温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >43ページ目
-
掲載入浴施設数
22973 -
掲載日帰り施設数
10463 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
163724
山形県の口コミ一覧
-

私が「上の湯」を訪れるのは二度目だ。平成12年12月「丸屋」で日帰り入浴した際、その後で立ち寄った記憶がある。その時の印象は、子供たちもいてずいぶん混んでいるというものだった。
今回は土曜日の12時過ぎに訪ねたが、客は私一人だった。12畳ほどはあろうという湯舟に、一人だけというのも何か落ち着かない。ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉、組合3号泉・4号泉の混合である。無色微白濁で、湯温は42度ほどだ。炭酸水素塩系のお湯だけにとろりとしている。強い金属臭がするが、鉄分だけではなく何種類もの金属が混じったような匂いである。飲むと弱い塩味と金属味が感じられる。
カランがないので、体を洗うのは次に回して、湯舟に出たり入ったりだけでのんびり過ごすことができた。
浴場も空いていたが、温泉街にも客はいなかった。肘折温泉はもともと湯治場だが、今も客の主力は近在の農家の人たちなのだろうか。であれば、今はこの辺の田植えの時期だから、客がいないのも納得のゆくことであった。
7人が参考にしています
-

山形三強(こわ)湯紀行の第一湯「ゆ~チェリー」は口コミどおり素晴らしかった。すぱ太郎の住む宮城には単純泉低張性のつまらない湯ばかりで、時々奥羽山脈を越えるのですが、強湯、塩フリークのすぱ太郎には大満足でした。仙台近郊では循環塩素臭の単純泉で700円~1000円が普通なので、三源泉300円で一源泉当たり100円とは気の毒なくらい安い。しかも高濃度高張性掛け流しとくる。湯加減、塩加減も申し分ない。「新安比」「不老ふ死」ほど身構える必要もないし、成分表を見ると、日本一塩っぱい(有馬のはずでは)とかたる「森岳温泉」より数値上濃いですよ。
サウナも少し驚きました。普通ある黄色いバスマットが敷かれてなく、自前バスタオルを使用する合理的なシステム。従業員が汗だくでマットを交換する手間がなく、板張りのひな壇はカラカラに乾いていて清潔。他人の汗でしっとりと濡れたマットに座るのは気持ち悪いですからね。知らずに来た人には有償でバスタオルを貸すようです。すぱ太郎はいつも発泡ウレタン製マイマットを携行しているので、こんな時も問題ありません。
90分程お湯を堪能して「せせらぎ」で冷たい肉そばでも食べようと思いきや、セルフ食堂。看板はレストランとあるのに。スパ太郎は障害があって冷やし中華の汁もこぼしちゃうし、タプタプしたものは運べないんです。駄目じゃん。その気もなく受付で再入浴できるか聞いてみたが駄目でした。満腹ですぐ強湯に入ると危ないからねぇ。
外のローソンで冷たい肉そばを食べるが、麺の食感がゴワゴワで、油は植物油か。肉はどこよ。この手の商品化は無理がある。しかも仙台製!河北名物が寒河江で!?
強湯二湯目はゆ~チェリーから5分程の「テルメ柏陵」。寒河江から大江に入るが、湯脈は一緒?と思う位似ている。ただこちらは雑味がなく、六一〇ハップに食塩を大量投入したようなはっきりしたお味。冷水機と浴場イスを加算しても軍配はゆ~チェリーに上がるかな。こちらが先でゆ~チェリーが二湯目だったら印象はまた違うかも知れませんが。
最後は「山形百目鬼温泉」。スペック上本日一番の高濃度泉なのだが、寒河江と大江のコーティングが強く残り、ドカンと感じないのがかえって恐い。仙台まで帰路90㎞の余力を残し百目鬼を後にする。「強湯のハシゴ」はガソリン、高速代を考えるよりもったいない事と反省。皆さんもこんな無謀な日帰りは真似しないでください。次はゆったりと「ゆ~チェリー」を満喫したいな~。河北町の「一寸亭」にも足を延ばしたい。7人が参考にしています
-
小真木原運動公園の一画に建てられ、地下1500mから湧出の源泉掛け流しとなっていました。
内湯は、大きな湯船が二つあり、片方に源泉掛け流してありました。薄い緑褐色の湯は無味無臭でしたが、42℃の温度を感じ無い湯となっていました。なお、源泉を使っているのはこの湯船だけで、他は沸かし湯のような色をしていました。もう一つの湯船には北投石が沈めてあり、底から泡のバイブラとジェット水流で湯を撹拌していました。 他に小さな湯船が二つあり、ジェット水流付きの座湯と寝湯になっていました。
露天風呂は、雪国の湯とは思えない開放的な日向ぼっこエリアがありました。湯船は、さすがに屋根が設けられています。
外観のレストランは別棟となっていましたが、温泉のフロントに食券を出すと、温泉側の食事エリアに運んできてくれます。ざるそばを注文すると、お値段は蕎麦のみの価格設定ですが、デフォルトで、掻き揚げと漬物が付いていました。
シャンプー,ボディソープ付き500円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。4人が参考にしています
-
カーナビの指示通りでは、国道13号に誘導されました。だいたいの場所を知っているので辿り着けましたが、事前に場所を特定しておく方が良いようです。
内湯が一つだけで、木製の年代物を模した湯出し口から熱めの湯が注がれています。湯は薄い緑色をしており、ゴムの香りと硫黄の味があります。
シャンプー,ボディソープ付き350円。10円式有料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。17人が参考にしています
-
山形県の天気予報で四分割する時に「置賜」を「おきたま」と言っていたと思うのですが、ここでは「おいたま」となっていました。
砂風呂もあるようですが、温泉だけならお値打ちです。
内湯は、大きな湯船に玉の湯出し口と亀の湯出し口がありましたが、玉の方だけから湯が出ていました。薄い緑褐色の湯は、湯船に挿してある温度計が43℃を示していましたが、もっとぬるく感じました。
露天風呂は、四人位しか入れない大きさで、ぬるいと書いてありました。 露天風呂の奥に垣根はあるものの隣の畑から丸見えの寝湯が有り、こちらは掛け値なしに熱かったです。湯船の底にプラパイプが通してありましたが、これは腰の位置を固定するのにちょうど良かったです。
何やら美味しそうなレストランが併設されていましたが、昼間の短い時間帯しか営業していないようでした。
シャンプー,ボディソープ付き300円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。20人が参考にしています
-
連休中のためか大ぜいの利用客でにぎわっていて、
順番待ちができていましたました。
どこに行っても、足湯には若い人達が多い様におもいます。0人が参考にしています
-
住宅街に溶け込んだ、年季の入った旅館。
「男湯にお二人でどうぞ」と言われ、連れと男湯に入りました。
防カビの天井に新しくされていましたが、なんともレトロな円形のタイル貼り
の浴槽に、ホースで源泉が入れられていました。
湯温43.7℃長湯するには少し熱めでした。
さくらんぼ東根温泉共組第9号源泉 かけ流し。9人が参考にしています
-

タオル抜きなら400円でこのクオリティは抜群だと思います。
狭いながらもサウナもあり、入浴にメリハリつけられます。
露天の源泉湯は、しっかりそれらしい臭いもするし、東京なら2000円近い値段でしょう。大物忌神社参拝の帰りに徒歩で訪れましたが、予想外の満足感でした。公共施設だから、健康ランド的なレクリエーションはありません。5人が参考にしています
-

営業時間が朝の8時。
なのに、8時に行っても入れません。掃除してますから。せめて、GW、お盆、お正月位はきちんと、8時から入浴できるように準備して欲しいです。おかしいでしょ。開始時間に行ってるのに。いい温泉なのに残念です。0人が参考にしています
-
赤湯温泉街の中では北側に位置していて、上杉家の別荘が始まりとされる旅館。土曜日の午後日帰り入浴で訪れた。
駐車場は、正面玄関から右に50mほど行った先にある。フロントで入浴料(1,000円、タオル付き)を支払い、浴場へ案内してもらう。今日の男湯は「東湯」。途中にトトロが入浴している絵が飾られていた。
脱衣場には鍵付き貴重品ロッカーがあり、日帰り客にも配慮されている。洗面台は4つ。内湯は、15人サイズで、飲泉が出来るようになっている。
扉二つ隔てた先にある露天には、北投石が入っている岩風呂、(岩風呂の上に)2人サイズの原石風呂、蔵王目透き石をくり抜いたとされる龍神の湯、100%源泉かけ流しの枡風呂がある。湯温は42℃位に調整されているが、訪れた日はほぼ夏日で、龍神の湯の淵に腰掛けてまったりするのが、気持ちよかった。
フロントへ戻る際に飲泉所があるのを見つけ、改めて飲んでみた。泉質は、無色透明な、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。若干収斂味があって、口当たりに濃さを感じた。14人が参考にしています
、性別:男性
、年代:~10代









