温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >320ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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金鮎で有名な渓流、赤石川が目の前を流れる、自然豊かな山間の一軒宿。土曜日の夕方、日帰り入浴して来ました。
以前、雑誌に載っているのを見て、あれ?こんなところにあったの?一度行ってみたいなぁと、思っていた秘湯です。車のナビに従いたどり着いたものの、全く見当たらず。農作業をしていた人に尋ねると、もっと先の山の中だと教えてもらいました。渓流沿いの道を走り、ようやく看板が出てきて到着。携帯圏外の、自然豊かなロケーションです。宿のご主人は、この地に江戸時代から代々受け継がれてきたマタギなのだそう。宿の裏手には、ツキノワグマが飼育されている檻があるとのことで見に行きたかったのですが、アブがブンブン飛び回っている為、宿の中へダッシュで逃げ込みます。入浴料400円は、女将さんへ。
正面玄関から右に進み、靴を脱いで館内へ。廊下のすぐ左側に男湯があります。棚と籠だけのシンプルな脱衣場。小さな浴室には、蛇口が2人分の洗い場。片方は、常に源泉が流れ、お湯を受ける洗面器に注いでいます。口に含むと、しっかり鉄臭。固形石鹸のみ備え付け。内湯の岩風呂が、大小に2分割されています。共に、緑褐色のナトリウム・カルシウムー硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉(源泉名: 熊の湯温泉)がチョロチョロとオーバーフロー。源泉35.8℃を、手前の2人サイズの浴槽は36℃位で、奥の6人サイズの方は41℃位に加温。塩素消毒ありとのことですが、塩素臭はしません。PH6.8ながら、やや肌がスベスベする浴感。メタケイ酸199.7mgの影響でしょうか。床が析出物で茶色く変色し、千枚田状になっています。ずっと貸切状態で、静かに湯浴みを満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン436.9mg、カルシウムイオン284.2mg、塩素イオン443.2mg、硫酸イオン631.4mg、炭酸水素イオン664.9mg、成分総計2.858g7人が参考にしています
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JR五能線の陸奥鶴田駅から、徒歩約6分。青森銀行鶴田支店の裏手に佇む、公衆浴場も兼ねた老舗旅館。土曜日の午後、公衆浴場の方を利用して来ました。
車のナビに従いたどり着たものの、看板が無いので街中なのに迷います。何となく旅館かなぁと思った建物に、「鶴乃湯」の文字を発見。浴場入口と書かれた正面玄関に入ると、右手に受付があります。誰も居なくて困っていると、宿のおねぇさんが来てくれました。
念のため、こちらは鶴田温泉さんですか?と確認すると、そうですと半笑い。入浴料は300円。受付から奥に進むとすぐ突き当たり、左手に男女別の大浴場があります。
棚だけが並んでいますが、思いの外広い脱衣場。浴室に入ると、手前に銭湯のようなレトロな洗い場があり、その先にタイル張り石枠内湯が3つに分割されています。左奥の2人サイズの浴槽は、湯がなく空っぽ。手前の6人サイズの浴槽には、うっすら琥珀色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 鶴田温泉)が、源泉かけ流しにされています。源泉65.6℃を加温・加水せず、39℃位で供給。底のタイルが、かなりツルツルで滑る滑る。肌もツルツルする浴感です。底に、こげ茶色の湯の花が沈殿しています。壁画を眺め、まったり。
奥の3人サイズの浴槽は、湯温41℃位。口に含むと、微かにモール臭がしました。右奥には、打たせ湯もあります。かなりの水量。先客が上がられた後、貸切状態で満喫できました。
鄙び度を通り越して、もはやB級。旅館部も営業されているとのことなので、鄙び系温泉が好きな方は、泊まってもいいかもと思いました。13人が参考にしています
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田園地帯を通る国道339号バイパス沿いに建つ、コンビニすぐ横の公衆浴場。土曜日の午後、利用してみました。
かなり広い駐車場。入浴料350円は券売機で。受付から右に進み、ロビーの右側に男湯があります。カラオケの音がどこかから聞こえて来て、盛り上がっている様子。100円返却式ロッカーもある脱衣場。他の共同浴場と違い、浴室手前にアカスリ処があったりします。
浴室に入ると、左側に洗い場。シャンプー等のアメニティはありません。右側には、浴槽とサウナ。まず最も奥にある、15人サイズのタイル張り石枠内湯「滝の湯」から。琥珀色のナトリウムー塩化物泉[源泉名: 山道・山道高留源泉(混合泉)]が、かけ流しにされています。源泉56.2℃を、42℃位で供給。肌がツルツルする浴感です。口に含むと、モール臭がしてしょっぱい。その名の通り、高い石の斜面を、滝のように湯が滑り落ちています。隣は、2人サイズの浴槽「熱い湯」。湯温は45℃位です。更に隣に、4人サイズの浴槽「ジェット浴」。こちらは湯温41℃位で、ジェット水流付きです。それから、最も手前の入口寄りに、岩盤浴+足湯までありました。たまたま空いてる時間に訪れたのか、ほとんど貸切状態で色々楽しめたのが良かったです。28人が参考にしています
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青森県立鶴田高校の近くに建つ、オレンジ色の屋根が特徴的な公衆浴場。外観は大きな施設で、旅館部もあります。土曜日の午後、利用して来ました。
入浴料370円は券売機で。ロビーの左側に、男女別の大浴場があります。籠と棚だけの脱衣場には、無料のドライヤーも完備。浴室に入ると、中央にタイル張り石枠内湯(底のタイルが花模様)があり、2つに分割されています。共に、うっすら黄褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 小泉温泉)が、サラサラとオーバーフロー。源泉65.2℃を、手前の4人サイズの浴槽で40℃位、奥の6人サイズの浴槽は42℃位で供給。PH8.1で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、アブラ臭がして少ししょっぱい。手前より奥の浴槽の方が少し深くて、湯の鮮度も良さそうです。少しですが、アワ付きも見られました。小さな茶色い湯の花も舞っています。ずっと貸切状態で、まったりできました。よく温まったので、湯上がり後もなかなか汗が引きませんでした。
主な成分: ナトリウムイオン1941mg、炭酸イオン143.7mg、メタケイ酸231.4mg、成分総計5.761g20人が参考にしています
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JR五能線の板柳駅から徒歩約1分。鄙びつつも、存在感ある共同浴場。土曜日の午後、寄ってみました。
特徴的な外観は、弘前にあった女学校を移築したものなのだとか。下駄箱も、木札で鍵を掛ける銭湯風。入浴料350円は、番台のおばちゃんに渡します。左側が男湯。脱衣場には、ロッカーもありますが鍵は無く、床に置かれた丸い脱衣篭を使います。タイル張りの浴室は、右側に洗い場。10人分のレトロなシャワー付きカランと、6人分のシャワーなしカランが並んでいます。石鹸等は、当然ありません。タイル張りの内湯は、2つに分割。共に、うっすら黄褐色のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:板柳温泉 3号泉)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉は54.5℃と高いため、加水ありです。左側の6人サイズの浴槽は湯温41℃位で、右側の10人サイズ浴槽は湯温43℃位。PH8.0ながら、肌がツルツルする浴感です。カランのお湯を口に含むと、モール臭がして少ししょっぱい。丁度先客が上がられ、しばし貸切状態。まったりしていたら、少しアワ付きも見られました。
主な成分: ナトリウムイオン3181mg、炭酸イオン13.4mg、炭酸水素397.8mg、メタケイ酸181.5mg、遊離二酸化炭素11.7mg、成分総計9.222g12人が参考にしています
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岩木山の麓に位置する北津軽郡板柳町の田園地帯に佇む、客室数7室の温泉旅館。学生さんの部活合宿を応援している宿(専用プランあり)でもあります。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料350円は券売機で。玄関からすぐ左手が男湯です。棚だけの簡素な脱衣場。ここでしか見られないような、レトロなシャワー付カランが並ぶ広い浴室。一歩足を踏み入れると、強烈なアブラ臭に襲われ、思わずむせてしまいます。中央に、12人サイズのタイル張り石枠内湯が2分割。共に、透き通った茶褐色のナトリウムー塩化物泉(源泉名: 掛落林温泉)が、かけ流しにされています。源泉58.3℃を、手前の8人サイズの浴槽は、湯温41℃位で供給。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。白い糸屑状の湯の花が、舞っています。底の花模様のタイルも可愛い。奥の4人サイズの浴槽は深くなっていて、湯温は44℃位の熱め。湯口の湯を口に含むと、強いアブラ臭がしてしょっぱい。また、程なくアワ付きも見られます。床のタイルは、温泉成分の析出物で茶色く変色。浴室の右奥に、打たせ湯もありました。
続いて、外の露天風呂へ。浴室奥にある、まるでサウナの入口のような木戸を開け、奥へと進んで行くとあります。屋根付きの4人サイズのコンクリート造り浴槽で、湯温は41℃位です。囲まれていて浸かると景色は見えませんが、立ち上がると岩木山がバッチリ望めます。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン3700mg、塩化物イオン5191mg、炭酸水素イオン1012mg、炭酸イオン27.2mg、メタケイ酸191.0mg、成分総計10.46g21人が参考にしています
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肘折温泉の、老舗っぽい三浦屋のとなりにある旅館です。
料金がとても安かったので、ここに3泊し、最上地方の旅行の足場としました。(たしか、食事付きで5000円しなかった気がします)
温泉は、ナトリウム泉の濁り湯で、とても満足のいくものです。
1階の湯殿が半地下状態で、窓の外が、ちょうど道路の地面の高さになっているのが、なんだか変な気分で面白かったです。
2階の窓からは、名物の「朝市」が眺められ、とてもお得感が強いです。宿泊中に各旅館の女将が集まって踊りを披露してくれる会もあって楽しかったです。
この肘折温泉は、風情があり、共同浴場や、無料の足湯などもあるので、こういう安い宿に泊まってゆっくり出来ると良いところだと思います。3人が参考にしています
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JR五能線の板柳駅から車で約20分。昭和31年に開業した、歴史ある公衆浴場。土曜日の午前中、りんご畑が広がる県道を車で走っていたら、偶然ナビに出てきたので寄ってみました。
狙い通り、鄙びた外観。入口に売店があり、ここで入浴料350円を払います。館内は、何十年変わっていないんだろうと思うほどの鄙び具合。古いマッサージ機の置かれた廊下。男女別の浴室前には、お釜ドライヤー(使えないみたいですが)もあります。
古いながらも、掃除の行き届いた脱衣場。タイル張りの広い浴室。12人サイズのタイル張りd字形内湯から、うっすら黄褐色のナトリウムー塩化物・炭酸水素温泉[源泉名: 高増温泉 2号泉(再)]が、サラサラとオーバーフローしています。源泉43.3℃を、湯量を絞って41℃位でかけ流し。PH8.4ながら、肌がツルツルする浴感です。ふと気がつくと、あっという間に全身アワだらけ。石組みの湯口の湯を口に含むと、石膏臭がして円やかな味がします。浴槽の奥には、不動明王の石像が鎮座。隅には、朽ちた打たせ湯もありました。ずっと貸切状態で、素晴らしい湯を満喫。上がっても、なかなか汗が引きませんでした。
主な成分: ナトリウムイオン295.7mg、炭酸イオン18.0mg、メタケイ酸125.0mg、成分総計1.058g17人が参考にしています
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2h750円のコースで入浴した。ドライ、ミストサウナ漢方湯、ジェットバイブラ露天風呂などの他アカスリ、マッサージなども別料金でありよくあるタイプの施設である。夜は深夜割増料金があるので高くつきます。
42人が参考にしています












