温泉TOP >静岡県 >静岡県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >177ページ目
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静岡県の口コミ一覧
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地元の憩いの場。施設は広くさほど混雑を感じさせません。お湯もお風呂もいたって普通。晴れていれば富士山がみえます。
20人が参考にしています
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投稿日:2015年12月22日
改造して2階スペースが有効に使えるよう… (おふろcafé bijinyu (美肌湯)(おふろカフェびじんゆ))
静岡市の温泉好きさん
、性別:男性
、年代:50代~
星4つ4.0点
改造して2階スペースが有効に使えるようになりました。とても良いと思います。ただ、食堂の値段が上がり、しかもメニューが少なくなったのが残念。最近では外で食べてから入館内するようにしています。また、将来露天風呂を新設していただきたく思います。泉質は良いので露天があれば最高です。
22人が参考にしています
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熱海銀座商店街から程近く、老舗ラーメン店「石川屋」の斜め前に建つ、昭和レトロな木造旅館。平日の午後、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
入浴料400円は、玄関左側の帳場(フロント)で。正面ロビー奥にある鏡の左側に、男湯があります。丸い大きな籐籠が積まれた、板張りの脱衣場。タイル張りの洗面台があり、何ともレトロで湯治場の雰囲気。ドライヤーはありません。一段低いところに、これまたレトロな木造りの浴室。右手奥に、2人分の蛇口の下にタライが置かれた洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
左側に、10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら濁った透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(源泉名: 混合泉 詳細不明)が、かけ流しにされています。源泉65.2℃を、42℃位で供給。PH8.04で、肌がややスベスベする浴感です。右側に、3人サイズのタイル張り石枠内湯がもう1つありますが、こちらは湯が張られていません。静かにレトロなムードを満喫していると、今回もまるで時が止まったかのような不思議な感覚。ずっと貸切状態で、まったりできました。
分析書の掲示が無かったので帳場で尋ねると、分析書はないとのことでしたが、代わりに簡易的なものを見せてくれました。それによると、直接湯口で確認できなかった特長として、弱塩味、微苦味、無臭と書かれていました。26人が参考にしています
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露天が無いのが残念でしたが、市営で500円…小綺麗な休憩所でゆっくり休めて落ち着きます。
湯は少しヌメリのあるちょい熱めの湯。風呂上がりの肌はサラリとします。
ただ残念だったのは、浴場は一階にあり休憩所が二階でベランダが喫煙スペースの為、入浴中に開けた窓からタバコの臭いが入ってくること。
窓からの冷たい風で少し露天にいるような気分を味わっていたのが台無しになりました。
店員さん皆さん感じ良く、かなり山奥で不便な場所ですが気持ち良く過ごせました。
注意すべきは、閉館が早く16時半で、受付は16時までです。6人が参考にしています
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地元色が強いのか、露天は竹酢風呂含めて3つありましたが、ご老人達に占拠されていました。
洗い場も内湯もさして広くなく温めのお湯に落ち着かず早く出てしまいました。
休憩所もざつぜんとしており家族連れが食事などしていました。この食事を注文してから受け取るまで待っているのですが「○○番の方、注文の品が出来上がりました」と館内アナウンスがひっきりなしに聞こえる…脱衣場まで。
大して広くもない施設でアナウンス放送って…と思ったのですが、新館が併設されていてそちらにも休憩所があるからでしょうか。
何しろ落ち着かないまま帰ってきました。26人が参考にしています
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JR伊東線の来宮駅から、徒歩で約15分。熱海温泉に点在する、誰でも利用できる共同浴場の1つ。平日の午後、利用してみました。
清水町商店街から、1本石畳の脇道に入ったところに建つ、清水町公民館ビルの1階にあります。入浴料500円は、2軒隣の小川商店で入浴券を購入。日付と名前を記入してくれるので、脱衣場の鏡横の木箱に、名前が見えるように入れるルールです。
鍵無しロッカーが並び、なぜかドライヤーは使用禁止。浴室に入ると、2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、共同浴場なのでありません。
2人サイズ(頑張って3人サイズ)のタイル張り内湯が1つだけで、無色透明のナトリウム・カルシウムー塩化物温泉[源泉名: 混合泉(熱海19号、20号、218号、220号ほか全23源泉)]が、かけ流しにされています。源泉58.1℃を、40℃位に調整済み。蛇口が2つあり、左側が温泉、右側は水で、自分で湯温調整ができます。ちょっとぬるかったので、温泉蛇口をひねって、そのままオーバーフロー。PH8.0で、さらりとした浴感です。口に含むと、少し旨じょっぱい。ずっと貸切状態で、まったりできました。
ちなみに残念ながら、近くの水口第一・第二共同浴場は、間もなく年内で廃止されてしまうらしいです。こちらも小さくて大人数で訪れる場所ではありませんが、これからも多くの人に愛されつつ、営業を続けて欲しいですね。
主な成分: ナトリウムイオン1067.0mg、マグネシウム1.5mg、カルシウムイオン655.4mg、鉄(Ⅱ)イオン0.1mg、塩素イオン2688.0mg、臭素イオン4.1mg、硫酸イオン257.4mg、炭酸水素イオン27.7mg、リン酸水素イオン0.2mg、ヨウ素イオン0.1mg、メタケイ酸109.7mg、メタホウ酸10.2mg、成分総計4.936g
営業時間: 11:00~21:30
定休日: 6日、16日、2615人が参考にしています
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投稿日:2015年12月20日
おふろcafeリニューアル後に初訪問。… (おふろcafé bijinyu (美肌湯)(おふろカフェびじんゆ))
テツロウさん
、性別:女性
、年代:30代
星4つ4.0点
おふろcafeリニューアル後に初訪問。
1階部分の温浴施設はほぼそのままでサウナ室のもたれ木が新しくなった程度。特筆すべきは2階の休憩スペース。ヒトシェルフ、バスタブソファ、ハンモックというように、以前の大広間のようなパブリックスペースからプライベートゾーンに変更、音楽が流れる元気な空間に。一方でマッサージ・リクライニングチェアのスペースは静かな空間。ダイニングも強化されたが味は平均的で割高感を感じる。23人が参考にしています
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JR東海道本線の熱海駅から、徒歩で約3分。まるで、ここだけ昭和のまま時が止まったかのごとき佇まいを見せる、客室わずか5室の家庭的な和風旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。
入浴料1000円は、フロントのご主人へ。玄関から奥に進み、廊下左側の階段で地下の浴室へ。浴室は2つあり、階段を下りて右に進んだ奥に小浴室、手前に大浴室があります。この日はどちらも空いていたので、大浴室を使用。中から鍵を掛けるように言われていた為、貸切というか家族風呂として使わせていただきます。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場。ドライヤーは、浴室前の洗面所にありました。扉を開けると、蒲鉾形の天井まで全面タイル張りの浴室。右側に、2人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。
4人サイズのタイル張り内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物温泉(源泉名: 熱海93号泉・福々温泉)が、源泉かけ流しにされています。泉温76.7℃を、加水せず41℃位で供給。PH8.0で、やや肌がスベスベする浴感です。温泉蛇口には、塩のような白い析出物がこんもり付着。口に含むと、しょっぱ旨い。浴槽の手前は浅くなっているため、寝湯のように浸かれます。窓は開かない為、景色は望めません。しかしながら、ノスタルジックな雰囲気にどっぷりと浸かりつつ、静かに2枚のタイル画を眺めながら、昭和の熱海を想像しつつ湯浴みを満喫できました。まったりしていたら、上がってもなかなか汗が引かない程、いい湯でしたよ。
主な成分: ナトリウムイオン952.5mg、マグネシウムイオン23.1mg、カルシウムイオン940.0mg、塩化物イオン2701.0mg、臭化物イオン1.4mg、硫酸イオン726.1mg、炭酸水素イオン28.3mg、メタケイ酸87.4mg、メタホウ酸11.3mg、成分総計5.540g21人が参考にしています
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東名高速道路の裾野ICから、車で約10分。雄大な富士山を望む、裾野市の公共系の日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。
入浴料520円(3時間)は、券売機で。受付で入浴券と引き換えに、バーコード付リストバンドをもらうシステム。ロビー右手に、男湯がありました。ちなみに、浴室は2種類あり、偶数日・奇数日で毎日男女入れ替わり。100円返却式鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場で、抜いたキーはリストバンドの裏側に収納できる仕組みとなっています。
浴室に入ると、右手前側に20人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティはオリジナルラベルのもの。奥の26人サイズの石造り内湯「はこねの湯」には、微かに褐色がかった透明のカルシウム・ナトリウムー塩化物温泉(源泉名: すその美人の湯 裾野3号)が満ちています。源泉41.5℃を、42℃弱位に加温。PH7.6ながら、肌がスベスベする浴感です。循環はしていますが、溢れた湯は再利用せず放流。浴槽の奥に、オーバーフローしています。加水なしで、塩素臭も気になりません。
続いて、内湯の上の橋を渡って、外の露天風呂「ほうえいの湯」へ。10人サイズの石造り浴槽が2つ繋がった、瓢箪形の浴槽です。手前は東屋風の屋根が付いていますが、湯温はどちらも42℃弱位。こちらも内湯同様、サラサラとオーバーフローしています。口に含むと、鉄臭がして、しょっぱエグい。浸かると見えませんが、柵越しに山々を望む景色。空いていたので、まったりできました。プールを併設している為、湯使いが心配されましたが、悪くありません。地下の広い休憩室で、のんびりするのもオススメですよ。
主な成分: ナトリウムイオン1578mg、マグネシウムイオン32.7mg、カルシウムイオン1954mg、マンガンイオン1.7mg、鉄(Ⅱ)イオン1.4mg、炭酸水素イオン24.8mg、塩化物イオン6018mg、臭化物イオン2.8mg、ヨウ化物イオン1.5mg、硫酸イオン203.5mg、メタケイ酸100.1mg、メタホウ酸31.1mg、成分総計10108.347mg39人が参考にしています
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富士の裾野、標高600mの高原に佇む宿。食事処やキャンプ場、グラウンドゴルフ場を始め、大きな露天風呂も併設しています。近くまで行ったので、平日の午後に寄ってみました。
自慢の露天風呂を利用してみたかったのですが、なんと土日祝のみの営業(入浴料800円)。平日は、旅館の展望風呂しか利用できません。入浴料600円はフロントで。階段で3階へ上がると、休憩処の先に男女別の大浴場があります。
貴重品BOXが付いた、棚だけの脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室手前には、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、アロエ系です。窓際に、9人サイズのタイル張り石枠内湯があり、うっすら青みがかった湯が満ちています。湯温は、41℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、弱塩素臭がします。溶岩の湯口から注がれ、口に含むと円やかな味。二面ガラス窓で、外には高原の景色。ずっと貸切状態で、まったりできました。
分析書がなかったのでフロントで尋ねてみると、地下水(富士の伏流水)を汲み上げ、鉱石(活性石)を通して沸かしているのだとか。天然温泉でなくて残念でしたが、レジャー帰りに一汗流すのには良さそうです。16人が参考にしています








