温泉TOP >東北 >東北地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2ページ目
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東北地方の口コミ一覧
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お風呂の種類がいっぱいで時間がなくて全部入れなかった💦またゆっくりいきたいと思います😊
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温泉♨️のお湯が一番効きます!
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建物は古く綺麗とは言えませんが、
温泉は良いです。
現在、入浴料550円です。0人が参考にしています
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3源泉がかけ流される泥湯温泉の湯宿
天狗伝説がある泥湯温泉の中心地に佇む、明治45年(1912年)に創業した木造2階建ての温泉宿。また、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。以前日帰り入浴をしていますが、今回は平日に一泊二食付で利用しました。
この日は、2階の和モダン10畳和室に宿泊。ウォシュレットのトイレと洗面所付ですが、テレビはなし。窓から、高松川のせせらぎを望む景色です。
早速作務衣に着替えて、母屋向かいの大露天風呂へ。湯小屋へ入ると男女別に分かれ、男湯は右側です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。外に出ると、洗い場や石鹸等のアメニティはありません。
開放感がある20人サイズの石造り浴槽があり、白濁した単純温泉(源泉名: 新湯)がかけ流し(加水あり)。泉温88.3℃を、42℃位で供給。PH3.8で、肌がややスベスベする浴感。湯を口に含むと、硫黄臭がして少塩味。山の景色を眺めつつ、貸切状態でまったりできました。
続いて、別棟の大浴場へ。母屋から屋根付の通路を進むと湯小屋があり、男湯は手前側の「天狗の湯」です。
棚だけの脱衣場には、ドライヤーあり。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、DHCのオリーブ系です。
左側に7人サイズの木造り内湯があり、白濁した単純硫黄温泉(源泉名: 天狗の湯)がかけ流し(加水あり)。泉温71.9℃を、41℃位で供給。PH3.7で、肌がややスベスベする浴感。湯を口に含むと、硫黄臭がして酸味と収斂味がします。
続いて、外の混浴露天風呂へ。4人サイズの木造り浴槽が2つあり、上の浴槽は43℃位で、下の方は44℃位で供給。川のせせらぎと独泉を楽しめました。
夕食は、1階の広間で。お品書付で、食前酒は地酒「一白水成」。前菜は、ドライいぶりがっことナッツ、日本一高い納豆屋の黒豆納豆山かけ・根曲筍の味噌煮・ぶなかのか大蒜味噌和え・ぜんまい一本漬とバイ貝・じゅんさい酢味噌掛け。三種町産馬刺しで、地酒セット(香りらんまん・両関・福小町)がすすむ。焼物は、皆瀬牛リブロースステーキ。揚物は、茄子やオクラ・アスパラ・サヤエンドウ・ミズの天麩羅。岩魚の塩焼、三つ葉とじゅんさい貝やき、稲庭うどん。ご飯と鯨肉•ミズの味噌汁、いぶりがっこのクリームチーズ添え。デザートにナガハマジェラート・ラッテで、全て美味しかった。
この日は他に宿泊客がいなかったので、女湯の「川の湯」にも入ってもよいとのこと。
脱衣場は、男湯とほぼ同じ造り。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは同じものです。
右側に石造り内湯があり、白濁した単純硫黄温泉(源泉名: 天狗の湯)がかけ流し。男湯と同じ湯使いで、湯温は43℃位です。
続いて、外の露天風呂へ。屋根付6人サイズの岩風呂があり、こちらは白濁した単純硫黄温泉(源泉名: 川の湯)がかけ流し(加水あり)。泉温77.4℃を、45℃位で供給。PH5.8で、肌がややスベスベする浴感。湯を口に含むと、硫黄臭がして酸味と収斂味がします。
翌朝も、大露天風呂と男女別大浴場も全て堪能。浴室内は撮影禁止なのですが、この日は特別に許可あり。宿の方の心遣いに感謝です。
朝食は、昨晩と同じ食事処で。焼き鮭主菜の和定食で、温泉玉子・ワラビ漬・ミズの生姜和え・オクラ・ウドの煮物・焼海苔・納豆が並ぶ。サラダは、いぶりがっこタルタルソースか人参ドレッシングで。焼立てパンもあり、デザートにヨーグルトで満足しました。
〈新湯〉 ※平成20年分析
主な成分: 水素イオン0.15mg、ナトリウムイオン4.5mg、マグネシウムイオン1.4mg、カルシウムイオン6.4mg、バリウムイオン0.1mg、アルミニウムイオン0.3mg、鉄(II)イオン0.2mg、鉄(Ⅲ)イオン0.2mg、フッ素イオン0.2mg、塩素イオン2.3mg、硫酸水素イオン0.2mg、硫酸イオン35.9mg、メタケイ酸33.9mg、遊離二酸化炭素16.2mg、遊離硫化水素0.7mg、成分総計103.3mg
〈天狗の湯〉 ※平成26年分析
主な成分: 水素イオン0.2mg、ナトリウムイオン6.1mg、アンモニウムイオン0.5mg、マグネシウムイオン2.7mg、カルシウムイオン9.2mg、アルミニウムイオン3.0mg、鉄(II)イオン3.8mg、鉄(Ⅲ)イオン1.0mg、フッ化物イオン0.2mg、塩化物イオン3.0mg、チオ硫酸イオン6.0mg、硫酸水素イオン0.5mg、硫酸イオン69.6mg、硝酸イオン 0.6mg、メタケイ酸62.5mg、遊離二酸化炭素36.7mg、遊離硫化水素0.6mg、溶存物質0.1716g
〈川の湯〉
主な成分: ナトリウムイオン105.0mg、アンモニウムイオン0.4mg、マグネシウムイオン27.9mg、カルシウムイオン43.9mg、アルミニウムイオン0.2mg、マンガン(II)イオン0.5mg、鉄(Ⅲ)イオン0.4mg、フッ化物イオン0.9mg、塩化物イオン167.3mg、臭化物イオン0.4mg、ヨウ化物イオン0.3mg、硫化水素イオン2.7mg、チオ硫酸イオン7.3mg、硫酸イオン208.4mg、リン酸二水素イオン0.1mg、炭酸水素イオン36.5mg、メタケイ酸161.7mg、メタホウ酸0.8mg、遊離二酸化炭素95.4mg、遊離硫化水素48.9mg、成分総計0.9388g6人が参考にしています
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波の音を聴きながらゆっくりできる
露天風呂は多少塩素臭がするけれど許せる範囲内
整いエリアが多い
洗い場多い
ウォーターサーバーがあちこちにあって助かる
レストラン、ホスピタリティ高い
カニチャーハン美味しい
駐車場広い
脱衣所の床はカーペット
ロッカーがびっくりするほど細長い。持ち込む荷物量は最小限に
ホームページからのクーポン必須
髪を結ばない母娘が多い。注意喚起とヘアゴム配って貰えるといいかも。1人が参考にしています
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夫婦旅行で喜盛の湯を楽しみました。炭酸泉、電気風呂、露天風呂、壺湯、寝湯、サウナや岩盤浴などバラエティ豊かでいつ来ても飽きません。今回は20時30分頃から25時00分までゆっくり過ごしました。また来たいです。
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中が広くゆったりできます。自分的にはおすすめです。
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湯治場の雰囲気を強く残す泥湯温泉の湯処
宮城と秋田の県境に湧く泥湯温泉の玄関口に佇む、明治時代に創業した木造2階建ての鄙びた湯治宿。現在、宿泊営業はしておらず、日帰り入浴のみの受付け。また、冬季は休業になります。平日の午後、利用してみました。
入浴料500円は、母屋の受付(外)で。向かい側に、「元祖 山の湯」と書かれた別棟の建物があります。中に入って奥へと進むと男女別の浴室があり、男湯は左側です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に水バルブがあるだけで、カランのある洗い場や石鹸などのアメニティはありません。
右側に8人サイズの木造り内湯があり、白濁した単純酸性温泉(源泉名: 山の湯)が、かけ流しにされています。泉温64.9℃を加水あり・加温なしで、42℃位で供給。PH2.8で、少しキシキシする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと硫黄臭がして少酸味と収斂味。底に粉状の白い湯の花が沈殿しており、歩くと舞い上がり更に白濁します。
左側には打たせ湯がありますが、お湯は出てませんでした。たまたまタイミングが良かったのか、この時はずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: 水素イオン1.59mg、ナトリウムイオン11.1mg、アンモニウムイオン0.1mg、マグネシウムイオン7.3mg、カルシウムイオン12.3mg、アルミニウムイオン7.8mg、マンガン(II)イオン0.8mg、鉄(II)イオン7.2mg、塩化物イオン5.0mg、硫酸水素イオン10.6mg、硫酸イオン199.7mg、リン酸ニ水素イオン0.3mg、メタケイ酸162.7mg、成分総計0.4293g
※なお、平成22年の古い分析書だったので参考までに。6人が参考にしています
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金精様と温泉から活力を授かる湯宿
小安峡温泉街の中心部に位置し、美しい皆瀬川のほとりに佇む、サーモンピンク色の鉄筋3階建ての温泉旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料600円は、玄関を入ってロビー奥の受付で。受付は2階で、受付横の廊下を奥へと進むと、3階へと上がる階段と、1階へと下りる階段。下りて右奥に進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。浴室は男女入替え制で、「露天風呂は女湯です」と入口に掲示されていたので、男湯は奥側の露天風呂が無い方です。
棚にプラ籠と籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、POLA のローヤルゼリー系です。
窓際に12人サイズのタイル張り石枠内湯があり、ちょっぴり黄褐色がかって見える透明の単純温泉(源泉名: 皆瀬1号、2号井混合泉)が満ちています。泉温87.5℃を加水あり・加温なしで、41℃位で供給。PH8.4で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒ありですが、塩素臭は気になりません。常時オーバーフローしているので、循環・かけ流し併用でしょうか。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと芒硝臭で少塩味がします。
ぶっとい金精様の湯口が立っていますが、お湯は出ていません。窓を開けると、山々の景色。蝉時雨に耳を傾けながら、ずっと貸切状態でまったりできました。
露天風呂がある浴室も入ってみたいので、いつか泊まって自慢の山菜や岩魚料理も味わってみたいものです。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン13mg、マグネシウムイオン0.4mg、カルシウムイオン12mg、アルミニウムイオン0.2mg、総鉄イオン0.2mg、フッ素イオン1.7mg、塩素イオン138mg、臭素イオン0.3mg、硫化水素イオン0.8mg、硫酸イオン84mg、炭酸水素イオン30mg、炭酸イオン1.2mg、メタケイ酸151mg、メタホウ酸5.4mg、遊離二酸化炭素0.1mg、成分総計0.564g
※なお、平成26年の分析書だったので、間もなく更新かも知れません。7人が参考にしています
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館内はきれいで、清潔感がありました。
お風呂も楽しめました。
ただ岩盤浴好きの自分としては、岩盤浴が残念ポイントでした。時間ごとのアトラクションがこちらの売りなのでしょうが、(もちろん楽しいのですが)その時間になると、部屋を退出せねばならず、自分のペースで動けないです。結局、アトラクションに合わせて、時間を気にしながら入室退室を繰り返し、他の皆さんとゾロゾロ移動したり並んだり気忙しいです。
岩盤浴着が普段着ないような派手さでちょっと恥ずかしいです。女性は2色から選べるなら、せめてひとつはシックな色にして欲しかったです。0人が参考にしています
、性別:男性
、年代:50代~






