温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >81ページ目
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岡山県の口コミ一覧
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中国自動車道の美作IC.から車で約10分。ゴルフ場や室内プール、ウェディングチャペルを併設する、鉄筋5階建ての温泉ホテル。土曜日に、一泊二食付きで利用してみました。
この日は、別館のシングルルームに宿泊。十分な広さですが、本館のフロントからかなり歩きます。夕食は、本館1階の食事処「紅さんざし」で。松花堂弁当のお得なプランだったので、料理は全く期待してませんでしたが、天ぷら等揚げ立てで運ばれてきたので満足。ただし、お酒の値段が高過ぎて、ちょっと残念かな(ゴルフ場の値段設定と同じかも)。
一休みして、大浴場「さんざし湯」へ。男湯は、左側の浴室「武蔵の湯」です。大小のタオル完備。13人サイズの石造り内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:作州武蔵温泉)が満ちています。源泉34.0℃を、42℃位に加温。PH9.3で、肌がややスベスベする浴感です。循環濾過ありで、微かに塩素臭。一ヶ所、ジェット水流が出ています。
続いて、外の露天風呂へ。9人サイズの屋根付き石組み浴槽があり、こちらも湯温は42℃位。翌朝も、山々を眺めつつ、まったりできました。
朝食は、本館4階の宴会場「松寿の間」でバイキング。イカや鮭を、コンロで炙れます。品数も多く、満足しました。
主な成分: ナトリウムイオン140.1mg、カルシウムイオン25.0mg、フッ素イオン3.4mg、塩素イオン231.2mg、硫酸イオン27.3mg、炭酸水素イオン31.7mg、炭酸イオン8.7mg、メタケイ酸23.7mg11人が参考にしています
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岡山県岡山市の山手にある日帰り兼宿泊施設です。
前々から気になっていた施設なのですが、元旦・帰省Uターン途中に立ち寄りしてみました。値段は2人で1900円位徴収されました。
元旦の夕方って事で予想通り大変な混雑、駐車場が満車だったが係員が非常にキビキビと動かれ、機転を利かせた交通整理に助けられました。
施設はうーん、なんつーか、大名古屋温泉ぽいですね。規模はそれよりかなり小さいですが雰囲気が凄く似ていた。内装・外装ともかなり年季を感じる雰囲気があり、施設内のロビーは分煙無しの吸い放題、大衆演劇あり、フランスベッドの実演ショーがあったりと、まあそんな雰囲気です。
施設に入った瞬間微妙に硫黄系の温泉臭を感知、丁度玄関の上が露天エリアになっている不思議な造りです。
泉質は典型的な『岡山アル単』であり、微硫黄臭+湯はツルツル。内湯の洗い場が少なすぎる点、内湯エリアが狭い点、露天風呂がかなりヌルかった点(寒いので仕方もないけど)、脱衣所がかなり狭い点等改善したほうがよさげな部分はありますが、もし混雑していなれば総合的満足度はアップ間違い無しと感じました。
洗い場からの湯がやたらツルヌルするので少し口に含んでみましたら、どうやら源泉利用しているみたいです。石鹸で体を洗って流してもずーっとツルツルが持続する程はっきりした湯触りが印象的でした。なお湯船からの消毒臭はほぼ感知せず。
余談ではありますが、岡山市内にはもう一つ桃太郎温泉がありますのでお間違えの無いように。もうひとつの桃太郎温泉も非常に気になります。19人が参考にしています
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アルカリ性単純温泉でそれほど特徴はありませんが、ここは隣の「クアガーデンこのか」に比べて日帰り入浴者が少なく、静かにお風呂につかることができそうです。日曜日の昼下がりでしたが、私が入浴している間は、1人しか入ってきませんでした。内湯、サウナ、水風呂、露天の簡素なお風呂です。宿泊施設なので、入浴後はロビーで新聞を読みながらしばらくゆっくりしていました。
2人が参考にしています
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温泉は、津山市加茂町にある「津川温泉」からの運び湯なので、おそらく循環・消毒されています。泉質はあまり期待しないほうがいいでしょう。しかし、夜2時くらいまで開いているのがGOOD。中国道院庄ICの近くに位置しているので、長旅の途中などにまったりと寄れます。スーパー銭湯によくある、電気風呂も設置されています。苦言を1つだけ上げるとすれば、浴室内に灰皿が設置されており、タバコをすいながら入浴をしている人がいることです。まあ、許されているから仕方がないけど。
3人が参考にしています
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施設外観
1人が参考にしています
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川底から温泉が湧出する湯治場として、古くから親しまれてきた湯の瀬温泉。その豊岡川沿いに佇む、大正10年開業の一軒宿。日曜日の午後、およそ6年ぶりに日帰り入浴して来ました。
外観は鄙びていますが、内装はきれいです。入浴料600円を女将さんに渡し、玄関から右手ロビーへ。奥の階段を下りると、中庭を臨む板張りの廊下が続きます。突き当たりのトイレの手前、右側にあるのが男女別の浴室です。
狭い脱衣場から浴室に入ると、ログハウス風の造り。4人分カランがある洗い場も狭めです。アメニティは、固形石鹸のみ。4人サイズの石造り三角形内湯には、微かに白黄褐色のアルカリ性単純温泉(源泉名: 湯の瀬温泉)が満ちています。泉温27.1℃を、40℃位に加温。PH9.4で、肌がスベスベする浴感です。ナトリウムイオン45.5mg、炭酸イオン5.1mg、メタケイ酸22.2mgを含む影響でしょうか。窓はマジックミラーになっていて、眼下に川のせせらぎ。口に含むと、ほんのり玉子味。貸切状態だったので、蛇口を開いて、しばしオーバーフローを楽しませてもらいました。
湯上がりに、ふと見上げると、ロビーの時計は止まったまま。まるで、時間も止まったかのような、梅雨の夕暮れ時でした。48人が参考にしています
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岡山自動車道の岡山総社ICから、車で走ること約40km。吉備中央町の焼谷川沿いに佇む、昭和29年開業の小森温泉の一軒宿。日曜日の午後、およそ8年ぶりに日帰り入浴して来ました。
大きな狸の置物がある玄関。壁には、鰐の剥製が飾られています。廊下を右に進み、左折して川に架かる渡り廊下を通過。突き当たりを右に曲がると、受付があります。
入浴料は600円。受付のすぐ先が、男女別の浴室です。男湯は手前で、階段を下りたところに、板張りの脱衣場。鍵付きロッカーは無く、湯治場的な雰囲気がします。ドアを開け、石段を下りると、半地下の浴室。石造りの内湯が、2つ並んでいます。
まずは、手前の4人サイズの扇形浴槽。うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 小森温泉)が、満ちています。泉温28.1℃を、40℃位に加温。PH9.4で、肌がスベスベする浴感です。炭酸イオン5.7mg、メタケイ酸16.0mgを含む影響でしょうか。隣には、5人サイズの石造り浴槽。こちらは、湯温41℃位。窓側が浅くなっていて、半身浴が可能です。口に含むと、ほんのり玉子味。窓を開け、川のせせらぎを間近に眺めまったり。貸切状態で、個性のある湯を楽しめました。82人が参考にしています









