温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1067ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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「温泉シールラリー」で12月下旬の平日訪問。
午後9時ごろ到着。
すぐ隣に大きなアピタがあり、松竹温泉によりながら買い物をして行こうというのもいいかもしれ
ません。
外観、内装とも何処かに似ているなぁと、なんとなく湯吉郎ぽっく感じました。
駐車場は一杯だったのですが、入ったらそんなに人がいない。尾張北部西部の人気のある入浴施設とすると湯吉郎、満天望などがあるかと思いますが、それらの所と比べてのこの時間帯の入りにしちゃかなり空いていると思いました。たまたまかな?
サウナは6段のタワーサウナ。25人ほど。温度計は2つあり、下のは(高さ約1m50の位置)86℃前後。
上のは(約3m)100℃前後。体感的にやや熱め(一番上の位置で)。
テレビ付き。照明が一番下の段の足元しかない為、暗い。逆にいうと落ち着く感じもし、騒がしくなりにくいといういい面もあるかもしれません。
水風呂は6人ほど。
最近、天然温泉を導入し、尚且つ源泉掛け流し浴槽を設けたという事。源泉浴槽は露天にあり、上中下と3段浴槽になっている最上段。4人ほど入れる大きさ。源泉掛け流し浴槽にも塩素投入は少々残念。源泉自体はうっすら塩味を感じるか感じないか。薄く鉱物臭。透明。Na-HCO3と言う割には、総じて特徴があまりないという感じか。
今回はサウナと源泉浴槽にしか入りませんでしたが、設備的にはスパ銭として考えても一通り揃っていますし、その上湯吉郎にあるような寝湯もあるし、防水畳の上でごろ寝ができるスペースも広く、今回は時間がなくそれらを満喫したとはいえませんが時間があれば、スパ銭も好きな方にもとても居心地よい場所だろうと感じました。
寝込むことはできないですが、脱衣所内と脱衣所すぐに休憩スペースもちゃんと設けてあり、天風の湯の中では後発だから当然ですが、中川と比べると全体的にかなりグレードアップしていると感じました。
源泉名 藤の香
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
pH8.2、泉温 26.4℃(気温20.5℃)、72L/m(動力揚湯)、
Li 0.4、Na 412.4、K 6.5、NH4 3.1、Mg 2.7、Ca 43.4、Sr 0.9、Mn0.1、Fe(II)1.7、
F 2.9、Cl 504.7、Br 1.1、I 0.4、SO4 0.2、HCO3 229.1、CO3 3.4、
(なお、0.1未満のものは省略)
メタケイ酸 16.3、メタホウ酸 37.5、CO2 0.3、
蒸発残留物 1.240g/kg、溶存物質 1.267g/kg、成分総計 1.267g/kg、
分析終了年月日 平成19年5月10日
加水なし、加温あり、
岩風呂の最上段浴槽以外は循環ろ過使用、
塩素系薬剤使用(全浴槽に。分析表で確認、あわせて係員にも確認。)3人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で10月中旬、平日の午後7時ちょっと前に到着。
お土産は本館館外にある特産品販売所でしか買えません。本館ではお土産品はまったく売っていないので買われる人は要注意。ここは「ゆずリキュール」「ゆずしぼり」などがお勧めのようですが、このときは品切れ。本館の方に行ってお土産品が売られていなかったので、しょうがなくそれらは諦めて自販機の方でゆずジュースの「さわやかゆじゅ」をいただきました。さっぱりしていて、また皮の苦味がしっかり残っていて生っぽく美味しかったです。
サウナはなく、内風呂と露天のみ。浴室内は寒かった。浴室の天井が高いせいか、または外気をいれるための窓が開いていたせいなのかもしれませんが体を洗っているとあっという間に冷えてきました。
浴室にはこの辺りの特産品らしいのですが、「蛍石」という石がアクリルに閉じ込められて、下からライトアップされています。よ~く見ているとガラス質の部分があり綺麗。
お湯はほんの少しヌルっとしていて、後はほとんど特徴がありません。温泉としての力も弱い。ただ、塩素臭はかなりします。内湯、露天ともかなりキツメです。
夜だったので、景色はわかりませんが、ライトに照らされ右側に山があるのが分かる程度。明るい時はここの景観はどんなものなんでしょうか?露天庭園はシンプルですが、細かく手が入れられており、また若干洗練された雰囲気がありました。
【クールダウンできる場所】 露天にて。長いすが4つ。あと座りやすそうな石が多数あり。
【給水】露天中ほどに飲用できる水がちょろちょろ出ているところがある。
源泉名 上之保温泉ほほえみの湯
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
pH8.34(湧出地)、泉温 28.6℃、湧出量 120L/m(掘削・動力揚湯)
0.29×10 -10乗 キュリー/kg(0.08M・E)
Na 138.5、K 3.5、Mg 1.6、Ca 7.1、Al 1.0、
F 1.2、Cl 7.3、S04 9.3、HCO3 353.3、CO3 15.0、
メタけい酸 23.7、メタほう酸 4.9、
蒸発残留物 329mg/kg、溶存物質 566mg/kg、成分総計 566mg/kg、
分析終了年月日 平成11年8月27日1人が参考にしています
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(続き)
その後源泉浴槽がある「もみじの湯」へ。
「もみじの湯」は3人ほど入れる35℃前後の源泉浴槽と適正温度の大きな循環浴槽があります。まず循環浴槽へ。塩素臭控えめ。ところが循環浴槽でも先ほど入っていたミストサウナがある浴室の方の循環浴槽とでは浴感がまるで違う事に驚きました。鮮度が高いのかこちらの「もみじの湯」の方がヌルヌル度が結構あり。気持ちこちらの方が緑色に色づいているような。循環浴槽の湯流下口からは結構源泉ぽっい湯が流れていたので源泉の直接投入量が多いのかもしれません。実際それぞれの浴室はどういう設定になっているのでしょうね。
さて一度身体を温めた上で源泉浴槽へ。匂いはほんの少し磯っぽいような香りがあり、源泉浴槽の方がヌルヌル度やや強めですが、もみじの湯の循環浴槽ではまぁまぁしていますし、ヌルヌル度に関しては源泉と循環とではそう変わりないかと。混雑していて入れないような状況があるとしたら、温度の差はあれど取り立てて源泉風呂に拘らなくても「もみじの湯」の循環の方ならいいかもしれないと思いました。
この日、「もみじの湯」には12時~12時45分ごろ居ました。休憩なしで源泉浴槽←→循環浴槽を繰り返しましたが、源泉風呂3人までが限界のところ、自分を含めて3人入ったという瞬間は2、3分で、あとは1~2人という感じで、入るのをためらう事も無かったです。
行った日は空いていたから良いですが、源泉好きの人だと土日祝あたりではここはたぶん相当ストレスたまりそう。やぶっちゃや曽爾の方がたぶんまだましでしょうね。
他、ここのレストランいいです。≪いちばん御膳≫というもの(限定?)を頂いたのですが、\1575の値段の割に結構良い肉使っていたし。(別料金だったと思いましたが、一応ご飯大盛りで)
日帰り入浴施設のレストランではかなりいいところだと思います。味とCPの高さからおすすめ。
あと、3湯巡るチケット現在、発売中
・ウェルサンピア伊賀
・さるびの
・野天もくもくの湯
で、大人1名\1800、大人・小人ペア券\200、大人・大人ペア券\3000
※脱衣所にあった木製分析表より
源泉名 伊賀の国 大山田温泉
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
pH8.0、泉温 35.3℃、勇出量 250L/m
14.7 X10-10キュリー/kg(4.04M・E)
溶存物質2.28g/kg
※2階受付前にあった分析表より(上記と同じ部分は略)
湧出量 250L/m(動力揚湯 水中ポンプ式 15.0kw)
Li 0.2、Na 683.1、K 7.5、Mg 1.6、Ca 2.6、Ba 0.4、Fe 0.1、Al 0.1、
F 12.6、Cl 357.1、Br 1.1、SO4 6.9、HCO3 1115、CO3 10.5、
メタケイ酸 32.0、メタホウ酸 49.8、CO2 15.0、
蒸発残留物 1.96g/kg、溶存物質 2.28g/kg、成分総計 2.30g/kg
分析終了年月日 平成7年7月12日
※脱衣所にあった「公共温泉協議会」の文書より
「源泉風呂」
泉質:ナトリウム・炭酸水素塩泉-塩化物温泉
給湯方法:源泉掛け流し
補給水:常時補給
加水状況:温泉水100%、水道水0%、
入浴剤の利用:無
温度:源泉 35.6℃ 浴槽設定温度 加熱していません
殺菌方法:次亜塩素酸ナトリウム(濃度 常時0.2PPMから1.0PPM)
お湯の入れ替え:毎日
浴槽の掃除:毎日
その他:当温泉は温泉資源保護のため循環式と掛け流しの併用をし、循環式浴槽では入浴に適した温度まで加熱しています。また、浴室清掃の徹底を図るため、上記の他に専門業者の清掃、殺菌を毎月第2・第4火曜日に実施しています。
※脱衣所にあった「公共温泉協議会」の文書より
「もみじの湯」
泉質:ナトリウム・炭酸水素塩泉-塩化物温泉
給湯方法:循環ろ過式
補給水:常時補給
加水状態:温泉水100%、水道水0%、
温度: 源泉 35.6℃ 浴槽設定温度 41度(夏)42度(冬)
殺菌方法:次亜塩素酸ナトリウム(濃度 常時0.2PPMから1.0PPM)
お湯の入れ替え:水・金・日曜日
浴槽の掃除:水・金・日曜日
その他:当温泉は温泉資源保護のため循環式と掛け流しの併用をし、循環式浴槽では入浴に適した温度まで加熱しています。また、浴室清掃の徹底を図るため、上記の他に専門業者の清掃、殺菌を毎月第2・第4火曜日に実施しています。3人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で12月中旬の平日訪問。
開館は10時ですが、午前9時よりレストランでモーニングやっています。ただ、平日だったので自分ひとり。オーダーや料理が出てくるのも若干のんびりモード。まぁ、時間があったので、ゆったり読書しながら開館まで過ごしました。
ここのクチコミでは塩素がきついとか、源泉浴槽はあるが狭いなどよく聞きます。それらを聞いて、塩素は入場数で量を増減させるだろうし土日祝よりは濃くは無いだろ。源泉浴槽も平日なら何とか入れるだろうと目論んで。
ここは『けさんの湯』と『ささゆりの湯』と男女別で浴槽があり
(ただしどの日がどの浴室なのかはHPでは判らず)
『けさんの湯』と『ささゆりの湯』とでは内容がかなり違うみたいで。館内図で見ると『ささゆりの湯』の方には小さいながらもサウナはあり、『けさんの湯』の方にあるのはミストサウナと登り窯風呂。
で、この日入ったのは『けさんの湯』。その『けさんの湯』も、その中には源泉浴槽がある建物「もみじの湯」とミストサウナや桧風呂がある建物の2つの棟があります。2つの棟といっても近いですが。
ミストサウナは45度ぐらい。4人まで。中には時計は無く腕時計で測って15分ほど入っていましたが、どうも身体に熱がたまるまで温まる事が出来ず。
しょうがないので露天にある登り窯風呂へ。正確には風呂じゃないんですが。ここも言ってみれば一種のミストサウナ。中ではざる板の下から蒸気が出ているのですが、出ているところはまぁまぁ温かいのですが、それじゃない所はあまり意味ないって感じ。位置によってかなり体感が違います。誰も来ず独占できたので、中で寝転がって蒸気を直接身体に当てて若干汗を出すことが出来ました。まぁ平日なので、だれにも扉を開けられることもなかったのですが、もし入っていて他の方に扉を開けられると一気に暖気が逃げそうです。混雑時には入口に入室してる旨の札でも置いてくれないととても使い物にならないかも。
「けさんの湯」の方に当たるとサウナ好きからすると少々きついかもしれません。
(ただし、『ささゆりの湯』がいいかはわかりませんが)
ミストサウナがある浴室内には飲泉所がありました。薄っすらしょっぱ目、更に薄く金属味。
内湯の方は若干の塩素臭。薄くヌルヌル感あり。
露天の方にあった樽風呂はかなりきつめの塩素でしたが、その他はそう言われているほどではなかったかな。
平日という事で塩素は幾分控えめになっていたのかも。
(続く)1人が参考にしています
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愛知県と岐阜県の県境付近に、珍しいと言いますか、良い温泉があるとの事、名古屋への所要を兼ねて、昨日行って参りました。
場所は、愛知県愛西市(あいさい)東名阪の弥富(やとみ)と蟹江(かにえ)の中間位でしょうか、静かな住宅街にひっそりとあります。ガレージは、店の前に2台、すこし東側にも、3台止めれるスペースがあります、施設的にもホント「旅行気分」で訪れる所ではないと感じられ、隣りの雑貨屋さん「吉野屋」さんのご主人の個人所有の温泉の様。HPで色々を下調べをしました所、豊富な湯量を生かして、ご近所や老人福祉施設への温泉の供給もやっておられる様です。料金は、ご主人が「お不動さん」を信心しておられるとの事で、ちょっとした教会をやっておられ、その会員になると、多少安くなりますが 一般は、「お賽銭」として「大人200円」です。一応「公衆浴場」としての許可も取っておられます。余談ですが、祀っておられる「お不動さん」は、奈良は吉野から、お見えになったとの事、屋号の「吉野屋」はそこから付けたそうです。
さて風呂場の方ですが、私の好み的に「良い温泉」があるのなら他は何も要らないタイプの「温泉好き」なのですが、諸々で何某の「温泉施設」等の「要らない物」を「すべて取り払ったらこんな感じです」みたいな「最低限の設備」しかありませんが、私的には、それで充分です、昨年一部改装されたとの事ですが、プラのトタンで覆われた、脱衣所と浴室、浴室には、カランなどは無く、簡単に身体を流す位はなんとかなりますが、後は、贅沢に源泉が掛け流されている、コンクリ打ちっぱなしの浴槽があるだけでございます。浴槽は3つに仕切られてあり、奥から手前に掛けて、温くなりますが、季節柄でしょうか、どの浴槽も40度前後の「適温」でございました、芳香については「源泉」掛け流しですので「要らない奴」の匂いはする訳もなく「硫化水素臭」でしょうか、やさしい良い香りが致します、浴感は「重曹」を少し含んでいるとの事で、弱いですが「つるぬる」して、大変気持ちの良い「極上温泉」かと感じました。
昼1時前の到着でしたが調度、前のお客さんと入れ違えて、小一時間ほど、ひとりでこの温泉を堪能しておりました、私の理想である「風呂場で聞こえるのは、湯船に注ぐ温泉が、湯面を打つ音だけ」の状態となり、とても贅沢に感じました。
しばらくすると、ぽつぽつとお客さんが入って来られ、4人も入れば一杯の風呂場ですので、玉突き式に次のお客さんと交代するのは、当たり前の事かと思い、一旦出て空くのを待って、もう少し居たかったのですが、生憎の寒空で、風邪を引いても面白くないので、上がりましたが、それなりに満足いたしました。
私見としてですが、こちらの温泉施設は「趣向性」がある意味、強烈に偏っているので、温泉場に「温泉」以外を楽しみにされている方や、お風呂屋に対する概念が「今日々のスー銭何某」とお考えの方々にとっては「逆にとんでもない所かと思え、冷やかしでも止めといた方がお互い不愉快にならない為」に良いのではと感じました。
とても饒舌な、ご主人とお話が出来るのが、ここのもうひとつの「名物」の様で、私も「京都ナンバー」なので「ガッツリ」捕まってしまい(笑)ここの温泉の自慢は「時々テレビで取り上げられる事」と知る人ぞ知る「郡司さん」が年に2回程、浸かりに来る事なのだそうです。結構、関西やら東京近辺らも、お客さんが来るそうです。帰りに、信心は無いのですが「お不動さん」にお参りし、お線香を上げさせて貰い、旅の道中の安全を祈願いたしました。
近所には、温泉場が何軒かあり、「みそぎの湯」で「プチみそぎ」を済ませて、岐阜に入った所の「海津(かいづ)温泉」に寄りましたが、お客さんが、えらいごった返していたので、入るのを止めました。近所の「道の駅立田ふれあいの郷」に寄って、この界隈は「れんこん」が名産らしく「れんこん入りみたらしだんご(1本70円)」があり、みたらしの「たれ」に刻んだ「れんこん」が入ってるのですが、美味しかったです。
この界隈は、初進出だったのですが、いきなりトップクラスの温泉に浸かってしまった気がしますが、また、湯めぐりに来たいと思いました。23人が参考にしています










