温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >230ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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さくらんぼのジェラートを食べたりした後に、やってきました。隣接する柏陵荘とどちらに行こうか迷いましたが、とんがり屋根の建物が道路から見えて良い感じがしたので、テルメ柏陵にしました。
木造の建物は良い雰囲気です。ロッカーの扉も木のスリットになっていて、こういうのいいなぁと思いました。蒸し暑い日でしたが、脱衣室も大きい窓が開いていて、風が入ってくるので気持ちが良いです。渡り廊下を歩いて浴室に行くのもいい感じです。
浴室に入った途端、あっ、カーボン、と声に出さずに言っていました。お湯は薄墨色で心なしか匂いもそんなイメージがします。硫黄の香りでしょうか、なぜかその時の私のイメージはカーボンなのでした。
植物系の匂いはちょっぴり苦手なこともありますが、カーボンの香りは好きかもしれません。
浴槽のぬるい方にしばらくいました。大きい窓が開いている所で風を受けていると、とっても気持ちが良く、自分の内々まで浄化されていくようです。浴槽の中から天井を見上げると、中央が尖って高くなっていて開放感があります。
湯口に行き、顔にお湯を浴び口に含み、またぬるい方に戻るのを2,3度繰り返します。お湯は、蔵王荘の後に入浴したせいかわかりませんが、肌への感触はキトキトしています。
初めての薄墨体験、嬉しい感じです。
こちら建物の感じ、とても良いです。傍を流れる最上川の光景も美しく、ロケーションも素敵です。1人が参考にしています
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さくらんぼの季節には、山形に行ってみたくなります。
郡司さんの本にも載っていた蔵王荘に、午前10時前に到着しました。
昔からある旅館といった佇まいが、心を落ち着かせるのでした。
浴槽に満たされたお湯の色は、ミルキーグリーンで、鉄と塩が混じった味がします。感触はつるつるして、心地良いです。本でも読んだ通り、加工されてない源泉という感じ、ほんとにそうだなぁと思える良いお湯でした。0人が参考にしています
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前回は玉川温泉にお邪魔したので、今回は新玉川温泉へ。
湯治ムードという感じは薄いです。
立派な造りの建屋で、外観は極力辺りの景観を損なわない
ような雰囲気になっています。
中は豪華ホテルっぽい造りですが、大浴場は玉川を
綺麗にしたような感じです。
そうヒバ造りでしょうか?大浴場の感じは玉川と
殆ど変わりません。
源泉100%の浴槽はこちらの方が広く感じました。
温泉成分表が何故か、脱衣スペースの棚の裏にあって
その驚きの成分を見る事ができなかったので、これは
次回再訪の課題にします。
とにかくすりむいた程度の傷には痛い程しみます。
湯はレモン果汁のような味がします。2人が参考にしています
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立ち寄りでお邪魔しました。
国道から林道のような道を1km程走ると
日景温泉はありました。
何となく乳頭温泉・鶴の湯を思い出すような景観。
木造の建屋には趣と歴史を感じます。
白濁の硫黄泉かとばっかり思っていたのですが、
実は【含硫黄ーナトリウムー塩化物泉】
こんな硫黄の含有成分が多いナトリウムー塩化物泉に
入湯したのは初めて。
硫黄泉のようですが、キシキシとした感覚の湯ではなく、
肌に優しそうないい湯でした。
露天はちょっと温かったですが、ぼーっとして長湯を
するには最適な感じでよかったです。
茶々丸とくぅ~には会えませんでした(涙11人が参考にしています
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国道115号線・土湯トンネル付近に群集する温泉群の一つがこちら新野地温泉相模屋旅館さんです。県道30号線沿い建つアットホームなホテル系の旅館です。お隣には野地温泉さんも軒を並べています。天気が良い日は入り口でマスコット犬のラッキーがのんびりと日向ぼっこをしていることが多いでのですが、今月訪れた際には姿が見えませんでした。
素朴なお人柄の女将さんに受付をしてもらい(大人500円也)、浴室へと向かいます。浴室は館内とは独立した湯小屋の内湯と、野天風呂の二つ。館内にも内湯があるそうですが、そちらは宿泊者専用となっているとのこと。まずは内湯の湯小屋へ向かいます。
本館とは渡り廊下でつながっています。おそらく、現在の建物が建つ前からの浴槽だと思いますが、古き良き時代の湯治場の雰囲気を今に残しながら、白濁の湯を湛えています。余計な意匠や設備は一切ありません。とにかく湯に浸かるのみの浴槽です。テレテレに鄙びた木の質感も温泉ファンには堪らないシーンです。仕切りのトタン板も泣かせます(笑)。やや青み掛かった白濁の湯は湯船内で体感41ー42度くらいで管理されていることが多いです。優しくまろやかな源泉は、噴気泉と言われるもので蒸気状の源泉に真水を混合した造成泉となっています。噴気の源泉を温泉として利用できるよう人工的に加工したものですが、真水を加えただけですので成分的にも全く問題のない温泉です。箱根の大涌谷や私の大好きな奥塩原の新湯(むじな・寺の湯は除く)などもこの噴気泉です。近年、限りある温泉資源の保護及び活用という観点からも注目を浴びているようです。
テレテレの鄙びを堪能した後、今度はこちらのお宿の本丸である野天風呂へと向かいます。この野天風呂もまた一筋縄ではいかない雰囲気を持った浴槽で、湯情という点ではこの地域でも間違いなくトップクラスでしょう。まずアプローチからして素晴らしいです。内湯から外に出た後は芦が群生するなかを木道で進んでいくのですが、噴気泉の蒸気がもうもうと上がる様を眺めていると、否が応でも湯情のボルテージが上がっていきます。そんな木道を進んでいくと男女の分岐があり、男性は左に折れます。簡単な小屋がけの脱衣所と3-4人サイズと小さ目ながら、ただ者ではない雰囲気を持った浴槽が現れます。
内湯同様、設備をガチャガチャといじらず、自然の中に湯治場の湯情を上手く溶け込ませたかのような仕上がりです。湯船が少々小さいことを除けば、文句なしの野天風呂です。私は冬に訪れたことはないのですが、体験者の方にお話を伺うと、冬もまた素晴らしいとのこと。いつか白銀の野天も楽しんでみたいものです。使用源泉は内湯と同じ。湯温は先日訪問した際は露天のほうが若干熱かったです。
昔ながらの良さを如何に残していくか、そしてそれが如何に大切なことであるかも同時教えてくれる施設ではないでしょうか。宿泊設備のある本館は一般的なホテル系の旅館といった趣ですが、お風呂は東北の湯治場の雰囲気を守ってくれたことに感謝です。これからもこのままの姿で末永く維持していただきたいものです。
写真は上がモウモウと立ち上がる噴気、下が内湯です。3人が参考にしています
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海沿いの国道から車で数分。
山形県はあつみ温泉の中心通りにある無料の足湯です。
あつみ温泉には3つの足湯があって、ここはその1つ。
ここあんべ湯が一番大きいです。
作りは他2つと同様、座ったときに他人と向かい合わないような設計になっています。
木で出来ている分、もっしぇ湯,もっけ湯よりも味があって私はすごく好き♪
熱いお湯に足を浸してると、もわ~んと温泉のいい香りに包まれて何とも言えない心地よさ(o^v^o)
そしてこれまた足拭き用のタオルがサービス。
ハード面(造り)もソフト面(サービス)共にスバラシイ☆'.・*.・:★
飲温所も併設されています。ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
味はそば湯を飲んでいるようなとろっとしたまろやかさに、優しい温泉の香りと少しのエグみを感じます。
美味しい!飲泉好きの私には大ヒット。
癒されました。
こじんまりながら素敵な温泉街でした。
あつみ温泉、また行きたいです。0人が参考にしています
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山形県はあつみ温泉の中心をながれる川沿いにある無料の足湯です。
あつみ温泉には3つの足湯があって、ここはその1つ。
立派な御影石(?)作りの足湯は座ったときに他人と向かい合わないような設計になっています。
これなら混んでいるときも他人の足とぶつかることなどを気にせず楽しめます。
ちょっとしたことだけど、こんな作りの足湯は初めてでイイナと思いました♪
そしてこれまた足拭き用のタオルがサービス!
あつみ温泉は初めてでしたが、町全体で温泉街を良くしていこうといった雰囲気を感じられました。
こじんまりながら居心地のよい温泉街♪
川沿いに桜が植えられているのですが、GWにはほぼ散っていたけど少しだけ花見をしながらの足湯を楽しめました。
満開だったら最高に気持ちいいだろうなぁ~。
すぐ近くには飲温所もあります。
飲泉マニアな私♪この味は今まで味わったことのある温泉で
一番好みかも~♪☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
あつみ温泉、また行きたいです。2人が参考にしています
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本宮土湯温泉線(県道30号)付近に群集する温泉の一つが、こちらの野地温泉さんです。近隣の中では一番人気度の高い施設だと思います。お客さんの層も広いですが、観光客、特に女性に指示を得ているように感じます。小さめですが畳敷きの休憩室もあるのはグッドです。休日は大変な賑わいのようです。私は平日にしか訪問しませんが、だいたいいつも男女あわせて15ー20人位はいらっしゃいます(盛況なのは結構なのですが、受付の対応が来るたびに素っ気なくなっているような気がしてしまうのは私だけでしょうか。気のせいであればいいのですが・・・)。
こちらの施設の人気はなんといっても浴室のバラエティーが豊富なことに尽きるのではないでしょうか。男女それぞれ固定の内湯(剣の湯・扇の湯)をはじめ、時間により男女入れ替えとなる千寿の湯、鬼面の湯、天狗の湯と計5つのラインナップは見事です。男女固定の湯を含め4つのお風呂をハシゴできることになります。私はどういうわけか鬼面の湯とは縁がなく、何度も清掃メンテナンスに当たってしまい、先日にいたってはリニューアル工事で入浴できませんでした(笑)。それでも3つ入浴できれば、達成感は充分です。
源泉や湯使いは基本的にどの浴槽もみな同じで、加水ありの掛け流し。湯温は湯船内で体感41度強に保たれています。温度設定に関してはコンピュータによる自動管理のようです。どの浴槽も白濁度は濃いですが、浴感はライトで玉子臭も控えめな印象。一言で言ってしまうとホテルや大型旅館のお風呂そのものですが、どの浴槽も清潔感と高級感があり、意匠や使用している建材も凝ったものです。湯情という点では正直物足りないものがありますが、いかにも女性受けしそうな雰囲気は強力な人気材料になっているようです。
さて、そんななかでも私が一番オススメしたいのは千寿の湯です。総檜の浴室で縦に三つの湯船が並んでいます。こちらの浴室だけ単一の温度設定ではなく、先日の訪問時は奥から体感44度、42度、40度になっていました(訪問時期により多少のバラつきはあります)。リニューアルを終えたばかりで、温泉臭に負けないくらい、木の芳香が浴室に充満していました。張り替えたばかりのスベスベとした檜の肌さわりも気持ちよかったです。外部デッキも付いており、涼みながら噴気泉の蒸気やミニガレ場の景色も楽しめるようになっています。ちなみにシャワーやカランはなく、天井には立派な金精様も祭られ、東北の伝統的な湯治場の浴槽をうまく再現していて気に入りました。
人それぞれ好みがあると思いますが、ホテル系の清潔感溢れる豪華なお風呂が好きな方にはドンピシャではないでしょうか。マニアの方には少々物足りなさがあるかもしれませんが、万人受けする守備範囲の広さを感じました。プチ湯めぐりができることを考えれば、同地域ではやや高めの入浴料800円も納得のお値段ではないでしょうか。
写真は上が外観、下が剣の湯です。10人が参考にしています
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ここに訪れるためには、国道458号線を新庄方面から下って来る
しか方法がないため、正に陸の孤島と呼ぶにふさわしい場所にあります
しかし、その不便さが温泉の喜びを増幅させてくれるものと思います
建物は比較的新しく歴史を感じられる佇まいではありませんが
建物に入った奥にある飲泉所を見つけた時は笑みがこぼれました
「これが有名な天然サイダー水か」・・・なるほど
ちょっと気の抜けたサイダーのような感じですが、何杯もお代わりしてしまう
飽きの来ない味です
露天風呂は時間制の男女割りになっており、内風呂と露天風呂は
一度着替えなければならないため、メンドウなのですが
悩むことなく両方入る事を決めてしまうほど、お湯・雰囲気共に
非常にくつろげて、気持ちよくさせてくれる施設です
内湯にある足湯の殺人的な冷たさが懐かしい。2人が参考にしています
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磐梯吾妻スカイラインの土湯ゲート側に群集する温泉銀座の一つがこちら鷲倉温泉さん。すぐご近所には赤湯温泉さんや野地温泉さんも控えています。県道30号線沿いですのでアクセスも分かりやすいです。
外観はホテル型の旅館といった趣で絨毯敷きの受付&ロビー周りもこの近辺の施設としては洗練されていてとても綺麗な印象です。ニコニコととても感じの良い若女将らしき方に受付をしてもらい気持ちよく浴室へゴー。
まずは離れにある岩根の湯から攻めます。湯治場にありそうな湯小屋が良い味を出しています。入って直ぐ右側に飲泉所もありました。岩根の湯は4-5人サイズ、庭園風の露天で、重厚感のある岩風呂でした。湯はカーキ掛かった弱黄土色、投入口をはじめ湯船内や溢れ出し付近には赤錆の変色も見られます。奥会津の只見川流域に点在する早戸や玉梨といった温泉群を髣髴とさせる湯ですが、泉質はまったく異なるものでした。見た目ほど鉄分は感じられませんし、源泉を口に含むと予想外の酸っぱさ。レモンよりも梅に近い酸味を感じました。そして飲んだ後に鉄味が追いかけてくるような印象です。泉質は酸性緑礬泉で弱キシの肌当たり、湯温は体感44度のやや高め。湯温もあってかしっかりと温泉に浸かれた達成感が味わえ、満足度の高い湯浴みになりました。
次に館内に戻って硫黄泉を堪能することに。そうです、こちらの施設は泉質のことなる二種類の温泉を楽しめるお得な施設なのです。浴室は男女別の内湯&露天と貸切制の家族風呂(露天)のラインナップ。立ち寄りでも家族風呂に入れるようで、入り口の札を入浴中にして入るシステム。今回は見学だけにしましたが、家族風呂といっても侮ってはいけません。5-6人は楽に入れそうなサイズで庭園風の立派なものです。カラン&シャワーも付いていて、カップルや家族水入らずでのんびりと楽しめそうな露天でした。
一般の男湯・女湯は内湯+露天の構成で、こちらもなかなか立派なものです。15人サイズの長方形、名木で縁どりされた湯船も質感が良く気に入りました。投入量・溢れ出しともに満足のいく水準で、湯温は体感42度弱、優しい硫黄泉といった浴感で、お子さんからお年寄りまで幅広く支持されそうな湯でした。仄かな玉子臭心地よく香ります。投入口付近や溢れ出し付近には赤錆の変色が見られ、鉄分の主張も見て取れます。内湯からそのまま外へつながっている露天風呂は、内湯に比べると小さめですが(4-5人サイズ)、石タイルやゴロタ石を効果的に使用したもので、こちらも技ありの露天です。湯温は内湯よりも若干低めの41度弱で長湯も楽しめそうです。湯船の下に沈殿したパウダー状の湯の花が若干赤茶色掛かっていたのは、やはり鉄の影響でしょうか。
総じて施設の充実度が高く、同時に二種類の泉質が楽しめ、そのうえ大人500円の入浴料は、破格に感じました。機会があったら是非宿泊してみたいと思わせる鷲倉温泉さんです。
写真は上がロビー周り。下が貸切制の家族風呂露天です。4人が参考にしています









