温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >84ページ目
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岡山県の口コミ一覧
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湯原ダムの下に3つの湯船を持つ、混浴の共同露天風呂。およそ7年ぶりに、再び利用しました。旭川の川底から、砂を噴き上げながら湧いていたことから、砂噴き湯(砂湯)の名称で呼ばれるようになったのだとか。一躍有名になったのは、旅行作家の会代表の野口冬人氏が、1977年に「温泉」の紙上において、露天風呂番付の西の横綱と発表されたことから。無料で誰でも利用できます。温泉街の河原の駐車場に車を停め、ぷらぷらダムに向かって歩いて行きます。連休中ともあって、なかなかの賑わい。男女別の脱衣小屋はありますが、外からほとんど丸見え。まずは、一番手前の東屋風の屋根が付いた、10サイズの岩風呂「長寿の湯」へ。湯温は42℃強位。看板には42℃で湧出とありますので、ほぼその通りです。無色透明の低張性アルカリ性高温泉(アルカリ性単純温泉)が、かけ流し。PH9.3で、肌がツルツルする浴感です。次は川の手前にある、20人サイズの岩風呂「美人の湯」へ。こちらは、湯温40℃位。川の臭いがします。続いて、最もダムに近いところにある、15人サイズの円形岩風呂「子宝の湯」へ。こちらも、湯温は40℃位。ここからの眺めが一番いいのですが、苔が浮いていたり、湯が劣化していたのは残念でした。砂湯の撮影は、真庭警察署の許可が必要という貼り紙があります。女性はバスタオル巻きOKですが、混浴の難易度は高いですね。
18人が参考にしています
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米子自動車道の湯原IC.から車で約5分。湯原温泉の手前に建つ、道の駅「ひまわり館」に併設された日帰り温泉施設。祝日の午後、およそ7年ぶりに利用しました。入浴料は420円ですが、今回は温泉博士の特典でタダで入ります。受付を済ませ、通路を抜けて奥の男湯へ。内湯は無く、大きな露天風呂だけの施設です。脱衣場は、右手の脱衣小屋と、左手の屋根付き脱衣棚の2ヶ所。カランは5人分と少なめ。シャンプーやボディソープといった、アメニティはありません(セットで100円)。東屋風の屋根が付いた、20人サイズの岩風呂には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:下湯原温泉)が満ちています。源泉39.8℃を、湯温40℃位に加温。PH9.6で、かなり肌がツルツルする浴感。メタケイ酸を63.4mg含む影響でしょうか。湯口の湯を、口に含むも無味無臭。連休中なのに、あまり混んでなくて良かったです。成分総計0.26gと淡白な湯。湯も劣化していなかったので、遠くの山々を眺めつつ、まったりしました。
5人が参考にしています
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普通のお風呂なのに開放感を感じるのは、周りが自然がいっぱいの公園だからなのでしょうね
露天が気に入って、ずっと露天で過ごしました。4人が参考にしています
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