温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >495ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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平日の午前中、温泉博士の特典でタダで日帰り入浴しました。受付を済ませ、大浴場「ぶな林の湯」へ。浴室に入ると、硫黄の香り。引き寄せられるように、奥の露天風呂へ。15人サイズ石造りの浴槽には、白濁の単純硫黄泉。白い湯の花も、いっぱい舞っています。湯温は40℃位と、ぬるめ。口に含むと、玉子味。当日は雨でしたが、湯槽全体を東屋風の屋根が覆っているので、快適です。続いて、内湯へ。8人サイズの「田沢湖高原の湯」は、露天風呂と同じ白濁単純硫黄泉。もう1つは、20人サイズの「乳頭の湯」。薄い褐色のナトリウム-炭酸水素塩泉で、口に含むとすっぱい。ともに湯温は、42℃位で適温。内湯、露天のいずれからも、美しいぶな林が見えますが、冬の雪景色も超おすすめです。
7人が参考にしています
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とてもあったまる、琥珀色の透明なお湯です。
本当にあったまり冷めにくいので、これからの冷える季節にオススメです。
売店で買える焼き芋や玉こんにゃくも、お風呂あがりに美味しいです。3人が参考にしています
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米沢八湯の一つ。板屋駅からずっと山道を入ったところにある一軒宿。有名な濁り湯ですが、入浴した日はほとんど濁っていませんでした。
木造の宿で、山小屋の風情です。
お風呂は4ヶ所あって、時間によって混浴・女性用などと変わります。
建物の中に内湯が2ヶ所。建物の外に露天風呂が2ヶ所あります。
基本はどれもNa,Ca-硫酸塩・炭酸水素塩泉。総成分1086mg。硫化水素はガス0.6mg+イオン0.8mg。浴感としては、硬い感じの硫酸塩泉です。濁り湯でなくても、鉱物の香り、土の香りがあります。特に内湯の大浴場はなみなみとお湯が注がれ、新鮮です。硫黄の臭いは強くなく、自然と入りやすいお湯です。建物は新しくありませんが、新鮮なお湯が楽しめます。周囲には硫黄の強い枡形屋もありますが、その仕上げ湯としてもとてもよいと思います。12人が参考にしています
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道の駅「碇ヶ関」に併設されている日帰り温泉施設で、多くの観光客で賑わっていました。施設はまだ新しく、特徴的なのはトルマリンを用いたトロンサウナです。約50℃と温いにもかかわらず、確かにトルマリン効果で比較的短時間で汗が出てきました。浴室はそれほど広くなく、主浴槽には適温の無色透明の温泉が掛け流され、極少量の泡付きと細かな無数の湯の華が舞い、ヌルヌル系でした。浴感からすると決して泉質は悪くなく、むしろ上質な部類だと思います。惜しむらくは、分析表を見ると源泉温度は39℃ということなので加温しており、非加温の浴槽を設けて欲しかったところです。
6人が参考にしています
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昨年のゴールデンウィークに立寄ろうとした時には、突然八甲田に大雪が降り入浴を断念した温泉で、今回はそのリベンジです。青森県にある温泉の中でも有名な宿の一つで、実際に訪れてみると想像していたよりも建物は新しく小奇麗な感じで、浴室は廊下を進んだ奥にありました。脱衣所のスペースは狭くキャパが不足気味な感じでしたが、浴室は適度な広さで明るい空間でした。洗い場兼上がり湯用の無色透明な清水の他、メインの浴槽はあつ湯とぬる湯の2種類があり、どちらも基本的に白濁した弱酸性の単純硫黄泉ですが、ぬる湯の方には少量の井戸水が加水され温度を調整しているようでした。その他、今回は未入浴ですが内湯には蒸し湯もありました。露天風呂に出てみると、2つの白濁した浴槽と共に目に留まったのは、目の前に広がる草原の風景です。この季節はアブが飛んでいるため落ち着いて入浴できませんでしたが、春先もしくは秋頃にはこの癒される景色を眺めながら温めの硫黄泉にゆっくり浸かるのも悪くないと思います。全体的に優しくマイルドな感じがする硫黄泉という印象でした。
4人が参考にしています
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七戸町の中心部にある、昭和の香り漂う公衆浴場です。まず浴室を見て驚いたのは両側の壁にびっしりと並んだカランの数で、数えたら30個ほどありました。浴室の真ん中に主浴槽、奥に2種類のジェットバス、2つの小さな水風呂、更にサウナやミストサウナもあり、設備は充実しています。お湯はウーロン茶色のツルツル系モール泉で、適温の温泉がすべて掛け流しで使われていました。ミストサウナにいつまで居ても汗が出ないのは御愛嬌、プチレトロ感を味わうにはもってこいの地元で愛されている公衆浴場です。
6人が参考にしています
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七戸町にある宿泊もできる温泉施設です。比較的ゆとりあるスペースに温湯、あつ湯、水風呂と寝湯があり、すべて総ヒバ造りです。温湯と言っても43℃程度はあり、当然あつ湯はそれより熱く、寝湯は40℃程度でした。最も気持ち良かったのは水風呂で、一部浴槽の隙間から温泉が入り込んできており、25℃程度はあったでしょうか?特に夏場は快適でいつまでも入っていたくなりました。無色透明のお湯には茶色の湯の華がちらほらと舞い、ツルツル系です。露天風呂はありませんが、浴室の採光が良く、明るく開放的な感じがしました。朝早く訪れたにもかかわらず、地元の方々が次から次へと来て、正に地域には必要不可欠な温泉という感じでした。
2人が参考にしています
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今回宿泊した旅館兼公衆浴場で、建物は比較的新しく、スペース的にもとても余裕がある造りです。夕食はしじみ根菜鍋等、食べきれないほどの量が出てきて、コストパフォーマンスは抜群です。温泉の方も広く、多数のカラン(一部は短いシャワー付き)、2つに仕切られた内湯、でんき風呂、テレビ付サウナに水風呂、更には露店風呂と公衆浴場としては至れり尽くせり。特に小さな水風呂は約22~23℃で冷たすぎず、サウナの後に入ったらとても気持ち良く感じました。お湯はやや黄緑色掛かった透明なアルカリ性単純泉でツルツル系、カランから出るお湯も温泉のようでした。26℃と46℃の2本の源泉をミックスして使っているとのことです。震災後、一時木温泉が出なくなったようですが、苦労して工事をしたところ再び湧いたようで有り難いものです。温泉が豊富なこの近辺では特別インパクトがある泉質ではありませんが、充実した設備もあって4点としました。
5人が参考にしています
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東北町にあるいわゆる公衆浴場で、夕方に立寄ったため多くの入浴客で賑わっていました。シャンプーや石鹸等の備え付けはありませんが、入浴料金は210円と安価です。浴室は割と広く、多数のカランと2つに仕切られた内湯、それにレトロで温めのサウナに水風呂もありました。湯温は比較的温めで40℃位、ウーロン茶色の典型的なモール泉が多量に掛け流されていました。成分表を見るとあまり特徴が感じられないアルカリ性単純泉ですが、実際にはそれ以上の浴感がありました。日頃からこのような良泉に入ることができる地元の方々が羨ましく思います。
1人が参考にしています











