温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >260ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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塩原新湯温泉は日塩もみじラインに沿った温泉街で、火山性の蒸気がでる地獄地帯もあります。いわゆる典型的な酸性硫黄泉としては、東京から最も近い温泉です。この旅館も新湯温泉の例に漏れず、水道の蛇口等、金属部分はすべて青く錆びていました。今回は塩原温泉郷湯めぐり手形を使って半額の500円で立ち寄りました。ここは日本秘湯を守る会にも属しており庭園露天風呂もあるようでしたが、日帰り客は内湯のみの利用となります。浴室はシンプルで数個のカランと7~8人用の内湯があるのみですが、一面ガラス張りで高台に位置するため開放的な景色が心地よく感じました。お湯は「中ノ湯」から引湯しているようで、白濁した典型的な硫黄泉。但し、近くの「むじなの湯」ほど熱くなく40℃前後の温めであり、長湯ができる分個人的には気に入りました。
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塩原元湯温泉には3軒の旅館がありますが、唯一未入浴であった元泉館に塩原温泉郷の湯巡り手形を使って半額の400円で立ち寄りました。山の奥深い場所にある割には立派な建物で複数の浴室があるようですが、日帰りで利用できるのは離れにある内湯と露天風呂のみです。別棟と言っても広い脱衣所もあり、カランが5箇所、10人以上は余裕で入浴できる内湯と7~8人用のひょうたん形をした露天風呂があります。もちろんどちらも源泉掛け流し、適温の緑色の濁り湯は細かな白い湯の華が舞い、はっきりとした硫黄臭がありました。pHは約6.5、近くの新湯温泉のように強酸性ではなくマイルドで、肌への刺激もこちらの方が少なく長湯ができます。元湯温泉の3軒の旅館は近くに建っているにもかかわらず各々が個性的な硫黄泉で、レベルの高さを感じました。
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大田原市にある日帰り温泉施設で、長閑な場所の高台にありました。まだ数年前にできたばかりのようで、全体的に清潔感を感じる施設です。浴室の構成は多数のカランと足湯、広い内湯があり、外に出ると一人用のつぼ湯に水風呂、10名程度は入れる露天風呂、それにサウナもあり充実しています。また、地方の温泉には珍しく、別料金で岩盤浴もあるようでした。施設だけを評価してもかなりハイレベルですが、なにより泉質が非常に良い!やや緑色掛かった透明なお湯はアルカリ性、しっかりとした石油臭を感じることができ、少量の泡付きもありました。もちろんすべての浴槽が源泉掛け流し、総合力が高い日帰り温泉だと思います。
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東北自動車道の矢板インターチェンジから車で数分の場所にある日帰り温泉施設です。「まことの湯」と名付けられ、比較的最近リニューアルされたようで、建物は新しく綺麗でした。脱衣所も広く、多数のロッカーがあり、浴室はそこから一段降りた所にまず内湯がありました。数人用のカランが並び、反対側には2~3人用の水風呂と数人用の温泉浴槽がありましたが、この湯温が50℃近くありとても熱い!露天風呂はここの売りで、30人程度は入浴可能かと思われる位広く、中央の壺と脇のパイプから多量のお湯が掛け流されていました。無色透明のお湯は個性こそ少ないものの、ナトリウム塩化物・硫酸塩泉でアルカリ性、温泉感は十分感じられるものでした。しいて難を言えば、愛煙家の私でも感じたのが、露天風呂の脇に灰皿が置いてあり喫煙可能になっていた事です。せめて温泉に入るとき位タバコは我慢して、空気のきれいな所で過ごしたいものです。総合的には標準以上で、3.5点といったところでしょうか。
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2回目の来訪である。宿泊施設が増えたようだ。2時間は歩かないと辿り着けない秘湯。露天の白い濁り湯と透明な内湯が味わえる。露天から見える那須の山々は最高。山歩きと温泉と二度美味しい旅をしたい向きにはオススメだ。
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初めての塩原元湯温泉、元泉館の初入浴を終え、次に向かったのが『ゑびすや』さん。皆さんがクチコミで言われているとうり…素晴らしすぎて『参りましたm(__)m』独特な雰囲気がある浴場で…弘法の湯と梶原の湯を交互に浸かって、あがって休んで、また交互に浸かったり…最高でした。なんか僕の中では衝撃的で感動出来る温泉…『ゑびすや』さんでの初入浴でした。いやぁ~ほんと素晴らしく凄い温泉でした。
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国道4号線を通ったので寄ってみた。平成19年9月付の張り紙には、東京渋谷での温泉事故を機に休業する、と書いてあった。その換わりにかどうかは分からないが敷地の一角にコイン式シャワーが置いてあった。
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口コミ済みですが、湯使いに変化があったので画像提供も兼ね、クチコミさせて頂きます。
変化があったのは露天エリアで、手前のブーメラン型の湯船が温湯から熱湯浴槽になっていました。以前は体感39度前後のことが多かったのですが、今回訪問してみると体感43度のやや熱めで、浴槽が小さい分、湯の鮮度も上がっており、ヌルヌル感や油臭の度合いも強くなっています。特にヌルヌル感は肌に粘膜状の皮膜ができたのではと思うほどで、あかつきの湯にも迫る勢いでした。
一方、奥の岩風呂は以前よりも湯温が下がり体感41度の適温となっていました。熱湯と温湯が丁度逆になった格好ですが、湯温の管理や利用者側の使い勝手から考えれば、このほうが合理的で正解だと思います。この変化が恒常的なものか一時的なものなのかは不明ですが、個人的にはこのままでいってほしいところです。6人が参考にしています











