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投稿日:2026年7月20日
芦ノ牧温泉のこぢんまりとした鄙び系湯宿… (芦ノ牧温泉 旅館福泉)
きくりんさん [入浴日: 2024年10月6日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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55.0点

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33.0点

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芦ノ牧温泉のこぢんまりとした鄙び系湯宿
国道121号線の芦ノ牧橋の南側たもとにひっそりと佇む、客室数わずか4室という木造2階建ての鄙びた温泉宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。
玄関に猫の親子が横たわっていますが、近所の野良猫でしょうか。触ろうとすると、逃げてしまいます。
「うちはお風呂が狭いですがいいですか」と、ちょっと耳が遠い女将さんが応対。入浴料500円は、玄関を入って左側の受付で。昭和レトロな赤い絨毯敷きのロビーを奥へと進み、右折して階段を下へと進んだ突き当たりが浴室です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。脱衣場奥の扉を開けたら、外に出てしまったので、あれ?と思って右側の扉を開けたら浴室でした。以前は、タイル張りの内湯がある男女別の浴室を使えたようですが、いつからかこの浴室に変わっています。
狭い浴室に入ると、奥に1人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
左側に2人サイズのコンクリート造り内湯があり、無色透明のカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉(源泉名: 芦ノ牧温泉 綜合泉:5源泉の混合泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温56.8℃を加水・加温なしで、56℃弱位で供給。PH7.5で、肌がややスベスベする浴感です。循環・消毒なし。湯口の湯を口に含むと、ほんのりと石膏臭でまろやかな味がします。
窓を開けると、山々の景色。ちょうど先客と入れ替わりで、フレッシュで熱めの湯に身を沈め、しばらく独泉でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン182.7mg、マグネシウムイオン1.5mg、カルシウムイオン179.9mg、ストロンチウムイオン0.9mg、フッ化物イオン3.9mg、塩素イオン142.0mg、臭素イオン0.3mg、硫酸イオン629.5mg、炭酸水素イオン32.3mg、メタケイ酸61.0mg、メタホウ酸9.1mg、メタ亜ヒ酸0.2mg、成分総計1252mg
※なお、平成26年の分析書だったので参考までに。3人が参考にしています






