温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >468ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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土産物屋と軒を連ね、見落としてしまうような地味な玄関です。まるで銭湯のような受付では、日帰り入浴について丁寧に説明してくれました。虫や蛇もいるので、上品な人には向かない温泉なのだそうです。
嶽温泉はあまり大きな旅館はなく、露天風呂も少ないということで観光協会の方で聞いて、この旅館に行きました。
内湯と50m離れたところに混浴の野天風呂があります。これが素晴らしかったです。白濁した酸性度の高い硫黄泉で、蔵王の湯に似ていると思いました。野天というだけあり、本当に自然の中にある温泉で、開放感があります。混浴ですが、真ん中に途中までのついたてがありました。JALの機内誌にもここの野天風呂の写真がありました。
内湯も小さめの浴槽一つに源泉が注がれているシンプルなものですが、湯の温度もちょうどよく情緒も感じました。
旅館としての古さは否めませんが、温泉は本当に素晴らしかったです。また行きたいと思います。3人が参考にしています
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こちらでの評価が高いので行ってみました。
露天風呂を楽しみに行きましたが、10月10日で終わっていました。
温泉成分が相当濃いのが、一目でよくわかります。タイルの上に成分の固まったものが鍾乳石のように固まっていて、完全に「足ツボ」のようになっていて、歩くとかなり痛いです。浴室の端の方だけタイルが見える状態です。
ナトリウム泉ー塩化物、硫酸塩泉と書いてあり、しょっぱい湯で、とても温まります。湯がとても素晴らしいので、冬以外に来て露天風呂も試してみたいと思います。34人が参考にしています
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団地の中に突然現れるといった感じの場所にあります。
浴槽一つと小さなサウナが一つあるだけの温泉銭湯ですが、浴室に入ると硫黄の匂いが香ります。湯は白濁しており、やはり硫黄の匂いがして、しょっぱい湯です。含硫黄ー塩化ナトリウム塩泉と書いてありました。
地元の高校生も来ているような庶民的な温泉銭湯ですが、湯はなかなかのものでした。390円で硫黄が香る温泉に入れるこの地域の方が羨ましいと思います。5人が参考にしています
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約15年振りの再訪です。
前回はスキーを絡めた旅行で来ましたが、今回は仕事での来訪。
近隣にも良い温泉が目白押しなので、旅行で来たいですね。
湯は硫化水素泉の熱くて濃い湯です。
白濁した見た目と香りは良いのですが、この季節にしては少々辛い熱さかな?
真冬の露天でもしっかり暖まると思います。
個人的には、もう少しぬるめが好きかな。
建物は、以前は山の中の古ぼけた温泉宿ってイメージでしたが、リニューアルしたみたいで、結構綺麗になっていました。
食事はホロホロ鳥の料理が有名だったと思ったのですが、今回は普通の牛鍋と刺身と岩魚の塩焼き中心。
宿泊費の多寡なのか、季節要因なのか、たまたまなのか判りません。
ホロホロ鳥料理の味や見た目も覚えていませんが、この宿のオリジナリティの後退は残念でした。
たまたま私が宿泊した日に、テレビ局の下請けが取材に来ていました。
綺麗な女性を引き連れて来たのか?と思えば然に非ず。露天風呂に浸かっていた私を含めた♂二名を撮影して行った。
視聴率に悪影響では??5人が参考にしています
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個人的主観ですが、こう言った大規模温泉ホテルって好きじゃないです。
今回は仕事の都合で、ここに泊る事になりました。
ここを経営しているのは、男鹿温泉郷に三軒のホテルを持つ会社だとか。
従業員の方に聞くと露天風呂は『男鹿ホテル』が一番だと。
残念ながら大きい露店が仇となって?、冬期休業になってしまうとか。
確かに湯は悪くない。海に近いからかナトリウム泉で、よく暖まりました。
露天風呂は落ち葉が気になったものの広さも十分だし、手前と奥では湯温も変わる為、場所を変えつつ長湯を楽しみました。
食事も魚介類中心のメニューに、男鹿半島名物『磯焼き料理』のショーもあって、オリジナリティあって良かった。
宿に責任は無いのでしょうが、同じ日に観光バスで大挙して宿泊していた隣の国の連中の、
あまりの傍若無人な振る舞いとマナーの悪さに、かなり気分を害した。
経営の安定の為には仕方ないのだろうが、ああ言う輩と同宿するのは嫌だな。5人が参考にしています
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ホームページには『15~20分トレッキング』とありましたが、よほどの健脚でもない限り、20分のトレッキングでは辿り着けない様な・・・
但し、そのアクセスの悪さを跳ね返すだけの魅力のある宿でした。
ロケーション、建物、風呂、湯、サービス全てに亘り、深い満足を得る事が出来ました。
やや食事が寂しい?感もありますが、材料の調達手段等を考えると、止むを得ないかも。
私は出張でここに泊まりましたが、帰路の登り坂の為に噴き出した汗の始末を考えると、仕事の合間の利用はお勧め出来ません。
是非、プライベートで翌日ゆっくり出来るスケジュールで行くべき宿です。4人が参考にしています
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見た目はエメラルドグリーンに輝き、油臭がすると言う中々巡り会えない湯です。
冬期休業と言うと藤七温泉とか夏油温泉みたいな、辺鄙なところってイメージがありますが、ここは盛岡市からのアクセスも良好。
夕方までは立ち寄り湯の人も多いみたいですが、夜になると宿泊客のみ。
朝まで何度もエメラルドグリーンの湯を楽しみました。
行ったのは夏場でしたが、夜ともなると風はひんやりしていて、風呂上がりは心地良かった。
食事はこんな山奥で刺身?っていつもの疑問がここでも。
もう少し地のモノ中心、山菜と岩魚とか鮎の塩焼きが良いと思うのですが・・・6人が参考にしています
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この宿の馴染客に付き合って、宿泊しました。
近隣には有名旅館が揃っており、敢えてここに泊る理由は??と言う思いがどうしても抜けませんでした。
風呂は内湯が男女別に一つづつと、露天風呂が一つ。
露天風呂の脱衣所には、洗濯機が鎮座。。。
露天風呂の周りには、宿の爺さんが手塩に掛けた?盆栽が。。。
食事は鮎の塩焼きを始めとして、質量共に満足出来ました。
私みたいな温泉好きにはちょっと理解出来ないのですが、
話し上手聞き上手な女将の魅力で、常連さんが多い宿みたいです。4人が参考にしています
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自炊棟、山水閣、菊水館の三棟構成の大規模旅館です。
私の場合、出張で使う事が多い為、安い自炊棟中心に泊っています。
と言っても、自炊棟には食事処もある為、自炊せずとも朝晩に食事が出来ます。
定食を戴くにも、居酒屋チックな使い方もok。
質量共に、満足出来ると思います。
木造スレート葺きの自炊棟には、大沢の湯と呼ばれる露天風呂と、薬師の湯と言う小ぶりなタイル作りの風呂。
RC造の山水閣には、山水閣宿泊者限定の山水の湯と、半露天の豊沢の湯。
藁葺き木造の菊水館には、南部の湯と言う木造りの風呂があります。
個人的には、大沢の湯と南部の湯が好きです。
泉質は変わらない筈ですが、南部の湯が一番ヌルヌル感が強い。
小さな湯船で、オーバーフローが多い為でしょうか。
東北道からのアクセスは、雪道ド素人でも何とかなるレベル。
そういった意味でもお勧めです!2人が参考にしています











