温泉TOP >山形県 >山形県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >138ページ目
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山形県の口コミ一覧
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上の湯の目の前にある丸屋旅館さんにお世話になった折に念願の入湯をはたし感激いたしました。
2号、3号、4号のほかの源泉とは違う澄み切ったお湯でしたが肌ざわりが大変滑らかで出た後もいつまでも汗が止まらないほど良くあったまる湯です。
コンクリート打ちっぱなしで外観も内装も大雑把な感じなのにお湯はものすごい実力を秘めているのです。しかも見かけによらずハイテクの仕掛けがあり、地元の人は磁気カードみたいので自由に出入りしておりそのギャップがまたいい!!(うらやましい)
なにしろ最高の共同浴場です
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さて、最愛の宿「肘折温泉 三浦屋」さんを後ろ髪引かれる思いであとにしたイーダちゃんは、その足で肘折温泉開祖の僧が暮らしていたという「地蔵倉」を訪ね、そののち、同じ山形県の銀山温泉にやってまいりました。
08'5月29日木曜日の10:30---
前回こちらにきたのは07'6月11日のことでしたから、約1年ぶりの訪問ということになります。
前回は晴天に恵まれましたが、今回はあいにくの曇り空。でも、ことこちら銀山温泉さんに関しては、晴天よりも曇天、雨や雪のほうが町に似合っているような気もします。
相変わらず大正ロマン情緒が満点の、とびっきり渋々の町並みです。キショー、カッコイイなあ。老舗の能登屋さんはいうまでもなく、そのまわりの宿の外観もみんなみんな渋い。霧雨がさーっと降ってきて、観光客の姿はまだ少なかったデス。ときどき業者の青いトラックが周りを気にかけた低速で狭い通りを滑って行って、傘をさしながら、朝まだきのそんなはいからさん通りをぷらぷらとさすらうのはちょっとよかった。
銀山川の水量は、この前よりも多く、やや激しかった感じですね。やはり、ここ2,3日の雨の影響でせうか。はいからさん通りを銀山川上流にむけぐーっと歩き、前回はいかれなかった銀鉱洞跡と白銀の滝を訪ねてきました。
で、そのあと能登屋のふもとにある200円の歴史ある共同湯「大湯」で汗流しの湯浴みをば・・・プハーッ、いいお湯なりき、デス(^o^;>時刻は、お午近くの11:30---。
掛け流しの食塩泉は、最初あまりにも熱すぎるんで、いささか水を投入させていただきました。「しろがね湯」みたいなお洒落な感じの共同湯もいいけど、やっぱりこういう素朴な歴史的お湯もいいな。
誰もお客さんがこなかったんで、結構長く湯舟を独占できたのがよかったな(^^0人が参考にしています
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08'5月28日水曜日のイーダちゃんの宿は、肘折温泉のメインストリートのほぼ中央部、三階建のアンチックな味わいいっぱいの木造旅館が建ち並ぶ一角に位置している「旅館三浦屋」さんでありました。
安けりゃいいやの精神でセレクトした旅館だったのですが、この決断、ラッキーでした。
なぜって、「旅館三浦屋」さん、超よかった(^o^)/
まず、昼時に仲居さんにギシギシと急な階段を案内されている段階で、そのあまりにアンチックな木造の建物内の昭和ムードに鳥肌立っちゃいました。
障子と襖だけの仕切りの素朴な畳の部屋がずらーっと並んでて・・・おお、とそれを見てるだけで自分の鼻腔がこう膨らんでくるのが分かります。僕あ、予想を遥かに超えるショックにすっかりK.Oされちゃって、部屋に荷物を置くやいなや、すぐに屋内散策の旅に出ちゃいましたねえ。
もー 美しい。しかも、観賞用の美しさじゃない、廊下越しの隣りの部屋ではお年寄りの軍団が大音量でTVを見てて、ちぃーっとうるさい、しかし、それらのうるささが「あーうるさいなあ」というイラッとした波動に結びつかず、生きた隣人の人間臭い生活音としていつのまにか「もー しゃーないなー」と許容させてくれるような、なんか、住むひとを静かに諭してくれているような、なんともいえない暖かさに満ちたノスタルジックな木の香りとでもいうのかな。
部屋部屋に連なっている窓際の長ーい廊下も木。使いこまれた木目の線がとても美しい。温湯温泉の佐藤旅館とおなじく、人気がすっかり失せた夕刻のひととき、僕はこちらの廊下の木にほっぺたをすりすりさせて、思わずすべーっと5mくらい滑っちゃいましたヨ(^o^;>
だって、もー 気持ちいいんだもモン。
翌朝の05:20に障子の下のざわめきで何気に目を覚ますと、
ありゃ。これ、もしかして有名なあの朝市じゃないですか(^^
写真とかで見て、知識として知ってはいましたが、まさか朝市の舞台がこちら「旅館三浦屋」さんのまん前だとは思わなかった。超嬉しい誤算デス。
さっそく下駄履きで出ましたヨ。おばちゃんから竹の葉でくるまれたちまきの束を二つ買いました。色々お喋りなんかもして、楽しかったな。
それから宿の内湯に入ってね、こちら、掛け流しの「疝気湯」とおなじ源泉からの朝湯でしたから、もー これは極上以外のコトバはありませぬ・・・(堪能マーク)。
こんないい思いができたのに、こちらの一泊のお値段は、素泊まりでたったの3,650円。
しかも、こちらの御主人とオカミサン、素泊まり一泊のボクみたいなお客のクルマを見送ってくれたんですヨ。もー まいった。すっかりファンになっちゃいましたよ、「肘折温泉 旅館三浦屋さん」! きっとまたきます、と振り返ったとき、村むこうの月山の稜線に乗った雪の白さがやけに眩しく目蓋に染みました。
ひゅっと胸きゅん。うん、旅だなあ、こーいうの。(^^;>
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08' 5月28日水曜日の夕刻17:30に訪れました。
さきに川沿いの共同湯「疝気湯」に入り、宿の「三浦屋」で軽く昼寝を決めこんでからの訪湯であります。
肘折温泉の「顔」として有名なこちら「上の湯」さんは、もの凄くよかった。いわゆるさすがの名湯ってやつですか。
こちら案外大きな着替処がついてるんですよね。そちらで服を脱いで、浴場のガラス戸をがらりとやると、あら、広い---共同湯湯としてはかなりの湯舟の大きさです---ジモティーらしきお客さんが3、4人おられます。掛け湯して、まわりの人に軽く挨拶してお湯入りすれば、ああ、なるほどの名湯です。とろっとろの肌触り、お湯自体に密度を感じさせる不思議な湯質なり。顔に両手でぽちゃりとやると、むーっ、初体験の独特の苦味が感じられました。反して塩味はほとんど感じられません。
それに、あやっ、こちら、お風呂の窓際のところに帽子をかぶったお地蔵さんがいらっしゃるんですヨ。折りからの夕日っぽい光を背に受けて、それにお風呂の湯気のソフトフォーカス効果も重なって、湯ぼけた頭になんて神々しいこと・・・(^o^;>
いいお湯でした。さすが横綱って感じの名湯でしたね。湯上りぽかぽかの気分を乗っけて下駄でポクポクいく肘折温泉の夕刻の通りの帰り道がまたよかった。
湯けむり。旅籠屋。情緒ポクポク肘折温泉(^^)
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08' 5月28日水曜日、東北の旅の三日目、宮城の温湯温泉・佐藤旅館で魅惑の二泊宿泊を果たしたイーダちゃんは、次の目的地であるこちら肘折温泉へとやってきました。
肘折温泉。それまではまったく意識していない温泉地でした。こちらを意識しだしたのは、某温泉教授の「湯治力」という本のなかでこちらの温泉が全国湯治地のナンバーワンになっているのを見つけてからのことでした。
「へえ、そんなにいいのかな」
くらいのノリでやってきた肘折温泉だったのですが、こちら、至高・・・でした。
僕は、安いということだけで決めた「旅館三浦屋」さん(いまniftyに登録中。登録され次第こちらの宿もクチコミする予定です)の渋すぎる風情にまずびっくり(^o^;/
三階建の木造建築がならぶ、メインストリートの古風な景観にもほとんどノックアウト状態。
あと平日のお昼時なのに、丹前姿のお年寄りの湯治客の多いこと多いこと!!
コンビニもなく遊興の施設もなく、こじんまりとした村にあるのは温泉といくつかの商店と、村の中央を縫って流れる銅山川のせせらぎの音ばかりなり。
まいった。僕はもー惚れちゃったな。肘折温泉(^^
で、宿に荷物を置き、ぶらぶらと村のニコニコ探索を続けていたイーダちゃんが最初に訪れた共同湯が、こちら「下の湯」またの名を「疝気湯」でありました。時刻は14:10。村で一軒しかない蕎麦処「寿屋」で蕎麦を食っての帰り道での立ち寄りです。
お隣りのスナックで200円払って、共同湯の扉の鍵をあけてもらいます。鍵じゃなくてカードであけたのが若干ぎょっ。
でも、うーむ、コンクリートの打ちっぱなしの素朴な湯船に溢れかえる、やや赤めの鉄泉は・・・素晴らしかったですね。お湯につかってすっかりまったりしていたら、さっきのスナックの今度は旦那さんがやってきて(こちらの鍵を開錠してくれたのは奥さんのほうだったのです)温すぎないか? 温かったらいまから源泉の栓をあけるけど、なんてわざわざ尋ねてくれたりして・・・その人情にはいささかホロリとなりかけちゃいました。
肘折温泉。大好きです。忘れられない温泉地ですね。2人が参考にしています
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5月5日に訪れた。期待した薬石湯の方は、順番待ちで時間が読めないほど。ここの人気のほどが伺えた。やむなく大浴場のほうに入ったが、すばらしい湯殿であった。窓が広く庭を見ながらのんびりと湯に浸かることができる。しかも、湯殿の天井が高く、解放感がすばらしい。それに従業員の応対が丁寧なのも好感が持てる。
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温泉に来て圧迫感を受けるのはどうも好ましくない。この宿は天井が低いせいか、解放感がないのが難点だろう。それに湯温が高く、長湯はとても望めない。大浴場はひょうたん型になっていて、くびれたところで湯ダメと湯船に分けられている。湯ダメで温度を下げてあるのだがそれでも熱い。それに脱衣場が狭い。玄関の横に喫茶部を作ったせいか、いろいろなところに無理が生じている感じだ。
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砂風呂セット¥1500に入りました。(値上がりした模様。7月1日よりと掲示あり)気持ちよかったですが結構体力要りますね。すごい汗が出ます。途中熱くておしりを浮かしましたが再度砂をかけてくれました。
お風呂は加温掛け流しです。小さいですが露天もありました。そうそう、フロントは入口から少し奥の方にあります。8人が参考にしています
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久しぶりに、入ってきました。今回で、3回目ですが、初めて行った時は、車で行き、細い道のため、二度と車ではいかないぞと決め、それ以後は、宿の人の送迎を頼りとしています。(何とか、行けそうかと思いましたが、すれ違いが苦手の私は、あきられました。)初めて行った時は、車の脇に野生の猿が顔を見せ、びっくりしたのを思い出します。
宿の人たちは、若くなり、対応も丁寧になったのには、驚きました。温泉は、乳白色。ph7.2で、入っていると、本当にほっとします。露天は、増設され、2箇所(両方混浴)に入れるようになりました。(一部、女性専用時間がありますが。)感心したのは、定期的に時間を決めてお風呂の掃除をしていること。源泉、掛け流しといって、汚れたままの宿が多い中で、当然といえば当然であるが、それをきちっとするのは、大変なことと思う。(清掃の時間帯は、曜日によって、ちがっているため、外来で入ろうとした時に、入れなくなる場合があるので、注意が必要。)宿の建物自体は、古いが、廊下はきれいに清掃がしてある。ただ、トイレの一部が男女一緒になっているため、女性の方は、女性専用の場所の確認が必要。部屋には、金庫があるため貴重品はその中に入れることが出来ますが、部屋の鍵がないため、ドアにも鍵が欲しいものです。
まだ、寒いため、宿の人が、布団に行火(アンカ:金属の容器の中に炭(すみ)を入れ,足などを暖めるもの)を入れてくれて、朝までポカポカでした。
本当にゆっくりできました。(峠駅まで、帰りは送ってもらうのですが、電車が朝は、8時台を逃すと13時過ぎまでないため、ちょっと朝は、時間を気にしながら起き出しました。)
この地区も、携帯がつながるようになっており、非常にありがたかったです。
3人が参考にしています



