温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1069ページ目
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東海地方の口コミ一覧
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湯上がり後、館内着に着替え館内を見て回りました。
1Fには食事処とゲームコーナーがあり。食事処は健康ランドらしく広い。そのほか別のスペースで焼肉、寿司、生簀がある魚介料理に分かれています。(ただし、生簀があるところは結構早く閉まるよう)
2Fはエステ、マッサージスペース、カラオケルーム、宴会場、シアタールーム。
あと、幾つかの売店がありましたが、板で囲われていて現在はやっていないみたい(それとも日曜あたりにはやるのかも)。
シアタールームは中で区画され男性用と女性用に分かれており、簡易ベッドが敷き詰められ映画が流れていましたがほとんどの方が睡眠状態でほぼ満員。ただ、ここしか仮眠できる所は無く、ほんとうなら仮眠スペースは別に作った方がいいかと。あふれ出ている人が1名でしたが廊下で寝ていました。平日でなんでもない日でこのような状態だと混雑時はさぞ大変な事でしょうね。
なお、会員(入会金・年会費無料)になると大人入館料2100円が1470円となり、会員の方以外にプラス3名まで割引が利くそうです。
たまに行くだけでもここは会員になっておかれたほうがかなりお値打ちなようです。
源泉名 楽喜温泉
カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
A、Bの位置は写真参照
A(汲み上げ直後)
[湧出地]pH8.1、泉温26.0℃(気温15℃)、湧出量 280L/m(動力)
29.7 X10-10Ci/kg(8.2M・E/kg)、
Li 0.4、Na 680、K 3.2、NH4 1.9、Mg 1.8、Ca 888、Sr 2.7、Fe 0.1、
F 2.1、Cl 2580、Br 6.0、I 1.2、HCO3 28.9、CO3 0.3、
メタケイ酸 19.5、メタホウ酸 0.4、CO2 2.1、
蒸発残留物 4.465g/kg、溶存成分 4.217g/kg、成分総計 4.219g/kg、
分析終了年月日 平成16年12月21日、
B(循環したものと源泉を合わせた湯を浴槽へ流す直前)
pH7.2、泉温42.0℃(気温25℃)
4.7 X10-10Ci/kg(1.3M・E/kg)
Li 0.3、Na 529、K 3.6、NH4 0.8、Mg 3.0、Ca 698、Sr 2.3、
F 1.2、Cl 2090、Br 4.6、SO4 5.9、NO3 3.1、HCO3 35.6、
メタケイ酸 28.8、メタホウ酸 0.3、CO2 4.7、
蒸発残留物 3.600g/kg、溶存物質 3.406g/kg、成分総計 3.411g/kg、
温泉の分析終了年月日 平成17年6月21日
#メタケイなどは増えているが分析終了年月日が違い実際は条件が違うので単純比較は出来ないのかもしれない。
加水無し、加温有り、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用1人が参考にしています
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「スパガーラ」に変わってからすでに大分経っていますしちょっと遅すぎる情報ですが。
(小牧健康ランドのオープンは1985(昭和60年)8月。スパガーラになったのが、2003(平成15)年11月だそう。)
現在も経営されているところは変わってはいなくパチンコなどのアミューズメント施設を運営している会社がやっています。
受付は以前の健康ランドらしき雰囲気は薄くなっていました。ホテル風のフロントで少しかしこまった感はあります。(ただ、昔の施設がどうだったかはあまり印象がない;)
値段も2100円という入浴施設としてはかなり高額な部類。
駐車場は結構入っていたのですが、館内はそれほどでもないみたい。ガラガラでもないですが、まぁ過ごしやすい空き具合といったところ。でもあの駐車場に止めている人はいったいどこに・・・?
脱衣所のロッカーは細めですが一区画高さ1m60cm程度ありますので、スーツなどがあっても皺になりにくそうです。タオル、館内着は自由にどうぞ状態。
浴室内はエジプト彫刻のようなレリーフが壁に施されていて、天井も高く、とても広く感じます。
サウナはミストとドライ。
ドライサウナ内はテレビが3つあり。ただ、音が出ているのは真ん中の1つ。大きめのデジタル時計がありますが秒の表示はありません。温度計もデジタル。81℃の表示ですが、体感的にはやや温めと言ったところ。
座るスペースで35人ほど。あと床面が広く取ってあり、そこでゴロ寝が5人ぐらいはできそうで、合計40人ほどの広さになるかと。
水風呂は深さ90cmで結構深め。6人ほどなら余裕で浸かれる広さがあります。深さがあるとそう見えてしまうのかもしれませんが、少し濁りがあったようななかったような。気になりました。
南極バスというクーラールームもあり。ただ、今の季節、外の気温の方が低くこの時期の実用性はないです。
いくつかのバイブラやらジェットバス。それに古代檜風呂があり、一人用そうめん流しの機械のような形の流水プール?のような浴槽、そのほか薬湯も2種あり。
黄金風呂という金キラしたお風呂がありましたが、たしか以前ガラス張りだった?か何か部屋の中にあったもののような覚えが。今はむき出しでバイブラの横にひっそり置かれております。
また陰に隠れるように源泉足湯があり。
露天は岩風呂と打たせ湯、五右衛門風呂。
2100円の入館料ですから、当然洗い場にはボディソープ、シャンプー、コンディショナーはありますが、
シェービングフォーム、洗顔ソープも備え付け。厚手のナイロンタオル、髭剃り、歯磨きも用意されております。
クールダウンは露天に石製の丸椅子が5つあり、木の丸椅子1つ。そのほか岩風呂の縁石にも若干座れます。
できればリクライニングチェアもほしいところ。
分析書を見ると汲み上げてすぐの分析書と循環後の分析書が2つ用意されてなかなかです。
温泉に興味があるものに対してもちゃんと対応しているのが失礼ながら意外でした。
分析書によると見ても循環後でもカルシウムイオンがそこそこあり成分総計も3g。それに湧出量がなんと280L/mもある!
健康ランドの温泉だからとあまり期待していなかったのですが実際はまぁまぁの力のある温泉でうれしい誤算。
舐めてみると弱めの苦味を感じることが出来ますので、分析書に偽りは無さそう。
塩素臭はあまり感じませんでした。
湯上がり後はカルシウム分の影響か、肌が乾ききるまでキシキシする感じが若干あり。
しっかり浸かるとぽかぽか感はそこそこ続きやすいようです。
健康ランドとしての外観・雰囲気と館内放送では薬草湯の入浴方法を流しているので、温泉の質についてはあまり注目される事は少ないかもしれませんが、此処の温泉、それほど悪くないなぁと思ったのが実感です。
ただし値段がねぇ~。8人が参考にしています
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「温泉シールラリー」で11月下旬訪問。
曽木公園の紅葉のライトアップと合わせて平日に訪問。
温泉の後に見に行ったのですが、曽木公園内は所々に小さめの池があり、それに写った逆さ紅葉は素晴らしく綺麗ですね。上下の紅葉と真っ暗な池面はこの世のものと思えないほど美しくほんとうに幻想的な雰囲気でした。あれは断然見たほうがいいです!ライトアップの時期に合わせて行かれるといいです。もし温泉の後に紅葉ライトアップへ行かれる場合は、夜は本当に寒くなってきていますので、湯冷めしないように厚着していかれることをお勧めします。(明るい時にいかれると池が実際はあまり綺麗でないので少々げんなりするよう・・・サウナ内の話より。)
ただし、この時期はバーデンパーク自体も混み、いろいろな所で待ちがあるかと思いますので、早めの出発を心がけられるといいでしょう。
バーデンパークSOGIの駐車場には4時半ごろ到着。多くの誘導員が出ていていつもと違うだろうただならぬ雰囲気が。
誘導員に会員か一般をまず聞かれしました。一般だというと少々渋い顔。温泉へ入りに来たというのを誘導員に告げてもすんなりとは入ることが出来ないような状況で、一応並ぶのは構わないということを告げて渋滞の並びへ。でも、5台ほど待ちがあるだけで意外とすんなり車を止めることができました。
入口には「トイレだけの入場はご遠慮ください」との断り。ロビーは人でごった返していました。ロビーでは座るところはすべて人で埋まっていました。
ロビー横にはトレーニングルームとエアロビクスなどのスタジオがあります。
トレーニングルームは奥まっているのであまり気にならないかもしれませんが、入浴後出てきたらスタジオの方には人だかり。エアロビクスの方はロビーの方からのぞかれますので、あの位置だとあまり集中できないかも。
食堂も満員で、待ち名簿には何組もの名前が書き連ねられていました。
浴室内はピークを過ぎていたのかロビーの混雑ほどではなかったです。浴室内はうなぎの寝床のように長い作り。
サウナから。温度計表示(高さ2mの位置)で84℃~88℃。背中側の壁の裏側で時々ジュージューと水が蒸発している音がしていましたが湿式サウナ。温度計表示以上に体感的にはやや熱めに感じます。広さ8人ほど。入場者が多かったためか中は少々汗臭かったです。敷物は人の多さに交換しきれないのか自由に交換してよいよう積み上げられていてサウナ内に置かれていました。
水風呂は2人。深めです。
浴室内と露天との間にある扉が大きな左右の引き戸一枚で、開けるたびに冷気がどっと浴室内部へ流れ込んでいました(その引き戸の外側にスライド式のガラス戸がありましたが混んでいた為か畳まれていました)。内湯の大浴槽に入っていると位置によっては冷気に吹かれることになるので、若干注意が必要のようです。
内湯は塩素若干臭。でも露天の岩風呂はかなりきつかったです。まぁ、人が多かったので、いつもより塩素は少し濃かったか?
露天には長いすが1つと角度が変更できるリクライニングチェアが1つ。また、変な構成です。
露天風呂の縁石、壷湯の近くにウッドデッキみたいな所があり、混んでいてもクールダウンする所には困らないかと。
あと、うたせ湯は気温低下に因る事故防止のため寒い時期休止になるようです。
温泉の方はヌルヌルを感じますね。アルカリ度が高いことから来るものかと思うのですが、それほど強くもなく薄っすらと言うほどでもない、といったところでしょうか。
あとは一般的な放射能泉のように特徴がないかな。
源泉名 湯屋霊泉
単純弱放射能温泉(アルカリ性低張性低温泉)
pH9.9、泉温 28.5℃、湧出量 72.9L/m(掘削による自噴)
49.83 X10-10キュリー/kg(13.70M・E)、
Li 0.01、Na 35.1、K 0.7、Ca 1.2、
F 0.4、Cl 1.9、NO3 2.2、OH 1.4、SO4 1.7、HCO3 26.5、CO3 27.9、HSiO3 32.1、BO2 0.07、
蒸発残留物 118mg/kg、溶存物質 131.2mg/kg、成分総計 131.2mg/kg、
分析終了年月日 平成15年1年25日
加水なし、加温あり、循環あり、塩素剤添加2人が参考にしています
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(続き)
浴室内は建物外観や客室・脱衣所の雰囲気とは別世界なピカピカ具合。
改築されたようで奇麗すぎる(失礼)。
でもまぁ建物は味があるけどやっぱりお風呂は清潔な方がいいよね・・・そんな方にはドンピシャです。
蛇口2つの奥にある湯投入口からはチョロチョロ気味にお湯が流れてきて、微妙に温度が変化するよう。
ボイラーの性能にあからさまに左右されるようで。
脱衣所に説明がありましたが、コスモプラナなるたぶん鉱物かセラミックがお湯の中にある木箱の中に入れられています。まぁちょっと眉つばのような感じがして私は気はひかれませんでしたが。
湯は一般的な放射能泉のように特別な浴感はありません。薄い鉱物臭がするぐらいで。
でも新鮮な温泉というものはこういうもの、塩素が入っていない温泉ってこういうものだったんだ、これらは言葉にするのは難しいですがはっきりと感じました。
ひっそりとした浴槽で、しばらく浸かったり縁で休んでいたりして本当の温泉を楽しむという至宝の時間を満喫していました。(写真左下。脱衣所の窓からの風景)
でも6時半過ぎから地元の方がお見えになったり、この日は宴会があるようで団体さんがお見えになったりで、この湯船にピークで7人ほど浸かる状況。
2x3mほどの湯船ですから団体さんとがちあってしまうとあっという間に芋洗いです。
お風呂は8時までですから夕方からはやはり集中しやすいですね。
ひっそり楽しもうと思うなら6時前に上がるつもりで来ないときつい場合があるかもしれません。
放射能泉はあまり実感できない方ですが、湯上り後はポカポカ感が比較的続いたような。
影響を受けていたのかもしれません。
源泉名 神明泉
放射能泉(緩和性低張冷鉱泉)
[源泉]pH 7.5、泉温 20.5℃(気温16℃)、
ラドン量 52 x10-10Ci/kg、
蒸発残留物 285mg/kg、
Na 43.55、K 4.344、Ca 20.72、Mg 3.713、Mn 0.100、Fe 0.533、
Cl 83.19、HCO3 40.09、SO4 17.28、HS 0.132、
メタケイ酸 26.8、H2S 0.716、CO2 41.63、
分析年月日 昭和30年1月20日
加水していません
加温しています
循環式ではありません浴槽のお湯の入替は毎日です
殺菌はしていません17人が参考にしています
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(続き)
「お風呂をお願いします。」
500円を払い、長い畳敷きの廊下を歩きます。今は立ち寄り温泉か、宴会だけですが、もとは宿泊施設だったのでその名残りなのか、いくつかの部屋の前を通って行きます。(写真左上)
階段を少し降り、右手に男風呂。(写真右上)
まだこのときは誰も見えていなかったので、脱衣所入り口横にある電気を付け。
脱衣所入り口には成分内容が書かれた木の札。すごく歴史を感じます。(写真左下)
その横には手書きの温泉の使用状況を書いた紙があり。加温はしていますが、まさに本物の温泉!
手書きのこの紙さえある種の神々しさを感じてしまいます。
木製ロッカーとかごがありますが、木製ロッカーの鍵は機能していないようで、鍵はかけれませんので施設内に貴重品は持ち込まないようになさった方がいいでしょう。(写真右下)
(続く)15人が参考にしています
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平日午後6時頃到着。
ナビに連れられ、19号を外れてしばらく行くと本当にこんな方向に温泉あるのかなという道を少々走らされます。
広場のような場所に出るとそこは稲荷神社。(写真左上。この写真の左側に車を止め道を下ります。)
その広場横を少し下がった所にひっそりと不老荘がありました。(写真右上。右の道を少し下がると不老荘。)
建物外観はレトロチック。(写真左下)
木製の重い引き戸を引くと大きく張られたガラスとともにガラガラと音を立てます。
受付は玄関入ってすぐ。(写真右下)
このときは受付の奥の方で忙しくされていて、軽く声をかけただけで通じましたが、時間を外れていくと建物の奥の方まで響き割るように声を立てないと出てきてくれなさそう(想像ですが)。
(続く)12人が参考にしています
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友人の紹介で砂塩風呂初体験。岩盤浴マニアの私にとって興味津々での体験でした。90分のコースで砂塩風呂で1回目の汗を出して、リラクゼーションルームで2回目の汗をだすものでした。砂の中でも汗が出たにもかかわらず、なんとリラクゼーションルームでの汗の量が半端でなく、お肌ツルツルになりました。フットケアや酸素バーなどオプションも充実してるのでお勧めです。是非一度お試しあれ
1人が参考にしています
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何ヶ月ぶりの温泉で心ウキウキ!やっと自由な時間が!今日は雨にもかかわらず朝から車を走らせました。人気が高いのか雨でもたくさんの人が!壺湯に浸かってのんびりしてきました。やっぱり平日に限ります!引越したので若干近くなり500円も魅力です!
1人が参考にしています
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本館は古い建物をリフォーム済。
古いものとの共存、味があり心地良い造りです、部屋はまだ
古臭いですが部屋から太平洋が一望できます。
この眺望は泊まる人のみが体感できる感動(涙) 朝カーテ
ンを開けると太陽の日を浴びた海の景色が今でも忘れられ
ません。 館内の温泉も広くていいですが歩いてすぐの所
に旅館組合で経営している海岸沿いの共同野天風呂があ
り宿泊者は無料で入る事ができます。 岩風呂の岩に“アメ
リカを見ながら入れる野天風呂”海の向こうはアメリカなん
ですね。 波打ち際で海を眺めながらの野天風呂は極楽で
す。 料理もこの値段では文句のつけようがない手のつく
ようです、スタッフのサービスかなり教育に力を入れている
ようでとても気持ちの良い心くばりでした。 ここはリピーター
が増えると想います。0人が参考にしています
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施設裏のタンク付近では硫黄の匂いを感じ、ここは硫黄泉かと思ったが、源泉は炭酸の個性のある鉱泉でした。
飲泉所があるので、ぜひ飲んでみてください。
シュワシュワと舌に刺激がくる。そのためなのか酸味があるように感じます。おもしろいですよ。
手をつけると数秒で泡付きがみられます。
浴室は他の方がクチコミされているので、特に書くことはありませんが、塩素なしの良い湯だと思いました。
ただ、加温や湧出場からの移動等の理由で泡付きはありません。
炭酸泉のはかなさをかんじました。
色、匂いは大分県の『風の郷』と個性が似ています。
濁り具合はこちら。匂い味は『風・・』の方が個性を発揮しています。0人が参考にしています









