温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >324ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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震災で大きな被害があった南三陸にある大型温泉旅館です。
とても立派な施設で、景色も良く志津川湾の絶景が館内の部屋や温泉などあらゆる場所から一望できます。
泉質に大きな特徴はありませんが、海に突き出た絶景露天風呂は一入湯の価値があります。
震災後も町の観光施設の中心として頑張っている旅館です。とくに震災を風化させないとの想いで運営している「語り部バス」は、震災がまだ復興途上にある事、そして日常生活の大切さを考えさせられました。
是非、復興支援を兼ねて宿泊することおススメします。2人が参考にしています
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土湯温泉街の奥の方にある老舗旅館。日帰り入浴で訪れた。旅館手前にある橋を渡ったところに看板があり、そこでも日帰り入浴が可か不可かわかるが、温泉街の中央にある観光協会の(全ての旅館が表示されている)看板で確認してから訪れると、無駄足にならなくていいと思う。
入口を入ると、日帰り客は左手でスリッパに履き替えるシステム。右手にある受付で入浴料800円を支払い、車で来た場合はキーを預ける形になる。大浴場へはエレベーターで6F(最上階)へ向かう。6Fで降りると、山水荘や土湯温泉の歴史・年表が掛けられていて、浴場に向かう途中には、ショーケースの中にたくさん並べられているこけしも見ることが出来る。
大きな旅館だけあって、脱衣場は広く、洗面台兼化粧台には全てにドライヤーが備え付けられているし、4桁数字設定式の貴重品ロッカーがあるのは日帰り客にも嬉しい。
6Fの大浴場(瀧の湯)の湯舟は二つに分かれていて、計40人も入れそうな大きさ(写真)。荒川の二段の滝を眺めることが出来、眺望はいい。露天もあるが、直径約180㎝の檜の桶があるだけなので、ゆっくりは出来ないが、眼下には池を配した庭園を見ることが出来た。洗い場シャワーは18個と十分。サウナもあるが、3人サイズと小さい。
帰り際に1Fにも浴場があるのがわかり、受付に聞くとOKだったので、入ってみた。こちらも湯舟も二つに分かれていて、10人ずつ入れそうな大きさ。1Fなので眺望は望めないが、こちらにも3人サイズのサウナが付いている。
泉質は無色透明な単純温泉で、泉温が60℃位あるので加水されている。6F露天の湯口を見ると源泉と水が直前で混合されているのがよくわかった。4つの源泉を持っているようなので、1Fと6Fは若干泉質が違う感じで、1Fの方が若干硫黄臭を感じた。10人が参考にしています
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久し振りの訪問。黄緑っぽいお湯が薄くなり、以前と違うとすぐわかったがぬるぬる感は変わらず!!循環式消毒だったかなぁ~?よく覚えていないがインパクトに欠けた再訪になった。モール泉の良さが消えたような気がする。
6人が参考にしています
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いわき湯元温泉
湯本温泉源泉
含硫黄・Na-Cl・塩化物・硫酸塩温泉
硫化水素泉、無色透明
59.0℃4750㍑pH8.1
常磐炭坑跡地からの引き湯
いわき市にある巨大スパリゾート施設。
常磐道、いわき湯本ICからも近くて便利。震災前ですが2回行きました。
ちょうど6年前の今日(投稿日と同一)、埼玉から途中で一泊して行きました。
中はプールのゾーンと、お風呂のゾーンに分かれています。
97年に出来た露天風呂、江戸情話与市は1000平米と、世界最大の露天風呂との事ですが、混んでいたのもあり、そこまで実感出来なかったです。
震災後の頑張ってる姿も見に行きたいですし応援したいです。
営業1000~2215他
08年当時料金
一般3150円
クーポン持参2800円
障害者1575円
施設 ホテルハワイアンズ305室他 温泉 露天風呂 屋内外プール ゴルフ場3コース27ホール
'64S39年常磐湯本温泉観光(株)設立
'66S410115
常磐ハワイアンセンター開業
'90H02年/25周年、スパリゾートハワイアンズに名称変更
'97H09年露天風呂江戸情話与市新設
'11H230311
東北地方太平洋沖地震発生の為休館
'12H0208全面再開
復旧費用42億円
'93H051229 初入浴2300円
'08H200812 2回目入浴
93←前湯箱根小涌園
→次湯四万山口露天風呂
08←前湯むさしの村ポッポの湯
→次湯 湯楽の里日立25人が参考にしています
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まずはお風呂です。
2種類あるお風呂は、男女入替性。宿泊すれば両方楽しめます。
どちらも、とにかく広いのが特徴。とくに1階の天河の湯の広さは秀逸。
目の前の渓谷を眺めながら、圧倒的な解放感を味わう事ができます。
また、源泉が3つもあり、湯量も豊富。いずれもクセの無いお湯で、のんびり浸かることが出来ました。
次に食事です。
ここのバイキングは種類も多く、出来たてメニューが多いのが特徴。
天ぷらやステーキを目の前で調理してくれるため、視覚でも楽しることがます。デザートにはチョコフォンデュもあり、総じて味も十分満足できる内容でした!
最後に施設です。
ここは大きめの通年の室内プールがあり、夏場はウォータースライダーも楽しめます。ホテル併設の施設としては十分すぎるくらいの内容です。部屋は昔ながらの団体客向けのやや古びた和室。それでも広々としているため3世代での宿泊にも対応できます。
総合的にファミリーには申し分ない温泉ホテルといえます。
肝心の温泉も日帰り対応もありのため、ぶらり日帰り1人旅でも楽しむことが出来ます。
かなりおすすめできる温泉でした!!1人が参考にしています
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米沢バイパス沿いにあるスーパー銭湯。白布温泉からの帰り道、3月に米沢を訪れた時はリニューアル工事中だったことを思い出し、土曜日の夕方訪れた。
4月にリニューアルオープンしただけあり、施設は大変綺麗。靴を靴ロッカーに入れ、その鍵とタッチパネル式の券売機で買った入浴券(550円)をフロントに渡すと、脱衣場ロッカーキーを出してくれるシステム。
洗い場シャワーは30余り、スーパー銭湯ならではのリラクゼーションバスやジェットバス、(やや強めの)電気風呂、日替り風呂(当日はメロン果汁風呂…確かにメロン風味だった)などに、蔵をイメージした外観でテレビが視聴出来るドライサウナとスチームサウナ、露天風呂がある。
ここは内湯含め天然温泉ではないが、露天風呂は、「光明石」を主に配置した造りで、厚生省承認で天然温泉と同じ効果を得ることが出来るとの看板があった。当日は夏日でもなかったが、板張りの涼み処に仰向けになっている人が多く、自分もうとうとして気持ちが良かった。
脱衣場でドライヤーを使おうとしたら、スイッチが入らず…。下に目を移すと3分20円のコイン式。10円玉が無くパスしたが、できれば無料にして欲しいところ。5人が参考にしています
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平日(8/7)の11;30~15:30に利用。
お湯は無色透明であるが少量なめてみると海水並に塩辛い。広い内湯はジェットでかくはんされていている。湯量が豊富でどんどん流れ出ていく。ここは脱衣所に各湯船の湯の使用方が懇切丁寧に書かれてる。
それによるとメインの内湯は源泉のままでは熱すぎるので井戸水で適温にしているという。(それでも熱め)すべてかけ流しで排出した湯は再利用していない、不純物を取り除くためにフィルタでの循環はしているとのこと。
露天風呂はこれまた湧出口に鉄分と思われる結晶が付着しており源泉の濃さを物語っている。触ると超熱い。
一風呂浴びたところでちょうど昼時になったので、日帰り温泉では滅多に利用しない食堂へ行った。価格は総じてリーズナブル、しかも本日はサービスデーでラーメンが何と300円也!ちゃんとした醤油味のラーメンでメンマもノリも大きなチャーシューも入っていた。これとチャーハンを食べて850円、東京では考えられない値段である。入浴料もここら辺の平均価格の430円である。
50~60人ほど入れると思われる冷房の効いた休憩用の大広間には5~6組の先客がいたがガラガラ状態で、ここで1時間ほど昼寝をして再度入浴をしてさっぱりして帰路に就いた。5人が参考にしています
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ここは何と言っても独特の源泉。ここまで濃いのはここでしか入ったことはない。
地中の泥を温泉に混ぜてかき回して、そこへドラム缶一杯の石油をぶちまけたような温泉である。色は黄茶色、湯につかると湯が体に回りつく。本当にこんなお湯につかって大丈夫か?と思う。
風呂上がりには肌がしっとりして、多分冬であれば体がいつまでもホカホカすること間違いなしである。
ここはもう一本源泉を引いていてこれは穏やかな無色透明。この2つの源泉をうまく使い分けている。
カランからシャワーまですべて温泉を使用している。こんな贅沢三昧な温泉が何と430円である。
鶴岡に行った際は必ず立ち寄る温泉である。15人が参考にしています






