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東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(231ページ目)

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※口コミとして掲載している情報は投稿時のものとなり、現在の施設のサービスと異なる場合がございます。

  • 横向温泉 中の湯旅館

    投稿日:2010年6月20日

    横向温泉 中の湯旅館横向温泉 中の湯旅館(閉館しました) 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     横向温泉は磐梯吾妻スカイライン・土湯側ゲート付近に点在する温泉群の一つです。そしてその温泉群の中で古き良き時代を思わせる湯治宿の雰囲気を最も色濃く残しているのが、こちら中の湯旅館さんです。県道30号から一本細い道に入ると直ぐに石門があり、横に掲げられた看板には「頭のよくなる霊泉・のぼせ引下」などの文言が並んでいます。頭の弱い私にピッタリではないかと期待がますます高まります。石門をさらに進んでいくと、ありました・・・。縦横斜めどこから見ても文句なし、正真正銘の湯治宿です。なんとなく雑然とした生活感もオーラのような味わいを醸しだしています。。
     内部も然り。朝8時の受付開始と同時に訪問したのですが、受付直ぐ横のお部屋で女将さんと従業員らしき方がTVを観ながら二人で朝ごはんを食べていらっしゃいました。料金大人300円をお支払いし、早速奥の浴室へ。内湯は混浴と女湯、露天は混浴(?)が川岸に二つ並んでいます。
     まずは混浴の内湯から。湯船は左右に分割になっており、向かって右側が体感41度弱、薄暗くてはっきりとは確認できませんでしたが、微貝汁濁りの湯が満たされいました。源泉はオイルを焦がしたような鉱物的な温泉臭がし、口に含むと苦味を感じます。向かって左側も無色透明な湯ですが、湯温はやや温めの体感40度、源泉は玉子味のする癖のない湯でした。詳細は不明ですが、左右で源泉の種類が異なっているようです。しかしどちらの湯も低温でじっくりと源泉の効能を体に染み込ませるように浸かるには打ってつけの湯治仕様。まるで時間が止まったかのように、まったりと浸かることができました。
     続いて外の露天へ移動。2-3人サイズの岩風呂が二つ並んでいますが、内湯からは想像も付かないくらい激熱で、50度以上はあるように感じました。加水をして何とか入りましたが、少々ほったらかしモードに入っていて、コケや湯垢が多めに発生していたのは残念なところ。屋根のない湯船ですのメンテナンスは大変でしょうが、ロケーションも良いのでもう少し手を掛けて頂きたいです。露天は後から造られたもので、主力はあくまでも内湯という位置づけなのかもしれません。
     湯浴みを終えて館内を見学すると湯治宿らしさが随所に見受けられました。売店には食材や生活雑貨が並び、地酒まで売られています。これならお父さん方の夜も退屈させません(笑)。洗濯機も3台あり、湯治宿のなんたるかを物語っています。2-3日のプチ湯治でも良いので、頭の良くなる霊泉でのんびりと世塵を流してみたいものです。今や東北でも大変貴重な「純自炊湯治療養の宿(お宿前の看板より)」でした。

    写真は外観、入り口付近、ランドリーです。

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    3人が参考にしています

  • 幕川温泉 水戸屋旅館

    投稿日:2010年6月20日

    幕川温泉 水戸屋旅館幕川温泉 水戸屋旅館 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    磐梯吾妻スカイラインの土湯ゲート側に位置する幕川温泉さん。アクセスは県道30号の看板から林道のような細道を進みます。看板からおそよ4キロでした。突き当たりに二軒のお宿が並び、手前のお宿が水戸や旅館さんです。隣奥には吉倉屋さんがあります。
     吉倉屋さんに突撃した後に立ち寄ったのですが、静けさの漂う吉倉屋さんとは対照的にとてもにぎやかな雰囲気。従業員の方も大勢いました。チェックアウト後ですので、浴衣を着ているかたたちは連泊されているお客様のようで、15人以上はいたでしょうか。年配のご夫婦や友人連れといった方たちが多かったように思います。受付を済まして早速浴室へゴーです。
     お風呂は館内の1Fに男女別になっている内湯&露天、2Fに大木を切り抜いて瓢箪のようにつなげた名物の混浴展望露天風呂、駐車場奥の川沿いにある混浴露天の計3つのラインナップです。
     1Fのお風呂の湯は吉倉屋さんの露天と同じような泉質で、低刺激性の硫黄泉といった印象。湯船の底に細かいパウダー状の湯の花が溜まっていました。次に2Fの展望露天へ向かいますが、湯が半分しか溜まっていなかったため、とりあえず写真だけ撮って川沿いの露天へと向かいます。簡単に小屋掛けされた脱衣所が一つあるだけですので、女性の着替えはかなり難易度が高いと思います。6-7人サイズの岩造りで、すぐ隣に源泉溜まりがあるためか、温泉臭と鮮度は一番良いように感じました。年配のお母さんも交え、ほっこりと良い時間が過ごせました。立派な意匠ではありませんが、あまり手を掛け過ぎていない手作り感が個人的には気に入りました。
     小休止の後お目当ての展望露天に向かうと、すでにお父さん方がもう3人ほど浸かっておられました(笑)。源泉がまた異なるそうで、白濁の濃い湯でしたが、湯の当たりはマイルドでまろやかな印象。こちらも気分よく浸かれ、ナイスな湯浴みとなりました。樹齢800年という切り株を利用した湯船は、なかなか珍しく、話の種にもなりそうです。
     館内や浴室まわりには老朽化した個所もあちこち見受けられましたが、お風呂のバリエーションが豊富で、ちょっとした湯めぐりが楽しめることを考えると、立ち寄りの500円という値段は文句なしのレベルではないでしょうか。

    写真は外観と建物裏手にある源泉湧出の様子です。この付近だけ新鮮な玉子臭がムンムンと感知できました。

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    6人が参考にしています

  • 赤湯温泉好山荘

    投稿日:2010年6月17日

    赤湯温泉好山荘赤湯温泉好山荘 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     紅白二色の源泉が楽しめるという赤湯温泉好山荘さん。アクセスは土湯方面から国道115号、県道30号へと車を走らせ、さらに細いダーツへ進んでいきます。凸凹したダーツを1-2分も走らせると、まるで採掘現場のような開けた風景が広がり、山奥の分校のようなお宿が現れます。
     建物内部も外観同様、年季の入ったもので、黒パグの小次郎君が猛ダッシュでお出迎えしてくれます。受付を済まして早速浴室へゴー。お風呂は建物内に赤湯の単純泉と離れにある白湯の単純硫黄泉の二種類。紅白二種類の湯に浸かれる、一粒で二度おいしい施設となっています。
     まずは赤湯の内湯から。4~5回は通っていますが、奥のコンクリの変則的な四角形、3人サイズの浴室がいつも男湯になっています。手前にもう一つ丸型の湯船を持った湯情満点の浴室もあるのですが、立ち寄りでは女湯に固定されているのかもしれません。ただし、男湯だった浴室には3-4人サイズの露天が付いています。湯は、これが単純泉なのかと思うような鉄臭のムンムンする湯で、源泉は透明ですが湯船内で関東ローム層のようなオレンジ色に変化しています。体感44度の熱め、ギシギシした当たりで、湯温が高温なこともあってか、結構ヘビーな浴感。暫く浸かっていると汗が玉のように吹き出してきました。湯口に緑色のホースが差し込んであり、蛇口をひねれば加水できるようにもなっています。
     内湯入浴後、連れを交えて小次郎君に遊んでもらいながらしばし小休止し、今度は外にある露天の硫黄泉へと向かいます。他の方の口コミにもあるように、大型タンクを横に設置した名物の脱衣所もあります。
     湯船は天然木の正方形4人サイズ、通常は薄めの白濁ですが、先日訪問した際は土砂降りの直後だったためか、白い絵の具でも流し込んだような濃さにところどころムラのある濁り方をしていることもありました。湯温は体感40度強、ほのかな硫黄臭が鼻腔をくすぐります。浴感も優しい当たりでのんびりと長時間浸かれる湯です。藤棚のような屋根にビニールシートをかけてありますので、多少の雨なら入浴可能です。
     山の中にひっそりと建つ秘湯感や湯情ももちろんのこと、温もりと手作り感溢れるハートフルなお宿です。最近こうしたお宿が少しずつ減ってきているような気がしますが、いつまでも頑張っていただきたいお宿です。

    写真は上が内湯の男湯、下が女湯です。

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    2人が参考にしています

  • 翡翠色の源泉掛け流し

    投稿日:2010年6月15日

    翡翠色の源泉掛け流し国見温泉石塚旅館 感想

    mamat8977さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    今年の5月中旬に雫石道の駅~約3キロ程行くと、夢に見た・・ヒスイ色の温泉に出会える喜び、ほぼ貸切チャンスです、しっかり石鹸で綺麗に体を洗って・・温泉にお礼と感謝を込めて・・もう堪んないベー・・大浴場から露天風呂と晴天の中での露天へとこれ程日本人に生まれて・・えがったー・・と、又感謝、感謝、@.@・・掛け流しは素晴らしいです、清潔感有る設備に皆さんの対応に感謝、維持する為に・・不言実行、見えない努力の賜物・
    オーナーさん、社員の皆さん御苦労さまです、
    秋には又お伺いしたいものです、

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    2人が参考にしています

  • 高湯温泉 安達屋旅館

    投稿日:2010年6月14日

    高湯温泉 安達屋旅館安達屋 感想

    paw_pawさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

     奥州三高湯の一つに数えられる高湯温泉。吾妻スカイラインの料金所手前に位置する湯場ですが、こちら安達屋さんは共同湯「あったか湯」の向いに建っています。外観は家族経営の旅館といった趣でそこそこ建築年数の経った印象ですが、館内ははペンション風の民芸調。女性受けしそうなフロント周りは落ち着いた雰囲気でグッドです。
     受付を済まして早速浴室へ。まずはこちらのメイン浴槽である大気の湯から攻めることに。大気の湯は混浴と女性専用の露天からなり、なかなかの雰囲気を持っています。ちなみに混浴浴槽と女性専用浴槽はつながっていますので、女性はタオル巻きで行き来が可能です。連れの話だと女性専用のほうは混浴浴槽よりもかなり小さめとのことでした。
     混浴側は細長い造りで、入り口付近に寝湯、真ん中付近に洞窟風呂、一番奥が普通の湯溜まりになっており、すべてつながっています。寝湯や洞窟風呂はやや人工チックで個人的にはなくてもいいかなといった印象ですが、カオスな植栽とスカイブルーに白濁した湯が良い雰囲気を醸し出しています。私が訪問したときは小さなお子さんを連れたご夫婦一組と男性が一人で、途中からほぼ貸しきり状態。奥の湯溜まり付近で終始まったりと過ごし、ナイスな湯浴みとなりました。乳頭温泉鶴の湯さんの雰囲気となんとなく通じるものがあるような気がしました(もちろん別物ではありますが)。
     次に内湯に突撃です。訪問時は不動の湯が男湯で姫の湯が女湯でしたが、入れ替えがあるのかは不明。使用源泉や造りはほぼ同じなようです。4人サイズの石仕上げ、露天よりも深さのある浴槽でどっぷり浸かれます。湯口の上に乙女が水甕を抱えた像が飾られていて、とても印象的でした。女湯のほうはウサギだったそうです。湯は鮮度も良く、ガス系の臭いも露天より強めに感じまます。体感43度のやや熱めで、まろやかに熟成した露天に比べるとややツンツンした印象ですが、活きの良い源泉が楽しめます。上がり湯としてもってこいの湯でした。
     ロビーを挟んで反対側には薬師の湯という男女別の露天風呂もあるようですが、受付時の説明で案内されなかったので、宿泊者専用なのかもしれません。宿泊のお値段もリーズナブルですし、温泉マニアでなくても十分楽しんでいただけそうなお風呂&お宿でしたので、個人的には両親や友人家族を連れての旅行に利用したいと思いました。

    写真は上がフロント周り、下がロビー周りです。

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  • 憧れの東北青荷温泉ランプの宿

    投稿日:2010年6月10日

    憧れの東北青荷温泉ランプの宿青荷温泉 感想

    mamat8977さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    午前10時から日帰り温泉で御世話になりました、山道を約30分位看板が所々に有り、・・カーブが・・多くゆっくり走ってクラックションを鳴らして注意して下さい、道幅は約3.5m位と広いですが少し狭い所と急な坂も有ります、・・駐車場に付くと急な坂道を歩いて50メートル程下り到着、高齢者の方は下まで車で行けるとの事、オーナーの了解が必要です、・・早速せっけんで何度も体を洗って・・うっわ~・・もう最高・・御湯の熱さも41度位かしら4時間以上の長湯、至福の極みの源泉掛け流し、滝を眺めてゆったりと甘露甘露・・外湯の広さと清潔感は素敵でした、おまけに此の時期に満開の桜を眺められ・・言葉に言えない素晴らしさ、・滝を眺め川の流れの音を聞きながらウットリしてしまい秋に一度は行って見たいです、オーナーと社員の皆さん親切な対応有難う御座いました・・御湯につかる前にせっけんで体を2回位は全部良く洗って入りましょうね、・・私は特に温泉と社員の方に対する礼儀と思っています・・

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  • 全館禁煙で清々しい

    投稿日:2010年6月6日

    全館禁煙で清々しい旅館大黒屋 感想

    しろうさぎさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    放浪人さんのクチコミを読んでスタッドレスタイヤで出かけたが、幸い道路は乾いていた。 喫煙者は3室ある離れの別館に泊まることになっており、本館も食事処も全館禁煙で清々しい。 2階の和洋室に宿泊した。 
    部屋の入り口はスライドドアで踏み込むとセンサーライトで灯りがつく。 中でまったりとしていると、照明が消えてしまう難点もあるが、トイレもセンサーライトでスライドドアとバリアフリーである。 洗面台も広く機能的、和室の畳の下にも床暖房があり、空調も完璧で部屋が乾燥しすぎることはない。

    食事処は畳の広間と通路からのれんで仕切られたテーブル席がある。 評判が良いので料理長がメニューを変えたくても変えられない福島牛の温泉蒸しも美味。 秘湯なので食事処で接客に不慣れな人もいたが、温泉宿のノウハウがいっぱいつまって改装された本館に6点つけたい。 (写真は櫻の湯)

    元湯甲子温泉1号源泉(恵比寿の湯)カルシウムーナトリウムー硫酸塩温泉
    45.8度 pH7.7 溶存物質 1066 リチウム 0.1 ナトリウム 92.4 カリウム 3.0 アンモニウム 0.2 カルシウム 217.0 フッ素イオン 1.0 塩素イオン 3.6 硫酸イオン 634.3 炭酸水素イオン 85.1 メタケイ酸 23.7 メタホウ酸 2.5 酸化還元電位 (ORP) 94 (2010.4.29)

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  • こんな、ところは初めてです

    投稿日:2010年6月5日

    こんな、ところは初めてです静楓亭 感想

    一人旅さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    ゆっくりとした時間を過ごせました。各部屋に、何人も入れる大きな露天風呂があります。24時間源泉が惜しみもなく大量に注ぎ込まれます。そのため、共同の大浴場はありません。一度、部屋に入れば、外に出る必要もなく、ゆっくり過ごせます。部屋には、マッサージ機があり、非常に心地よい気持ちでした。料理も非常にうまく、言うまでもありません。非常に静かで、自分だけの時間を過ごすことができました。

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    4人が参考にしています

  • やっぱり白猿

    投稿日:2010年6月2日

    やっぱり白猿【新日本百名湯・日本温泉遺産に指定】鉛温泉 藤三旅館 感想

    まぁく☆スリーさん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    またまたETC割引で一泊してきました。私は出張がてら旅館部に4~5回、湯治部に1回泊まったことがありますが、同行のコバやんとしのみーは初めてです。
    東京駅前を6時半に出発し川口から東北道でなく三郷から常磐道、友部から北関東自動車道を経由し栃木都賀JCTから東北道に入りました。首都高も含め渋滞はなく12時半には花巻南ICを出てマルカンデパートの大食堂でナポリカツと名物の巨大ソフトクリームを食し、買出しをしても14時半には宿に着きました。
    昨年泊まった湯治棟が旅館部に比べても思いのほかバリューがあったため、今回も2食付で湯治棟としました。土曜日に一人一部屋を3人分だった為か、豊沢川沿いではなく内庭側の部屋だったのは残念でしたが、私としのみーは6畳間、コバやんは8畳間でした。
    名物である混浴の立ち湯「白猿の湯」の女性時間帯が終わる15時過ぎにそちらへ向かったのですがまだ複数のおばちゃんの声がしたので、廊下を挟んで向かいの「桂の湯」に入りました。内湯の外にある露天風呂も良いですが、一段低い所にある少々狭い露天風呂は川面に近くとても気持ちが良いです。
    少し時間をおいて白猿の湯へ。すでにおばちゃんの姿は無く、男性ばかりが数人入っておりました。引き戸を開けて川面レベルまで階段を下りた所にある大きな小判型の立ち湯と小さな円形のぬる湯は3階部分まである吹き抜けも相まって屋内ながら非常に開放感があり何度来ても素晴らしいと思います。立ったまま湯に浸かり浴槽内を歩くのは不思議な感覚です。ほぼ中央の湯船の底からブクブクと源泉が湧き出ているのが判ります。先客のおっさん達に混ざりコバやんとしのみーも既に湯船の淵でまったりとしていました。
    夕食は17時半から各部屋一斉配膳で、シンプルながら美味しいです。旅館部に比べると質・量ともに見劣りしますが、湯に浸かり地酒を楽しむ我々にとってはこのくらいのボリュームで十分です。
    翌朝も白猿の湯に入り、自炊棟にある「河鹿の湯」にも入りました。豊沢川にかかる木造の橋に近く前面ガラス張りの為通行人から丸見えでしょうが歩く人がそもそも少ないので気になりません。因みに隣には鉛地区住民専用の共同浴場もあります。
    朝食は7時すぎからこれも各部屋一斉配膳です。朝食に関しては旅館部とあまり変わらないと思います。必ず出てくるのがバター入りベーコンエッグでシンプルながら美味しいです。
    以前は湯治部の客は旅館部の内湯には入れなかったと記憶していますが、入れるとの案内でした。ただ昔のアトミック風呂は無くなり、銀(しろがね)の湯と半露天といわれる「白糸の湯」に生まれ変わりました。綺麗になりましたがアトミック風呂の方が好きでした。
    今回は湯治棟ながら食事付きにしましたが、次の機会には藤三売店で食材を買って自炊をしてみたいです。NHKで友近が入浴したり、水曜どうでしょうの藤村Dが紹介したりで人気が出てきましたがいつまでも素朴な雰囲気を守ってもらいたい宿です。

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    2人が参考にしています

  • 自然の厳しさを満喫する外湯

    投稿日:2010年5月22日

    自然の厳しさを満喫する外湯源泉・秘湯の宿 蒸ノ湯(ふけのゆ) 感想

    猫山猫太さん ゲスト


    評価 星5つ5.0点

    内湯と外湯があるが、圧倒的に外湯がお勧め。
    もうもうと煙の出る灰色の山肌に囲まれ、
    つかる灰色の湯。
    湯の華の沈殿量がすごい。
    ゆかに2,3センチは溜まっている。
    ずっと入っていたくなる湯だった。

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    3人が参考にしています

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