温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >442ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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「ヌルヌルのお湯に入りたい」との連れの希望で、行ってみました。
開店すぐの訪問で先客6人。湯温確認に来た係の方に聞くと、湯口で49℃ 浴槽で43℃だそうです。
女湯も入浴客は少なかった様で、お湯はヌルヌル、連れも大満足の様子でした。ヨカッタ良かった。5人が参考にしています
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4月の土曜に立ち寄りで利用しました。
土湯、奥土湯のさらに奥にある秘湯を守る会会員のお宿です。
ここの名物は洞窟風呂。
毎日22時の男女入れ替えで万人風呂と洞窟風呂が楽しめるのですが、この日は洞窟風呂は女性用でした♪
なんと貸し切り!ラッキー。
深さは80㎝くらい?
深めですが浴槽内部にぐるっと腰かけがあるので椅子に座るように入浴できます。
ちょっと熱めの適温で気持ちいい(*^^*)
お湯は単純泉とのことで期待していなかったのですが、おおぶりの湯の花が舞いはっきりとアブラ臭が!!
とっても素敵なお湯でした♪
一方離れた箇所にある小さな内風呂は何の特徴も感じない単純泉でした。
またこの日は男湯だった万人風呂は広さ12畳くらい?
深さは深いところで1.2m、浮き輪も常備されていたようです。
万人風呂のお湯は特徴のない単純泉だったようです。
宿泊者専用の家族風呂も湯の花が舞うらしいです。
秘湯を守る会のお宿でも近代的な建物にがっかりする事はけっこうありますが、
こちらは古くて薄暗い館内に迷路のような細い通路、はだか電球と
雰囲気もバッチリでした。5人が参考にしています
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土湯の温泉街から車で5分強。
厚生年金施設のような立派な(味気ない)建物の中にあります。
価格がとっても良心的で大人が250円、小学生以下が120円という安さ。
そのためか地元の方らしきお年寄りでいっぱいでした。
とは言っても温泉は男女別にこじんまりした内湯が1つずつあるだけ。
朽ちたイメージの木の浴槽で、建物の大きさからは想像しえない素朴な共同浴場のような温泉です。
単純泉ながらグレーの湯の花が舞い掛け流しとなっています。
お値段から考えると満足度は高いです♪
いも洗い状態だったので心情的に★3つ0人が参考にしています
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47号の川向かいを走る道路から少し上がった小高いところにある旅館です。入浴時には先客が誰もいなくて貸切状態。理由は不明だが、男湯の方は湯口からお湯が出ていない状態(隣の女湯の方は音から察するにお湯が注がれている様子)。
湯温はちょうど42度前後。熱すぎず温すぎず、長湯できそうな薄い紅茶色の湯(近くの馬場温泉の湯の色が若干薄くなった感じ)でしたが、10数分間伸び伸びと浸かった後、車で帰宅途中に疲れが。。。湯の中に細かい湯の花が舞っていて結構効く温泉かも。更衣室から出たところに置いてあるピッチから、入口で売られている天然水が飲めるようになっていました(買わなかったが、なかなか美味しい)。6人が参考にしています
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青森県五所川原市にある立ち寄り温泉施設です。国道101号線から脇道に入って少し進んだところにあります。少々入り組んだ住宅街の中に建っていました。ナビ付車であれば問題なくたどり着けるでしょう。
住宅街という立地もあってか、夕方から夜にかけては家族連れを中心に入浴客で大賑わいです。車はもちろん徒歩で来られる方も結構おられ、近隣の温泉銭湯として大活躍している模様。
私が崇拝してやまない「(株)百沢温泉」と同系列経営とのことで、否が応でも期待が膨らみます。外観や内装、浴室設備などは弘前市にある「あたご温泉」をコンパクトにしたような印象ですが、なんとこちらも同グループ。恐るべし「(株)百沢温泉」です。受付を済まし早速浴室へゴー。
青森では定番の縦長浴槽が中央に鎮座し、奥に水風呂&打たせ湯、壁にはカラン&シャワーがズラリと並びます。メイン浴槽は15人サイズのタイル浴槽で奥の湯口から法外な量の源泉がドカドカと投入され、ほぼ湯船の全体から湯が溢れ出し、贅沢この上ない湯使いです。投入口付近には泡付も確認できました。
茶色を帯びた濃い笹濁りの湯は、湯量豊富で鮮度も抜群。肌にビッシリと気泡が付着し、ヌルスベと気持ちの良い肌あたりです。体感43度で入り応えも充分。ヘビーな浴感なので余り長湯はできませんが、私好みの一湯です。奥の水風呂浴槽はいつもスルーしてしまいますが、常連さんのお話ではどうやら別源泉のようです。
家族湯の人気も高く、前もって予約しないと入れないことも多いとか。いつか家族湯のほうの挑戦してみたいです。さすが「(株)百沢温泉」と同グループだけあって素晴らしい温泉でした。21人が参考にしています
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青森県弘前市にある立ち寄り温泉施設です。五所川原市に金太郎温泉という施設がありますが、こちらは桃太郎です。アクセスは黒石方面からですと国道102号線を国道7号線(弘前バイパス)へ向かい、100円ショップの「ダイソー」と「洋服の青山」のある交差点を左折します。そこから住宅街を少し進むと桃太郎とその家来たちが総出で出迎えてくれる「歓迎」大アーチ看板が見えてきます。看板を通過する時になんだか照れてしまいました(笑)。
外観は青森でよく見かける立ち寄り施設で、ロビー周りには地元で採れたと思しき野菜や果物をはじめ、焼きそば、お寿司、漬物などの惣菜類がところ狭しと並べられ、ローカルな温もりが漂います。食堂や休憩室(有料)も完備。感じの良いお母さんに受付をしていただき早速浴室へゴー。
平日のお昼頃に訪問したためか、比較的空いていました。お風呂はメインの内湯15人サイズ、炭酸風呂、水風呂、打たせ湯併用の内湯、露天風呂(子供向けのプール)、サウナとオールスター揃い踏みのラインナップ。
メイン浴槽は浴槽中央に湯口があり、4方向に源泉が投入される仕組みになっていました。体感43度強のやや熱め、柔らかい肌あたりの湯が掛け流されています。溢れ出しもゴージャスです。県内トップの毎分600Lという湧出量は伊達ではありません。
次に露天へ向かう途中にある打たせ湯へ。サンルームのような浴室になっていて打たせ湯がドバドバと浅目の浴槽に放流されています。音も豪快で、打たせ湯ファンにもご満足いただけるのではないでしょうか。
最後に露天ですが、壁に囲まれており眺望は望めませんが体感40度の温湯で、ゆっくりと長湯するのにはピッタリ。夏場は子供たちのプール風呂として活躍しているようです。
炭酸風呂は大人気でみなさん瞑想するように長湯をしておられました。私はスルーしましたが、連れの報告では体感38度でジワジワと発汗し、温まりが実感できたとのこと。
帰りに受付の売店でお寿司と焼きそばを買って、施設に隣接した公園で食べて帰りました。少々ほったらかしにされた感のある雰囲気ですが、不思議に懐かしさをおぼえる公園です。郷戸料理と思われる薄焼玉子に包まれた甘いお寿司は、紅しょうがのしょっぱさと相まって美味しかったです。
帰りも桃太郎と家来たちに気持ち良く見送られ、照れながら施設を後にしました。地元密着型、ファミリー層にオススメな一湯です。9人が参考にしています
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青森県五所川原市にある立ち寄り施設で、国道339号線沿いに建っています。「ツル多はげます会」で有名な山田温泉さんを数キロ北上したところです。昼間は金太郎のイラスト看板が目立ちますが、夜はライティングも控えめで少々侘しさを感じてしまう外観です。施設手前には広々とした駐車場があり、グループ営業と思われる小さな飲食店も併設されていました。
大人350円也の入浴料をお納めし、早速浴室へ。天井付近の壁には鮭をしょった熊と金太郎さんのペンキ画が描かれていましたが、かなり剥がれ気味で、これまた侘しさを感じずにはおられません。なんともB級モードの漂う浴室です。
肝心のお風呂はというと、以前は打たせ湯や露天、サウナもあったようですが、現在は使用不可で内湯浴槽と水風呂浴槽というシンプルなラインナップ。まずは内湯浴槽から入湯。
メイン浴槽は縦二連の浴室中央配置で周りの壁にカラン&シャワーがズラリと並ぶ、青森温泉銭湯の王道と言える配置になっています。浴槽は大小で仕切られ大が10人サイズ体感42度強、小が2-3人サイズ体感44度弱といったところ。大小の浴槽の仕切りにもなっている湯口は、とても独創的なデザイン&設計になっており、目を見張るものがあります。
浴槽のカラーも影響してか、湯は浴槽内でエメラルドグリーンンに見えますが、実際は透明に近い笹濁りです。泉質は良質の塩化物泉でムンムンとした油臭はなかなかのものです。細かい気泡が体にまとわりつきヌルツルした肌当たりも秀逸。浴感もしっかりとしており、温泉に浸かったという達成感が充分味わえます。
もう一つの水風呂浴槽ですが、こちらは体感35度弱の超温湯浴槽になっていますが、なんと玉子臭が仄かに香ります。詳細は不明ですが、どうやら別源泉の模様です。メイン浴槽の熱湯とこの水風呂浴槽を交互に入るのが私のお勧めで、ちょっとクセになる気持ちよさです。
お風呂のラインナップが少ないことや少々経年化した施設ということからか、昼夜ともお客さんの数は少なめで、ちょっぴり寂しい感もあります。しかし源泉の実力&湯使いは大変素晴らしく、泉質重視、静かにゆっくり過ごしたい方々には穴場的存在でしょう。貸切制家族湯(1時間1200円)も6室完備とのことで次回はこちらも挑戦したいです。4人が参考にしています
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青森県平川市にある共同浴場です。地域の組合員の方が管理・運営していますが、入浴料を支払えば立ち寄りも可能です。バリバリの地域密着型で、「六羽川橋」の近くの川沿いにひっそりと佇んでいました。
辺りは田園と住宅地が混在する環境で、アクセスは初めてだとかなり分かりずらいと思います。私は「平賀本町郵便局」にナビをセットし近くまで向かい、同局到着手前で「六羽川橋」を発見し到着できました。
地域の集会場のような佇まいで、周辺に溶け込むようなほのぼのとした外観です。施設の裏側には20台くらいは止められそうな駐車スペースがありました。源泉の湧出槽も発見し、温泉ボルテージが早くも上がりだします。
料金は大人200円の嬉しい共同湯価格。番台の女性に料金を支払い浴室へゴー。平日の朝10時過ぎの訪問でしたが、途中から終始貸切状態でした。
浴槽のラインナップは男女とも内湯が各一の一本勝負。大小二つの浴槽からなり、大が10人サイズで体感45度強、小が2-3人サイズで体感42度の適温になっていました。双方とも源泉&水の蛇口がついているので、源泉投入量によっては小浴槽のほうが熱湯になるかもしれません。
訪問時は大浴槽のほうのみ源泉がドッパンドッパン投入され、五代温泉のライオン湯口を凌駕する勢いです。余りの水圧に湯口付近では泡まで発生していました(笑)。音も相当うるさく湯温も高めだった為、十分の一程度に絞らせていただくことに。添付した写真は絞ったあとの状態で、帰る際にまた元に戻しておきました。
源泉はナトリウム塩化物泉。口に含むと昆布茶やダシ汁のようなまろやかな甘塩味で微玉子臭を感知。気のせいかもしれませんが、油臭もかろうじて感じられました。浴槽内でやや白んだ湯はさっぱりとした肌あたりですが、湯温もあってガツンとヘビーな浴感です。
浴後はナトリウムの影響か肌の表面がパキパキしたようなつっぱり感もありました。温まりも最高で、いつまでも汗が引かなかったのが印象的です。見た目以上に湯力のある湯ですので長湯にはご注意ください。
温泉銭湯は至る所に見つけられる温泉王国の青森ですが、共同湯は意外と少なかったりします。今後も地域の方に愛されながら末永く運営していただきです。再訪決定の一湯でした。3人が参考にしています
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青森県平川市にある温泉施設です。県道から一本脇道に入った長閑な住宅街のなかに建っていました。少々わかりづらい立地ですが、ナビ付車であれば問題なくたどり着けると思います。
名称から小さな家族経営のホテルや旅館を想像していたのですが、立ち寄り専門の入浴施設でした。近くにある「平賀観光」というバス会社さんの系列施設だそうで、乗務員さんや地域住民のための温泉銭湯といったところでしょうか。
平屋建ての館内に入ると喫茶コーナーのようなロビーがあり、自分の母親くらいの女性従業員の方がノートパソコンに向かっていました。大人300円の入浴料金を支払い早速浴室へ。平日の8時ころの訪問で先客は20代の男性が一人。しかもすぐに貸切状態に。
浴槽のラインナップは内湯が男女各一のシンプルイズベスト。20人くらいは浸かれそうな湯船が一本あり、7:3くらいの割合で仕切りが設けられています。向かって左側が大浴槽の適温浴槽で体感42度、右側が体感44度強の小浴槽になっていました。双方とも源泉が別々に投入されており、景気の良い掛け流しで溢れ出しも充分。
源泉は無色透明、ほぼ無味無臭のアル単ですが、僅かにトロミ感があり、なめらかな肌あたりからサラキシへと変化。朝風呂や毎日の生活湯として申し分のないものでした。カラン&シャワーも多めに完備されています。ただしシャンプーや石鹸などはありませんので、洗髪や洗体をされる方は要持参です。
窓がかなり大きく開放感もあるのですが、なんとなく仄暗い浴室で、とても落ち着きます。ステンドガラス、適温浴槽の湯口付近に置かれた石膏の置物、熱湯側にあるカエルのオブジェなど、不思議な平賀ワールドも見どころです。自宅の近所に欲しい地元密着型の温泉銭湯でした。2人が参考にしています











