温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >229ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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2010年7月6日---後生掛温泉に泊まって2日目の火曜日の朝、後生掛温泉から直接玉川温泉を目指しました。
3年ぶりの再訪になります。以前、乳頭温泉郷の黒湯からR341で北上し訪れた際には1時間半ほどの時間を要し、ずいぶん山奥の温泉なんだな、といったような印象のあった玉川温泉なのですが、後生掛温泉からR341伝いに訪ねてみると意外や意外、あの玉川温泉が1時間もかからないご近所じゃあないですか。
いや、びっくりしました。
行く途上の道は雨もようのくすんだ天気だったのですが、着いてみるとなんと夏日100パーの見事なまでのかんかん照り。とゆーわけでビニール傘片手に玉川の地獄を散策することとなったのですが、いや~ 何度きてもここは凄いや。
煙、煙、はためく煙。吹きだす無数の源泉と硫黄の薫り。岩に巨石。原色の黄色に変色した鮮やかな噴出口。そして、わずかな平地に張られたテントが1棟、2棟。そのなかで寝転ぶ無数の人々。温泉神社の小さな鳥居。鳥居の赤色の近くにゴザを敷いて寝転がっている皺の深い老夫婦……。
ほかの温泉とこちら玉川温泉が圧倒的に違うのは、娯楽の要素がこちらではほとんど見かけられないという点でせうか。多分、こちらの湯治客の大部分が、観光的要素の少ない、本物の病人で占められている割合が高いせいだと思います。
そういえば後生掛温泉のおばちゃん連中も「玉川」はコワイ、本物の病人の湯治客ばかりだから、観光を楽しむといった気にはとてもなれないっていってましたっけ。
さもありなん、何度きてもここは温泉地っぽくありません。ちゃらちゃらした部分がまったくないのです。みんな、病に悩み、救いを求めにきているのです。ですから、誰の背中にも苦しみと祈りの気配が感じられ、そういった湯治客とひとりひとりすれちがうたびに、胸がなにやら厳かな気配に満たされていくのが分かります。教会の「カテドラル」といった単語が、またしても僕の脳裏をかすめていきました。
さて、イーダちゃんの今回のめあては実はこちらの地獄の露天風呂だったのですが、あいにくのことこの日はお湯が抜かれていたので以前と同様屋内の大浴場に足を向けることになりました。
3年ぶりの玉川の湯は、やはり凄かった。
気持ちいいんじゃない、ここのお湯は基本的に「痛い」んです。特に源泉100パーセントのお湯に15分ほど浸かったとき、僕は、自分の両臀部がびりびりと痺れるように痛んできたんでびっくりしました。
自分周りの湯浴み客を見てもみんな静か、一心に目を閉じて、無言で浸かっています。
僕はこちらの湯に浸かっていたのは、実質的には30分ほどだったのですが、今回の効きは凄かった、あとからがくんと効いてきました。
おかげでその夜はへろへろになってしまい、読書もだめ、持参したパソコンも一度もあけられず終いでした。
流石、凄玉・玉川温泉、鬼マジ凄え。ええ、こちら、あいかわらず現役の聖地です。多分これからもずっとそうでせうm(_ _)m
P.S.キャンディさんへ---OH、奥入瀬グリーンホテルにいかれたんですね。気に入られたみたいで超嬉しいです(^^)1人が参考にしています
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2010年7月5日朝まだき---秋田の八幡平の後生掛温泉に宿泊2日目のイーダちゃんは、R282を北上しておりました。
狙うは伝説の野湯、奥奥八九郎温泉!
天気は曇り。小坂氏の鉱山協会でもらった地図を頼りにひたすらクルマを駆りまする。そんなに判りにくい道じゃあありません。険しいといっちゃまあ険しい道なんですが、こちらより険しい道先にある温泉はいくらでもあるでせう。イーダちゃんも難なく辿りつけるはずでした。しかししかし(xox)何を思ったのか僕は右手の温泉を気づかず素通りしてしまい、丸太の積みあがった山道のさらに奥へ奥へと愛車を駆り、ずーっと先の人里離れたY字路地をバツクのとちゅう後輪を脱輪させてしまい、クルマは一時45度傾き、超ヤバ! すわ横転かと一瞬焦りましたが、力まかせの逆ハンのおかげでなんとかクルマのバランスは取り戻せたのですが、おかげで左前のタイヤを完璧にバーストさせてしまいました……。
あ。やっちったあー(^o^;>
でもまあここは人気のない山中、なんとかするっきゃないとむちゃ重くなったハンドルを操作しいしい泥道を引き返し、すると、ありゃ、こんなところにあるじゃないですか、奥奥八九郎温泉。うわあ、ずるいなあ、と思ったけどスペヤタイヤに換えるっきゃないんで、雨が降るまえにと汗みどろ油まみれになって作業しましたヨ。
やーっと交換が終わって、すのこの上で掛け湯して、すさーっと熱めの温泉に浸かったとき、形容しがたい安堵の気持ちが胸元をググーっとせりあがってきました。
名湯です、ここ。噂に違わぬ野湯のなかの野湯なりき(ToT)
独特の石膏泉の匂いが、もーたまらん。それになんといっても風呂中央部やや斜めから風呂表面に吹きあがってくる炭酸あぶくの源泉ジャグジー。ようやく落ち着いたイーダちゃんが陶然としはじめると、ほかの湯浴み客のクルマがおもむろにやってきました。つづけて二台。男性二人組と長髪のイケメン兄ちゃんと。計4名となった全裸男性全員が野湯でぷーかぷか、いつのまにか和気あいあいと世間話なんか始まっちゃって。話してるうちにイケメン兄ちゃんはなんと僕と同郷の横浜で4年働いていたことが判明してお互いびっくり。
兄ちゃんは自分で仕事してるっていってました。ただ、家はあくまでこってにおいておいて、横浜から毎度秋田の小坂まで帰ってきてたそうな。その生活があんまりシンドイんでいよいよ完全にこっちに戻ってみると……
「ほう。こっちには仕事いまありますか?」と僕が問うと、
「いや、まったくありません。ほんとだったら今日だってこんなことしてる場合じゃないんですけどね」と兄ちゃん、大らかに笑ってました。
で、みんなもなんとなくわーっと笑って……風呂からは源泉ジャグジーがしゃわわわーって吹きあがってて……いいなあ、こーゆーの。
ただ、アブ、非常に多かったです。ハンパない数、そのヘン注意。
帰りは小坂のガススタンドでタイヤ注文して付替えてもらいました。その代金、1万円也。手痛い出費だったけど、温泉のためと思えば痛くないくらいに感じられる名湯・奥奥八九郎温泉湯浴みの風景のひとこまでありました。あいお粗末m(_ _)m5人が参考にしています
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後生掛温泉---。
温泉好きなら名前を聞いただけでたじろがざるを得ない、あの超有名湯治温泉へ、イーダちゃんもとうとう行ってきました。
2010年の7月4日より三連泊。
行きの途中、岩手県警の覆面パトにスピード違反の切符を切られたり、滞在2日目の山中ではタイヤがバーストして泥まみれになってタイヤ交換したり、ま、些末な事件もちょいとはありましたが、いやなに、後生掛温泉で湯治できる満足に比べたら…(^o^/ なーんでもない……ええ、後生掛温泉、噂に違わずサイコーの湯場でありました。
僕が滞在したのは、湯治部の鈴蘭寮ってとこの二階の個室。ホントはオンドルに泊まりたかったのですが、夏場のオンドルは暑くて眠れないと聞いていたので、ここんとこやや胃弱気味で体調イマイチのイーダちゃんは個室の畳部屋での自炊を選択したのでありました。
お鍋とポットとお椀とドンブリは宿で借りまして。で、サンダルがないとイカンというので宿の購買部でサンダルを購入して、おっと、ケッコーな大荷物で二階の七号室にあがれば、わー、四畳半のちんまり畳部屋、窓をあけたらすぐ下に湯川が流れてて、トンネルのさきっちょから硫黄の煙がぽぽぽぽぽーっ!
も・それだけでイーダちゃんは、失神しそうな歓喜状態、
「いいなー コレ、いいなー!」
なんてひとりでほとんど怪しい人状態。
例によって湯治用万年床を畳に敷いて、そのうえで歓喜のごろごろを二三回、落ち着くためにちょいと腕立て伏せなんかしてみせて、それから、おもむろによいしょと温泉に出かけていきました。
温泉は最高でした。
お客はわんさか。わいわいがやがやとなんちゅー活気のお風呂かな。打たせ湯に泥湯に火山風呂に内湯に露天に蒸し風呂と6種のお風呂があり、湯小屋の雰囲気もお風呂もコミですべてよかったけど、泥湯マニアのイーダちゃんとしては、入って入口すぐ左の、ちっちゃな泥湯が気に入りましたねえ。
こちら、まっ黒けの泥湯なんスよ。ええ、別府の鉱泥温泉の泥湯の黒に近い感じの超・黒湯。ここんとこ諸般の事情でロング温泉旅から遠去かっていたイーダちゃんの荒れた肌に、後生掛の泥湯はめちゃめちゃ染みました。なんか、涙ぐんじゃうくらいのお湯なんです。
お風呂からあがったら、ベルトに熊鈴をつけて宿裏の後生掛地獄へいってみたり。こちらも凄い。途中出会ったご夫婦のデジカメのシャッターを押してあげたりしながら、夢うつつのたそがれ地獄散策も染みたっけ。
やがて夕日が傾いて、かっこうが繁く鳴いて、さあ、自炊タイムのはじまりはじまり。
こちらの調理場もまたまた活気むんむんでありました。おばちゃん率が圧倒的に多かったかな。僕も料理仲間に入れてもらいました。岐阜から来たおばちゃんはほうば味噌を作ってらして、
「いやね、最近はほうば味噌っていうと料亭の料理みたいにみんないわれるけど、もともとほうば味噌は金ない庶民の料理なの。なんもないときは味噌にネギだけ入れて焼いてみたりね……」
「へえ…。でもあの岐阜って温泉大国じゃないですか。新穂高温泉とか下呂温泉とか。失礼ですけど、なんでわざわざ秋田まで?」
「それはね、岐阜は温泉はあるけど湯治場はないのよ。普通の旅館じゃ連泊はできないでしょう。でも、ここくるといくらでも連泊できるし、友達はできて楽しいし。兄ちゃん、あんたどこ泊まってるの?」
「え~と、ここの二階の個室です」
「あんた、じゃあ、下のオンドルへおいで。いえば変えてくれるから」
「いや、あの、夏場は熱くて眠れないって聞いたから個室にしたんですよ」
「そーだよ、あんた、素人さんにいきなりオンドルは無理だって。あたしらも最初は個室だったじゃない」と隣りのかしましおばちゃん参加。わいわい、がやがや……硫黄の湯けむりの中、だんだんと夜は更けていき……サイコーだったな、後生掛温泉……(^o^;>
あ追記、。こちらのオンドル小屋の炊事場寄りに、車椅子のおばあさんと僕とたぶん同年輩くらいの息子さんが二人で泊まられてて、僕は、頭の禿げかかったこの息子さんのことを勝手に「天使」と命名しておりました。
この息子さん、このお母さんをお風呂に入れてあげたり、ご飯の介助をしてあげたり、もーしじゅう忙しいんですが、その介助ぶりが忙しいのに超丁寧で優しいのなんの。僕もヘルパー2級なんかもってるんですが、あんな心のこもった丁寧な介助はあんまり視たことがありません。僕は夜中の男湯で彼の介護に見惚れ、朝は朝で彼の食事の介護ぶりにそのたび見惚れていました。話しかけようと思ったんだけど、結局、なんか緊張しちゃって、この方とはあんま喋れなかったなあ。無念。
いずれにしても後生掛温泉、思いだすたび笑みがこぼれてくるような温泉です。あな有難や。あらゆる温泉好きに推薦したいと思うほくほくイーダちゃんなのでありました。2人が参考にしています
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バイクで米沢まで来ました。会津方面から山を越え、やっと来たと言う感じです。米沢周辺は温泉も多く、どこに入るか悩んじゃいますが、街道沿いにある施設と言う事でこちらを利用しました。事前にnifty温泉で調べていましたが、どうも地図が違う様子(中田交差点のそばではなく、それよりも少し米沢市街より)です。また、営業時間は最近のパンフでは6時~23時となっています。
湯殿のラインナップ
洗い場カラン(14席、シャンプー等あり)
シャワー(1席)
主浴槽(41℃、一部バイブラ)
水風呂(18℃)
サウナ(90℃、テレビあり)
屋根つき露天
岩風呂(38℃程度)
岩の水風呂(22℃)
冷水シャワー(1席)
岩盤浴などもありますが、岩盤浴コミにすると1000円位になってしまいます。ここは大人しく入浴のみで。平日昼間なので空いています。湯殿はスーパー銭湯としては狭く、カラン数も少なめ。主浴槽と水風呂、サウナがあるだけの内湯。サウナはテレビがありました。
露天は浴槽がぬるめ。温泉の効能をより堪能してもらうため、比較的ぬるめの温度にしているそうです。温泉の泉質は「ナトリウム―塩化物温泉」だそうですが、私の感じたところでは気泡が見られる炭酸泉のような泉質でした。
軽食コーナーは閉まっている!?ようでしたが、値段は安めでした。洗い場にはきちんとシャンプーもあるし、この値段でサウナ付の本格温泉に入れる事を考えれば、かなり安いと思います。4人が参考にしています
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日帰り入浴で利用しました。
この時間帯は男性は露天でした。
お風呂や脱衣場は決して広くはないが
きれいに手入れされた庭を見ながらの
お風呂は最高に気持ちよかったです。
お湯はかけ流し、無加水、
湯上りはさらっとします。
休憩室等は無いのですが、ロビー
にソファーがあります。
空いているときに静かに利用するのには
最高です。
機会があれば今度は宿泊してみたいです。12人が参考にしています
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中ノ沢温泉は国道115号泉・土湯トンネルから約10キロ南下した温泉地です。旅館や小さなホテルが何件か軒を並べる小ぢんまりとした温泉街で、その一軒がこちらの西村屋さんです。
外観、館内ともに昭和チックな印象で、ロビー周りには、こちらのお子さんの物らしきおもちゃやも置かれ、アットホームな雰囲気に包まれています。若女将らしき女性に入浴料金を支払い(大人500円也)早速浴室へゴー。お風呂は離れの露天、内湯の家族風呂が二つ、内湯の岩風呂の計4つのラインナップ。まずは露天から入浴します。
露天は館内から独立した湯小屋にあり、男女別の構成。5-6人サイズ・庭園風の岩風呂で、なかなかの雰囲気。小屋に近い部分には屋根も付いています。湯は想像していたよりも大人しい当たりで、さっぱりとした浴感。体感41度の適温やや温めでした。源泉はレモンのような爽やかかでフルーティな酸味が味わえますが、玉子臭はほとんど感知できないのは残念なところ。
実は中ノ沢温泉は地図上では温泉マークが付いていますが、実際に温泉は湧いていません。数キロ奥の沼尻元湯温泉から引き湯をしています。関東で言えば中禅寺湖温泉(日光湯元温泉からの引き湯)と同じような状況です。そのため同じ源泉でもやはり沼尻温泉で入るほうが、シャキシャキとした鮮度の良さを感じます。ただし、引き湯の過程で湯がこなれ、刺激の少ない、まろやかな湯に熟成されており、女性やお子様にも安心してご入浴いただける「熟まろ」の湯とも言えると思います。
次に家族風呂へと向かいます。長方形とアール型の二つがありますが、今回は長方形のほうをチョイス。露天よりも透明感がありましたが、人が入ると沈殿したパウダー状の湯の花が瞬時に白濁の湯に変えてしまいます。体感43度で露天よりもやや熱めの温度設定でした。連れとのんびり混浴させていただきました。
最後に内湯の岩風呂ですが、こちらは時間で男女が入れ替わるシステムで、訪問時は女性専用タイムでしたが、連れは露天と家族風呂で満足したとのことで、今回は写真だけ撮影してもらいました。見学した連れによると大きな岩を挟んで二つの湯船があり、双方にウォータースライダーのような湯口から源泉が注がれていたとのこと。写真からもなかなか個性的な湯船で、興味をそそられます。次回は是非チャレンジしてみたいです。
多彩なお風呂構成で、立ち寄りでも家族風呂が楽しめるなど、500円の料金は大変良心的に感じました。カップルにもオススメです。
写真は上が外観入り口付近、下が内湯の岩風呂です。3人が参考にしています
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今回の旅の締めとして、土曜日の午前中に日帰りで利用しました。
駐車場(有料100円)に車を止めると、雑誌やネットで見たまんまの
地獄のような風景が眼の前に広がっております。
まずは失礼ながら岩盤浴エリアを散策させていただきました。
ここは私のような者は近付いてはいけない空気感があるのではと
当初は想像しておりましたが、決してそんな感じは受けませんでした。
あくまでレジャーとして岩盤浴を楽しんでいると思われる方々も多数おります。
もちろん真剣に岩盤浴をされている方も多数おりますので、
観光客が騒いだりデジカメをパチパチしたりして、邪魔をしてはいけません。
今回は大浴場のみ利用しました。超重厚な造りのドデカい湯殿には感動です。
豊富な湯船は一通り浸かりましたが、ぬるめの源泉50%の寝湯、あとは
やはり源泉100%の湯船が気に入り、ほとんどの時間、この2つで過ごしました。
源泉100%の湯は凄すぎる。浸かって間もなく、肌はピリピリ、傷口はヒリヒリ。
温度がぬるいにも関わらず、長湯が厳しい。こんなことは初めてです。
この湯に浸かっていると確かに痛いんですが、玉川温泉に来たんだという喜びを
ヒシヒシと感じることができました。
源泉100%に耐えられなくなると、すかさず寝湯へ逃げ込みます。
この寝湯は体を浮かすことができるので、背中や尻のヒリヒリから逃れられました。
でも最後は源泉100%にしばらく浸かってから、こちらを後にしました。
ここ玉川温泉は、私のような一介の観光客、地元の方々、病魔と闘っている人、
全てを受け入れる器のデカさがあります。スケールが違いました。2人が参考にしています
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ここの湯に入りたくて、はるばる岩手まで来たようなもんです。
平日の宿泊ですが、さすが超有名旅館、梅雨時にも関わらず、
結構な数のお客さんが泊まっておりました。こちらに泊まって
翌朝、秋田駒ケ岳へ登山に行く方々が多いようです。
宿に到着して、まずは混浴の露天風呂へ。そのビジュアルは
想像通り強烈なインパクト、湯の色に興奮せずにはいられません。
また、匂いもかなり個性的で、何かいろんな匂いに混じって
アンモニア的な匂いも少し感じました。
この露天の湯の温度は、夏場は浸かりやすい40度程度。
しばらく休んで次は大浴場へ。こっちの湯は熱いです。
体感的に44度位。ただ加水用と思われるホースはありました。
ここには飲泉用コップがあったので飲んでみましたが、
ベースは苦み、やや酸っぱい感じもして、マズイです。
この大浴場は洗髪時だけ利用すればよいかなという感じ。
翌朝は、まず小浴場へ。ここの湯が最も良質に感じました。
色の鮮やかさや鮮度が他の湯船より秀でており、湯殿の雰囲気は
鄙びた風情も持ち合わせています。ただ湯は熱く、やはり44度位。
そしてチェックアウト前に、もう一度、露天に浸かってしまいました。
あの色、あの匂い、あの浴感、忘れられません。3人が参考にしています
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北海道ツーリングを満喫して、函館から大間に渡り
あとは温泉を楽しみながら関東までの帰路の旅
まず手始めに以前から興味のあった下風呂温泉を訪れました
いつも国道275号を大間方面に走っていると硫黄の香りに後ろ髪を引かれていたのですが
時間の関係でいつも寄れませんでした。
しかし、今回は時間があるので温泉と少しですが観光もできました
入浴券を購入し扉を開けると、そこには絵に書いたような共同浴場の佇まい
服を脱ぐのももどかしいほど、温泉の期待が高まります
施設は古いながらも清潔感があり、非常に好感がもてます
湯船は熱湯とぬる湯の二つの湯船ですが、ぬる湯で何とか入れるレベルの熱さです
しばらくすると、地元のおじいさんがやってきて
「こんな熱いのに入ったら、身体に良くないよ」と、水でガンガンうめていました
私はべつに源泉掛け流しかどうかにはこだわっていないのですが
水で薄めることを悪と思っている人もまだけっこう多いのに
地域によって温泉に対しての考えの違いに驚きました。
このおおらかさが東北の温泉の良さですね。20人が参考にしています
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梅雨時なので仕方がないのですが、せっかく蔵王の自然を満喫しようと思ったのにあいにくの雨・・・。でも、ヴァルトベルクさんの思いもかけない温かいサービスのお陰で私達は、雨の蔵王を満喫できました。
まだチェックインもしていないのに、電話一本で車でバスターミナルへ来ていただてそのままロープウェイの駅まで連れて行ってもらって、更に、車の中で教えていただいたおいしいお蕎麦屋さん「もってのほか」で昼食をとった後も、電話一本で大露天風呂まで連れてもらって、本当に感謝感激!その後、チェックインしてからのホテルのお風呂の気持ちよさ!お湯の熱さもちょうど良く、森林浴をしながらの露天風呂では、入っている人が皆、静かに物思いにふけるような、なんともいえない気持ちよくて豊かな時間を過ごす事ができました。お昼で満腹になったおなかで、夕飯を食べられるか心配でしたが、上品な薄味の数々の料理を、気がついたら完食!ただ一つだけ難を言わせてもらうと、瓶ビールしかなくて、お風呂上りに生ビールでキューッと出来なかったことが残念でした。
翌日、さくらんぼ狩りでもと急に思い立って、フロントで尋ねると、山形駅からの電車の往復の時刻などいろいろとご親切に調べていただいて、ありがとうございました。本当にスタッフの皆さん全てが親切で自然な対応でした。
(せっかく教えていただいたのに、結局、さくらんぼ狩りには行かずにホテルでゆっくりお風呂に入る意見が勝つ結果になってしまいましたが・・・)
また、蔵王にきたらこちらへ泊まりたい、友人にも教えたいと、
母も大満足でした。雨のお陰で思い描いたような蔵王を楽しむことは出来ませんでしたが、思いもよらない素敵なホテルの皆さんのサービスのお陰で、良い旅が出来ました。ありがとうございました。5人が参考にしています











