温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >88ページ目
-
掲載入浴施設数
22925 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15155 -
温泉口コミ数
162758
岡山県の口コミ一覧
-

湯原温泉からですと、国道313号線を少し南下したところ、国道沿いに駐車スペースがあります。そこから階段を登って、上の方でまわれ左すると存在感ある建物が見えてきます。男女別の普通湯や家族風呂もあるのですが、今回は一番お湯がいいと評判の混浴の幕湯を試してきました。
玄関の券売機で券を購入し、受付で提出。休憩所のところに幕湯の入口があります。入ってすぐのところに脱衣籠のみの脱衣所がありまして、浴槽はその奥。暗い室内に3人ほど入ればという湯船があります。石組された浴槽で、深さは深いところで110cmほど。奥に腰かけ浴ができるような石がありまして、そちらと深いところを交互に楽しむ形で入ってみました。湯は底から湧き出しているようですが、別に竹筒が底から垂直に出ていまして、他のところではこれが排水口になるのですがこちらではここからも湯が出ています。オーバーフローはすこぶる多く、新鮮な湯を楽しむことができました。やや肌がツルツルする上質の湯でして、分析表の確認を忘れましたが、アルカリ性の単純泉かな?真賀ホテルと同じ湯なら単純泉のはず。湯使いがいいので、肌合いが柔らかくしっとりしてきまして、存在感ありますね。単純泉のお手本のようなところです。湯温は39℃ほどで、それほど高くないのですが、規定の1時間じっくりと入りますと、身体がホカホカしてきていい感じ。ご主人のお話ですと、芯から温まるので腰痛とかにも効くそうです。冷え性にもお勧めとのこと。納得できる存在感ある湯でした。他の浴槽も同じようなかけ流しらしいのですが、湯の投入量に若干の差があるそうで、その点で幕湯が1歩秀でているとか。次はどこに入ろうか、わくわくしてきますね。7人が参考にしています
-

湯原温泉街の中、中国銀行の北隣りにあります。宿泊施設にしては珍しく朝10:00から日帰り入浴を受け入れてくれていました。フロントで手続きをしまして、貸し切りの家族風呂に案内されました。
アルカリ性の単純泉が浴槽に注がれています。ちょっと湯温が高いので水で埋めて調節するのですが、程よいしっとり感が楽しめて何よりでした。浴槽には特別な装置はなく、かけ流しで楽しむことができます。家族風呂にしては少し小さな浴槽で、2人で一杯かなと思います。カップル風呂かもしれませんね。柔らかい印象の気もちよい湯でした。2人が参考にしています
-
浴室
6人が参考にしています
-

津山市街地から県道6号線を鳥取方面へ。かなり山の中まで上がってきたところで美作河井駅を超えて左に入り、県道118号線を進みます。旧阿波村に入っていくのですが、なかなか雰囲気のよい山里の景色が開けていました。建物は公営っぽいところでして、産直系の市場や宿泊施設、旧役場あたりと隣接しています。
内湯は大浴槽(一部ジェットバス)、フィンランドサウナがあります。アメニティーはリーブルアロエの湯葉豆乳2点セットでなかなかいいです。露天は岩風呂と源泉風呂と思わしき小さなぬる風呂があります。このぬる風呂、30℃ほどでモール臭と硫黄臭が混ざったような香りがうっすらとしてきます。ここだけは浴感がしっかりしていまして、入ると肌がつるつる。オーバーフローもありましてなかなかの状態でした。ただ、他の温浴槽がちょっと残念でした。前回訪問時は夜間だったこともあり、気がつかなかったのですが、湯の汚れが顕著で、浮き系のゴミ類が抜けないような構造になっていました。もう少しオーバーフローさせて、ゴミ類の排出を試みるといいのですが。消毒は普通レベルでした。泉質は単純泉で31.4℃、加温・循環・消毒ありです。
お湯以外の満足度は高く、従業員の方々もフレンドリーでしばし楽しい時間を過ごすことができました。地域の雰囲気といいますか、空気もよく、癒しを求める方にはお勧めできるところです。もう少し湯使いがパリッとしてくれれば文句なしなのですが。0人が参考にしています
-

湯郷温泉街から北西に離れたところにあります。ちょっとした高台に位置していまして、特に駐車場付近からの眺望はよかったです。お風呂は源泉名が「湯郷星輝(きらきら)温泉」という「キラキラネーム」でして、アルカリ性の単純泉。38.7℃、0.21g/kg、pH9.6、100L/minとなっていました。湯使いは加水・加温・循環・消毒あり。ややつるつるする湯で、消毒は弱めです。内湯のみで大小の浴槽がありますが、どちらも温浴槽でした。オーバーフローがないため、浮き系のゴミ類が気になりました。あとは湯の個性がもう1つだったので、そのあたりがよくなってくれればといったところですね。
5人が参考にしています
-

湯郷温泉街の中にある共同浴場です。主に観光客相手の普通のところと、お湯目当ての人用の療養湯、地元用の村湯がありまして、療養湯を利用しました。
こちらはシャンプー、石鹸類の使用が禁止されています。浴槽は大小各1つずつでして、湯は大きい側に投入されています。そこから絞った形で小さい湯に入ってきます。したがって大きい側は熱めの湯で42℃ほど。フレッシュ感があります。小さい側はぬる湯で39℃ほど。夏場はこちらが気持ちよいですが、1人用です。
硫黄の香りが顕著で、黒い湯の華が見られます。かけ流しの上質な湯で、肌に訴えかけてくるものがありますね。ただ、湯が強いといいますか、長湯すると湯あたり注意といったところで、意外にきついという印象です。このあたりに注意して楽しめればいいかなと思います。3人が参考にしています
-

国道180号線岡山西バイパスから県道242号線に曲がりまして、すぐに北に入ったところ。岡山西警察の北隣りにあります。結構朝早くからの営業でして、岩盤浴なんかも充実しているようです。今回はお風呂のみの利用でした。
内湯は白湯、入浴剤浴槽、水風呂、7~8人用のサウナ、アイテムバス群があります。やや深くなっているジェット系の浴槽が面白いですね。アメニティーはフィード社製のゆず2点セットでした。露天は温泉使用の大浴槽と壷湯なのですが、壷は故障中でした。泉質は単純弱放射能冷鉱泉で加水・加温・循環・消毒ありとのこと。白湯との違いが分からないくらいです。まあ消毒臭が控え目で、その点ではよかったです。あと、これはどの浴槽でも当てはまるのですが、オーバーフローがないために、浮き系のゴミが目立ってしまい残念な感じになっていました。このあたりだけでもよくなってくれればというのが正直なところですね。13人が参考にしています
-
岡山空港のすぐそばにあります。国道53号線から県道237号線へ。空港をくぐるトンネルを超えたら右、さらに次を右で到着します。案内看板が少ないのでご注意を。こじゃれたホテルみたいな感じの建物で、福祉施設を併設しているようです。
お風呂はサウナ2種(ドライ・塩)と足湯、水風呂、温泉主浴槽(39℃)、、こちらも温泉の寝風呂、バイブラ、白湯の檜風呂に全身シャワーと打たせ湯2種。露天は白湯の「成金の湯」と浅ジェットバスがありました。滑走路のすぐ近くに位置していますので、離陸時は凄い迫力になります。ただ、館内にいる場合はそれほどでもありません。泉質は単純弱放射能冷鉱泉で加温・循環・消毒ありとなっています。消毒は普通レベルで浴感は特にありません。薬草に関する掲示があちこちにありましたが、浴槽で薬草を使用しているところはない模様です。ちょっと肩すかしをくらいました。
こちらはぬる湯でゆっくりできるところが一番かなと思います。館内の雰囲気もアットホームでいいですし、スローライフ的に楽しむのがいいかと思われます。3人が参考にしています
-

国道374号線から県道53号線に入り、川を渡って西進します。佐伯インターを超えてもう少し進むと左手に見えてきます。里から山間に入るところ、峠の上にあるお風呂です。
天然の温泉でして、小さな浴槽が1つだけとシンプルです。お風呂は3~4人用といったところで、キャパシティーは少ないものの、湯の湧出量に見合ったサイズかと思います。かけ流しで利用されていまして、つるつるとした肌合いの柔らかな湯です。少し白く濁っているかな?きちんとオーバーフローされていて、湯はきれいに維持されていました。季節によって湯温は変えているとのことですが、当日は39℃ほどとややぬるめになっていました。窓を開けて美味しい空気を味わいつつ、長湯を楽しむことができました。浴後は、畳敷きの休憩スペースでごろ寝も可能です。のんびりできる施設ですし、時間をたっぷりと使って楽しんでもらいたいところですね。4人が参考にしています
-
浴室
6人が参考にしています






