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投稿日:2026年7月25日
旅館の無料送迎バスで向かいます。日曜日… (旅館 玉子湯)
いしけんzさん [入浴日: 2026年7月19日 / 滞在時間: 2時間以内]
55.0点

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0 - 点

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44.0点
旅館の無料送迎バスで向かいます。日曜日という事でお客さんは数名同乗していました。
一本道を進みながら、運転手さんが簡単な観光案内をしてくれた。前に見える山は・・・、メガソーラが・・・、桃の実が・・・、梨の実が・・・と。そうこうして30分で山の中のこちらの旅館に到着。
フロントの前の自販機でチケットを買って温泉に向かいます。え?値上げした?、まあ往復の無料送迎付きだと思えばお安いものです。
エレベータで1Fに降りて「玉子湯」の茅葺屋根の建屋に向かいます。先客が一人いましたが、自分を入れて二人なら問題は無いので、お湯を楽しみます。ほどなくして先客は上がったので独泉に。気温が高い時期なのでお湯の投入量が絞られていて、湯の花もちょっと少なく、硫黄の香りも弱いように感じた。湯の温度はうまく調整されているようでちょっと高めの適温でしたが。
着衣して野天岩風呂「天渓の湯」に移動。今回は狭めの浴槽側でした。常時6人程度がお湯につかっていて少し狭いような感じ。こちらはいつも通りの量のお湯が注ぎ込まりていて、硫黄の香りも満点でした。そのぶん、少し湯の温度は高めだったので、出たり入っりして満喫。風が吹くと気持ち良いのだが、風が止まると超暑い。天気も晴れ模様で露天風呂日和ではありました。
そして館内に戻って大浴場「滝の湯」に。更衣室は結構混んでいて、浴室内もそれなりに混んでいたが、湯舟に浸かっている人は少なくて快適。従業員の人が湯の温度を測りに来ていたが、覗き見すると41.7度だった。
硫黄の香る温泉好きとしては、全体的に満足度は高かったが、冬の寒さに対応してお湯が大量に注ぎ込まれている時期が最高だと再認識した。また訪問する理由が出来て嬉しい。
温泉後に近所のレストランで昼食をとろうと思っていたが、高湯温泉地区への来訪者が多そうだったので、旅館のランチを食した。まあ、無料送迎のお礼だな。0人が参考にしています






