温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >605ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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伊東温泉で最大級にして、最古の歴史を持つ共同浴場。慶長3年(1598年)には既に湯小屋が建っていた記録があり、現在の建物は平成20年(2008年)に建て替えられ、和田湯会館の1階に入っています。エレベーターホールの一角に、これまでの歴史を展示。慶安3年(1650年)には、病弱だった徳川家光へ源泉のお汲みあげが行なわれたり、昭和11年(1936年)には種田山頭火が入湯した等、将軍家や文人にも愛されて来たようです。日曜日の午後、利用してみました。
入浴料300円は券売機で。男湯は、番台の左側です。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ、広い脱衣場。ドライヤーは3分10円。浴室に入ると、左右に洗い場があります。右側にはシャワー付きカランが7人分と、左側にはカランだけが7人分。共同浴場には珍しく、シャワーブースも2つ存在します。中央には、8人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉[源泉名:混合泉(岡281号、岡128号)]がサラサラとオーバーフロー。源泉52.8℃を、加水して43℃位に調整。PH8.2で、肌がややスベスベする浴感です。一番風呂で、かけ流しのフレッシュな湯を楽しめました。でも後から来た地元の方々は、今日はぬるいと口々に言っていましたが。
主な成分: ナトリウムイオン165.8mg、カルシウムイオン51.1mg、塩化物イオン81.7mg、硫酸イオン372.7mg、炭酸水素イオン27.1mg、メタケイ酸64.9mg、成分総計0.771g29人が参考にしています
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JR大垣駅から線路沿いに東に行ったところにあります。イオンタウンの中に位置していまして、コロナワールドというアミューズメント施設の一部です。パチンコがメインなのですが、お風呂屋さんの中は静かでした。
内湯は白湯とジェット、「アクアレビュー3」という大がかりな圧注風呂もあります。それからサウナ、水風呂といったところ。アメニティは千代田の3点セットでした。
温泉は露天で使われています。広目の温泉岩風呂は専用の回収口にオーバーフローする形式。古代の木が化石化したものを浴槽に使った木化石風呂というのもありました。2人で入るには狭すぎて、1人で入るには広いお風呂です。それから壷湯が2基と人工炭酸泉です。泉質は単純泉で26.0℃、pH7.7、428.0mg/kgとなっています。湯使いは加温、循環、消毒あり。温泉浴槽は42℃くらいで浴感はありません。塩素臭はやや強めで、この点は残念でした。炭酸泉は39℃ほどでした。
ごく周辺という目で見ると、温泉の質を前面に出すようなところはありませんし、買い物のついでとかで考えるといいのかなと思います。もう少し消毒臭が抑えられてくれれば言うことないですかね。わざわざ遠方からというのは難しいかもしれませんが、何かのついでに入っていくならいいと思います。3人が参考にしています
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昭和61年に開湯した、伊豆の中でも新しい戸田(へだ)温泉。その温泉地の戸田大川沿いに建つ、温泉スタンドを併設した共同浴場。平日の午後、利用してみました。
入浴料300円は券売機で。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場。洗い場には、13人分のシャワー付きカランがあります。共同浴場なので、石鹸等の類いは無し。浴室の右奥に、11人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー硫酸塩温泉(源泉名:沼津市戸田壱の湯温泉 戸田2号)が、かけ流しにされています。源泉51.8℃を、加水して41℃位に調整。肌がツルツルする浴感です。消毒はしているようですが、臭いは気になりません。たまたま時間帯が良かったのか、ほとんど貸切状態。思ったよりなかなかいい湯を、のんびり楽しめました。
なお、平成27年4月に戸田地域活性化センター「くるら戸田」(道の駅併用)のオープンに伴い、移転新築されるのだとか。その為、現在改修工事中(1月13日~2月28日)で、今の施設も3月23日終了となります(戸田観光協会HPより)。あとわずかな期間ですが、鄙びた共同浴場をお好きな方はお急ぎ下さい。
主な成分: ナトリウムイオン565.8mg、カルシウムイオン189.8mg、炭酸イオン15.1mg、塩化物イオン176.4mg、硫酸イオン1340.0mg、メタケイ酸36.6mg、成分総計2339.0mg18人が参考にしています
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西伊豆の堂ヶ島温泉に佇む、昭和42年に開業した全室オーシャンビューの宿。宿名の「アクーユ」とは、おもてなしという意味を持つフランス語なのだとか。平日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常1180円)、約7年ぶりに日帰り入浴して来ました。
玄関を入って、左側のフロントで受付。左奥に進み、エレベーターで2階へ上がります。降りたら、右へ進むと大浴場「香の湯」。小さな貴重品BOX付きの籐籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると、洗い場には13人分のシャワー付カラン。アメニティは馬油系です。14人サイズのタイル張り石枠内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩温泉(源泉名:仁科・堂ヶ島5号、仁科・堂ヶ島16号 混合泉)が満ちています。源泉52.4℃を、加水して40℃位で供給。PH8.8で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過・消毒ありながら、塩素臭は気になりません。口に含むも、無味無臭でした。
続いて、外の露天風呂へ。20人サイズの石組み浴槽があり、湯温は41℃位。目の前には、海に浮かぶ三四郎島の素晴らしい景色が広がっています。潮風を感じつつ、貸切状態でまったりできました。日帰り入浴は15時までですが、一度海に沈む夕日を眺めながら、のんびり湯浴みしてみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン216.8mg、カルシウムイオン467.9mg、塩化物イオン73.5mg、硫酸イオン1472mg、メタケイ酸41.9mg、成分総計2.290g17人が参考にしています
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気楽坊と同じアルカリ性単純泉だと思うのですがこちらの方が新しい感じで若干滑りがありました。子供も入れないので静かです。
21人が参考にしています
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いつもは甲府へ日帰り温泉していましたが、休日割引も平日夕方割引も受けられず近場を探していましたら、御殿場の此処を見つけました。休日なので混雑を予想していましたが、休憩室に座を確保出来ました。駐車場も有り。
早速お湯へ。10人未満の方々の入浴あり。湯船は半露天風に外へ張り出して作られており、正面には晴れたら富士山が見えそう。小雨で見えませんでしたが。カラン混雑せず使え湯の出も普通。肝心のお湯はちょっぴりツルツル感あり。無味無臭。湯温も私には適温(連れはちょっと熱いと)。
湯上がり休憩室にてごろ寝。湯冷めがしませんでした。wifi利用も可。持ち込みも可のよう。9人が参考にしています
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JR東海道線の熱海駅から、徒歩で約15分。熱海七湯の一つ「小沢の湯」から程近く、ちょっと奥まったところに建つ温泉ホテル。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料700円はフロントで。ロビー左手のエレベーターで3階に上がり、左へ進むと男湯があります。小さなコインレス鍵付きロッカーもある脱衣場。浴室に入ると、広い洗い場には7人分のシャワー付きカラン。アメニティもあります。8人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら緑白色の透明なナトリウム・カルシウムー塩化物温泉[源泉名:混合泉(熱海218号 古河湯、276号 第4野中山湯)]が、かけ流しにされています。源泉80.1℃を、加水して湯温41℃位で供給。PH7.9で、肌がややすべすべする浴感です。口に含むと、旨じょっぱい。しばらく貸切状態で、満喫できました。湯上がりに、中庭にある源泉「青山湯」を使った温泉蒸し玉子(1個50円、地鶏玉子は100円)も、オススメです。
主な成分: ナトリウムイオン1581mg、カルシウムイオン942.7mg、塩化物イオン3849mg、臭化物イオン12.9mg、硫酸イオン194.3mg、炭酸水素イオン29.3mg、メタケイ酸243.8mg、メタホウ酸20.8mg、成分総計7.027g20人が参考にしています
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河津七滝ループ橋のすぐ近くに佇む、客室わずか7室の河津七滝温泉の小さな宿。土曜日の午後、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料1000円)、日帰り入浴して来ました。
ご主人の丁寧な対応に、ホスピタリティの高さを感じます。玄関から奥の階段を下りて、1階の男女別大浴場へ。棚に籐籠が並ぶ、シンプルな脱衣場です。浴室に入ると、カランが4人分(内3つはシャワー付)ある洗い場。5人サイズのタイル張り木枠内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物温泉が満ちています。「内湯は少し熱いと思います」という、ご主人の言葉通り、湯温は熱めの44℃位。さらりとした浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付き6人サイズの岩風呂で、湯温は42℃位。湯口の岩に、びっしりと塩のような白い析出物が付着しています。口に含むも、無味無臭。木々が生い茂り、景色は望めないものの、落ち着いた雰囲気。ずっと貸切状態で、まったりできました。
宿泊すると24時間入浴可能で、時間によって貸切でも使えたりするとのこと。帰りがけに、温泉分析書が見当たらなかった旨を話すと、部屋にあるのだとか。宿泊客が到着する時間に差し掛かっていた為、お礼を申し上げ帰路に。確認は、また次の機会にさせて頂きます。14人が参考にしています
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松川河畔に建つ三階建ての木造建築は、伊東温泉のシンボル的な存在。昭和3年の開業以来、大いに賑わいを見せた老舗旅館が、平成13年から日帰り入浴できる観光・文化施設として新たな歴史を刻んでいます。土曜日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常500円)、およそ7年ぶりに利用して来ました。
正面玄関には、堂々たる唐破風の屋根。その下の懸魚(げぎょ)と呼ばれる飾り彫刻は、表に旭日・波・鶴、裏に亀が彫られています。玄関左側に受付。中に入ると、まず中庭が見え、風情を感じる造りです。右に廊下を進むと、男女別の大浴場。以前訪れた時は、小さい方のお風呂(時間で男女入替わり)でしたが、今回は大きな方へ。棚に籐籠が並ぶ、シンプルな脱衣場。貴重品があれば、浴室入口手前のBOXへ。浴室の洗い場には、4人分のシャワー付きカラン。12人サイズのタイル張り半円形内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:松原 25号泉)が、かけ流しにされています。源泉25.8℃を、40℃位に加温。PH8.7で、肌がややスベスベする浴感です。湯口は、石造りの唐獅子。地元出身の彫師、森田東光によるものだとか(ちなみに、小さい方の浴室も東光作で、タコの湯口)。口に含むと、微かに石膏臭がして、円やかな味。オープン直後の一番風呂で、フレッシュな湯を楽しめました。
湯上がりに、せっかくなので館内を見学。当時の高級な木材、変木がふんだんに使われ、1階、2階とそれぞれ意匠の異なる部屋は、見ていて飽きることがありません。エレベーターが無くて大変ですが、3階の大広間は120畳もあり圧巻。客室の広縁の椅子に腰掛け川のせせらぎを眺めれば、昭和の華族や実業家、令嬢になった気分も味わえますよ。
主な成分: ナトリウムイオン133.2mg、マグネシウムイオン4.3mg、カルシウムイオン2.8mg、塩化物イオン120.7mg、硫酸イオン81.3mg、炭酸水素イオン72.4mg、炭酸イオン6.0mg、メタケイ酸13.2mg、成分総計0.433g36人が参考にしています









