温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >473ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160934
東北地方の口コミ一覧
-
丁寧な受け付け対応をされました。
広い浴室の湯船には、ヌメリあるアルカリ単純泉が豪快に掛け流されていました。
打たせ湯、泡、ジエット、湯口のある浴槽、水風呂,がありました。
蛇口からのお湯も温泉が使われていました。洗い場で、他の人の石鹸泡が足元に流れて来てしまいす。設計ミスかな?
帰宅後口コミを見て、露天風呂があるのを知りました。露天への出入り口案内プレートなどは、気付きませんでした・・・。2人が参考にしています
-
日曜日のお昼前、日帰り入浴してみました。入浴料800円を払って、地下2階の大浴場「霊泉」へ。8人サイズ石造り内湯には、青みを帯びた白濁の酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉がかけ流されています。湯温は43℃位で、白い湯の花もいっぱい。狭い洗い場と浴槽の間には仕切りがあり、茂吉の和歌が刻まれていました。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズ石造り浴槽と巨石をくり抜いたような3人サイズの浴槽の2つで、それぞれ42℃位の適温と、40℃位のぬるめ。眺望はないが、落ち着いた造りの庭を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
10人が参考にしています
-
八甲田山系の北麓に位置する温泉宿泊施設で、立ち寄りも積極的に受け入れています。雪中行軍の遭難像も比較的に近くにあり、目の前には田代湿原が広がるアクセス立地。
古き良き昭和のスキー宿のような外観ですが、フロント廻りは絨毯敷きになっておりホテルのよに小奇麗だったのには少々意外でした。気持ちの良い受付をしていただき、早速浴室へ。
お風呂のラインナップは男女別の内湯&露天という構成。内湯は含土類石膏芒硝泉、露天は酸性明礬泉とそれぞれ毛色の異なる源泉を使用し、一粒で二度美味しい湯使いを実現しています。
まずは内湯から。20人くらいは浸かれそうな円形の浴槽がど~んと鎮座し、円グラフのように仕切りが設けられ、熱湯と温湯で温度調整されています。源泉は無色透明ですが、湯船内で鉄錆色に変化。源泉の投入量も充分で、当然のことながら掛け流されています。
湯温は熱湯で体感43度、温湯で42度強といったところで、私の訪問時にはそれほど大きな温度変化はありませんでした。キシキシ感のある肌あたりでジワジワと浸透してくるような湯力を感じます。
続いて露天の酸性明礬泉へ。内湯からそのまま移動できます。10人サイズ楕円形の岩風呂が二連。透明度の高い青み掛かった湯で投入口付近や浴槽の床は真っ白な析出物でコーティングされています。浴槽内に入ると細かい湯の花も多量に舞い上がりました。
源泉を飲んでみると、さっぱりとした酸味で仄かな甘み、最後にほろ苦さを感知。玉子臭も心地よく香ります。湯温は体感40度弱で少々温目にも感じましたが、静かで自然豊かな環境に包まれながら、たっぷりと長湯を楽しみました。
建物や設備の古さは否めませんが、500円という立寄り料金で、二種類の源泉に浸かれ、大広間で休憩もできことを考えると、なかなかのコストパフォーマンスだと思います。6人が参考にしています
-
地元の方が利用する温泉、または共同浴場そんな感じがしました。
湧出量が減り、循環や水(湯)をブレンドしてるそうです。
内湯も一見湯がバンバンでているようにみえますが、掛け流しではない様子。
露天は晩秋~初春は入れず。(超温湯)
けれど、露天からみえる景色はよかったです。
「ナトリウム、カルシウム-硫酸塩・塩化物泉」の湯は無色透明のうっすら石膏臭のする湯。
洞窟風呂は広いかと思いきや、意外に狭かったです。2人が参考にしています
-
八甲田地区には青森屈指の名湯がズラリと居並ぶ激戦区ですが、その重鎮の一つがこちら猿倉温泉さんです。奥入瀬地区をはじめ十和田温泉郷一帯に送湯している湯元でもあり、湯量と泉質は折り紙つきです。
建物は本館と新館とから成り、本館には男女別の露天が一つ、新館には内湯&露天(2つ)というラインナップになっています。まずは新館の内湯から。木や石といった天然建材をふんだんに使用した造りで、センスも良く、女性受けするような浴室に仕上がっています。浴槽は熱湯(42度強)と温湯(41度弱)の横二連、それぞれ4人サイズといったところ。飲泉コーナーもあり、飲んでみると酸味のある玉子味で後味がほろ苦の湯でした。その他スチームサウナも完備。
つづいて付属するコンクリ製の露天へ移動。手前のほうが湯温も若干高めで鮮度も高いように感じました。それぞれ4-5人サイズで奥の露天のほうが湯の酸化が進んでいることが多いようです。形状がなんとも不思議な浴槽で興味を惹かれます。
次に本館の露天です。受付のすぐ奥にあり、コンクリミニプールのような浴槽が上段と下段で二連浴槽になっています。それぞれ5-6人サイズで上段のほうがやや熱めの体感42度強、下段が41度といったところ。訪問するたびに湯の色味(ほぼ透明・青み・灰色・白濁など)やその濃さは異なりますが、玉子臭の強さや鮮度は新館よりも一枚上手のような気がします。浴槽の意匠や造りに飾り気は全くありませんが、湯のコンディションを重視されるのであれば、本館をオススメしたいです。
雪深い地域の一軒宿ですので、冬季はクローズします(11月上旬)。10月の末に伺うと、女将さんがカレンダーに×印を入れて、残りの営業日をカウントダウンしおり、微笑ましくなります。とても気さくな女将さんですので、訪問の際は温泉やお宿に関して質問してみると良いでしょう。いろいろとお話してくれます。今期の営業も終えられ、今頃は町場のご自宅で寛いでおられると思います。また来春お伺いしますね。5人が参考にしています
-
2泊目は国見温泉石塚旅館さんの自炊部にお世話になりました。
【値段】
自炊部一泊2805円
【部屋・設備】
竜川荘の方に泊まりました。裸電球とテーブルのみと味がある部屋。窓側でauは電波入りました。共同炊事場には食器に関してはそれなりに揃っていますが包丁等は少なく手を加える物は作りにくいでしょう。トイレは炊事場の横にあり、トイレの前には冷蔵庫もあった。
【温泉】
泉質:含硫黄-Na-炭酸水素塩泉・掛け流し。
アブラ臭と膜があったのと硫黄臭・苦味がする個性溢れる湯です。
濃い緑になったりエメラルドグリーンになったりと朝・晩で色々な一面を見せてくれる。浴室は3ヶ所ありました。
薬師の湯では飲泉もできこれが飲んでいる時は苦いのだが後味がなんか好みでついついのんでしまった。卵臭かった体がめでたく油臭くなりました。
露天は一回入ったのみで大浴場・小浴場を交互に六回程入った。
朝の小浴場は48℃位あって目覚ましにはもってこいでした6人が参考にしています
-

-

-
今や青森を代表する人気施設の一つ、黄金崎不老ふ死温泉さん。鯵ヶ沢方面から国道101号線を南下し、深浦を過ぎればすぐです。日本海に面した海岸沿いに位置し、海辺に造られた露天はTVなどでもずいぶん取り上げられており、青森のビックネームとなりました。
日本海というと鉛色の海と空、怒涛の荒海をイメージしがちですが、快晴時には透き通るような青空と紺碧の海で、北国の日本海とは思えないような南国の雰囲気さえ漂います。ただし、風はやはり強めのこと多く、帽子を飛ばされている方を何度か目にしました。
立ち寄り専用の受付で料金を支払うと、腕にオレンジ色のテープが巻かれ(料金を払わずに露天に入る入浴者を防止する為のようです)、係の方から内湯から入るように説明されます。露天では体を洗えず、強風のため桶等も置けないので、こちらで一旦入浴を済ませてから露天に入浴してもらおうというシステムのようです。また春から秋にかけてはアブも大量発生するようで、「アブはとてもずるがしこく浴衣や服のすき間から入り込み刺される」こともあるので、注意してもらいたいとのことでした。アブは刺されると数週間もかゆみが続きますので、用心に越したことはないでしょう。
さて肝心の温泉ですが、まずは内湯から。内湯は7-8人サイズの源泉浴槽と、3-4人サイズ、バイフラ作動の真湯浴槽の二つです。真湯浴槽はスルーさせていただき、源泉浴槽へ。体感44度弱で少々熱めの設定。無色透明の源泉がたっぷりと注がれ、当然のことながら掛け流し。黄土色に熟成した湯が満たされています。
見た目通り、浴感の強い湯で、キチキチとした肌当たり。高温な湯温もあってか、体の芯までジンジンと浸透してくるような浴感です。窓からの眺めも良好で、気持ちの良い湯浴みとなりました。
続いて本丸の露天へ。専用の通路から階段を降りて向かいます。海辺というよりも磯の中に造られており、混浴槽と女性専用浴槽からなっています。混浴槽はひょうたん型で15人サイズ、激熱の源泉が注がれ、浴槽内で体感43度、溢れ出しは海へと落ちていく仕組みです。浴槽が海の中に浮かんでいるようなロケーションは素晴らしいの一言。ついつい毎回長湯をしてしまい、ヘロヘロになりながら車を運転して帰ることもしばしば。名物露天として人気を博すのもうなずけます。
まだ宿泊したことはないのですが、日本海ならではの夕日を眺めながらの入浴はまた格別とのこと。是非チャレンジしてみたいです。内湯や女性専用の露天画像も投稿していますので宜しかったらご覧ください。13人が参考にしています
-
鯵ヶ沢方面から行くと不老不死温泉の隣奥に位置する宿泊温泉施設です。日帰りも積極的に受け入れている模様。当初、小規模な施設と思いきや、客室が50近くある大施設でした。平日の午後に訪問したのですが、ちょうど団体のお客様がいらっしゃっており、館内も浴室も賑わっていました。
お風呂は男女別の内湯&露天が各一のラインナップで、黄土色の湯が満たされています。湯口から無色透明の源泉が投入され、当然のことながら掛け流し。浴槽は10人サイズ、湯温は体感43度といったところ。湯は弱キシの肌あたりで浴後はペタペタとしたしっとり感も感知できました。保温性も非常に高かったです。
遊離二酸化炭素含有量日本一の源泉とのことですが、残念ながら二酸化炭素の影響はほとんど感じられませんでした、湧出から湯船に注がれるまでの間にほとんど揮発してしまっているのかもしれません。もともと揮発し易い性質のものですので、仕方のないところでしょうか。それでも湯の実力は素晴らしく、良泉であることは間違いありません。
一方露天ですが、内湯から出てすぐと少し離れたところにもう一つの計二つ。双方とも内湯よりも温めの体感40度強でじっくりと長湯するにはもってこいでしょう。日本海の夕日や五能線の列車を眺めながら入浴できるという趣向も面白いと思います。
シンボルである22メートルの水車をはじめ五能線露天など面白い発想の設備や趣向は西津軽の不思議ちゃん的な存在で、なかなか面白かったです。6人が参考にしています











