温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >82ページ目
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岡山県の口コミ一覧
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施設外観
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川底から温泉が湧出する湯治場として、古くから親しまれてきた湯の瀬温泉。その豊岡川沿いに佇む、大正10年開業の一軒宿。日曜日の午後、およそ6年ぶりに日帰り入浴して来ました。
外観は鄙びていますが、内装はきれいです。入浴料600円を女将さんに渡し、玄関から右手ロビーへ。奥の階段を下りると、中庭を臨む板張りの廊下が続きます。突き当たりのトイレの手前、右側にあるのが男女別の浴室です。
狭い脱衣場から浴室に入ると、ログハウス風の造り。4人分カランがある洗い場も狭めです。アメニティは、固形石鹸のみ。4人サイズの石造り三角形内湯には、微かに白黄褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯の瀬温泉)が満ちています。泉温27.1℃を、40℃位に加温。PH9.4で、肌がスベスベする浴感です。ナトリウムイオン45.5mg、炭酸イオン5.1mg、メタケイ酸22.2mgを含む影響でしょうか。窓はマジックミラーになっていて、眼下に川のせせらぎ。口に含むと、ほんのり玉子味。貸切状態だったので、蛇口を開いて、しばしオーバーフローを楽しませてもらいました。
湯上がりに、ふと見上げると、ロビーの時計は止まったまま。まるで、時間も止まったかのような、梅雨の夕暮れ時でした。48人が参考にしています
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岡山自動車道の岡山総社ICから、車で走ること約40km。吉備中央町の焼谷川沿いに佇む、昭和29年開業の小森温泉の一軒宿。日曜日の午後、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
大きな狸の置物がある玄関。壁には、鰐の剥製が飾られています。廊下を右に進み、左折して川に架かる渡り廊下を通過。突き当たりを右に曲がると、受付があります。
入浴料は600円。受付のすぐ先が、男女別の浴室です。男湯は手前で、階段を下りたところに、板張りの脱衣場。鍵付きロッカーは無く、湯治場的な雰囲気がします。ドアを開け、石段を下りると、半地下の浴室。石造りの内湯が、2つ並んでいます。
まずは、手前の4人サイズの扇形浴槽。うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 小森温泉)が、満ちています。泉温28.1℃を、40℃位に加温。PH9.4で、肌がスベスベする浴感です。炭酸イオン5.7mg、メタケイ酸16.0mgを含む影響でしょうか。隣には、5人サイズの石造り浴槽。こちらは、湯温41℃位。窓側が浅くなっていて、半身浴が可能です。口に含むと、ほんのり玉子味。窓を開け、川のせせらぎを間近に眺めまったり。貸切状態で、個性のある湯を楽しめました。82人が参考にしています
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山田養蜂場本社の近く、プレス工場の敷地内に建つ日帰り温泉施設。廃材を使ったボイラーで冷鉱泉を加温している為、周囲には薪で炊くいい匂いが漂っています。日曜日の午後、利用してみました。
入浴料500円は、券売機で(「まっとうな温泉西日本版」の特典は今は使えなくなっています)。番台を挟んで、男女別の浴室があります。ちなみに、右側が男湯。小さな鍵付きロッカーが並ぶ脱衣場には、無料のドライヤーも完備。木造りの浴室に入ると、6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸のみです。
奥に10人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の低張性アルカリ性冷鉱泉(源泉名: 鏡野温泉)が満ちています。泉温18.9℃を、42℃位に加温。循環ありですが、塩素臭は気になりません。PH9.0で、肌がヌルヌルする浴感。ナトリウムイオン126.0mg、炭酸イオン11.1mgを含む影響でしょうか。炭酸水素イオン284.9mgの滑りも、加わっているのでしょう。まったりしていたら、アワ付きも見られました。
続いて、外の露天風呂へ。4人サイズのステンレス製浴槽で、腰掛けと底は石造りになっています。こちらは、かけ流し浴槽。湯温は、40℃位のぬるめです。浸かると見えませんが、立ち上がると田園風景が広がっていました。成分総計0.46g。32人が参考にしています
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江戸時代には津山藩の藩湯として栄えた奥津温泉に佇む、昭和3年に開業した老舗旅館。木造3階建の風格ある建物です。およそ6年程前に、日帰り入浴しました。
地下道を通って、たどり着くのは名泉「岩風呂」。4人サイズの石組み内湯は、深さ1m位。足元から湧出する、無色透明のアルカリ性単純温泉を満喫できました。是非また訪れたい宿です。13人が参考にしています
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吉井川沿いに建つ、昭和2年(1927年)に創業した奥津温泉を代表する老舗宿。およそ6年ぶりに、日帰り入浴して来ました。唐破風の屋根を持つ、風格ある玄関。木造2階建ての建物は、昭和初期の建築です。棟方志功も、好んで訪れていたのだとか。
入浴料1000円は帳場で。玄関から真っ直ぐ奥に進み、突き当たりを左へ。階段を下りると、名物「鍵湯」があります。かつて、美作国主である森忠政公が、一般の入浴を禁じて、鍵を掛けたといわれる名泉です。
脱衣場は、ちょっと狭め。鍵付ロッカーはありません。階段を下りていくと、半地下の浴室。奥に、4人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、ハーブ系です。左側にある10人サイズの石造り内湯から、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 奥津荘鍵湯)がサラサラとオーバーフロー。泉温42℃の自家源泉を、そのままかけ流しにしています。PH9.1で、肌がツルツルする浴感。炭酸イオン24.0mg、メタケイ酸49.7mgを含む影響でしょうか。足元湧出なので、手前と真ん中辺りの深くなっているところから、時折ブクブクと泡が上がります。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
他に、「立湯」や「川の湯」という浴室もあるので、一度泊まって心ゆくまで堪能してみたいです。27人が参考にしています











