温泉TOP >大阪府 >大阪府の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1206ページ目
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大阪府の口コミ一覧
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西成区の東北部、阿倍野区との接点に位置し、最寄の駅は地下鉄御堂筋線動物園前駅、南へ下ると飛田新地、西へ行くとドヤ街に至る。まことに庶民的な土地柄である。庶民的にも限度があるぞといわれるかもしれないが。
この銭湯は内容が実に濃い。脱衣場は比較的狭く、雑然としているそしりを免れず、また、このあたりの銭湯に特徴的な、コイン洗濯機が付属する。しかし、浴室はすこぶる広く、様々な趣向を凝らしてある優れものだ。
男湯と女湯とでは構造が少々異なるらしく、男湯の説明をすると、エリアが大きく二つに分かれる。第一エリアは、洗い場と主浴槽及び多種の機能バスが並ぶもので、これだけでも充分に優れた銭湯である。私のお気に入りは「死海の塩風呂」。
さて、個性豊かなのは第二エリアで、向かって左側にある通路を入ると、カランの列、カランは続くよどこまでも状態、突き当たりが蒸気風呂、その横が純銀イオン風呂で、強烈な水流でマッサージすると快適である。この浴槽には人工炭酸泉が注がれている。
また、大きな露天風呂も付属しており、ちゃんと庭園も造られ、岩風呂は広くて快適、天然温泉ではないが、湯冷めしにくい人工炭酸泉、旅館の露天風呂並の快適さだ。西成の地にいることを忘れてしまうほど。
最も奥にはサウナ(有料)と水風呂、この水風呂は水面上に霞がかかるほど冷却されていることを付け加えておこう。
360円でこれだけ愉しめれば安いものだ。この庶民的な土地には銭湯は不可欠、和光浴場などは最高の庶民のオアシスだ。スパ・ワールドで2700円を支払うくらいなら、断然こちらが優れもの。庶民の息使いまでわかる。
大阪の銭湯のなかでは、お勧めの一つです。2人が参考にしています
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西成の簡易宿泊所が立ち並ぶ一角にあり、地下鉄御堂筋線動物園前駅から程近く、堺筋から一筋東側に入った通りにある。
近代的外装で、昔ながらの銭湯の風情があるわけでもない。浴室には、浅深主浴槽や電気風呂に気泡風呂が中央に鎮座、男女を隔てる壁沿いに薬湯の寝風呂がある。三連の超音波気泡風呂で、なかなか快適、銭湯としては、そこそこの設備を有しているが、それ以上でない。当然のことながら、天然温泉ではなく、普通の銭湯である。また、この周辺の銭湯に共通することであるが、洗濯機が併設されている。
ただひとつ、普通でないところがあり、それはあまりにも開放的であるところ。この銭湯では、番台が男湯の中にあり、女性も男湯の脱衣場に入り、入浴券を手渡すことになる。脱衣場には戸もカーテンもなく、通路から丸見え(女湯は奥にあり、通路から見えるわけではない)、どうぞご覧になって下さい状態。裸体でいるときに女性客と目が合うと、まことに気まずい思いをする。
尤も、気まずい思いをするのは我々他所者だけで、西成のおっちゃんは全然気にする風もなく、全裸仁王立ちでありますが・・・
実にもって西成らしい、開放的にもほどがある銭湯だ。
この銭湯は、内容に惹かれて行ってみるのではなく、話の種に行ってみるのがよい。行ってどうなるものでもないのだが。
この周辺を歩いているのが9割方が男、その大部分が労務者と極道であることを認識した上で、出向かれるのがよかろう。2人が参考にしています
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こういう温泉の安い食事にしてはおいしいと思う。
露天風呂が広いのもいい。
クチコミって削除されるのかな?
「門の湯」の看板の写真は私が送ったものなんだけど。
クチコミはなくなっている。
悪いことは書いてないんだけどなぁ・・・0人が参考にしています
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随分と珍しい銭湯が登録されたものだ。私が12月まで当サイトに寄稿していた「大阪下町湯けむり紀行」において少しだけ紹介したため、スタッフが登録してくれたのであろうか。
ここは天然温泉でもなく、通常の銭湯と言いたいところだが、実は通常の銭湯とはすこぶる異なる珍奇な銭湯である。珍奇なと言っても、別段変な泉質の湯で満たされいるとか、そういう類ではなく、ここは男湯専用の銭湯なのである。
以前は女湯もある普通の銭湯だったが、おっさんしか歩いていない土地柄、男湯は超満員の一方、女湯は閑古鳥が鳴く始末、それならええい!と、両者の壁を取り払って、男湯専用の銭湯に造り替えた次第。銭湯は他にも沢山あるのだから、オーナーのこの英断は評価されるべきだ。
入口が二つで、中に入ると男ばかりというのも、妙な感覚だ。脱衣場も浴室もすこぶる横方向に広い。壁が取り払われているのだから当然である。昼間に入浴すると、陽の光で随分と明るい。
向かって左の元男湯エリアの深浅主浴槽は湯が熱め、一方元女湯エリアのそれはぬるめで、好みにあわせて入浴可能、主浴槽も超音波気泡風呂も、電気風呂もそれぞれ二つずつある、当然と言うべきか。
又、愉快なのが、浴室入口付近にある、かかり湯の小さな湯溜めで、元女湯エリアのそれが水風呂になっていて、入浴可能なのである。しかし、かかり湯用の小さな湯溜めであるため、そんな小さな湯溜めに、おっさんが強引に浸かっているを眺めるのも、ここでの愉しみの一つである(どんな愉しみだ)。
いずれにせよ、話の種に一度行ってみることをお勧めする。庶民的な、あまりに庶民的な街の醍醐味も味わえる。また、老婆心ながら、女性は入浴できませんので悪しからず(入浴するはずもないか)。1人が参考にしています
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純粋に温泉に浸かりたい。こういう方には、まず間違いなく満足できる泉質。
大阪ナンバーワンどころか、関西でも指折りの泉質ではなかろうか。
湯船から見える景色は、驚くほど山の中。
実際には、すぐ上に、かなり交通量の多い車道があるにもかかわらず、
渓谷のひなびた温泉と言った趣を感じられるから、不思議だ。
確かに、設備はなんにもないと言っても過言ではない。
なんせ、石鹸やシャンプーさえ置いてないのである(持ち込んで使う分は、可)。
しかし、泉佐野の中心部からわずか20分ほどで、
こんな素晴らしい温泉があるなんて、まったく驚きの限りである。1人が参考にしています
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千里ニュータウン内の府営住宅の中にありました。新御堂筋沿いにあるのですが、本当にわかりにくかった。地元の方ならすぐにわかるのでしょうがー。料金は360円と銭湯です。浴室は小規模で主浴槽と水風呂とミストサウナがあるのみでした。この主浴槽は温泉水でした。加温循環湯ですが、若干の塩味で無色、ツルヌル系の泉質でした。400円払うと2階の夢広場コーナーを利用でき、各種ジャグジーがそろい、男女交替で塩サウナもあり、塩が設置されておりました。露天エリアには薬湯と天然温泉風呂がありました。この露天の天然温泉より1階の主浴槽の温泉のほうが、塩味もツルヌル感も強いような気がしたのは私だけでしょうか?!そうそう、このジャグジー風呂の中に、「うんてい」という名称だったと思うのですが、サルのようにぶらさがって進んでいく運道具があり、腰から下は湯につかるので、その浮力利用するものがあり、思わずブラリ!
0人が参考にしています
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大阪市内の中で大正区というのは、沖縄からこられたからが多くひとつの町を構成しているそうです。その近くにあることから、玄関にてシーサーがお出迎えでした。が、思ったよりは沖縄風にはなっていなっかたですね。やまとの湯はチェーン店ですので、中に入ってみると、他店とそんなに変わらないのですよ。もっと建物にしても沖縄を強調されてもよいのでは・・・ここは元湯ですので、自家泉源にて、どの浴槽も天然温泉で満たされていました。これだけの浴槽をまかなうのですから、循環湯で塩素消毒はしっかりされておりました。他店と較べてよっかたのは、露天の2つの浴槽を温度をかえていたこと。これは長湯好きの私にはのんびりさせてもらいました。
0人が参考にしています
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結構広々としたスーパー銭湯です。湯は単純温泉だそうで、癖のある温泉に行きつけている私には、ちょっともの足りないです。しかし、サウナも塩、ミストと3種類と豊富であり、各種ジャグジーも揃っており、また、清潔感もあることから一般にはよいのでしょう。露天はこれまた広くとった庭園の中央にぽつんと東屋風に作ってありました。私としましたは、裸で庭園を闊歩するのが いささか抵抗ありました。また、庭園のはずれにつぼ湯があるのですが、普通は木桶ですが、ここは大理石風の四角の形であり、つぼ湯?と思いました。
2人が参考にしています
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ツルヌルの泉質はええねんけど、すべて循環の為か どの湯船も塩素の匂いがします。
せめて 壷湯ぐらいは 100%にしてほしいな。。
家族風呂は電話で予約できるらしく 休みの日はかなり先まで予約が入ってるみたいでした。
近頃は360円の天然温泉の銭湯にはまってるせいか、ここの900円はちょっと割高な感じでした。
今回は京都からの帰り道やったけど
わざわざ大阪から もう行かへんかな。。1人が参考にしています
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もともと地下鉄駅でもマイナー?な阿波座駅から徒歩で10分弱歩くのでビジネスホテルとしては少々不便な立地ですが
温泉つきで旅窓なら5千円台と格安なのが魅力です。
温泉は地下にあり、客室との間を浴衣で行き来できるのもありがたく、時間帯も夜は2時まで、朝は5時からと幅広いので便利です。
浴室は晩と朝で男女が入替り風呂の種類も違うので両方とも入る事をおすすめします。
宿泊客は何度も入れますが、立ち寄りで考えると料金のこともありお得感はありません。0人が参考にしています



