温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >41ページ目
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山形県の口コミ一覧
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私がこの日帰り温泉を知ったのは、2013年7月に上湯を訪ねての帰りだった。玄関前に駐車場が有り、隣には川原湯共同浴場が有って、次はワンセットでここにしようと決めたものだった。受付で貴重品を預かってくれる。入浴料は450円。
浴室は小さいながらも総木造りで、湯舟は3m×1.3mの大きさである。奥の引き戸の向こうには、シャワー付カランが二つある。底を簀の子状にした湯舟を源泉が湧出する真上に置いたような造りで、お湯は簀の子の間から湧いてくる。簀の子の間を覗くと、なにか神秘的な感じさえしてくる。お湯は透明感のあるライトグリーンで、湯温は43度ほどであった。強い硫化水素臭を感じるが、いがらっぽさは不快と言うほどではない。お湯の中には見受けられないが、湯舟の内側や簀の子には黄色い湯の花が付着している。
源泉は川原屋源泉で、酸性・含鉄・硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉、ph1.7である。濃厚で柔らかなお湯と感じる。ただ源泉の供給は少ないようで、オーバーフローはわずかな量であった。
すのこの湯物語かわらやは、日帰り温泉としては小さな施設である。浴室は5、6人でいっぱいである。休憩する場所も狭いと言える。良質で鮮度抜群のお湯であるがゆえに、訪ねるタイミングを誤ると入館すらできないことになりかねない。7人が参考にしています
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帰省した時には実家の風呂には入らず、近場、遠方を問わず温泉に入るのを常としているのだが、保養センターもがみはよく行く温泉の一つである。温水プール、体育館、野球場、テニスコートなどを有するレクリエーションセンターの中の施設の一つで、会合、会食、宿泊などが出来る。町中から外れた山裾にあるので、日帰り温泉として利用するには空いている。玄関に入り、スリッパに履き替える。入浴料は400円。
脱衣場には無料の貴重品ロッカーがある。内湯は茶系統の御影石造りで、優に20人以上は入れる大きさだ。無色透明なお湯で、湯温は42度強ほど。特徴的な匂いは無い。源泉は大堀温泉で、ph9.7のアルカリ性単純泉である。つるつるする浴感である。加温循環だが、塩素臭は感じられない。常にオーバーフローが見受けられ、お湯の鮮度は比較的良いと感じられる。
隣接して露天風呂がある。屋根付きである。湯舟は大きな自然石を組んだ造りで、湯温は42度ほどか。6人ほどが入れる大きさだ。
少し高くなったところに、岩をくり貫いた一人用の湯舟がある。湯温は41度ほどでゆっくりできるが、体の据わりが悪く、寝湯のような使い方をしなければならない。露天風呂も一人用の湯舟も、内湯と同じようにオーバーフローの加温循環である。
保養センターもがみについては、初めての口コミなので源泉の成分等について少し。
源泉名 大堀温泉 アルカリ性単純泉 ph9.7
源泉温度 42.5度
蒸発残留物 208.2
主な成分 ナトリウムイオン41.1、硫酸イオン26.8、炭酸水素イオン39.1、
メタケイ酸56.8
分析年月日 平成25年9月24日
保養センターもがみは高台にあって、岩をくり貫いた湯舟からは最上盆地がよく見渡せる。帰省するのはお盆の時だけではないが、記憶にある見渡す風景は、なぜか青々とした田園ばかりである。開花した稲穂の甘い匂いとワンセットの我が原風景である。8人が参考にしています
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お盆帰省の帰り道、実家近くに新しい温泉施設が出来たのが気になっていました。いつもと同じR48を通るのも慢性的渋滞でややウンザリ。朝から30℃越えの暑さに、内風呂のみと二の足を踏みつつ、百聞は一見に如かず、朝9時に寄ってみました。券売機は見当たらず、400円の直払いで入る。駐車場から空いているのは窺えたが、浴室には3〜4名、都市部のセンター系ではあり得ない状況です。
小濁り(ささにごり)のお湯は塩みのないナトリウム泉で43°と41°の二つの浴槽。その規模にカランは10口と多めで、「体を洗ってから入浴すること」と、目立つ掲示があった。「当湯は加水、消毒なし、体を清潔にしてから…」と、暗に示しているようです。浴槽は側面に湯温調整(循環)を思わせる口が確認できます。人が入り波立つ毎に縁の切れ込みからザザーと掛け流し演出を見せるが、無人となり湯面が凪ぐと、湯口の湯量より掛け流れがごく弱くなるようで…、そんなシビアに見てどうする。皆さん石鹸できれいに洗って入られ、塩素臭など無縁のお湯なのです。そもそも掛け湯といった曖昧な設備がありません。pH10というのも目を見張るところですが、それを感じる余裕もないほど43℃は熱い。湯上がりは汗が引かず、浴室も暑い。南側が大きなガラス面になっているが、はめ殺しで風は通らない(脱衣場に冷房が効いているのが救い)。ガラスの外には露天風呂が余裕で作れそうな玉石敷の広い庭が広がるが、男女湯つながっていて、追加工事を想定したような構造ではない。考えてみれば、ここは冬場2mの豪雪地帯で、とんでもなく管理しきれないのでしょう。
浴室の一角に小振りのサウナもあったが、利用時間が10時から19時。常連風の方が時間を待たずに出入りしていたので、太郎も真似して入る。この辺ではよくある「バスタオル使用のこと」とあるが、マイサウナマットでご勘弁。しばらくすると、受付のお姉さんが床用サウナマットを敷きに入って来られた。やばい、やはりフライングでした。失敬。水風呂も本当は駄目なのかもしれないが、どうにも汗が引かないので入らせていただく。んーっ、もがかないと冷たさを感じないくらい微温い。それと、水風呂も源泉と同じ小濁りでした。ひょっとしたらひょっとする。
脱衣所に戻る時「体をよく拭いて上がって…」というのが目に入る。一通り拭いたつもりでしたが、太郎一人だけの客のひとしずくが磨かれた床に目立つこと。恥。サウナも然りですが、こちらの方ではバスタオル持参というのが常識なのだと改めて悟りました。
帰りは久し振りにR347を東進、加美町経由で仙台に戻る。R347は今なお拡幅工事中で、ダート酷道が少しあるものの、以前のように対向する4t車に遭遇し、待避帯まで数10mバックなんてことはありません。ずいぶん走りやすくなっていました。対向車も少ないこと。
それにしても「ふくの湯」のお姉さん、受付から売店、軽食、掃除、サウナの世話まで一人でやっておられたように見受けました。品の良さから、ひょっとして敷地内経営会社の奥様ではと感じましたが…。次は行儀よく入りに来ますので、ご免してけらっしゃい。
7人が参考にしています
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サウナ目的で行きます。広いしテレビもあるし
サウナ後は水風呂に入りビーチチェアに寝そべって空を見るのがこの上ない至福です。設備は古いけどたくさんの人きて盛り上げましょう!5人が参考にしています
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お風呂場も脱衣場も、綺麗で清潔感がありました。鍵付き無料ロッカーやドライヤーが、完備されていました。お湯は、茶褐色で熱めと、ぬるめに別れていました。露天に猫バスと言われる陶器風呂がありましたが、人気があり順番待ちで入れませんでした。サウナもあるようです。帰りに、近くの有名な団子屋さんで並び、だだちゃのずんだというのを買いました。豆の味が濃い♪
3人が参考にしています
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東根温泉のホームページから削除されていましたので、現地を訪問してみると看板は外されていました。
地元の人曰く、この4月に止めたとのことでした。9人が参考にしています
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温泉地の名称は「大野目」ですが、施設名は「大の目」となっていました。最近名前を変えたとの雰囲気は無く、日本温泉協会の証明書も「大の目温泉」になっていました。ナビが示すままに着いたのは有頂天と言うラーメン屋さんでしたが、駐車場の奥に大の目温泉の看板が有り、ラーメン屋さんの脇から入る入口に温泉営業中と出ていました。地下800mから湧き出る47℃の源泉を加水せずに44℃で掛け流しています。
内湯が一つですが、巨石を配しての岩風呂としてあり、湯出口には堆積物がビッシリとつき、薄緑褐色の湯は複雑な成分の味がする良泉でした。
シャンプー,ボディソープ付き300円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。46人が参考にしています
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パチンコ屋さんと共同の駐車場の奥に有り、裏に専用駐車場が有ると大きく書いてあったので奥に停めたら、入口近くの共同駐車場に停めても良いようでした。常連さんらしき人達は皆さんパチンコ屋さんの駐車場に停めていて、奥の駐車場には盗難注意の看板が立っていました。
内湯は、井戸水の沸かし湯となっていますが、鉄分で色が付くこともあると書いてありました。もっとも、この日は無色でした。大きな湯船が一つで、端が開いている仕切りで三分割されています。窓側は圧注湯となっていて、ジェット水流では無いけれども、圧力を感じるように撹拌していました。湯出口のある真ん中は、底から泡を噴き上げてのバイブラにしてありました。浴室入口に近い方には、寝湯が作られていました。
露天風呂は、天然カルシウム温泉となっていますが、北海道二股温泉から採石した原石を砕いて詰めたカルシウム泉装置に湯を通して強制的に温泉にしているもので、厚生省認可と書いてありました。装置の近くは寝湯の深さにしてありました。
食堂には色々なメニューが揃っていましたが、山形名物との記載に惹かれて冷やしラーメンにしました。冷やし肉蕎麦と同様に、チャーシューの脂が溶け出さない独特な製法です。また、麺は山形の蕎麦のように腰の強い硬さになっていました。
シャンプー,ボディソープ付き550円。100円バック式無料ロッカー有り、20円式有料ドライヤー有り、露天風呂有り。18人が参考にしています
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無色無味の湯ですが、風呂場のタイルに変質が見られました。
内湯は二つ有り、共に小さな丸いタイルを張り付けて曲線を描いた湯船になっていました。大きい方の湯船には、湯出口の奥に座湯のような段がありました。小さい方の湯船には、底から泡のバイブラとなる造りになっていましたが、機能していませんでした。
露天風呂は、長方形で枠組みを桧にしてありました。露天風呂の塀越しには、宿泊棟が見えるだけでした。
シャンプー,ボディソープ付き400円。100円バック式無料貴重品ロッカーが玄関下駄箱の奥に有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。4人が参考にしています
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山形市内の渋滞から1Km程外れると、田んぼの中に大きな温泉施設がありました。循環のナトリウム泉ですが、しっかりとした塩味の湯になっています。
内湯は二つの湯船が有り、41~42℃と43~44℃に温度差を持たせていました。水風呂は、雪解け水のように冷たく、長くは浸かっておれず一瞬にしてクールダウンしました。
露天風呂は屋根が付いていますが、四方が開けて開放感抜群です。塀越しに周囲の田んぼを眺めることが出来、植えられたばかりの稲が整然と並んでいました。
シャンプー,ボディソープ付き350円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。33人が参考にしています

、性別:男性
、年代:~10代









