温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >321ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160893
東北地方の口コミ一覧
-

研修施設と日帰り温泉が一緒になっているような施設。雨が降る日曜の夕方訪れた。
入口入ってスリッパに履き替え、正面受付横にある券売機で入浴券(250円)を購入して受付に渡すシステム。受付の左手奥に浴場へ向かう入口があり、そこでスリッパを脱ぐので、スリッパが所狭しと置かれていた。脱衣場前には100円バック式のコインロッカーがある。
脱衣場スペースはあまり広くなく、プラスチック製かごか壁際に造られた四角い棚を使う。内湯は5人サイズの湯舟、湯口から掛け流されている源泉は温度が高いためホースで加水されていて、湯温は42℃位だった。洗い場シャワーは5つ、入れ代わり立ち代わりで少々順番待ちもあり、長湯をしている雰囲気ではなかった。戻る時、きれいにスリッパが並べられていたのは良かった。
泉質は無色透明な単純温泉、無料の休憩所があり2時間利用できます。3人が参考にしています
-
東北旅行の際、色々調べて料金が8000円程度で、内容がよさそうなここにしました。
実際、期待以上の料理とサービスでした。
創作料理っていうのかな? とても努力が感じられました。
お湯は、掛け流しで露天の景色も良くて、もし関東だったら最高レベルなんですが、
なにしろ東北ですから、有名温泉と比べたら、確かにインパクトには欠ける気がします。
でも、こういうところに泊まって、有名な温泉は立ち寄りで、という方法でいいと、私は思うので大満足でした。4人が参考にしています
-

300円で1日居られ食品持ち込みOK大広間で宴会をやっているような盛況ぶり。地元のお年寄りは元気でした!お湯も汗が止まらないいい湯でした。名前通りの日帰り入浴施設です!
6人が参考にしています
-
只見川沿いにある日帰り温泉施設で、2011年の豪雨で損壊ししばらく休業していた施設。源泉かけ流しの日除けのれんに誘われて、日曜の昼過ぎに訪れた。
入浴料は420円(町民は250円)で内湯のみ。100円バック式のコインロッカーもある。細長い湯舟は12人サイズで、洗い場シャワーは6か所、湯舟の長辺方向が全面ガラス張りなので只見川の流れを見ながら浸かっていることが出来る。男湯と女湯の脱衣場の間に無料の休憩室があり、川岸に建っている施設なのでそこからの眺めもいい。
泉質は、無色透明なナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉。温泉分析書によると源泉は赤谷温泉というようだ。1人が参考にしています
-
乳頭温泉には、ここと鶴の湯さんしか入ったことは無いのですが本来強い硫黄泉はあまり好きでないので避けています。
ですがここの温泉のように微かな硫黄泉は大好きなのです。
溶き卵のような湯の華がたくさん浮いていて且つ熱いお湯なので芯から身体が暖まります。
また私はビジュアル的に景観が良い温泉が好きで蟹場温泉は正に私の好きな温泉の一つです。
夕食は必ず出る蟹ですね。豪華ではありませんが一つ一つの料理の味付けが工夫されています。
よく見た目、豪華でも食べたら大したことなかったというお宿さんもありますが、ここはそういったことはありません。
また古い施設ですと建物の臭いが気になったりしますが何か良い薫りがしますね。リネンにも何か良い薫りがします。
冬しか訪れていないので別な季節な再訪問したいお宿さんです。
尚、撮影した写真は特別にポスター等の使用のために許可された写真です。5人が参考にしています
-
とても成分の濃い硫黄泉です。
個人的には、死ぬほど好きなお湯です。
近くに「玉子湯」があり、看板もいっぱい出ていて、始めて行ったとき、どちらにしようか迷った経験があります。
料金では「あったか湯」、風情では「玉子湯」が勝ります。
ですから、もし一生の間にどちらか一方しか入れないというのであれば、私は「玉子湯」を選びます。しかし、何度も入るのであれば「あったか湯」になります。
こういう関係は、全国いたるところにあるのだとおもいます。
例えば、乳頭温泉なら「鶴の湯」は一生に一度は行きたい名湯ですよね。でも地元の人たちは、気軽に入れて同じような泉質の「水沢温泉」の方を好むらしいです。27人が参考にしています
-
西山温泉にあって渓流沿いにある旅館。日曜の午後、日帰りで訪問した。
玄関を入ると、スリッパが間をあけて4組用意されていて、日帰り客への配慮が感じられる。受付で入浴料500円を支払うと、ご主人から「上の方が熱いのでよくかき混ぜてください。」との一言。右手に進み階段を下りると正面に女湯と男湯の入口があり、右側に混浴露天風呂への出口がある。
誰もいないことを確認して、まず4人サイズ湯舟の露天風呂へ。湯口から注いでいる源泉は55℃位はありそうで、ご主人に言われた通り、プラスチック製の湯かき棒でかき回してから入ったが、上下の温度差はそれほどでもなく、湯温は44℃位だった。渓流のせせらぎを聞きながら、正面には小さな滝が流れているのを見ながら、秋の陽射しを浴びながら、出たり入ったりしてまったりできた。脱衣場には走光性の小さな虫の死骸がたくさんあったので、夜はちょっと覚悟が必要かも。
内湯は5人サイズの湯舟に洗い場シャワーが3つ。窓から外を眺めると、対岸から2つの源泉を黒いパイプで引いているのが見えた。
泉質は、無色透明な弱アルカリ性の含硫黄-ナトリウム-塩化物泉。受付横のちょっとした休憩スペースには、志村けんさんや大仁田厚さんとの写真が飾られていた。帰り際にもご主人が「温度大丈夫でしたか?」の一言。心配りが嬉しかった。12人が参考にしています
-
只見川沿いにある日帰り温泉施設で、湯治宿泊棟を併設していて飲泉療養も出来る施設。日曜の午前に訪問した。
施設への入口は、3Fの表記になっていて、エレベーターで受付のある1Fへ降り、左手の受付手前にある券売機でチケットを購入する。入浴料は1回3時間500円(1日券は1,000円)で、時間が印字された購入チケットを帰りに渡すシステム。右手にある下駄箱に靴を入れ、正面が無料の休憩室、その手前を左手に行くと100円バック式のコインロッカーがあり、浴場へと続いている。
脱衣場は、黒光りする板張りの床と洗面台の新しさが対照的。内湯は長方形の20人サイズの湯舟、湯の色は黄金色。歴史を感じる湯口から50℃位の源泉が掛け流されている。その上流にも湯口があり、飲泉が出来るように配慮されている。泉質は、ナトリウム-塩化物泉。飲泉は慢性消化器病や慢性便秘に効くと記載があった。
洗い場シャワーはセパレートされた位置に4つ、露天風呂へはドアを2つ開けて出るが、その間にも4つある。これも内湯湯舟とは対照的に新しい。
露天風呂への階段を下りていくと、只見川が眼前に広がる。湯舟は大きな石を配置して造られていてそれが黄金色に変色していて4人サイズ。長湯される方もいるのでもう少し大きければいのにと感じた。緑色に淀んだ只見川の流れは緩く、魚の群れが、変化する黒色の模様を所々に作っていた。
ゆっくり過ごす方もいらっしゃるので、食事も出来るし、おにぎりや焼きそばにつまみになる唐揚げ+枝豆も販売されていた。11人が参考にしています
-

-

飯坂温泉と同じように湯槽の回りで手桶でお湯をすくい身体を洗うスタイルが定着している様子。カランは少ない。以前の銭湯みたいで懐かしさを感じる。朝から賑わっています。
5人が参考にしています









