温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >319ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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JR五能線のあきた白神駅から、車で約15分。日本海の砂浜が広がる小高い丘に佇む、世界自然遺産「白神山地」を望むホテル。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料500円は、正面玄関から左手のフロントで。そのフロントの後ろに回り込むように左に行くと、大きな暖簾が掛かった大浴場があります。棚と籠だけのシンプルな脱衣場。貴重品は、浴室手前のBOXへ預けます。一面ガラス張りの明るい浴室。14人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら緑がかった透明の温泉法第二条適合泉(源泉名: 潮浜温泉)が満ちています。源泉20.6℃を、42℃位に加温。PH8.9で、肌がツルツルする浴感です。メタケイ酸を79.4mg含んでいる影響でしょうか。口に含むも、無味無臭。おそらく循環濾過ありと思われますが、塩素臭はしません。露天風呂はありませんが外に出られ、板張りのデッキでクールダウン。ほとんど貸切状態で、のんびりできました。湯上がりに、休憩室が利用できるのもいいですね。成分総計278.9mg16人が参考にしています
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国道101号線を南下し、JR五能線の陸奥岩崎駅を過ぎると間もなく現れる鄙びた温泉宿。日曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
笹内川のほとりに建つ、中華そば屋のような外観。玄関が開いていて、暖簾が掛かっていますが、館内は静まり返っています。営業しているのかな?と、疑心暗鬼で挨拶してみましたが、受付は無人で誰も出て来ません。「入浴料300円を箱の中へお願いします」と書かれているので、居ない時は料金箱にお金を入れて入るようです。
玄関から真っ直ぐ奥へ進み、突き当たりを右折。意外と、奥行きがある建物。更に廊下を奥へ奥へと進むと、男女別の大浴場があります。ところが、男湯には「清掃中」の立札。もちろん、浴槽は湯が抜かれ空っぽ。あちゃ~、さっきお金入れちゃったよと、宿の人を呼ぼうと声を上げるも、だぁ~れも居ません。困ったなとウロウロしてみると、女湯の前に「只今 男性が入浴中」と書かれた札を発見。これを入口に置いて、女湯の方に入らせてもらいます。
8人サイズのタイル張り内湯には、うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 白神温泉 静観荘)がかけ流し。源泉36.5℃を、38℃位に加温。PH6.9で、肌がややツルツルする浴感です。浴槽の縁は、温泉の成分で茶色に変色。勢いよく出ている湯口の湯を口に含むと、鉄臭がして炭酸味の後、ちょっとしょっぱい。窓の外は、五能線の線路。タイミングが合えば、入浴しながら列車の通過を見られそうです。ただ浴室は、タイルのメジから苔が生えていたり、天井の塗装が剥がれ落ちていたりと、潔癖症の人にはちょっと厳しいかな。結局ずっと貸切状態で、最後まで誰にも会うことなく宿を後にしました。
主な成分: ナトリウムイオン1933mg、カリウムイオン82.5mg、総鉄イオン1.0mg、塩化物イオン1145mg、炭酸水素イオン3102mg、硫酸イオン420.7mg、成分総計7.519g12人が参考にしています
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津軽の西海岸に建つ、ヨーロッパヨ調のリゾート施設。日曜日の午前中、温泉博士の特典を使ってタダで(通常は入浴料500円)、およそ5年ぶりに日帰り入浴して来ました。
受付から左手に、男女別の大浴場。籠と棚だけのシンプルな脱衣場。鍵付ロッカーはありません。開閉式ガラス窓の明るい浴室。11~3月の冬季は、開閉しないとのこと。タイル張り内湯は、大小に2分割。共に、うっすら緑がかった透明のナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: 鍋石温泉)が満ちています。毎分461L掘削自噴する源泉。泉温50.2℃を、左側の10人サイズの浴槽は41℃位で供給。PH6.4で、さらりとした肌ざわりながら、上がってから海水のようにベタベタします。右側の5人サイズの浴槽は、湯温42℃位。ライオンの湯口から注がれ、口に含むとしょっぱい。開け放たれた窓から、素晴らしいオーシャンビュー!! 椿山や行き交う船を眺め、まったり湯浴みできました。保温効果が高く、上がってからも体がポカポカしますよ。
主な成分: ナトリウムイオン7898mg、マグネシウムイオン976.0mg、カルシウムイオン732.2mg、塩化物イオン15040mg、硫酸イオン1657mg、炭酸水素イオン971.5mg、メタケイ酸227.4mg、成分総計28.363g15人が参考にしています
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青森市内で地下800mから自噴している天然温泉で、全ての湯船に茶褐色の湯が使われています。ここでの紹介では駐車場10台とありますが、奥に広い駐車場がありました。
内湯は、主浴槽をぬるめにしてありました。湯出口は汽車ぽっぽです。隣に小さめの湯船が有り、こちらには湯出口が無く、熱めの湯が濃い色になっていました。他に、ジェット水流の湯船と子供用の浅い湯船がありました。
露天風呂は、狭い空間ながらもしっかりとした造りになっていました。
シャンプー,石鹸の類い無し420円。100円バック式無料ロッカー有り、1分10円式有料ドライヤー有り、露天風呂有り。12人が参考にしています
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イワシの漁師町外ヶ浜町に建つ温泉で、不老不死温泉の看板も出ていました。
内湯は、大きな主浴槽に緑褐色の塩辛さがあるナトリウム泉が満たされています。隣に小さな熱湯が有り、源泉温度が52.1℃あることから、熱湯の方が濃い湯となっていました。別に丸い湯船が有り、ジャグジーの装置は止めているようでした。丸い湯船の上には雁風呂伝説が掲げてありました。秋には、疲れた時に海へ浮かべる木片をくわえて渡ってきた雁は、この浜に木片を落として内地へ飛び立ち、春に戻ってきた雁が木片をくわえて北へ渡るそうです。残った木片は、帰らぬ雁の数。帰らぬ雁の供養に木片を集めて燃やし、それで沸かした湯に浸かったとあります。
玄関脇には足湯が有り、熱い温泉になっていました。熱いけど、疲れた足にはちょうど良い温度です。
シャンプー,石鹸の類い無し350円のところNEXCO東日本のハイウェイウォーカー提示で300円。100円バック式無料ロッカー有り、3分10円式有料ドライヤー有り、露天風呂無し。6人が参考にしています
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海岸に近い本館は8時からの営業開始です。
内湯は、大きな湯船を熱湯としていましたが、熱さを感じない良泉です。黄金色の湯はナトリウムを含み、複雑な味がしていました。この湯が一番濃いです。小さな湯船は、湯出口が無く、ややぬるめにしてありました。
露天風呂は一旦着替えて、サンダルと脱衣用のプラケースを借りて、海岸線に降りて行きます。駐車場からも直接行ける場所なので、有料との表示が掲げられていました。海まで僅かな場所に湯船が作られていて、間欠泉のように湯を供給していました。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き600円のところNEXCO東日本の優待で無料。暗証番号設定式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。21人が参考にしています
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プール主体の施設の付帯温泉が日帰りで利用出来ます。湯は特徴が無く、地名て期待する熱さもありませんでした。
内湯は、大きな主浴槽のコーナーに湯出口がありましたが、対角の位置で上から滝のように湯を落としていました。寝湯の有る湯船は、手前が深くなっていて、普通に入れる広さとなっていました。壷湯が1つ、打たせ湯も1つあります。
露天風呂は、広大なスペースに比べると小さく感じる湯船になっていました。
シャンプー,ボディソープ付き400円のところ高速道路のSAに置いてあったクーポン券使用で320円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。6人が参考にしています
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敷地としてはスカイピアですが、温泉の建物には「あだたら高原温泉 空の湯」と書いてありました。源泉は岳温泉で、ph2.48と書いてありました。
内湯は主浴槽を大きなスペースとしてありましたが、酸性湯のイメージは感じられませんでした。隣に部分浴と書かれた浴槽がありましたが、たぶんバイブラのスイッチを入れてないのでしょう。更に隣は圧注湯となり、ジェット水流がかけてありました。歩行浴は、小石を敷いた細長い浴槽が並べて有り、23℃と28℃の設定にしてありました。打たせ湯は、衛生上の観点から休止です。ここまでは、全部白湯の沸かし湯のように感じましたが、窓際に作られた寝湯だけは、ピリピリ感のある湯になっていました。
馬油シャンプー,馬油コンディショナー,馬油ボディソープ付き510円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。21人が参考にしています
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津軽国定公園の艫作崎に佇む、潮騒の一軒宿。約4年前に日帰り入浴しましたが、今回は一泊二食付で利用して来ました。
この日は、東棟2階の海に面した10畳広縁付の和室に宿泊。荷ほどきして、急いで「海辺の露天風呂」へ。こちらは、日の出から日没までしか入れません(日帰り入浴は16時迄)。食事処の前を通り、突き当たりのエレベーターで本館の1階へ。右側に日帰り入浴専用の玄関、左に行くと本館大浴場。隣に、露天風呂へ通じる通路があります。サンダルに履き替え、コンクリートの道を海に向かって進むと、岩と簀で目隠しされた露天風呂。右側は女性専用で、左側が混浴です。15人サイズの石造り瓢箪形浴槽には、赤茶色のナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名: 下黄金崎温泉)がかけ流し。源泉51.7℃を、加水して41℃位に。さらりとした肌ざわりです。口に含むと、金気臭がして塩辛い。水平線に沈む夕日を眺めつつ、感無量でした。撮影禁止だったのが残念ですが。
夕食は、食事処「夕陽」で。お品書き付で、弘前産林檎を使った食前酒から。久六島産サザエの壺焼きが絶品!! 深浦産ハマチ・本鮪・鮃のお造りや、深浦産鰆の醤油麹焼き等々、地の食材に拘った料理に舌鼓。デザートの林檎シャーベットも、美味しかったです。ロビーでは、津軽三味線の生演奏がありました。
翌朝は、新館大浴場「不老ふ死の湯」へ。浴室は一面ガラス張りで、大海原が広がっています。タイル張り石枠内湯が、大小に2分割。左側の12人サイズの浴槽は、うっすら茶褐色の湯が満たされ、湯温は42℃位。右側のジャグジー付き7人サイズの方は、無色透明の湯で湯温は38℃位。こちらは、沸かし湯でした。続いて、左奥にあるパノラマ露天風呂へ。屋根付きの6人サイズの石造り浴槽で、こちらは42℃位。日本海を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、昨晩と同じ食事処でバイキング。新鮮な刺身も並ぶ豪華なものですが、昨日飲み過ぎた為、胃に優しいメニューで済ませます。
食後は、本館大浴場「黄金の湯」へ。浴室は、強烈な金気臭が漂います。こちらも、一面ガラス張りでオーシャンビュー。一番風呂で、表面に油のような膜が浮いています。タイル張り石枠内湯が、大小に2分割。右側の10人サイズの浴槽が湯温42℃位で、左側は4人サイズで湯温40℃位でした。チェックアウト時刻のギリギリまで、素晴らしいロケーションと温泉を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン6182mg、マグネシウムイオン1063mg、カルシウムイオン1063mg、塩化物イオン13080mg、硫酸イオン1286mg、炭酸水素イオン1086mg、メタケイ酸302.7mg、成分総計24.71g30人が参考にしています
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三連休の初日夕方、事前に電話で日帰り入浴OKかを確認し、今回はかみさんを誘って4回目の日帰り訪問です。
宿の前の駐車場は一杯でしたが、玄関に仲居さんがいて、少々お待ちくださいとのこと。ほどなく小型のマイクロバスが来て、その後ろについて土湯温泉入口近くの第二駐車場(宿から約1km)まで行き、そのマイクロバスに乗って宿に戻りました。日帰り入浴客が多いときは、宿と第二駐車場との間をそのように往復しているとのこと。これまでは午前中か昼過ぎの訪問で、宿の前の駐車場に止められたので、第二駐車場があるのは知りませんでした。
混んでいると思われた浴場は、男湯も女湯も10人ほどでゆっくりでき、湯上り処で夕飯がてら、塩ラーメン750円、醤油ラーメン650円とジャンボ餃子650円を食べてしばしくつろぎ、帰りもマイクロバスで第二駐車場まで送ってもらいました。
往きも帰りも二人のみの乗車でも会話を絶やさない運転手さんと、受付の仲居さんの心遣いに大満足。16人が参考にしています













