温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >711ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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湯ヶ島温泉に佇む、明治7年開業の老舗宿。多くの文人墨客に愛され、その格調高い日本建築は、国の登録有形文化財にも指定されています。以前、一泊二食付きで利用しました。木造建築の伝統を受け継ぎながら、寛ぎのスペースであるロビーやラウンジでは和モダンを取り入れ、調和の取れた見事な造り。また仲居さん達のもてなしに、高級宿ながら次第に心が緩みます。この時の宿泊は、眠雲亭の「松風」の間。部屋で頂く夕朝食が格別で、とても美味しく満足できました。洞窟風呂から続く、露天風呂「天狗の湯」は広々として気持ちがいい。川のせせらぎを感じながら、のんびりできました。個人的には、また泊まりに行きたい宿として、BEST3に入れてます。
7人が参考にしています
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慶応元年(1865年)にお茶屋として創業した、河津七滝温泉の宿。敷地内を流れる清流河津川。3本のつりばしが、本館「猪の館」や別館「清流」・離れ「山水亭」、「お抹茶風呂」を結んで架かることから、宿の名前の由来となっています。6年程前でしたが、日帰り入浴しました。トンネル風呂を抜けたところにある、野天檜・岩風呂は、川のすぐそばにあり野趣満点。この時は貸切状態で、七滝温泉の湯を満喫できました。
7人が参考にしています
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下田駅から車で20分。周囲を山と清流に囲まれた里山風景の中に佇む、上質な湯宿。以前、一泊二食付きで利用しました。大浴場の内湯や露天風呂では、相玉温泉という自家源泉を満喫。料理と共に、広々とした館内でのんびり寛げました。
10人が参考にしています
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観音温泉の手前約1km、看板に従って左折し、急な坂道をグイグイ上がった山の上にある、宿泊もできる日帰り温泉入浴施設。日曜日の午後、寄ってみました。駐車場の正面の民家が、受付&休憩処。入浴料700円を払って、更に坂を上ると大きな湯小屋があります。右手の入口から中に入り、奥に進むと休憩室。その奥が、男女別の浴室です。小さな脱衣場ですが、浴室入口に掲げられた富士山と駿河湾の絵がいい感じ。洗い場は2人分と、狭いです。太い柱と太い梁に支えられた、重厚な屋根。20人サイズの石造り露天風呂には、無色透明のアルカリ性単純温泉が、かけ流しにされています。PH9.5で、かなり肌がツルツルする浴感。湯温は41℃位。簾越しに山々を見渡す、最高の眺めが楽しめます。ずっと貸切状態で、まったりできました。
26人が参考にしています
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伊豆下田の山間に佇む、強アルカリ泉かけ流しの宿。およそ6年ぶりに、再訪してみました。以前は本館の大浴場を日帰り入浴しましたが、今回は日帰り入浴専用の湯処「観音温泉 ブリンシプル」へ。通常は入浴料1300円を券売機で払うところ、この日はまっとうな温泉(東日本版)の特典でタダで利用。一度玄関を出て、左手の坂を下って行くと、湯小屋が見えて来ます。無料の鍵付きロッカーのある脱衣場は、2010年8月オープンなのでとても綺麗。広い洗い場には、オリジナルアメニティのKAN NONが置かれています。2つに分割された檜造りの内湯には、無色透明の単純温泉[源泉名:観音温泉3号泉(横川17号)]がかけ流し。右側の10人サイズの方は湯温43℃位、左側の12人サイズの方は湯温41℃位。PH9.6で、かなり肌がツルツルする浴感です。続いて、外の露天風呂へ。4人分の寝湯スペースが付いた、6人サイズの石組み浴槽で、湯温は40℃位。屋根も付いているので、雨でも大丈夫です。サウナの小屋も野外にあり、そちらの前には小さなジャグジー。湯温39℃位で、山々を見下ろす眺望が素晴らしい。途中から貸切状態になったので、まったり湯浴みを楽しめました。
23人が参考にしています
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河津川河畔の15万坪の敷地に佇む、大滝温泉の湯宿。6年程前に、日帰り入浴しました。館内の大浴場はもちろん、多種多様な野天風呂を楽しむ湯めぐりが面白い。「子宝の湯」、奥行き30mの「穴風呂」とまわって、大滝を臨む「河原の湯」は圧巻の眺め。水着OKながら、一般の観光客も滝を見に来るので、正直ちょっと恥ずかしいです。大自然に包まれ、湯浴みを満喫できました。
11人が参考にしています
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三千坪の広大な敷地に、贅沢にも客室はわずか22室。池を囲んで佇む、数寄屋造りの湯宿。土曜日に、一泊二食付で利用しました。この日は、本館2階「萱草の参」の間へ案内。10畳+4畳次の間広縁付で、窓から見える池と中庭の景色が素晴らしい。ロビーでは、ウエルカムドリンクでスパークリングワインをサービス。少し休んで、2階の大浴場へ。8人サイズの石造り木枠内湯「天城の檜風呂」には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:大滝温泉運龍梨本16号)が満ちています。PH8.6で、肌がツルツルする浴感。湯温は41℃位。続いて、外の源泉かけ流し露天風呂へ。6人サイズの檜風呂で、湯温40℃位。山の緑と、檜の香りに癒されました。夕食は部屋で。地の旬菜から始まり、伊勢海老と地魚のお造り、焼き物で鮎、鮑と金目鯛の鍋物など、料理長の腕が冴え渡る料理に舌鼓。〆の漬物と一緒に、小さいが鰻の蒲焼きが出たのが嬉しい。朝食時間の確認の際、3種類の干物から金目鯛を選ばせてもらい、翌朝も楽しみになりました。ロビーでコーヒーを頂いたら、予約していた貸切風呂「静の湯」へ。太い柱と剥き出しの梁に支えられた、高い天井の浴室。6人サイズの石造りジャグジー内湯「気泡湯」は、湯温41℃位。もう1つ、4人分の寝湯(というか座湯)スペース付きの8人サイズ石造り半露天風呂「寝湯」へ。川に近いのか、流れる音が凄く聞こえました。翌朝は、温泉が引かれた部屋風呂へ。1人サイズの石造り内湯ですが、ぬるめの温度でまったり。続いて、午前0時に男女入替となった、1階の大浴場へ。18人サイズの石造り内湯「伊豆の石風呂」は、湯温41℃位。次に、外の露天風呂へ。傘型の屋根付き20人サイズ石組み浴槽が湯温41℃位で、隣の10人サイズ石組み浴槽が湯温43℃位。更に奥に進むと、名物「河原の湯」。屋根付きの8人サイズの岩風呂が縦に2つ連結して、ともに湯温は42℃位。戸を開けると、間近に川のせせらぎ。まったり癒されました。朝食も部屋で。伊勢海老の鬼殻味噌汁、チョイスした金目鯛の干物が旨い。チェックアウト前に、もう1つの貸切風呂「動の湯」へ。朝は男湯になります。15人サイズの石造り半露天風呂「圧注浴」は、2本のジェット水流付き。湯温は41℃位。山の緑が眩しい。6人サイズのかま風呂「窯湯」も併設。こちらは打たせ湯が2本付きで、石造りの浴槽でした。部屋に戻って、縁側の籐製の椅子に腰掛け、最後までのんびり。池の大きな錦鯉、巣立ちを控え飛び交う燕を眺め、ゆっくり寛げました。
17人が参考にしています
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源泉温度が17℃と低いので加温していますが、石油によるボイラーは使わずに薪で沸かしているとのことです。PH9.6はヌメリ感のある良い湯ですが、循環塩素の影響も感じられます。
内湯に湯船が二つ有り、片方は正に花白温泉ですが、もう一方には気まぐれ白湯と書いてあって、これは塩素のみでした。
シャンプー.ボディソープ付き500円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。7人が参考にしています













