温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >518ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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温泉&クアハウスで500円は安いでしょう。子供の利用はもちろん多いですが、露天風呂と内湯だけでも、ドライブで固まった体が結構ほぐれて気持ち良かったです。
喜連川温泉を巡るなら、ここでまず情報収集しましょう。外ではソフトクリームとか売ってましたけど、私は寒いから中で売ってた三色饅頭を買って帰りました。
喜連川温泉では今年の2月28日までスタンプラリーを開催中です。8ヶ所の湯でスタンプを集めた人に、年間温泉ペアフリーパス券などの景品が当たるらしい。それぞれの温泉施設でコン太君(きつねです)が目立ちます。
コン太君の人形も可愛いですよ。0人が参考にしています
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建物自体はかなり年期の入った感のある施設でした。
微かに硫黄臭があり、ぬるめの内湯、露天風呂ともゆっくりと過ごすにはとても良い泉質です。特に露天は15分以上入っていても全然のぼせないし、徐々に体を包むように微小の泡ができて、とても面白いと思いました。スベスベになるのはもちろん、肌に優しい泉質であると言えましょう。年配のお客さんが多かったのも納得できます。
リラックス効果はかなりあります。風呂上りにフカフカの布団があったら即寝ちゃうな、とか思いながらボーッと浸かってたら意識が次第に‥‥。
シャワーも同様にかけ流しらしいですが、温度調整が難しいようでいきなり熱いお湯が出たりしますので、お気をつけください。
それにしてもケロリン桶、いい味出してます。久しぶりに見ました。0人が参考にしています
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残念ながらお風呂の印象はあまり残りません。
フラワードームで花を観賞し、宇都宮物産館でお土産を買い、地ビールレストランで食事して、ついでにひとつ風呂でも入るかという感じです。
結構年配の人達で賑わってましたけどね。3人が参考にしています
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前の方のクチコミにもあるように地元の方の憩いの場という雰囲気の温泉です。
風呂は露天風呂(屋根はついている)があるだけで、アメニティもこれといったものはありませんが、湯は評判どおりのいい湯でとても気に入りました。
少し濁った黄色っぽい湯は、確かナトリウム・塩化物・強塩温泉だったと思いますが、塩辛い味に加え、近くにある早乙女温泉のようなアブラ臭がして個性があり、いかにも温泉という感じがします。これがジャバジャバとかけ流しにされているのだからたまりません。
湯はちょっと熱めですが、湯口から離れたところであれば、まずまずの適温になるのではないかと思います。
料金300円というのもリーズナブルだし、ここの近所に住んでいる人達がうらやましく思えてしまいます。地元の方の中にはペットボトル持参で来ている方も結構見受けられました。
すぐ近くに、ここと同じ湯を利用した温泉スタンドがあり、10リットル20円で購入できます。
(2005年1月入浴)7人が参考にしています
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何の変哲もない、と行ったら失礼だろうが、地元の人で賑わう普通の町営風呂である。旅情を求めるというより、出張帰りにひとっ風呂浴びたい人向けといえる。
0人が参考にしています
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他のクチコミで触れられているように、秘湯感は薄く、温泉というよりはプールに近い。混浴ではあるが、女性は事実上タオル巻オーケーなわけだし、カップルでも、グループでも気兼ねすることなく楽しめる雰囲気がある。十分すぎる開放感と、無防備に過ぎる脱衣場を考えると、居合わせた他の利用者の行動しだいで評価の変わる温泉だと思う。
日帰りでも1000円で2時間いられるので、なかなか泊まる気にはなれない宿である。1人が参考にしています
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加仁湯を知る人々には賛否両論がある。よくよく考えてみると、そこには互いに相容れない、二通りの意識があるように思う。
まず加仁湯を評価する人は、自然を愛し、いまでも山小屋気分で訪れている。山の幸・酒・極上の湯があれば何も要らないという考えで、私はこちらの立場である。年に一度は鬼怒沼へ登るついでに訪れているが、手白沢・日光沢・八丁とある中でなぜ加仁湯かと聞かれれば、お湯が好きだからと答えている。ロビーの番頭が言うように、まさに“お湯だけが自慢”の宿であると思う。
逆に加仁湯に失望する人々は、リゾート気分ときめ細かなサービスを期待して訪れる。たしかに、山奥に似つかわしくない鉄筋の豪華な建物を見れば、それらしいもてなしを期待するのも無理はないが、部屋に通されたあとは、いっさいほったらかしの宿である。
結局のところ、時流に流されて、中途半端に事業を拡大したことが過ちだったのだろう。自ら門戸を広げたことで、結果的に登山客以外の人々も多数呼び込んでいることを経営者は自覚しなければならない。いくら“延べ人数”が増えたところで、真に加仁湯を愛する人々が増えなければ、やがては行き詰るときが来る。
行くたびに気になっていることだが、例えばバリアフリー設備はどうか。山道を歩き慣れていない日帰り客の送迎についてはどうか。たとえ理念に反することであっても、自ら広げた幅広い客層の要望に答えていくことこそ、山小屋の外観をかなぐり捨てた加仁湯の責務であると考える。
加仁湯を愛するがゆえの小言である。3人が参考にしています
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