温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >196ページ目
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静岡県の口コミ一覧
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その温泉は山の上(最後の1キロの道程は勾配20%を超えるんじゃないか?と思える、急な坂道)にある温泉で、元旦の午後、寄ってみました。駐車場の正面の民家で受付し入浴料700円を払って、更に坂を上ると大きな湯小屋があります。洗い場は2人分と、狭いです。(まぁ、銭湯じゃないからね。)太い柱と太い梁に支えられた、重厚な屋根で、石造り露天風呂には、無色透明のアルカリ性単純温泉が、かけ流しにされています。PH9.5で、かなり肌がツルツルする浴感。湯温は41℃位。冬季で湯温が下がる為、湯船の半分くらいを建築資材・断熱材のスタイロンフォームで埋まり、風情がなくなりチョット残念…。でも、このツルツル感は正に、美人の湯!下田に来たら、ゼヒ訪れて下さい。温泉女子の皆さんは運転の達者な人と一緒にネッ!
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熱海温泉の中心地に佇む、昭和7年に開業した数寄屋造りの純和風旅館。平日に、一泊二食付きで利用して来ました。
路地裏に建つ為、静かで落ち着いた宿。この日は、2階の「日金」の間に宿泊。10畳次の間付きに加え、石庭のある3畳の小部屋も付いています。荷ほどきして、総檜造りの「家族風呂」へ。空いていれば、24時間予約なしで入れます。洗い場には、シャワー付きカランが1人分。2人サイズの檜造り内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉[源泉名:熱海温泉(混合泉)]が満ちています。源泉65.2℃を、加水して41℃位で供給。循環濾過ありですが、塩素臭はしません。PH7.9で、さらりとした浴感。窓の外には坪庭。どこか共同浴場のような、懐かしい雰囲気がしました。
夕食は、部屋で。お品書き付きで、海の幸を中心とした懐石料理です。熱々の薩摩芋饅頭の中に、何か入ってる?と思ったら、湯葉ですと仲居さん。洋皿の牛きのこシチューや、海鮮白味噌鍋も美味しかったです。
食後は、家族風呂の隣の中風呂「ふたつの湯」へ。浴室には、5人分のシャワー付きカランがある洗い場。3人サイズ(大柄な人なら2人サイズ)の木造り内湯で、湯温は42℃位です。続いて、外の露天風呂へ。3人サイズ(こちらも大柄な人だと2人サイズ)の石造り浴槽で、湯温は41℃位。坪庭を眺め、まったりできました。
翌朝は、男女入れ替わりとなった、大浴場「恵みの湯」へ。ハニカム構造の脱衣棚が特徴的です。竹を葺いた天井の浴室。洗い場にはカランが5人分あり、アメニティは蜂蜜系です。6人サイズの石造り内湯で、湯温は41℃位。湯口の湯を、口に含むと少ししょっぱかったです。
朝食も、部屋で頂きます。小鉢が沢山並び、体に優しいメニューでした。チェックイン・アウトとも12時なので、のんびり滞在できました。
主な成分: ナトリウムイオン1255mg、カルシウムイオン669.0mg、塩化物イオン3121mg、硫酸イオン150.1mg、炭酸水素イオン29.3mg、メタケイ酸169.8mg、成分総計5.558g16人が参考にしています
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以前お邪魔した際、走り湯を見てから入ることを常連さんに強く勧められたので、今回は見てから入ろうと思い、こちらの駐車場(と思われるところ)に車を止め、番台のご婦人に許可をいただいた後、歩いて見に行きました。急で長い階段を下り5分ぐらいで走り湯に到着しましたが、当たり前ですが帰りは急で長い階段を上ることになりました。この階段から眺める相模湾は一見の価値ありです。
由緒ある古泉が引かれている共同浴場は、熱海らしい古びたビルの中にあります。番台式であったり木製ロッカーであったりと脱衣所こそ雰囲気ありますが、浴室は極めて質素な造りです。しかしお湯はインパクトあります。塩気とエグ味が強く色はうっすら笹濁り。バルブは開けっ放しなのでコンディションも抜群と言っていいです。何故か今回は『ぬるま湯』の掲示がある湯船よりも、何の掲示もない湯船の方が若干温度が低かったんですが、両方ともここ本来の温度でしたので問題なしです。やはり熱くて塩辛い温泉は冬場は堪りません。
ここ数年、熱海の街自体はちょっとずつ賑わいを取り戻しつつあるように感じますが、逆に観光客でも入れる共同浴場は減りつつあります。今のところここが賑わっているシーンに出くわしたことがないので心配してしまいますが、古泉を手軽に味わえる当浴場は大変貴重ですので、何時までも存続してほしいと思います。39人が参考にしています
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館内は広く混んでいても気にせず入れます。お湯はいたって普通。老人ホームに迷いこんだ感じでした。富士山はきれいに見えました。そこだけですかね…
16人が参考にしています
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数年振りの再訪。以前のお湯はソコソコに熱い印象があったのに、今回はヌルい!!! 宿側がそうしているのか客が湯をうべたのか、脱衣場には41度との表示があるのに38度以下。寒くて風邪を引かぬようにするのが精一杯。お湯を楽しめる気持ちにならなかった。残念。
湯船は木造りで風情も入り心地もイイのに。7人が参考にしています
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東海道本線の熱海駅から徒歩約3分。自家源泉を2本持つ、熱海温泉の湯宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。
熱海駅の改札口を出たら右手に「仲見世通り」というアーケードが見え(アーケードは2つあり、左の方です)、土産物など見ながら歩くと、あっという間に出口。その正面、通りを挟んで向かい側に建っています。
入浴料1200円はフロントで。最近リニューアルされたばかりらしく、館内はとてもきれい。おみやげ処など眺めつつ奥に進むと、男女別大浴場があります。この日、男湯は「芭蕉の湯」。もう1つの「紅葉の湯」とは、夜7時に男女入れ替わりになるようです。広い脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室も広く、窓側と脱衣場側にシャワー付きカランを配置。17人サイズのタイル張り木枠内湯には、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉[源泉名:混合泉(熱海78号・熱海255号)]が、かけ流しにされています。源泉71.7℃を、40℃位に調整。PH7.7で、さらりとした浴感です。
続いて、外の露天風呂へ。7人サイズの石造り浴槽で、こちらも湯温は40℃位。囲まれていますが、立ち上がれば海と熱海市街が一望できます。夜には、夜景もきれいかも。ほとんど貸切状態で、かけ流しの湯を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン1321mg、カルシウムイオン934.4mg、塩化物イオン3238mg、硫酸イオン918.2mg、メタケイ酸82.1mg、成分総計6.681g59人が参考にしています
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JR東海道本線の熱海駅から、徒歩で約1分。熱海駅前振興会館のビルの1階にある、熱海温泉の公衆浴場。日曜日の午後、訪れてみました。
入浴料500円は、番台のおねえさんに。古めかしい木製のガラス戸を開け、脱衣場へ進みます。無料の鍵付ロッカーがあり、ドライヤーも無料。浴室入口の上に掲げられた、蕎麦屋等の看板がレトロです。7人分のカランがある、10畳程の広さの洗い場。その一角に、3人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名:熱海389号泉)が、かけ流しにされています。源泉74.2℃を、湯温43℃位に調整。PH7.1で、さらりとした浴感です。お昼過ぎだったせいか、先客が上がられると、貸切状態でまったりできました。女湯の横に休憩室もあります。こちらも、静かな時が流れていました。
主な成分: ナトリウムイオン984.1mg、カルシウムイオン616.9mg、塩化物イオン2222.0mg、硫酸イオン752.2mg、メタケイ酸75.9mg、成分総計4.853g34人が参考にしています
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東伊豆にある、海岸沿いの露天風呂の一つです。
「黒根岩風呂」みたいに混浴じゃないので入りやすいと思います。
私が行ったのは冬だったので、サーファーが身体を温めに入っていました。
もうちょっと料金が安ければ、しょっちゅう寄りたいところです。3人が参考にしています
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国道沿いにあるため、伊豆東海岸を走っているとき、何度通ったか分からないくらい、前を通り過ぎましたが、一度だけ寄ってみました。
昼食とコミで、値段の安かった「なめろう」をいただきました。
お湯は、まあ普通の伊豆の温泉ですが、ロケーションが最高です。
露天風呂から眺めると、湯船と海が続き、向こうに熱海の町並みが見えます。
網代の干物を買うついでに、寄ってみる価値がある場所と思います。20人が参考にしています









