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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(317ページ目)

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東北地方の口コミ一覧

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 赤湯だったら

    投稿日:2014年10月29日

    赤湯だったら赤湯温泉 赤湯元湯 感想

    500円以上は入らないさん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    赤湯だったら、ここが良いかな~!安く200円だし…
    お湯は、中の上かな!
    安いんだもの…

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    13人が参考にしています

  • 予想外にモダン

    投稿日:2014年10月28日

    予想外にモダン水神温泉 山照園(閉館しました) 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星3つ3.0点

    秋田自動車道の北上西IC.から車で約10分。水神温泉に佇む、鄙びた外観の宿。お盆休み中の午後、日帰り入浴して来ました。

    駐車場に車は無く、やっているのか不安になりつつ入口へ。すぐ宿の方が出て来られ、入浴料350円を払います。玄関からすぐ右の廊下を奥へ歩くと、いきなりコンクリート打ちっぱなしのモダンな新館。壁に飾られた、大きな滝の絵画に驚きます。ほどなく大浴場「大湯」へ。

    脱衣場もコンクリート打ちっぱなしの造りで、鍵付きロッカーはありません。浴室に入ると、洗い場には6人分のカラン。10人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:水神温泉 3号井)が満ちています。源泉44.6℃を、加水なしで42℃位に調整(なぜか加温ありの表記)。PH5.0ながら、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭はありません。口に含むも無味無臭。超音波気泡浴のジャグジーの勢いがハンパなく、体が流されます。窓の外には、壁で囲まれた日本庭園。ずっと貸切状態で、のんびりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン147.3mg、炭酸水素イオン412.3mg、メタケイ酸188.6mg、成分総計0.8197g

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    23人が参考にしています

  • 激安な鉄臭湯っこ

    投稿日:2014年10月28日

    激安な鉄臭湯っこ湯元東館 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    北上の奥座敷と言われる、水神温泉の和風宿。お盆休み中の午後、日帰り入浴してみました。金ヶ崎の千貫石温泉にも、全く同じ名前の宿がありますが、そちらとは姉妹館になるのだとか。

    入浴料は、格安の200円。玄関から廊下を真っ直ぐ奥に進み、自販機や流し台のある角を左折。別棟に入ったら、右折して男女別の大浴場へ。籠と棚だけのシンプルな脱衣場。一面ガラス窓の広い浴室で、洗い場には固形石鹸だけ置かれています。14人サイズの石造り内湯には、うっすら褐色の単純温泉(源泉名:水神温泉 3号井)がかけ流し。源泉44.6℃を、加水なしで湯温41℃位に調整。PH7.5ながら、肌がツルツルする浴感です。炭酸水素412.3mg、メタケイ酸188.6mgを含む影響でしょうか。成分総計は0.8197g。茶色い湯の花も、沢山舞っています。口に含むと、鉄臭がしてまろやかな味。窓の外に、畑と森が見えます。ほとんど貸切状態で、まったりできました。

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    12人が参考にしています

  • 瀬目渓谷の自噴泉

    投稿日:2014年10月28日

    瀬目渓谷の自噴泉入畑温泉 瀬目乃湯 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星3つ3.0点

    秋田自動車道の北上西ICから、車で約15分。入畑ダムの下に建つ、入畑温泉の一軒宿。お盆休み中の午後、日帰り入浴して来ました。

    この地は、前九年の役で「一の攻め」と名付けられた攻めの難所。平家の一族により温泉が湧くのを発見され、その後江戸時代から昭和初期まで「瀬目乃湯」として開業。一度経営難により廃業するが、平成9年から昔と同じ湯を使って、再興しているのだとか。

    入浴料350円を払って、廊下を真っ直ぐ奥へ。食堂のある広間を過ぎると、突き当たりに男女別の大浴場があります。一部100円返却式のロッカーもある脱衣場。10人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら緑がかった透明の単純温泉(源泉名:入畑温泉)が満ちています。源泉40℃ながら、ダム下流に自噴する湯を、川底を通して引き湯する為、温度低下により湯温41℃位に加温。PH7.8で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありなので、微かに塩素臭。右端に、電気風呂も付いています。窓越しに森の緑を眺めつつ、まったりできました。

    主な成分: ナトリウムイオン160.6mg、硫酸イオン123.7炭酸水素イオン149.7mg、メタケイ酸53.7mg、成分総計0.6293g

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    10人が参考にしています

  • 高原パノラマビューを楽しむ

    投稿日:2014年10月27日

    高原パノラマビューを楽しむ夏油高原温泉 兎森の湯 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    スキー場やパークゴルフ場、レストランを備えた、高原リゾート施設に併設された日帰り温泉。お盆休みの午前中、あきた日帰り温泉本の特典で、タダで(通常は入浴料700円)利用してみました。

    建物の中に入り、右手に進むと受付。そこから、右手にある男女別の大浴場へ。100円返却式のロッカーもある脱衣場。広い浴室に入ると、右側に洗い場。左側には、13人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら緑がかった透明な単純温泉(源泉名: 夏油の湯)が満ちています。源泉37.1℃を、42℃位に加温。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭は感知しません。口に含んでも無味無臭でした。

    続いてガラス越しに見える、外の露天風呂へ。浴槽は二段になっていて、上の段は20人サイズのタイル張り石枠浴槽。湯温は40℃位。下の段は、8人分の寝湯になっています。こちらは、湯温42℃位。いずれも、高原と山々を望むパノラマを楽しめました。ほとんど貸切状態だったのも、良かったです。

    主な成分: ラドン10.7X10ー10(Ci/kg)、ナトリウムイオン168.9mg、炭酸水素イオン441.4mg、成分総計0.7576g

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    30人が参考にしています

  • 木のぬくもり

    投稿日:2014年10月26日

    木のぬくもり蔦温泉(つたおんせん) 感想

    baka123456さん


    評価 星5つ5.0点

    私は貧乏性のため、こういう有名な旅館には滅多に泊まらないのですが、青森旅行の際、どうせならと思い切って予約、宿泊しました。
    建物の感じは、例え「温泉でなくても」泊まりたいくらい好きなのです。
    玄関を入って、シンデレラ階段みたいな長い階段を上って部屋にゆく所などは、「横浜グランドホテル」みたいで高級感あります。
    足下湧出という点では、「法師温泉長寿館」を彷彿とさせるものでした。

    お湯は、東北にしてはやさしい感じなので、いつまでも入っていられるのと、すべて木で造った湯殿が素晴らしいです。

    とにかく木のぬくもりが良くて、夜は一晩中貸し切り状態でしたので、湯船の縁で寝たり、湯に入ったりを何度も何度も繰り返し、何時間も過ごしました。
    そんなことをやるのは、私だけでしょうか?

    まあ、滅多に来れないところだから欲張ったというのもあると思いますが、そんな楽しみ方をできる温泉も、少ないと思います。

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    14人が参考にしています

  • 市街地にあり行きやすい

    投稿日:2014年10月26日

    市街地にあり行きやすい郡山温泉 感想

    奥州の暇人さん ゲスト


    評価 星3つ3.0点

    朝9時のオープンと同時に近隣の人達が沢山入るのを見ると地域密着型と言えそうだ。水道水と間違えそうな単純泉だが、地味なスーパー銭湯というところか!350円と通いやすい値段です。

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    2人が参考にしています

  • 感じのいい温泉宿

    投稿日:2014年10月26日

    感じのいい温泉宿休石温泉 太田屋旅館(やすみいしおんせん) 感想

    奥州の暇人さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    山の静寂感と日本庭園がマッチしていて清潔感あり、お湯も適温で入りやすい。人気があるみたいで日帰り入浴客がひっきりなしで来ていた。500円でした。

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  • 3年間休んでリニューアル

    投稿日:2014年10月26日

    3年間休んでリニューアル夏油温泉観光ホテル 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    元湯夏油のすぐ近く、夏油川に架かる白猿橋を渡ったところに佇む、白とオレンジのツートンカラーの外観が印象的な温泉宿。お盆休みの午前中、日帰り入浴して来ました。

    3年間休業していたようですが、リニューアルして今年の6月から再オープンしたそうです。3つのお風呂と、4つの源泉があり、全て源泉かけ流し。先ずは、館外の「ブナ林露天風呂」へ。受付で入浴料500円を払い、サンダルに履き替えます。ホテル左手の坂をくだり、建物の下に入るように進むと男女別の露天風呂。男湯は、左側の青い暖簾の方です。屋根付き8人サイズの木造りコンクリート枠浴槽には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉[源泉名: ラジウムの湯(白猿の湯)]。源泉62.3℃を、45℃位でかけ流し。PH7.2で、肌に優しい浴感です。メタケイ酸を88.4mg含む影響でしょうか。柵越しに、ブナ林と眼下に渓流を眺めて、しばしのんびり。

    次に本館に戻り、玄関から右手に進んで別棟の内湯「古代ひのき風呂」へ。脱衣場から少し階段を下りたところに、二面ガラス窓の明るい浴室。檜のいい香りがします。板張りの洗い場の先に、10人サイズの木造り浴槽が2つ。手前は「白猿の湯」で、泉質は先程のブナ林露天風呂と同じ。湯温は42℃位です。奥には「蛇の湯」があり、無色透明の含弱放射能ーナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 蛇の湯)がかけ流し。源泉66.5℃を、湯温38℃位のぬる湯で。PH6.5で、肌に優しい浴感です。口に含むと、微かにしょっぱくてまろやかな味。壁に墨で書かれた「夏油」の文字を眺めつつ、まったりできました。

    最後に、河原の貸切「渓流露天風呂」へ。内湯から2階へ階段を上り、廊下の突き当たりから館外へ。サンダルに履き替え、苔むした石段を下りて行くと、簡易脱衣小屋があります。その先に、5人サイズの石造り浴槽。台風の影響か、少し茶色に濁ったカルシウム・ナトリウムー硫酸塩泉(源泉名: 新太郎の湯)。源泉45.3℃を、湯温42℃位でかけ流し。PH6.7で、肌に優しい浴感です。すぐ近くに川が流れ、渓流の景色に包まれ、湯浴みできました。

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  • 源泉を心ゆくまで

    投稿日:2014年10月25日

    源泉を心ゆくまで夏油温泉 元湯夏油 感想

    きくりんさん 、性別:男性 、年代:40代


    評価 星4つ4.0点

    標高650mの山深くに建つ、7つの湯が湧く秘湯の宿。およそ25年ぶりに、一泊二食付きで利用して来ました。豪雪地域ゆえ、毎年5~11月の半年しか営業できません。日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。この日は、別館の6畳間に宿泊。湯治宿の雰囲気です。

    浴衣に着替え、早速湯めぐりへGO。温泉は全て源泉かけ流しで、5つの露天風呂と2つの内湯で楽しめます(ただし「滝の湯」は女湯)。しかも、全ての露天風呂は湯槽の底や脇から源泉が湧き、内湯も直接引いた源泉を注ぐ贅沢さ。先ずは、混浴露天風呂「大湯」へ。本館他7つの宿泊棟の奥、石坂を下ります。屋根付き15人サイズの石造り浴槽には、うっすら緑がかった透明のナトリウム・カルシウムー塩化物泉(源泉名: 大湯)。源泉47.9℃を、湯温46℃位で。PH6.6で、さらりとした浴感です。

    次は川沿いに少し下り、混浴露天風呂「疝気の湯」へ。6人サイズの石造り半円形浴槽には、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。源泉49.8℃を、湯温42℃位で。ところが、アブがうるさく退散。

    続いて、別館と夏油館の間の細道を通り、石段を下りて混浴露天風呂「真湯」へ。屋根付き12人サイズの石造り浴槽には、ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。源泉55.1℃を、湯温42℃位で。湯の花も舞う、肌スベの湯。川のせせらぎと森の緑に癒されました。

    ちなみに、対岸に混浴露天風呂「女(目)の湯」がありますが、台風で土砂が入ってしまい、残穢ながら使用できませんでした。

    そろそろ夕食の時間。大広間「楓乃間」で、山菜等の山の幸の他、刺身や天ぷらも並びます。

    就寝前に、内湯「小天狗の湯」へ。本館から渡り廊下を通ると駒形館、嶽館に行く途中の右側です。清潔感ある、木造りの脱衣場。12人サイズの石造りL字形浴槽には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 小天狗の湯)。析出物で棚田状になった床に、サラサラとオーバーフローしています。源泉45.9℃を、湯温40℃位で。PH7.3ながら、肌がスベスベする浴感。口に含むと、少ししょっぱい。茶色の湯の花も舞っています。久々にトド寝して満喫しました。

    翌朝は、本館の階段を下りたところにある内湯「白猿の湯」へ。二面ガラス窓で明るい浴室には、カランが2人分ある洗い場。10人サイズの内側タイル張り石枠岩風呂には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉[源泉名: ラジウムの湯(白猿の湯)]が満ちています。源泉67.8℃を、湯温39℃位で。PH6.9で、肌に優しい浴感でした。

    この後、朝食は大広間でバイキング。早々に切り上げ、チェックアウト時間ギリギリまで露天風呂巡りを満喫しました。

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