温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >712ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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丘の上にあるので、カーナビは下の方で案内を終了してしまい自力で道路上の看板を辿って行きました。高台に位置しているので、レストランからの眺めは良いです。
内湯は大きな湯船で囲まれるように、ジェット水流の寝湯が有りました。この水流は強く、身体が痛い程に持ち上がります。大きい湯船は、片側を底から泡を噴き上げるバイブラにしてありました。奥にサウナ用の水風呂と薬湯が有り、薬湯にはオリーブと書いてありました。内湯では、全ての湯船に湯の供給は見られませんでした。
露天風呂は渡り廊下を歩いて行きます。百合の花が咲く露天風呂で、湯船の底から湯を供給し、湯船の中央に立てた円筒でオーバーフローを集めていました。
レストランに本日のお薦めメニューとしてとん豚焼重が書かれていました。これは、豚肉が豪華三昧重ねとなっていました。
シャンプー.ボディソープ付き600円のところJAF会員証提示で500円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。6人が参考にしています
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河津川の渓谷沿いに佇む、湯ヶ野温泉の明治12年開業の老舗宿。6年程前に、日帰り入浴しました。小説「伊豆の踊り子」の舞台になった宿として、あまりにも有名。当日は、川端康成も好んで入ったとされる、榧のマス風呂に入浴。階段を下りたところにある浴室の中央に、四角い浴槽が配され、壁のタイルが何ともレトロ。かけ流しの湯を、貸切状態で満喫できました。一度は泊まってみたい、文人墨客ゆかりの湯宿です。
25人が参考にしています
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稲取漁港で水揚げされた金目鯛など、新鮮な海の幸が自慢の稲取温泉。その波打ち際に佇む湯宿が、今回およそ5年ぶりに訪れた「石花海(せのうみ)」さんです。通常は入浴料1500円ですが、まっとうな温泉(東日本版)の特典でタダで利用。まず宿名の石花海ですが、伊豆の海底に広がる海の丘の事だそうで、豊かな浅瀬は魚達が寛ぐ棲み家であり、お客さんにもそのような宿として寛いで欲しいからだとか。確かに、今回も日帰り入浴客にもかかわらず、履き物を下駄箱にしまってくれる心遣いが嬉しい。フロントは玄関から右手で、既にこのフロアは2階。素足のまま畳敷きの廊下を奥に進み、エレベーターで5階の大浴場へ。入口は、2ヶ所あります。手前が、露天風呂に通じる「石花菜の湯」の暖簾がかかる入口、奥が内湯に通じる「海の湯」の暖簾がかかる入口。ただし、中では繋がっています。アメニティは、馬油系とオレンジ系。先ずは、露天風呂から。14人サイズの檜造り浴槽には、うっすら茶褐色のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉[源泉名:喜久多温泉(稲取5号)]が満ちています。湯温は40℃位。PH8.05で、やや肌がスベスベする浴感です。口に含むと、しょっぱい。糸屑状の茶色い湯の花も舞っています。近くの8人サイズの樽風呂は、水風呂(おそらくサウナ用)でした。一段上がったウッドデッキには、3つの壺湯。いずれも、湯温は40℃位です。そして何と言っても、露天から眺める景色が最高!!岬の先まで海岸線を見渡しながら、潮風を感じつつ大空を仰ぐ開放感は素晴らしい!!前回は、台風接近による強風でゆっくり浸かれなかったのですが、今回はまったりできました。続いて、2面ガラス張りの内湯へ。木造りの浴槽がL字型に組まれ、奥が12人サイズで湯温40℃位。手前は10人サイズで、湯温は42℃位です。こちらからも、ガラス越しに広がるオーシャンビューに、体も心も癒されます。ほとんど貸切状態で、ゆっくりできたのも良かったです。
10人が参考にしています
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川根ふれあいをさらに北上。 すれ違い困難箇所の難所あり。梅ヶ島と同等のアクセスぶり。車で行くのはここらが限界域。山奥というのに普通の町並みな集落が点在するのは奥静岡ならではの不思議な場所。施設は一杯呑み屋風な食事処を経由しての奥。店舗入り口までは小枝パラダイスを想像するかの景観でちと躊躇してしまうが… まっ入ってしまえば何のことはない。が、やはり浴後は食事をしなければ致し方ない造り…。湯は川根と同じ感じ。浴後の発汗は半端ない。ヤマメの塩焼きは今一だった。
2人が参考にしています
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施設は綺麗で良いです。
手ぶらで十分楽しめますし、東名沼津インターの取り付け道路にあり、アクセスは楽々です。
周辺も飲食店が並ぶ、通称「沼津グルメ街道」の為、店舗探しに困る事はありません。
綺麗で便利を好む方には、満足度が高い処かと。
只、泉質やロケーション重視の方にはものたりないかな…。
運び湯なので、循環は必至。『天然温泉と呼べるのか!?』レベルです。
前述の通り、沼津インター取り付け道路沿いの為、〝自然の中で癒される…〟は、望めません。
そして料金が高い。
今回半額券を知り合いから貰ったので、行きましたがクーポン使用しても、高く感じます。
休日料金で、家族4人で行ったりしたら、エライ事になりそう(笑)
更にプラスで、飲食代やら何やらかかるだろうし…。ファミリーは、ちょっとしたレジャー料金覚悟ですね。
価値を何処に置くか、で評価が別れそうです。8人が参考にしています
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城ヶ崎温泉まで約1km。周りはカフェやテディベアミュージアムなど、お洒落で緑多い場所に佇む温泉宿。6年程前に、日帰り入浴しました。入浴料1500円ですが、敷地内に点在する7つのお風呂が、すべて貸切で利用できるシステム。この日は、半露天の「織部湯」へ。眺望はありませんが、湯殿にしつらえた織部焼に落ち着きを感じつつ、まったり湯浴みを楽しめました。
12人が参考にしています
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大人=280円
9:30~16:30(札止め16:00)
石鹸・シャンプー・リンスの類いはありません。要持参。
毎週水曜日休み
新静岡ICから40分ですが、かなり道は狭く、よろしくありません。
温泉入り口に信号機あり。
最初だと戸惑うかもしれません。
白樺荘・黄金の湯・やませみの湯・湯の島温泉と同じ静岡市営のオクシズ(奥静岡)の温泉ですが、価格は一番安いですね。しかし、泉質は一番質が高いように思います。
泉質は『ナトリウム炭酸水素塩』との表示あり。
入った途端のヌルヌル感が堪りません♪
内湯はタイル張り。
所々剥げていますが、それも味のうち。
露天は、隣の川のせせらぎが聴こえます。
ややこじんまりとした感じ。川風が気持ち良かったです。
入り口でカップ麺を販売しています。
受付の方が『失礼ですが…何か持って来られてますか?食べ物がこのくらい(カップ麺)しかないんです…。』と、すまなさそうに話してくれました。
その言葉の通り、休憩所では皆さん、手作りの漬物やお握りをタッパ拡げて寛いでいました。
小さなテラスにはタオルが干してあったりと、なんとものどか。
給湯場アリのため、お湯は自由です。
施設は古く、ひなびた風情。
何も無いので、各人湯に入ったり出たり寝っ転がったり…。
のんびり時間が流れていきます。
前述の通り辿り着くのは大変ですが、気に入っている施設の一つです。
わざわざ行く価値あり♪10人が参考にしています










