温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >493ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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嶽温泉街から2km程度離れた場所にある、湯段温泉街は人気も少なくひっそりとした湯治場という雰囲気でした。今回は数件の宿の中より、湯段温泉の中では万人受けするゆだんの宿に立寄りました。浴室は狭く、2~3人用の内湯が1つのみの極めてシンプルなものですが、採光が良く目の前の庭園風景と共に明るい雰囲気です。とにもかくにもまず感じたのは、浴室内に充満した強烈な金気臭です。大量に掛け流される無色で若干濁り気味の適温のお湯は、口に含むとその香りと同様に、まず金属味、次いで塩分を伴う出し汁のような味覚を感じました。既に一部廃業しているかのような旅館も見られましたが、湯段温泉はいつまでも末永く残って欲しい温泉です。
10人が参考にしています
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初めて嶽温泉を訪れました。ここ縄文人の宿は一日の宿泊客数を限定し、食事は囲炉裏で海産物を焼いて食べること等個性的な旅館で、テレビなどマスコミでも多数紹介されているようでした。今回は立ち寄りで入浴させて頂きました。客の数が限定されているためか、浴室もさほど広くなく、内湯に総ヒバ造りの2~3人用の浴槽が2つあるのみです。手前は適温、奥は熱めで、一見無色透明のお湯に足を浸けた瞬間、酸性泉と分かる強い清涼感を感じました。浴槽の底には白い湯の華が沈殿しており、かき混ぜると瞬く間に濁り湯になりました。もちろん掛け流しで硫黄臭も十分感知できました。今後はこの嶽温泉の旅館を順に制覇していきたいという気持ちになりました。
13人が参考にしています
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弘前市街から岩木山へ向かう途中にある温泉旅館で、正直言って外観はよくありがちな地方のB級ホテルといった感じです。ところが、中に入ると割ときれいで落ち着いた雰囲気、更に驚いたのは浴室で、スペースも広く造りも一流旅館の佇まいでした。2つの内湯、サウナ、それに大きな樽型の露天風呂と施設も充実しています。お湯は薄緑色の濁り湯で、成分も一通り(硫黄以外)のものが含まれている濃厚な温泉です。特徴的なのはその香りで、アブラ臭に微妙な金気臭が混合した独特なものでした。難を言えば、湯上り後、体の表面に成分の膜が張ることでいつまでも汗が引かず、夏場ではベトつき感となってしまうことがあるので、冬季限定と言ったところでしょうか?このような個性的な温泉に安価で入ることができる地元の方々が羨ましく思います。
30人が参考にしています
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柏陵荘での入浴を終え、受け付けの方と話ていると「下もここと同じ源泉です」と言われ「え~ッ 下にもあるの・・・?」駐車場の階段を下りていくと、こちらは裏口でした。
ここもにぎやかです。カギのかかるロッカーで安心です。
写真は湯口付近です。
浴槽は下流側で一部仕切られ、温めにされていました。
[本日の湯の色は・うすみどり色・明日はどんな色かな??]の掲示がありました。
お湯は薄墨色ではなく、少し残念ですが、良い体験ができました0人が参考にしています
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これまで恐山の往き帰り、その存在は知りつつも素通りしていたしゃくなげ荘に行ってみた。
宿屋はすっかりくたびれきっているが、敷地周辺の湯畑を見、硫黄臭を嗅げば、ここの湯に期待を裏切られるはずがない。
すみませんと一声かけると奥からおばあさんがやってきて、「ぬるいよ」と笑いながら返してきた。ぬるいからといって帰る気などさらさらなし。200円を渡し、右手湯治部屋の奥の浴室に向かった。誰もいないので女湯もチェックすると、浴槽の形状が男湯と微妙に違う。
ここは湯舟が小さいので、他人との入浴は気を使いそうだ。しかし、”温泉が好きです”程度の人が入りに来るところではないので、込み合うことなどまず考えられない。その日は誰もいなかった。
さて湯舟に浸かってみると、なるほど40度あるかないかの長湯にぴったりの温度。恐山の湯が総じて熱めなのと対照的だ。湯はわずかに青みを帯びつつ白濁しており、パイプに湯の花がこびりついている。換気扇が回っているが、浴室に充満する硫黄の香りは強烈。試しに湯を舐めてみたところ、きつい苦味が口中に広がった。成分表によれば、単純硫黄泉だそうだが、とても力のある湯に思えた。
生憎、訪れた日は台風接近前で暴風雨に見舞われたが、なかなか来れないので周辺の湯畑散策を強行した。源泉周りやそこかしこの地表湧出ポイントを見たり(写真はしゃくなげ荘裏手の硫黄の小川)、指を入れながら、ああここが温泉マニア達が入ったらしき場所だなと想像したりして、野湯好きなら入浴以外にも楽しめる。1人が参考にしています
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なまはげの口から間欠泉のように吹き出す湯に興味があって、目的地である青森の深浦の前に立寄ってみた。
台風15号に刺激された前線の影響で訪問時の秋田県内の天気は荒れていた。秋田道を降りてから結構走って、11時前に雄山閣に到着。ちょうど宿泊客もいなくなって閑散とした雰囲気が漂っていた。
男湯は内湯と外湯の2つ。内湯はなまはげの口から、外湯は引湯パイプから、それぞれ不定期に激しい音を伴って湯が噴出している。淡い褐色に緑が差したような湯をなめると塩味にダシのような甘みをわずかに伴っている。色はそのときによって、無色、褐色、白濁、黒みを帯びたりするようだ。昭和14年の地震で湧き出したという源泉は隣の草地にあり、風呂場から湯を引いている様子が見える。
湯の噴出しも面白いが、噴出し先にある浴槽の木枠に固着した析出物の盛り上がり(写真)が、年輪を感じさせるとともに成分豊富な湯であろうことを物語っている。3人が参考にしています
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時折ぷらっと行きたくなる日帰り入浴施設で、食べ物関係のイベントが多く行われている。お湯はナトリウム塩化物泉で源泉掛け流し、加温、消毒なしを売りにしていて、なかなかいい。気温に合わせて湯温調整しているようで快適な入浴ができる。唯一の欠点は近所の酪農家等の臭いだろうかちょっときつい時がある
6人が参考にしています
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温泉宿の近くには本当に民家もなく、携帯電話も試していないAUを除く2社は×ですが、なぜか秘湯感がありません。街からそれほど遠くないということと、地元の方が多く来られていることに起因するものだと思います。
泉質は単純泉となっており、分析表には表されていませんでしたので正確な値は分かりませんが、高めのアルカリ性の単純泉のようです。シャワーにも温泉が使われており、洗い流してもヌルッとして流せているのか分からないくらいでした。足元も滑るので注意が必要です。
入浴時の注意書きとして、銭湯は…とあり、本当に地元愛され温泉でした。3人が参考にしています
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「舟唄温泉は薄墨色」の記載を見た記憶が有り、行ってみました。
出入りが多く、かなり人気のある施設の様です。
無料貴重品入れがあり、良かったです。
内湯(写真は湯口)と温めの眺望風呂がありました。
「体液より濃度が高い温泉は、湯温を低く感じる為、暖まり過ぎる傾向があるので、長湯は禁物」とパンフにありました。
塩味の強いお湯の色は、薄いモスグリーンに見えました。3人が参考にしています
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平日の午後、日帰り入浴してみました。本来は15時までのところ、当日は台風接近のためか、お客さんが少ないらしく、16時過ぎでしたが入浴可。フロントで入浴料300円(北東北日帰り温泉本の特典で200円引)を払うと、受付のおねえさんから「どうぞごゆっくり。貸切なので。」との御言葉。地下一階の大浴場「四季の湯」へ行ってみると、やはり先客はなく、貸切状態でした。10人サイズのタイル張り内湯には、青みがかった透明の湯。底に白い湯の花がたくさん沈殿していて、かき混ぜるとスノードームをひっくり返したようになります。湯温は42℃位で、口に含むと玉子味。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽が1つ。目の前には、森が広がっています。湯温は、40℃位でぬるめ。湯力のある無濾過の湯を、最後まで独り占めして来ました。
8人が参考にしています











