温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >254ページ目
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静岡県の口コミ一覧
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新日本100名湯めぐりの一環として宿泊したが、いい思い出となった。部屋は椿殿の1階露天付の部屋。広々とした部屋で言うことなし。それに静か。露天は46時中適温の温泉が注がれている。この日、下弦の月が夜空に浮かび、いい雰囲気の湯浴みが楽しめた。
この宿には、山頂の湯、銀河の湯と大浴場があり、すべて入ると8つの湯に入ることが出来る。椿殿に宿泊した人だけが入れる貸切の湯源氏車の湯は広くてヌル湯。ここが最高であった。
食事はこれまた言うことなし。大きなイセエビや鮑のバター焼きなどが出て、変化に富んでいた。朝食も適量で完食だった。
仲居さんの応対もよく、すべてにわたって満足の一夜だった。別の人のカキコにはすごいことが書かれているが、私はトイレの臭いがすごく気になった以外は問題はなかったように思う。ただ、椿殿以外は階段が多く、年配の人にはつらいのではなかろうか。7人が参考にしています
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久々に訪れたのが土曜日の午後。それなのに入浴者は数えるほど。しかも、もうもうとした湯煙にどこにいるのかも定かではなかった。夏とは違い、お湯の温度が適温だったのは嬉しかった。
大きな湯船の中央で2つに仕切られているが、手前の浅いほうでのんびりと体を伸ばすのが最高。ここは女性が時折、女性側の囲いから入りに来られるが、男性たちはさりげなくよけている。その光景がいつも嬉しく、混浴のマナーはこうでありたいと思う。
建物も温泉の湯船もだいぶ古くなっているが、味がにじみ出ていて、すこぶるいい。いつまでもこの雰囲気を守ってもらいたいものだ。37人が参考にしています
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皆さんの口コミをみると、数年前は激混みだったよう。
祝日の午後入った。
ガラガラ。
そのおかげで源泉満喫。2種類の温泉が楽しめる、どちらも温泉らしい温泉。
関東に多い塩化物泉て違った、美肌になりそうな温泉。
施設の古さは否めないし、いまどき露天がないが、お湯で勝負できる施設だと思う。
リニューアルしたら人気でそう。
近くあったら通いたいくらい。
静岡はロッカーが指定されるのが普通?3人が参考にしています
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静岡で温泉といえばここ、と噂をきいていってみた。
受付で浴衣を受け取り着替え場所へ。
非日常へどうぞ、というコンセプトなのか。
寒い時期なので、廊下に半天が用意してあったり、飲み放題のコーヒー黒豆茶が嬉しい。
離れには囲炉裏であったまったり、電気敷き毛布完備の寝転びエリア、無料のマッサージ機があった。
18歳未満ダメなだけあり、のんびりできる落ち着いた館内。
スタッフのツンケンした感じ、薬湯が小さいことが残念。
期待しすぎたかもしれないが、一人でのんびりしたい時は向いてる。26人が参考にしています
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たまたま冬至のゆず湯をやっていた。
常連客の多い地元密着なかんじ。
ここの良かった点は、露天エリアのミストサウナが寝転びタイプ。
これは関東には無いか少ないのでは。
それぞれ温度の違うつぼ湯も良かった。
残念なのは、露天エリアの岩風呂?
浴槽内に階段があり、手すりと反対側は浴槽にダイレクト。
足を踏み外したり、よく見てなかったら、そのままドボンで浴槽縁の岩に激突する可能性大。危険。
直した方がいいと思う。3人が参考にしています
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伊豆半島の南側、松崎温泉より少し内陸に入った場所にある日帰り温泉で、近くには素泊まりで湯治ができる宿泊施設もあります。川を渡った先に少々レトロな小屋風の建物があり、その外に露天風呂がありました。浴槽は想像したより小さく10人も入れば一杯という感じで、ちょうど男女の仕切りがある辺りの底から勢いよくお湯が湧き出ていました。泉質は硫酸塩を多量に含み無色透明、温度はやや熱めでした。伊豆と言うとどうしても絶景海露天をイメージしがちですが、ここはまるで群馬か長野辺りの山奥の露天風呂に浸かっている気分になります。これからも末永く営業して欲しい温泉の一つでした。
35人が参考にしています
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下田市のやや内陸にあたる場所にある、歴史を感じる温泉旅館が金谷旅館です。門構えとその周辺の景色がとても重厚で、正直伊豆のイメージと言うよりは山奥の秘湯の佇まいでした。立ち寄り湯をお願いすると、訪れたのが平日だったので700円で入浴できました(土日祝日は1000円)。浴室の扉を開けると、やや蒸気が充満している感じはしましたが、写真で見たものと同様の千人風呂が目に入りました。横一列に多数のカランがあり、それ以外のスペースはすべて浴槽、さすがに千人とはいかないまでも百人は十分入れる広大なもので、建物から湯船に至るまで総檜造りの立派なものでした。大きく分けて縦に二つに仕切られた浴槽は、奥が約1メートルの深さがある立湯、手前が浅い通常の座湯で、入り口側の上流よりお湯が掛け流されていました。また、座湯には3体の金属製の小さな像が飾られており、独特の雰囲気が醸し出されています。お湯は無色透明でマイルドな泉質、注ぎ口に近い上流では42~43℃の適温、下流にいくに従って次第に温くなっていきます。最下流の先にある扉を開けると数人が浸かれる露天風呂もあり、逆に注ぎ口の隣には30℃程度の温湯浴槽もありました。年代を積み重ねた旅館でこれほどスケールの大きな温泉はとても貴重な存在だと思います。
42人が参考にしています
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伊豆長岡には弘法の湯が2軒ありますが、今回は料金が安い方の古奈本店に立ち寄りました。コースが何種類かあるようでしたが、タオルや浴衣(岩盤浴着)等付かない最も安価な890円で入浴しました。ここは北投石を用いた岩盤浴が売りのようですが、今回はパスして早速浴室へと向かいました。浴室は想像より狭く、10箇所位のカランと10人程度が入浴可能な内湯が一つのみのシンプルなもの、と思っていたら、その奥にある温泉蒸気を利用したミストサウナが広く、十数人が岩盤浴のように寝ながら入ることができます。20分ほど入っていましたが、決して息苦しくなることは無く少しずつ汗が出てきました。温泉の泉質はアルカリ性単純泉でツルツル感があるもの、40℃程度の温湯で比較的長湯が可能です。わずかなラドンも含んでいるようで、浴室は独特の香りが充満していました。ここは伊豆長岡の温泉旅館とはいえ歓楽的な要素は全く無く、じっくりと連泊して湯治をする所だと思います。
1人が参考にしています






