温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >446ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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三月末のこの日は、二月の寒さだそうで、雪の夜、閉館近くの訪問。
男湯入浴客は6人程。外気温が低いので出たり入ったり、半身浴などで、硫黄香るキレイな温泉の長湯が楽しめました。
館内は清掃が行き届き、気持ち良く過ごせました。5人が参考にしています
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瀬見温泉の帰りに午前中の早い時間に寄ったら、前回と違いとろとろの湯だった。 人気の施設は開店したての時間に行かないと、湯が疲れるようだ。 ここは熱交換器を利用して脱衣所や館内の床暖房をした上に、駐車場の下にも融雪パイプを通しているそうで、よく出来た施設だ。
星沼源泉No1新コミュニティ源泉 含硫黄ーナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉 かけながし
93.0度 pH9.3 メタケイ酸 493.0 酸化還元電位(ORP) マイナス221(2012.3.25)6人が参考にしています
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口コミ写真を見て、いつかは・・・と思っていました。
白猿の湯:高い天井、長湯できる単純温泉が足元自噴している深い浴槽。日曜日、男女入れ替えの14時を挟んでの訪問でしたが、あまり人出はなく、ゆっくり入れました。記憶に残るいい温泉旅館でした。5人が参考にしています
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三沢市内での仕事がおそくなってしまい、やむを得ず?ここに宿泊。
八甲田に向かえば、蔦温泉、谷地温泉と言ったビッグネームがありますが、首都圏在住の雪に慣れていないドライバーの技量から、冬山登山は断念。
宿の名前で、全く期待する事もなく宿泊。
宿自体の成り立ちは、源泉を有するビジネス旅館って感じでしょうか。
建物自体は新しく、明るく清潔な部屋でした。
食事は予約を入れたのが遅かったので、標準的なものでした。後から確認したら、馬肉コース等のオプションもあるみたいです。
お湯は弱アルカリ泉のツルツルヌルヌルの湯。この界隈では珍しいですよね?
立ち寄り湯可能な大浴場と、宿泊者専用の露天風呂の構成。
十和田市内のビジネスホテルに宿泊するよりは、断然コストパフォーマンスに優れる宿です!10人が参考にしています
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まだまだ雪深い酸ケ湯へ宿泊してきました。
15年以上前に初めてお邪魔したころに比べると、湯殿の衝立や仕切等で風情が無くなりました。
一番奥で長々と鎮座する無粋な♂共を見る限り、止むを得ないでしょう。
そいつらの眼鏡装着率を見るにつけ、情けない思いがします。
でもお湯そのものの良さは、全く変わりがありません。
昨年冬にも一度宿泊していますが、やはり良いものは良い!!
酸性硫黄泉の比較的ぬるめの湯は、長湯でも快適で肌にも優しい。一晩中入浴を繰り返しました。
前回は旅館部に宿泊し、今回は旅館部が一杯との事で自炊部の部屋に宿泊しました。
価格差と部屋のクオリティを秤にかけると、お風呂は遠くなりますが、お湯目当ての方なら自炊棟がお勧めな気がします。
冬期の青森市への出張の際には、ここ一択ですね。9人が参考にしています
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外見より内部は広いです。年季の入った浴室に二つの浴槽、低い仕切り壁があり自家源泉の単純温泉がかけ流しされていました。別泉質の源泉をもう1本持っているそうです。脱衣場窓の外、雪の向こうに「あすか旅館」の玄関がみえます。
入浴後、コーヒーのサービスを受け、温泉や鳴子の事など、一時間程話をうかがいました。2人が参考にしています
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昨日と打って変ってピーカンの晴天、旅館を出て「霊湯 大湯」は隣の隣でした。朝から一風呂浴びました。地元の人が朝から来てます。円形湯船にゆっくりつかりました。
1人が参考にしています
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三陸の吉里吉里を15時過ぎに出て、自炊部に着いたのは18時になりかけていた。同じ県内だが、関東に当てはめれば東京・宇都宮くらいの距離があるだろう。岩手は広い。
帳場を出てコンビニ並み品揃えを見せる売店、食事処やはぎを通り過ぎ、中館の角部屋に案内された。襖を開けた瞬間、お、広いなと思った。自炊宿といえば、狭かったり、窓の無い部屋だったりすることも覚悟のうえだが、清潔な広い部屋に加え、二面の窓から豊沢川を見下ろせる眺望は良い意味で想定外だった。外は雪が降る寒い夜だったので、オプションでストーブと炬燵を頼んだ。
館内と4つの風呂の説明を受け、全部回れるかわからないのと各風呂の入浴可能時間を考え、露天の大沢の湯、菊水館の南部の湯、自炊部の内風呂である薬師の湯を優先し、循環しているという豊沢の湯は最後にすることにした。ちなみに源泉はすべて同じとのこと。
まずはシャワーで洗い流せる南部の湯。下足に履き替え、豊沢川に架かる曲がり橋から大沢の湯を横目にしつつ、川向こうの菊水館に向かう。この1分少々の移動が旅情をくすぐる。南部の湯は2、3人が適正と思われるやや小ぶりな木造りの湯舟。臭いや色に強い特徴はないが、明確なぬめり感のあるアルカリ単純泉。浴槽の底に熱い箇所があり、そこから湯が投入されているのがわかる。熱すぎず温くもなく、ゆっくり浸っていられる。結果的に湯としては南部の湯が一番気に入った。
有名な大沢の湯は自炊部の最奥にあり、最後は階段を下りていく。大沢温泉の看板風呂を今更説明するまでもないが、川面でせせらぎを聞きながら、薄明かりの夜は心落ち着き、朝の雪景色に心洗われた。ぬめり感は南部の湯の方が強いように思われた。
薬師の湯は翌朝行ってみた。昔懐かしいタイル張りの2つの浴槽。これはこれで立派な湯だが、個人的には南部と大沢の方が強い印象を受けた。最後に豊沢の湯に行こうとしたが、運悪く清掃中とのことで今回は入れずじまい。
内部構造が迷路のように複雑な自炊部は風呂探しに難儀するが、館内を探し回る行為自体が楽しい。また、日曜夜でありながら結構な泊り客がおり、館内に漂う楽しげな雰囲気もいい。やはぎで蕎麦を食べた後、静かな部屋に戻り、曲がり橋に降る雪を眺めていたら、濁っていた気分が濾過されたような気がしてきた。湯治宿の手本のような宿だと思う。4人が参考にしています












