温泉TOP >東海 >東海地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1066ページ目
-
掲載入浴施設数
22918 -
掲載日帰り施設数
10474 -
宿・ホテル数
15150 -
温泉口コミ数
162492
東海地方の口コミ一覧
-
(続き)
最後に入浴剤とその浴槽に備え付けられた家庭用のジェットの機械を体験をして。
この入浴剤使ったことはありますが、最近はなく、結構薬局でもお値打ちで出ていたようなのでまた使ってみようかな。
そんなことを考えながら浴室を出ました。
露天にリクライニングチェア2つあり。
3階に休憩室。ソファを使うことになりますが、小さな和室もあるよう。ただ、使われる場合はフロントまで連絡してくださいとなっておりました。お茶と梅昆布茶は無料サービス。同じフロアに家庭用の足湯体験ルーム有り。
源泉名 高陽温泉 遊楽乃湯
[湧出地]pH 8.2、泉温 26.7℃(気温4℃)、100L/m(掘削・動力揚湯)
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
Na 35.1、K 0.7、Mg 0.7、Ca 4.6、Al
F 0.05以下、Cl 11.1、SO4 4.9、HCO3 91.5、CO3 0.6、Al 0.1、Fe 0.75、
メタケイ酸 24.8、メタホウ酸 0.1以下、メタ亜ヒ酸 0.01以下、CO2 1.8、
蒸発残留物 0.121g/kg(110℃)、溶存物質 0.175g/kg、成分総計 0.177g/mg、
分析終了年月日 平成13年1月26日
[加水について]
・温泉浴槽には加水しておりません。
[加温について]
・温泉温度が低く、入浴に適した温度に保つため、加温しています。
・各浴槽の温度は、身体に負担のない様にぬる湯設定(36~40℃前後)に
しています。但し、露天の浴槽については外湯のため、高めの設定に
しています。また、季節に応じて温度調整しています。
[循環について]
・衛生管理のため、循環ろ過装置を使用しています。
・浴槽から溢れ出すお湯については、かけ流しで一切回収しておりません。
[消毒処理について]
・衛生管理のため、塩素系薬剤を使用しています。
[入浴剤の使用について]
・温泉浴槽には、入浴剤を添加しておりません。
・一部の井水浴槽において、入浴剤を添加しています。
[浴槽の清掃回数について]
・各浴槽ローテーションで週に一回以上、湯抜き清掃しています。
【写真】
上左 1Fロビー(玄関側を見て)
上中 1Fロビー(フロント側を見て)
上右 脱衣所
中左 かけ湯前(大浴槽側向き)≪2回平面図 番号.9≫
中中 大浴槽 ≪2回平面図 番号.1≫
中右 ミストサウナ入口
下左 洗い場
下中 露天風呂 ≪2回平面図 番号.6≫
下右 寝湯露天 ≪2回平面図 番号.5≫4人が参考にしています
-
JR岐阜羽島駅のまわりは高い建物が少ないのですが、駅から南へすぐの所に変わった形の建物、すぐ見つかるとは思いますが、それが「遊楽乃湯」です。
ここは入浴剤などを販売している会社が会員のために用意している施設のよう。
入ってすぐに「当施設は会員様向け販売促進施設です。会社行事(研修会等)によっては貸切りや営業時間の変更、また大変に混雑することがございます。ご協力よろしくお願いいたします。」と但し書きがあり。
ただ、実際は普通に券売機で入館券を買い、普通に入場できます(特別な状況でない限りですが)。
商品を買わなきゃならないというものは全くないですし、なにかアンケートをしてなくてはならないなどということもない。
一般営業は10:00-22:00(※22:00迄に入場すると最大23:00まで利用できるとのこと)
なお、入り口のところにも書いてありますが、洗い場にはシャンプー・リンスが無いです。忘れた場合は50mLセット\500を買わないといけなくなるのでご注意を。
1Fロビーは大理石にホテルのようなフロント。非常にハイソな雰囲気。値段も1000円ですからそれなりに見合っているとも言えます。
2Fが男性用浴室(女性用浴室は1階)。脱衣所も広々して贅沢な。ロッカーの扉表面には鏡が付いています。なかなか使い勝手がよい。またロッカーの容量も広い。
タオル・バスタオルは自由に使えます。
浴室内もとても広く感じます。
(ただ、女性用と男性用では若干浴室内の作り、広さが違うようで。収容人数も女性の方が多いみたい。女性客の方が多いかららしいが。男性用・女性用浴室は変更無しの固定。)
浴室内は、実際の床面積はそれほどでないかもしれませんが、余裕持っていろいろな浴槽・洗い場を設置していることと質感もなかなか高く、また訪れる方の数もそう多くないという状態で、それで床面積以上に広く感じるのだと思います。
かけ湯横にはここの製品の入浴剤の体験コーナーがあります。
このための施設なんだろうし、実際これを体験しないで帰ると「遊楽乃湯」さんに申し訳なく感じてしまいます。
ただ、結構匂いの強い入浴剤ですので、この匂いがちょっとだめな方には体験浴槽に浸かるのはもちろんですが、他の浴槽に浸かりにいくのさえ少々辛いかも。(匂いは体験コーナーの付近だけですが)
サウナはミストサウナ。コの字状に配置された腰掛け面とその真中に2つのリクライニングチェア。
コの字状の背面うえには枕が備え付けられていて。普通だと20人ほど入れそうですが、枕とイスの換算で12人ほど。
温度計表示40℃。でも普通のミストと同じぐらいの体感。
水風呂もあります。ミストサウナということでだと思いますが温め。5人ほど入れそう。
洗い場はやはりボディソープのみ。
各温泉浴槽はかなり温め。36.8~39.8℃という温度でした。ですので、浸かるなら1つの浴槽あたり10分以上の時間を作っておかないと暖まる感は起きにくいかも(内湯でじっくり浸かってしまったため時間がなくなり露天には入らず。露天の温度計は表示されておりませんでした。)
寝湯などは頭を置く枕が用意されていて、寝湯で枕を使ってじっくり過ごしましたが、これが結構気持ちよかったです。他の入浴施設でもやってくれないかな。
温泉の方は浴感は無し。無色透明。匂いも無し。塩素臭も感じず。温泉の方は魅力を感じません。
ただ、施設としてはなかなかだと思います。人も少なめで高級感溢れる施設でゆったり出来て、このあたりをちゃんと評価するなら1000円という値段も全然高くないと思いました。普通の入浴施設だったら確実に1000円以上は取られそうですし。
(続く)4人が参考にしています
-
再訪。前回書ききれなかった事を追加します。
ここはプロパンガスなどを扱う会社が経営。でも、そういう感じはあまり感じません。
5時前に入館したので、館内着・バスタオル・タオルつき。
でもそうしたセットをもらうとこの時期ロッカーが大変です。
ロッカーの容量は少なくW50xH40xD50cmほどだからです。
今回ミストサウナは少し高くなっていて温度計表示50℃。
でもたぶん冬用に高くしているのであって体感的には普通かな。
このミストサウナなんですが、どうも腰掛ける所に座るとあまり熱くない。足元ではまるっきり熱を感じず。
立つと結構頭の位置では熱いんだけど。
普通のサウナみたいに2段ぐらい腰掛ける所を上に追加してほしいぐらい。
湯は相変わらず。浴室に書いてあった謳い文句のようにヌルヌルもせず。
浴感もほとんどなし。匂い味とも無しでした。
内湯内には丸い形の椅子が5つ。
露天にはリクライニングチェアが10と丸い形の椅子が5つ。
他にも浴槽の縁など腰掛けられる所は多いです。
源泉名 美濃国源泉乙狩の湯 道三温泉
単純弱放射能温泉(アルカリ性低張性低温泉)
[湧出地]pH 10.1、泉温 25.5℃(気温18℃)、湧出量 57.9L/m(掘削、動力揚湯)
39.15 X10-10 Ci/kg(10.77M・E)
Li 0.08、Na 52.6、K 0.7、Mg 0.3、Ca 2.5、Sr 痕跡、Al 0.8、Mn 痕跡、Fe(II)1.4、
F 14.1、Cl 4.5、OH 2.1、HS 0.5、SO4 9.1、HCO3 6.7、
CO3 37.8、HSiO3(メタケイ酸イオン) 31.5、BO2(メタホウ酸イオン) 0.5
H2S 痕跡、
蒸発残留物 176mg/kg(110℃)、溶存物質 165.2mg/kg、成分総計 165.2mg/kg、
分析終了年月日 平成16年5月19日
加水無し、加温有り、光触媒による殺菌、循環ろ過利用(資源保護のため、pH10.15の為かけ流し不可)
換水日:3日に一度0人が参考にしています
-

近頃の大型旅館と違い、こじんまりしていてよかった。部屋数は22部屋だけど、それぞれの部屋が少しづつ違った和風のお部屋
今度泊まる時は、別の部屋にしようと思った。 お風呂も貸切が3つもあり、無料。 時間がよかったのか、わたしが行った時は、何回も貸切風呂に入れた。 風呂の温度もちょうどよかったし、料理もおいしかった。 山本周五郎のなじみの旅館ということで、周五郎の文庫やDVDがおいてある部屋があり、退屈しない。 天気が悪くても、温泉にはいり、本を読んで時間を過ごせる。 何回も行きたい旅館。4人が参考にしています
-

年に何回か来ています。温泉はとても温まり少ししょっぱい温泉です。露天も海が見えて良いですが内風呂もミストサウナに入ってるようで気持ち良いです。食事はとてもボリュームがあり上定食2100円を頼みました。天婦羅や刺身や食べきれない量ですが、なかでも塩辛は本当に美味しいです。伊豆なら泉質、料理ともここですね。
9人が参考にしています
-

いやーー先日行ってきました。料理も部屋も最高のひと時をすごせました。コストパフォーマンスは最高ですね。仲居さんも感じがよくて、露天風呂からは熱海の夜景が綺麗でした。部屋付き露天風呂いがいは分かりませんが大浴場は普通でした。
10人が参考にしています
-

2階の洋風風呂でしたが源泉掛け流し?以外の浴槽はひどい塩素臭(>_<)もうちょっと減らしてもいいんじゃない?って感じです。掛け流しと表示された浴槽も塩素消毒付きで浴感も薄く「なんだかなぁ~。」という感想。塩化物泉らしさは感じられず単純温泉に浸かった感じでしたね~(笑)
4人が参考にしています
-

以前に訪問した時は塩素消毒の臭いで閉口したが今回の訪問では殆ど気にならなかった。平日の午後3時という比較的人が少ない時間帯だったせいかも知れないが施設の湯使いには好感が持てた。
内湯は僅かな塩素臭を感じたが露天は殆ど感じなかった。入泉料1000円(入湯税込)は少々高いと思うが近くに行った際にはまた寄りたいと思う。6人が参考にしています
-
(続き)
脱衣所に階段がありますが、それを上がるとちょっとした休憩所あり。
源泉名 ごんぎつねの湯
ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
[源泉]59.1℃(気温13℃)、
Li 1.4、Na 9840、K 83.6、NH4 6.7、Mg 23.3、Ca 58.0、Sr 6.2、Ba 1.9、Fe 0.4、
F 9.8、Cl 14000、Br 29.5、I 1.5、HCO3 2100、CO3 7.6、
メタケイ酸 39.9、メタホウ酸 466、CO2 13.0、
溶存物質 26.68g/kg、成分総計 26.69g/kg、
成分に影響をあたえる項目
1.循環・加温
源泉温度が高いので、入浴に適した温度にするため循環していて加温しています。
(気温の高い時期のみ、入浴に適した温度にするため循環しています)
2.消毒剤の使用
衛生管理のため、塩素系薬剤(塩素化イソシアヌル酸)を使用しています。
3.加水はしておりません25人が参考にしています
-
ここへは幾度か来ていますが、今回の訪問は平日の午後6時少し前の到着。
車の扉を開けるとふわっと。例の匂い。この匂いをかぐとごんぎつねの湯に来たなぁと思います。
愛知県では名の通った温泉ですが、館内はここのクチコミにあるようにかなり狭いです。
ただ、平日でしたので混雑感はなかったです。
サウナから。定員5名となっていますが、実際は4人でもかなりきつめ。
温度計表示88~92℃で体感的には温め。テレビ付きですが座る位置に対して90度の位置に有りまた上の方に有るので座るとかなり見難い。12分計あり。
水風呂は2人程度。冷ため。
内湯内は浴槽は1つだけ。温泉ではなく白湯です。
洗い場はカランが10。シャワーも2つありますが、洗い場より離れていてサウナの目の前にあるのでどちらかというとサウナの汗流しかかけ湯の代用みたいなものか。
露天は温泉。打たせ湯、歩行湯、寝湯含む大きな風呂、洞窟風呂(ただし大きい風呂と続いていますが)の4つ(それらは循環浴槽)
その他、岩の上から温泉が滝のように流れ落ちている源泉かけ流し風呂が1つ。
合計5つの浴槽があります。
さて滝壺のようになっているその源泉かけ流し浴槽ですが、この浴槽に関しては再使用無しの源泉掛け流しです。ただし、県の規制で殺菌剤は入れているそうです。(係の方にもはっきりと確認しました。)
源泉が60℃近くあり、加水無し、無加温で浴槽に流れていて、経過をおくことで冷ますやり方をとっているので源泉かけ流し浴槽はやはり高温です。一般的な感覚からすると激熱と言ってもいいかも。
露天にいた人が係りの方に熱すぎて入ることができないと文句を言っていましたが、その時点で係りの方が計ったら44.3℃。加水はないので、あとは流れ出てくる湯量を絞るしかないのですが、絞ってしばらく計った時点では43.8℃。(女性の方は男性の方より源泉かけ流し浴槽は温度低くくなっているようで、通常43.5℃程度だそうです。)
夏場では湯温もさらに高かったりするかもしれません。それ以上に、夏場のごんぎつねの湯は火照った体をうまく冷ませることが出来なかったりする方のが辛い。
でも、冬では火照りは露天で休んでいるとさっと引きますしね。
自分はガツンと熱い湯に入るのも好きなので全然問題ないですし、冬はこの程度の温度の湯もまたいいなぁと思っています。1回当たり5分以上浸かって、寒風で冷まし、また湯に浸かり。トロトロになりますよ。
冬場ではこの熱めの湯が私には最高でした。
湯はもう塩味そのもの。相当しょっぱい。匂いははっきりとしたゴム臭、強め。
愛知県では高張性の温泉が少ないですが、ここが愛知の中では最も濃い温泉だと思います(たぶん)。
通いやすい所の中ではトップクラスの高張性ということで自分の中では高得点となりました。
ナトリウム泉はポカポカ感の持続という点でも夏より冬の方がいいですし、汗をかきやすい夏より冬の方がナトリウム泉独特のべたつき感もあまり感じにくく。
高温の湯につかるということで夏場は茹だり易いので、ここのお勧めは冬です。冬での高温湯の湯浴みの気持ちよさを率直に評価し、星の数は冬の訪問を対象にさせていただきました。(たぶん夏の季節だと星2~3つぐらい。)
露天には丸太のイスが6つと長椅子が1つ有り。
(続く)25人が参考にしています








