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東海地方の口コミ一覧
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下の方と同じく、「温泉博士」の入浴手形を使わせていただき、無料入浴させていただきました。
熱海駅からバスの時刻が合わず、歩いて訪れました。そのおかげで‘走り湯’も見学することができました。
こちらの『中田屋』さんでは、大浴場に露天風呂はついていませんでした。パンフレットを見ると貸切風呂のほうにはあるようですが。(ご存知の方、間違っていたら訂正をお願いします。) そんな訳で、大浴場には大きな湯船の内風呂が1つあるだけです。
お湯は無色透明で無臭。口に含むとえぐみがありました。成分総計は約10gもあるようですが、温泉としては個人的に好きなタイプのものではありませんでした。
追:走り湯は一見の価値があります。ぜひ足を運んでください。5人が参考にしています
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私は前のオーナー時代から知っており、そんなに頻繁に
行きませんが、常連の部類に入るかと思います。
正直人に教えたくない温泉です。ですが、口コミ評価は
他の湯ノ山温泉に較べて高くなるべきだと思うので投票します。
湯ノ山温泉は片岡温泉(を代表する湯ノ山温泉地域)とクアヒルズ(チグサ)と三休(朝明)は全て湯質が違います。三休はラドンか何かが入っています。
何故三休が良いのかというと、山の中の秘湯であり、山小屋の雰囲気を持ち、家族経営なので人情味がある、という点です。
私は片岡温泉や希望荘にも良く行きますが、日帰りレベルでは三休が一番かと思います。(内山温泉はあまり外部の人が行く所ではありません。クアヒルズの経営者とも知り合いですが、あれは純粋に無償の奉仕活動ですから、期待するほうが間違いです。)
三休では囲炉裏があり、(イワナ?ヤマメ?)が常に食べられます。
私が連れて行った三休初の外人はそのモテナシ(日本的な山小屋の雰囲気)にかなり満足していました。あと忙しくなければ天然水も汲ませてくれます。
駐車場は有料ではありません。1点、スタッドレスを履いていない車は、冬にタイミングが悪いと危険です。怪しい場合、事前に電話で、地面の状態を確認してから出発した方が無難です。
営業日が最近変わりました。今は、金土日月+祝だと思います。家族経営ですので年末年始はさすがにやっていないようです^^;営業日は常に電話で確認するのが確実でしょう。8人が参考にしています
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大きなショッピングセンターの隣にある、新しい施設です。
内湯は2つ、温泉と変わり湯(この日は唐辛子湯)。露天は岩風呂と檜風呂があります。
温泉は塩化物炭酸水素泉ということで無色の特に特徴のない湯です。かけ流しと書いてある湯も、ややカルキ臭を感じました。
食事や休憩所が充実しているので、健康ランドのようにのんびりするには良い施設だと思いました。2人が参考にしています
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泉質は良いのだが、全身入れ墨のおじさんが、「あー。うー。 よしっ!」などと独り言をぶつぶつ言っていて落ち着いて入浴出来なかった。 福島屋の帰りに、日航亭にいた老人が浴衣でふらふらしているのを町中で見かけた。 浴衣の貸し出しもあり、商店街も近いので、町中に食事に出かけるのもありかと思った。
熱海23号源泉・安保湯 ナトリウム・カルシウムー塩化物泉 100%掛け流し
94.7度 pH8.0 ナトリウム 2100 カリウム 233.4 カルシウム 1121 臭素イオン 4.6 硫酸イオン 209.5 メタケイ酸 279.7 ORP 110 (2009.12.13)5人が参考にしています
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浴槽は2つあるが、大きな浴槽にしか湯は張られていない。
カランの前に大きなタライが2つ。
施設は床がみしみしする等レトロ感が漂うが、単純に温泉を楽しみたい方におすすめの宿である。 (写真は女湯)
駅から商店街を歩いて来られるので、素泊まりも面白い。(4650円)
熱いナトリウムー塩化物泉? ORP 86 (2009.12.13)9人が参考にしています
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熱海駅から歩いてこちらの旅館に日帰り入浴しに行って来ました。
到着してビックリしました。そこには周囲の建物からは想像できない昭和レトロ漂う、木造の旅館がありました。
入浴料を払い浴場へ。脱衣所には裸電球が1こ灯っています。足元の床板は所々がベコベコしています。
浴場には湯船が2つありました。1つの浴槽は調子が悪いのか、お湯が入っていませんでした。
そこでもう一方のほうに入ると、少々熱めのお湯でした。ほぼ無色透明のお湯は無臭で、いくらかの塩気がありました。
個人的には、こちらの旅館で入湯し、「熱海温泉」はこんなもんだと思ってしまっていいものでしょうか?5人が参考にしています
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今回の旅、初めての立ち寄り湯。
三重でどこにしようかな~って思ったのですが、
とある方より、ここのお湯はいいよ~って薦められて、
ちょっと日帰り入浴としてはお高いがここに決めました。
榊原温泉の老舗ホテル、湯元榊原舘です。
建物の風情はいかにも昭和の名残を残したホテルですね。
しかし・・・
ここは日帰り入浴に力を入れているらしく、
日帰り入浴には別の窓口が設けられていて、こちらは非常に綺麗。
「まろみの湯」という言葉通り、アルカリ単純泉である。
この「まろみの湯」に「むらさき」と「もえぎ」の2種類の浴室があり、
毎日男女交代制である。
さて1000円を支払い、中へ入る。
館内は浴衣を貸してくれるので、それに着替えて、いざ浴室へ。
構成は、大きな内風呂に露天風呂、そして内湯には源泉風呂という、
3つの浴槽構成。
露天からの景色はいかにも山の中って感じの景色を楽しむことができます。
下を見下ろすと、榊原川の清流を眺めることもできる。
しかしこの露天は加温された放流循環併用式で、
あまり泉質を楽しむことはできない。
まあ、源泉温度が32度なので、快適に入るには冷たいですからね。
また内湯の主浴槽も同じような加温であるので、
あまりアルカリ性単純泉のお湯のまろみは感じられない。
ただ塩素の匂いが全く内湯の中に漂っていないから、
塩素投入はされていないのだろう。
ただし!源泉そのままのかけ流しが見事!の一言。
わずかな硫黄臭を感じることができて、
無色透明、上品なぬめりが体にまとわりついてきて心地いい。
加温の露天に少し、そしてこの源泉にじっくりとが、
この泉質を味わうにはいい浸かり方だ。
あがってからも畳の休憩所があるんで2時間という時間内ですが、
ゆったりとできます。
あがった後も肌はすべすべ。
アルカリ泉はこのしっとり感が最高です。
ただ、日帰り入浴1000円は、この規模の施設にしては割高に感じるな~
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/18人が参考にしています
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09'12月30日、伊豆湯ケ島の「テルメいずみ園」に一泊した帰りに立ち寄りました。10ケ月ぶりの再訪です、ここ。
こちら、イーダちゃんのフェバリアットなお宿のひとつでありまして、玄関の古い扉をがらりとやるたびに、恥ずかしながらいまだに胸がきゅーんとイタクなるのであります。
古風な建物のノスタルジックな歴史臭、素晴らしい源泉への期待感、エトセトラ、エトセトラ・・・
ほかにもいろんな要素はあるのでせうが、実際、ガラス戸をがらりとやったら、今日も胸は「ぎゅん」となりましたね。いい年をして困ったもんです(^^;>
こちらの古い、素晴らしい午後の風呂場で、たまたまご一緒した地元のおじいさんとお話しました。
このおじいさん、むかし溶接工をやってらしたそうです。息子さんも後を継ぐかたちでおなじ職についたそうなんですが、リーマンショックのあとでとにかく仕事がない! 月に10日もないくらいに減ってしまったそうです。
それじゃあ食えないでしょう? と恐る恐る僕が問うと、
おおさ、だから年金暮らしの俺にいま寄生してんだよ、とか。
しかも、これは熱海全体の規模でいえる話らしく、旅館観光業務の厳しさに至ってははほとんど話の外だとか。
「あのね、20年前に比べて、熱海は旅館の数が3分の1以下になっちゃってるんだよ。3分の1だよ。3分の2は代替えしたり老人ホームみたいな施設になっちゃったり、あとは全然別の施設になったりさ・・・不況は厳しいね」
「ええ・・・」と僕もやや沈痛に答えて、おじいさんのお隣りに静かにちゃぽん。極上のアチチの単純泉のなかでなぜかふたりして口をいいんと曲げながら入浴してね、人生のほろ苦さもいくらかあったけど、なかなか味わい深くていいお風呂だったです。
ただ帰り道、さすが30日ともあってクルマの渋滞は凄いモノがありました。
でもでもでも! 温泉っていいっすよ、やっぱ。
足先に、下半身に、お尻に背中に、入念に掛け湯して、掛け流しのお湯に足首を入れる最初の瞬間がまず好きですね。
「こんにちわー」と風呂場入りするとき、僕は必ず声掛けするんだけど、周りをちらりと窺いつつ、誰かが返事を返してくれるかくれないか身構える一瞬も案外好き。
極上のお湯につかって、身体全体にまだお湯の薫りをまとわりつかせたままクルマに乗りこんでみて、クルマの密室に入ったとき、あらためて襟元の温泉の残り香に気づくあの瞬間もなんとも好き。
あと、温泉帰りの海沿いの道を走りながら、ふとクルマのサイドミラーに目をやるとミラーの鏡に深紅の夕日が映ってて、なんとなく胸がきゅんと締まる、あの刹那の感覚も好き。
今年のイーダちゃんは、温泉に非常に救われたのですよ。
ですから、来年はなんとかして温泉に恩返ししたいものだなあ、なんて今のんきに考えたりもしている年の瀬イーダちゃんなのでありました(^.^;>☆7人が参考にしています
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09'12月16日、2年ぶりでこちらの施設に一泊しました。
泊まって思ったんですが、やっぱ、ここ、いいデスわあ。ええ、僕は好きですねえ。
ロケーション的には、こちら、ほんっと、山の中の中って感じなんですヨ。湯ケ島の中心地(湯本館とか河鹿の湯とが集まっている一帯)からはちょうど反対方向になってるし、川にしても狩野川本流にはなくって、狩野川の支流である猫越川をしばらくいったところのやや高の川べりのうえに建ってます。
こちらのお風呂は、どなたかのクチコミにあったように、たしかにバランスは良くないかも。でもね、お湯がね・・・こちら、極上なんスから(^.-)☆・・・ほかの点はいくら目をつむってもいいなあって、そんな感じなんですねえ。
ええ、僕は師走の中旬は社内のゴタゴタを引きずって、けっこうむしゃくしゃしてたんですがね、こちらの露天にじっくり浸かっていたら、なんか気持ち、案外落ち着いちゃいましたもん(^.^;>
こちら、内湯と露天が繋がってましてね、木々に囲まれた露天に肩まで浸かり、大きな石に背なでもたれて、夕空を東に流れてゆく雲の動きをずーっと目で追っていたら、「ねえ、いいじゃなの、浮き世は所詮浮き世なんだから・・・」なんて訳の判らない落ち着きが背骨のほうから胸元に這い上ってくるのが感じられました。
おかしいですね、たかが温泉、お湯に浸かってるだけなのに。
でも、なんでしょう、このたしかな安堵とふしぎな癒され感は。
僕あ、たしかにこのとき温泉に癒されました。
で、あんまりこのときの癒され感が印象的だったんで、昨日(12月29日)も僕、こちらのいずみ園さんに一泊してまいりました。ま、たしかめてみるか、みたいなノリで。そしたらやっぱりよかったあ・・・。
温泉ってふしぎですね。お湯に浸かってぽーっとしてるだけなのに、ふと気がつくと身体も気持ちも前より楽になっている。山深い自然のオゾンのせい? もしくは自家源泉の掛け流しの湯の療養効果? わかんないっすね。でも僕はたしかに湯ケ島の一夜に癒されたのです。
有難う、湯ケ島<(_ _)>
有難う、いずみ園の極上単純泉。
こちらの施設、プラス200円で自炊施設も利用可能です。ならば今度は食材をガバと背負い、自炊連泊で攻めてやろうかな、などともくろんでいる復活イーダちゃんなのでありました。7人が参考にしています









