温泉TOP >栃木県 >栃木県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >263ページ目
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栃木県の口コミ一覧
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カルシウムの結晶。まるで雪の結晶のようでもある。もう少しほっとくと板状になるとも。
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栃木県那須郡那須町高久乙
マグネシウム・カルシウム・ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉
泉温 6.3℃ pH値 6.4
那須の裾野の奥深い森の中に佇む一軒宿。前日に電話で立ち寄り入浴をお願いした。「午前10時過ぎだったら大丈夫だよ。」というご主人(?)の声。幹線道路を外れて、農道、林道をくねくね曲がって10時過ぎに到着。カーナビがなかったら辿り着けなかったかも。女将さんがにこやかに出迎えてくれた。
内湯のみ。浴室は二つあるがお湯が張られているのは大きい方の一つのみ。湯舟は、昔懐かしいタイル貼りで3,4人入ればいっぱいの大きさだ。湯面を見て驚いた。白いカルシウムの結晶が見事に膜を張っている。女将さんに寄れば、もう少しこのまま時間が経てば薄い板のようになるという。湯舟の中に見え隠れする何本ものラジエータパイプがたこの足のようだ。湯温は体感41℃、温泉成分が濃いのに湯触りはやわらかくよく温まる。循環なしの溜め湯状態だが、蛇口を捻れば、源泉掛け流しになる。もっとも湯温が下がるのを覚悟しよう。(笑)毎日、お湯(水?)は入れ替え清掃しているという。白い結晶は、かき混ぜると溶けて消えていくのが不思議だ。
宿は100年も前からやっているという。昔は湯治客で賑わったそうだ。私は、鉱泉というとどうも引く傾向があった。しかし、どうしてどうして…。決して侮れないと認識した。泉質重視の方は是非一度お試しあれ。 入浴料 350円3人が参考にしています
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湯ノ湖→竜頭滝→中禅寺湖と紅葉を見ながら、レイクサイドホテルへ…。いろは坂を下る前に入浴しました。雪の季節以来の湖畔の湯…。やっぱりいい感じ。ログ山小屋風な浴場に白濁の湯…雰囲気あって最高ですな。ゆっくり浸かりながら湯気に包まれた天井を見てると…歴史ある湯小屋で湯浴みをしているように錯覚してしまうほど。肌寒くなってきた季節なので、なお良かったぁ~。日光に行くさいは間違いなくオススメできる場所です。あまりにも温泉が気持ち良く、ゆっくりしすぎたため、帰りのいろは坂の紅葉は暗くなり見物出来なかったので、紅葉が終わる前にもう一度リベンジ出来たらいいなぁ。っと思いながら日光をあとにし帰路につきました。
4人が参考にしています
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1昨年、仕事の関係で那須塩原市に8ヵ月間居住していた頃、ちょこちょこ訪れていた。東北道西那須野塩原インターから、国道400号線を塩原温泉郷方面に10分位走ると右手にある。当地着任後、しばらくはこちらの存在に気がつかなかった。昔は牧場だったらしいが、現在はミニゴルフ・レストラン・温泉等の複合レジャー施設となっている。
約2年ぶりに訪れてみた。建物の外観は派手な黄色だが、地元の人たちに愛されている普段着の地味な温泉銭湯といったところだ。内湯は、広々として開放感あり。30人ほど入れそうな大きな湯舟とジャグジー付きの小さな浴槽、そして水風呂がある。特筆すべきは、ヌルすべ感が際立っていること。わずかに黄色がかって透明なとろりとしたお湯。2年ぶりに味わうこの感触にちょっと感激した。露天は日本庭園調で岩組みの湯舟がある。なかなか風情もあるが10匹前後のミツバチが飛び回っていた。そういえば出入り口に「ハチに注意」という札があったっけ。
地元の常連客と思われるお爺さんたちの「風呂からあがったら一杯やっぺ、たまには」という会話もほのぼのだ。こちらでの勤務期間がもう少し長かったらなぁと今でも思い続けている。(苦笑)
4人が参考にしています
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湯西川温泉のほぼ中央にある源泉かけ流しの温泉旅館です。
すでに幾度となく来たことのある湯西川温泉。周辺の宿をリピートしていたのですが、今回たまたまこちらの別館に泊りました。別の宿にも来てみるものだなと思いました。まず、お風呂ですが、内湯のほかに、露天風呂と、家族風呂があり、なんでも三種類の源泉があるそうです。どのお風呂がどの源泉か、掲示板をよく見ませんでしたが、いずれも独特のぬるぬる感があり、よかったです。露天風呂が広めなので、ゆったりと楽しむことができました。内湯はそれほど広くありません。ジェットバスがついています。家族風呂というと、ふつうは狭いことが多いのですが、こちらはほどよい広さです。
施設は最近、リフォームしたようで、きれいでした。とにかくお値段が安いので、お食事はふつうですけれど、十分満足できました。
紅葉はまだ始まっていませんでした。2人が参考にしています
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到着すると、ほんのり硫黄の香りがして気分がそそられます。
建物の外見はまるで昔の銭湯のようですが、洗い場は20畳以上、浴槽も10畳以上の広さがあり、広々しています。
でも、なんと言っても良いのがお湯。
ほんのり緑がかった乳白色の含硫黄塩化物泉は適温で長く入っていられ、身体の芯から温まり、塩化物と硫黄の効果か、身体の凝りなども気持ち良く解れます。喜連川温泉は泉源ごとに泉質が違いますがここが一番かもです。
ただ、、、
洗い場の蛇口は湯量が少なすぎて事実上使えません。
また、営業時間が21時までで受付は20時、20時55分にはでなければいけませんから、夜に行くときは注意が必要です。8人が参考にしています
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温泉博士の手形使用でしたが、受付の女性も帰りに道を聞いた年配の男性も大変親切でした。墨の湯は男性が多く混浴は諦め女性専用時間を待ちました。口コミほど湯の花で体やタオルが黒くならなかったのはその日が残念だったのかもしれませんが、それでも満足です。女性露天は立ち上がると隣の元泉館の入口から見えます。家族風呂はグレーで女湯は緑がかった乳白色でした。濁り湯大好きなのでとてもうれしい入浴でした。みなさんタオル巻きで浴室間を移動してました。また、黒湯の源泉もガラスごしに見ることできます。
9人が参考にしています
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関東近辺でお勧めの硫黄泉はないかとの問いに、ある温泉好きが那須の雲海閣と万座の豊国館を挙げたので行って見た次第です。
那須湯元のメインロードからちょっと入ったところにあります。
中はちょっと複雑な構造となっており、硫黄泉には結構な階段を下りていきます。建物全体が古き良き”昭和”な感じで、湯への期待も高まります。
風呂はやや狭め。シャワーはありません。鹿の湯から引いているという白濁湯は、向かって左が熱めの湯、右がちょうどいい温度の湯。熱い方の湯はつかっているとひりひりしてきます。碇ヶ関のなりや温泉の湯をマイルドにしたような印象でした。浴後しばらく汗が引きませんでした。
明礬泉にも入りました。こっちの浴室はタイルの剥げ落ちも目に付き、鄙び感が増しています。窓から元湯のあたりを眺められます。お湯は熱くなく、ぬるくなくで適温です。個人的には、やはり酸性硫黄泉の方が好みです。
自炊で4,000円台で泊まれるようなので、今度はゆっくりはいってみたいものです。7人が参考にしています









