温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >139ページ目
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山形県の口コミ一覧
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08' 5月28日水曜日の夕刻17:30に訪れました。
さきに川沿いの共同湯「疝気湯」に入り、宿の「三浦屋」で軽く昼寝を決めこんでからの訪湯であります。
肘折温泉の「顔」として有名なこちら「上の湯」さんは、もの凄くよかった。いわゆるさすがの名湯ってやつですか。
こちら案外大きな着替処がついてるんですよね。そちらで服を脱いで、浴場のガラス戸をがらりとやると、あら、広い---共同湯湯としてはかなりの湯舟の大きさです---ジモティーらしきお客さんが3、4人おられます。掛け湯して、まわりの人に軽く挨拶してお湯入りすれば、ああ、なるほどの名湯です。とろっとろの肌触り、お湯自体に密度を感じさせる不思議な湯質なり。顔に両手でぽちゃりとやると、むーっ、初体験の独特の苦味が感じられました。反して塩味はほとんど感じられません。
それに、あやっ、こちら、お風呂の窓際のところに帽子をかぶったお地蔵さんがいらっしゃるんですヨ。折りからの夕日っぽい光を背に受けて、それにお風呂の湯気のソフトフォーカス効果も重なって、湯ぼけた頭になんて神々しいこと・・・(^o^;>
いいお湯でした。さすが横綱って感じの名湯でしたね。湯上りぽかぽかの気分を乗っけて下駄でポクポクいく肘折温泉の夕刻の通りの帰り道がまたよかった。
湯けむり。旅籠屋。情緒ポクポク肘折温泉(^^)
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08' 5月28日水曜日、東北の旅の三日目、宮城の温湯温泉・佐藤旅館で魅惑の二泊宿泊を果たしたイーダちゃんは、次の目的地であるこちら肘折温泉へとやってきました。
肘折温泉。それまではまったく意識していない温泉地でした。こちらを意識しだしたのは、某温泉教授の「湯治力」という本のなかでこちらの温泉が全国湯治地のナンバーワンになっているのを見つけてからのことでした。
「へえ、そんなにいいのかな」
くらいのノリでやってきた肘折温泉だったのですが、こちら、至高・・・でした。
僕は、安いということだけで決めた「旅館三浦屋」さん(いまniftyに登録中。登録され次第こちらの宿もクチコミする予定です)の渋すぎる風情にまずびっくり(^o^;/
三階建の木造建築がならぶ、メインストリートの古風な景観にもほとんどノックアウト状態。
あと平日のお昼時なのに、丹前姿のお年寄りの湯治客の多いこと多いこと!!
コンビニもなく遊興の施設もなく、こじんまりとした村にあるのは温泉といくつかの商店と、村の中央を縫って流れる銅山川のせせらぎの音ばかりなり。
まいった。僕はもー惚れちゃったな。肘折温泉(^^
で、宿に荷物を置き、ぶらぶらと村のニコニコ探索を続けていたイーダちゃんが最初に訪れた共同湯が、こちら「下の湯」またの名を「疝気湯」でありました。時刻は14:10。村で一軒しかない蕎麦処「寿屋」で蕎麦を食っての帰り道での立ち寄りです。
お隣りのスナックで200円払って、共同湯の扉の鍵をあけてもらいます。鍵じゃなくてカードであけたのが若干ぎょっ。
でも、うーむ、コンクリートの打ちっぱなしの素朴な湯船に溢れかえる、やや赤めの鉄泉は・・・素晴らしかったですね。お湯につかってすっかりまったりしていたら、さっきのスナックの今度は旦那さんがやってきて(こちらの鍵を開錠してくれたのは奥さんのほうだったのです)温すぎないか? 温かったらいまから源泉の栓をあけるけど、なんてわざわざ尋ねてくれたりして・・・その人情にはいささかホロリとなりかけちゃいました。
肘折温泉。大好きです。忘れられない温泉地ですね。2人が参考にしています
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5月5日に訪れた。期待した薬石湯の方は、順番待ちで時間が読めないほど。ここの人気のほどが伺えた。やむなく大浴場のほうに入ったが、すばらしい湯殿であった。窓が広く庭を見ながらのんびりと湯に浸かることができる。しかも、湯殿の天井が高く、解放感がすばらしい。それに従業員の応対が丁寧なのも好感が持てる。
6人が参考にしています
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温泉に来て圧迫感を受けるのはどうも好ましくない。この宿は天井が低いせいか、解放感がないのが難点だろう。それに湯温が高く、長湯はとても望めない。大浴場はひょうたん型になっていて、くびれたところで湯ダメと湯船に分けられている。湯ダメで温度を下げてあるのだがそれでも熱い。それに脱衣場が狭い。玄関の横に喫茶部を作ったせいか、いろいろなところに無理が生じている感じだ。
0人が参考にしています
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砂風呂セット¥1500に入りました。(値上がりした模様。7月1日よりと掲示あり)気持ちよかったですが結構体力要りますね。すごい汗が出ます。途中熱くておしりを浮かしましたが再度砂をかけてくれました。
お風呂は加温掛け流しです。小さいですが露天もありました。そうそう、フロントは入口から少し奥の方にあります。8人が参考にしています
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久しぶりに、入ってきました。今回で、3回目ですが、初めて行った時は、車で行き、細い道のため、二度と車ではいかないぞと決め、それ以後は、宿の人の送迎を頼りとしています。(何とか、行けそうかと思いましたが、すれ違いが苦手の私は、あきられました。)初めて行った時は、車の脇に野生の猿が顔を見せ、びっくりしたのを思い出します。
宿の人たちは、若くなり、対応も丁寧になったのには、驚きました。温泉は、乳白色。ph7.2で、入っていると、本当にほっとします。露天は、増設され、2箇所(両方混浴)に入れるようになりました。(一部、女性専用時間がありますが。)感心したのは、定期的に時間を決めてお風呂の掃除をしていること。源泉、掛け流しといって、汚れたままの宿が多い中で、当然といえば当然であるが、それをきちっとするのは、大変なことと思う。(清掃の時間帯は、曜日によって、ちがっているため、外来で入ろうとした時に、入れなくなる場合があるので、注意が必要。)宿の建物自体は、古いが、廊下はきれいに清掃がしてある。ただ、トイレの一部が男女一緒になっているため、女性の方は、女性専用の場所の確認が必要。部屋には、金庫があるため貴重品はその中に入れることが出来ますが、部屋の鍵がないため、ドアにも鍵が欲しいものです。
まだ、寒いため、宿の人が、布団に行火(アンカ:金属の容器の中に炭(すみ)を入れ,足などを暖めるもの)を入れてくれて、朝までポカポカでした。
本当にゆっくりできました。(峠駅まで、帰りは送ってもらうのですが、電車が朝は、8時台を逃すと13時過ぎまでないため、ちょっと朝は、時間を気にしながら起き出しました。)
この地区も、携帯がつながるようになっており、非常にありがたかったです。
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昨日、鳥海山周辺をドライブする途中、午後1時過ぎに立ち寄りました(最初温泉に入るつもりではなかったため、100円の貸しバスタオルと共に、小さいタオルを210円で買う羽目になりました)。まず、循環の内湯の方に入ったのですが、塩素臭いのに気づいて、露天の方にすぐに移りました。この露天がなかなか良かったのです。循環ではなく、掛け流し(だと思いますが)の上、晴れた青空が上空に広がり、風がさっと吹き抜けるのを感じながら、しばらく入っていました(便利なことに、露天風呂からでも、時間が確認できるように時計が外壁についています)。この露天であれば、お薦めできると思います(女湯の方は直射日光が射し込んでくるようです)。風呂に入る前に、すぐ隣にあるレストラン(「とりみ亭」で刺身御膳を食べましたが、これもなかなか美味しかったです。
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このGW中に家族4人で2泊泊まりました。
日帰りの立ち寄り湯?もあってか、午後の3時頃まではにぎやかでした。 お風呂が良いので、地元の人が気軽に立ち寄るそうです。
働いているかたたちも親切でフレンドリーでとても過ごしやすかったですよ。
湯野浜限定の”岩のりアイス”は食べれてラッキーでした。
追伸:海までは歩いて7、8分くらいかかりました(子供が一緒のときは無理しないで車での方が良いと思いました)。 天気が良かったので良い散歩になりました。4人が参考にしています
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