなので、一膳出しです。だだちゃ豆ともずく酢。お造りは、鮪・鯛・帆立で、冷酒の「竹の露」がすすむ。栄螺の壷焼き、烏賊の甘味噌和え。数の子の辛子マヨネーズ和え。ムール貝の味噌汁とだだちゃ豆の炊き込みご飯、香の物、デザートのフルーツでお腹一杯になりました。
就寝前に、大浴場の向かいにある貸切風呂へ。空いていれば、無料で一晩中入れます。棚に籐籠が置かれた狭い脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、同じ物です。
左側に1人サイズのタイル張り内湯があり、湯温はこちらも42℃位。ちょっと浅めで、浮遊浴も楽しめます。湯が注がれる音に癒されつつ、独泉でまったりできました。
朝食は、昨晩と同じ別室で。重箱に小鉢が入った焼鮭主菜の和定食です。雁もどきや野菜の煮物・もやしとほうれん草のお浸し・ハム入りの炒り玉子・納豆と香の物、ご飯と味噌汁、デザートにヨーグルトでお腹一杯に。食後に、サービス券でコーヒーも頂きました。
部屋も快適だし、温泉街の中心地なので共同浴場にも近くて便利。ビジネスプランなら、平日の宿泊代が一万円もしなかったので、またいつか再訪してみたい宿だなぁと思いました。
主な成分: ナトリウムイオン207.8mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン148.0mg、フッ素イオン2.3mg、塩素イオン54.4mg、臭素イオン0.1mg、硫酸イオン694.8mg、炭酸水素イオン13.1mg、炭酸イオン3.2mg、メタケイ酸40.5mg、メタホウ酸1.5mg、溶存物質総量1169mg
※なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。18人が参考にしています
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湯田川温泉のまさにシンボル的な共同浴場
映画「たそがれ清兵衛」のロケ地にもなった、由豆佐売(ゆずさめ)神社の参道のまさに正面に佇む、湯田川温泉のシンボル的な共同浴場。平日の午後、利用してみました。
本来ならば、入浴券を近くの「船見商店」で300円で購入して入るのですが、この日は近くの旅館に泊まったので、電子キーを借りてタダで入浴。入口が男女別に分かれていて、男湯は右側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に3人分の蛇口がある洗い場。桶は宿で貸してくれたので持って行きましたが、浴室にもありました。共同浴場なので、石鹸などのアメニティもありません。
中央に6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 湯田川1号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.2℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味がします。
次から次へとお客さんが訪れる、地元の方の日常の風景があり、観光の方にとっても一度は訪れたい湯処。翌朝も利用し、この時はちょっとだけ貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン207.8mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン148.0mg、フッ素イオン2.3mg、塩素イオン54.4mg、臭素イオン0.1mg、硫酸イオン694.8mg、炭酸水素イオン13.1mg、炭酸イオン3.2mg、メタケイ酸40.5mg、メタホウ酸1.5mg、溶存物質総量1169mg
※なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
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ふかし湯初入湯!蒸気穴からの湯気を患部に合わせ横になる 湯気が熱くタオルを穴に被せヤケド防止のため着衣で、と説明があったがかなり熱い!が、滝汗が心地良い!サウナと岩盤浴を合わせた感じ 温泉は源泉掛け流し、あつめ湯は熱すぎて足だけでも痛い位(足3秒限界)… ぬるめ湯、ぬるくない!気合いでなんとか浸かれました(笑)露天風呂も熱めで外気浴しながら… でも、これぞ温泉!一度は、入ってみたかったので、満足です!!
2人が参考にしています
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湯田川温泉の隠れたジモ泉的な共同浴場
湯田川温泉街の路地裏に位置し、「九兵衛旅館」の前にひっそりと佇む、湯田川温泉の隠れた共同浴場。平日の午後、利用してみました。
本来ならば、近くの「船見商店」で入浴券を 300円で購入して入るのですが、この日は湯田川温泉の旅館に泊まったので、電子キーを借りてタダで入浴。入口が男女別に分かれていて、男湯は奥です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に1人分の蛇口がある洗い場。共同浴場なので、石鹸などのアメニティもありません。
中央に3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名: 湯田川1号源泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温42.2℃を加水・加温せず、42℃位で供給。PH8.7で、肌がスベスベする浴感です。循環・消毒なし。ライオンの湯口から注がれ、湯口の湯を口に含むとほんのりと芒硝臭がしてまろやかな味がします。
地元の方々との会話も楽しいですし、帰りがけに「道中気をつけて」と気遣ってくれて嬉しかったです。翌朝も利用し、この時は貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン207.8mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン148.0mg、フッ素イオン2.3mg、塩素イオン54.4mg、臭素イオン0.1mg、硫酸イオン694.8mg、炭酸水素イオン13.1mg、炭酸イオン3.2mg、メタケイ酸40.5mg、メタホウ酸1.5mg、溶存物質総量1169mg
※なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。15人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~









