温泉TOP >岡山県 >岡山県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >130ページ目
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岡山県の口コミ一覧
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郷録温泉から、R313を南下、こちらにも立ち寄りました、この辺りの温泉は「温泉が湧き出しているところに湯処が存在している事」が多いそうです、道中の「足温泉(たるおんせん)」も「旭川」沿いにありましたが、最近出来たのかな、温泉館がとても新しかったので、経験上パス、違う違う!次の機会の楽しみに取っておこうと思っております。
湯原の辺りからでも、そんなに時間は掛からなかったと思います、場所は、同じ「真庭市仲間」という所にあります、国道沿いの駐車スペースは、一杯でしたので、河原に設けられた駐車場を利用しました。
なんやえらいど派手でハイセンスな「歓迎」のゲートをくぐり、石段を上がって行くと、温泉館があります、ここも、なんとも趣きの良い雰囲気でございます、中に進みますと、直ぐ券売機があります、私は、何の気なしに「幕湯」の券を買ってしまっておりました「大人250円」、結果的に、何の気なしに、浸かっていたのは「普通湯」だったよう、こちらは「大人150円」です。
よく見れば良い物をって「温泉道の鍛錬」のひとつとして「混浴」を経験するのも、不可欠な修行かと思いますが、良い機会だったのに惜しい事をしたと思います。
さて「普通湯」の風呂場の方ですが、そんなに広い施設ではありませんが、浴室郡が、2階立ての構造になっており、受付のある2階部分は、それぞれの浴室が、仕切りを挟んで下でつながっており、大きい湯船を幾つかに仕切った構造になっているとの事、その中にあって「幕湯」は、湧出している所に近いか、何か、真賀温泉館で一番良い湯を楽しめるとか、
「普通湯の男湯は、その隣になる様、しかしながら、もちろん「普通湯」でも、こんな良い湯で「普通」かいなと思えるほど、良い温泉が、ちゃんと掛け流されております、駆け足で、ここまで浸かってきましたので、ここで、じっくりと温泉を楽しませて頂きました。
館内図を見ますと、階下には、数箇所、家族風呂がある様です。
150円では、ジュースしか飲めない、どこぞの街中とかにある「理屈の帳尻だけを合わせた、掛け流し」とは、まったくもって「別物」である事ぐらいは、私ごときでも「解るつもり」でございます。
「☆5つ」を入れる所ですが、またの機会に、一押しの「幕湯」を体験してからにしようと思います。10人が参考にしています
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初めての「湯原温泉郷」に挑戦となりますが「西の横綱」と称される「ダムの下の開放露天」から攻めるのが常套と思われますが、色々と調べて、迷った挙句あえてパス、こちらから、巡らせて頂こうと思います。
場所は、岡山県真庭市湯原町、米子道湯原ICから、県道55号を西へ、長閑な山間を、しばらく進むと見えて参ります「鉄山川」沿いの近くに佇む一軒宿です。
施設下の駐車場に停めて、石段を上がると玄関です、中に進みますと、宿の玄関周りは、最近改修されたのでしょうか、とても、感じの良い雰囲気でございます。
「こんにちは」と入って行きますと、奥から「女将さん」でしょうか、出てこられまして「初めての旨」を伝えますと、温泉の入り方なりの説明をしてくださいます、入浴料は「30分貸切で大人一人500円」です。
さて、風呂場の方ですが「貸切風呂」と言う事で「可愛い家族風呂」のような、広さを想像しておりましたが、そそくさ脱衣を済ませ浴場に入りますと、なかなか広い、カランは2ヶ所ですが、7・8人は、楽に入れそうな立派なものです、そこを貸切で堪能できるのは、夢の様な話やなと思いましたが、以前は「混浴」だったとの事、今は、諸般の事情で、貸切のスタイルを取っている様です。
入浴時間が、一組30分という事で、急いで身体を流して、たっぷりとした、湯量の源泉浴槽に浸かろうとしてる最中に、女将さんの注意を思い出しまして「うぉっ!」とバランスを崩して溺れそうになりました、
浴槽の床面が、岩の割れ目の様になっており、そこから「極上の温泉」が滾々と湧き出しているのでございます。36度前後の源泉と隣の加温浴槽で「至極の交互浴」塗れる事が「貸切」で出来るのでございます、時間が経つのが一際はやく感じる事となりました。
温泉の方は「アル単」ですが、僅かに硫黄の様な、とても良い温泉の芳香が致します、以前にとある方から「ここらあたりの、単純泉、虜になるよ」とご指導を頂戴しておりましたが、「やさしく包み込まれる様な浴感も相まって、所詮「俄かレベルの温泉好き」の私ごときに、この気持ち良さの虜になりえない術は、あるわけもなく、ただひたすら「足元湧出の極上温泉」に魅了されておりました。
初めての「湯原温泉卿」は、ここで良かったと思いました、私の「温泉好き」のレベルは、間違いなく上がったと感じました。
私的に「泊まって、この温泉を堪能したなら、☆はいくつあっても足りない」と感じました。10人が参考にしています
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2月のツーリングの際に立ち寄りました。
全く予備知識は無かったのですが、たまたまご近所の蕎麦屋さんにあったパンフレットで情報をゲット。早速行ってみました。
施設は町の健康福祉施設の中に位置しており、比較的新しい建物です。
我々町外の入浴客は600円の料金となりますが、町内の方は安い料金で入浴できるらしく、ご近所の方々が世間話に花を咲かせていらっしゃいました。
お湯は弱アルカリ性とのことですが、無色透明でサラッとした感じでよく温まりました。
中国道の院庄ICから県道70号線を南下して行ったのですが、特に目立つ看板がありませんので注意が必要です。我々は県道159号との交差点を少し南進、打穴西公会堂の角を北進して行きました。4人が参考にしています
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1月の上旬の平日、夕方遅くに訪ねました。平日にしては利用客が多く、やや混雑しておりました。
にらまるさんのご指摘にあるように、岡山市街からはやや距離があり、周囲を山に囲まれた静かな環境に立地しています。自動車を利用して訪れるよそ者にとっては便利なところにあり、山陽自動車道岡山ICから国道53号を北上、栢谷で下り、最初の角を左折、左側からくる道に合流するとすぐに見えてきます。国道からの下り口を注意しなければなりません(看板は出てなかったと思います。)が、山陽自動車道からほんとうに行きやすい場所にあります。
「掛け流し」だと聞いていたので期待していきました。それが災いしたのか、肩すかしをくった気分でした。大勢の人が利用する施設なので、完全に放流式のみにするのは無理なのでしょうが、常時源泉の投入はあるものの、循環を併用している湯であるらしく、湯舟の湯はへたっている印象を受けました。私たちが訪ねたとき、たまたまそうだったのかもしれもませんが、他の方々がご指摘になっている硫黄臭も感じることができませんでした。
それでも源泉の温度が低く、加熱をしなければならないのにもかかわらず、放流式を併用されていることは高く評価したいと思います。これからがんばっていただきたいと思います。4人が参考にしています
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@nifty温泉は携帯電話のGPSで今いる付近の温泉を検索できるが、その場合クチコミ件数の多い順にリストされる。
そして、当然、評価の高いところに行こうかと思うわけだが、いまひとつ良さげなところがみつからない。
リストの最後にまったく評価の入っていないところがある。リスクはあるがそこに行ってみることに。
能登香温泉は国道429号線から横道にそれて少し坂を上がったところにある。
駐車場の白線の枠は4台分あるが、それ以外の場所も適当に使えば最大で10台程度は駐車できそう。
玄関から入ってスリッパに履き換える。この付近の少年少女野球チームだろうか、写真やトロフィーが飾られており、そこから左側の廊下を突き当たりまで進むとおばあさんが居られる。
料金を200円払って男女左右に分かれた浴場の右側、男性用へ入ると狭い脱衣場。
ロッカーは4つだったか?洗い場もカランは4つ。さらに浴槽も扇方で4人ぐらいが限界と思う。
固形石鹸があり、液体のボディソープやシャンプーまではない。ドライヤーは結構いいのがあって、くしは保健所に怒られそうな汚いのがひとつ。
浴室に入った瞬間、塩素の臭いを感じたが、これは浴室の清掃によるものだろうか?
ほぼ無色、透明。味もにおいもなくシンプルな湯。蛇口があるので水と湯を好きなように加えることができる。あまり温泉を感じることのない湯だが、やわらかいように思ったので、やはり温泉か?
顔を見知ったと思われる地元の方々が代わる代わる入ってこられる。
ここは地元専用の温泉。隠された穴場とか「知る人ぞ知る」というほどの価値を持つ泉質や環境、人の少なさというものはないかもしれない。
温泉目当ての利用には向いていないと思うが、付近に行くことがあって、ちょっと汗を流したいということがあったなら、行ってみるのもいいのではないかと思う。4人が参考にしています
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あしもり荘さんのすぐ隣にある温泉です。
「元祖温泉 掛け流し温泉」とありましたので、素通りすることができませんでした。
温泉施設とは思えない建物で一瞬躊躇しましたが、営業中の看板を確認してお邪魔しました。
小さい脱衣所には既に硫黄の香りが漂っていて、期待感が膨らんできます。
浴室の戸を開きますと湯けむりの中、オーバーフローの湯船が待っておりました。
温度が20度ですので加温されています。
泉質は単純放射能泉。PH9.2 ということで肌がツルツルします。
湯量が豊富なのでカランにも源泉が使用されています。
このカランの冷たい水が加温なしの源泉のようで、硫黄の香りも強く、
ツルツル度も湯船より高く感じました。飲んでみるととても美味しいです。
こちらの温泉の情報が少なくて信憑性はわかりませんが、
日に3~4回ほど間欠泉のように源泉が湧き出すらしいのです。
常時お湯は湧いているようですが、
この噴出したときがとても新鮮で、「いいお湯」の中でも特に極上らしいのです。
噴出する時間は15時過ぎとのことで、私達が出向いた時間と合致します。
運良く極上のお湯を味わうことができたのかもしれません。
狙って行ったわけではないので掘り出し物を引き当てたような、得をした気分になりました。
17人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
土曜日の昼過ぎという時間帯でしたが混雑もなく、落ち着いて入浴を楽しむ事ができました。
津山市街から北へ田舎道をひたすら走って到着。受付でロッカーキーを受け取り更衣室へ入ると、ご近所と思われるお年寄りが数名で世間話をされており、ほのぼのとした雰囲気を感じます。
さて、浴室へ移動しまずは内風呂へ、無色透明ではありますが少しヌルヌル感のある肌触りの良いお湯です。入浴後も暫く体がホカホカが続く、保温効果の高いお湯だと思いました。
暫く半身浴で身体を慣らした後は露天風呂です。こちらは内風呂より少し温度は低めで、ゆっくり長湯する事ができました。
立地的には不便な場所と言わざるを得ない環境ですが、それでも期待以上のお湯の良さと静かな環境は、十分満足できるものでした。0人が参考にしています
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温泉博士を利用してお邪魔しました。
見た目がですね、とてもいい感じです。ちょっと洒落た食事処みたいです。
入りますと、すぐにご主人が出て見えまして丁寧に説明をしていただきました。
「役所の指導で消毒をしておりますが、カランからは消毒なしの源泉が楽しめます。
ですから、上がり湯にカランのお湯を掛けてくださいね。マッサージ機も無料です」
はーい!というわけでそれぞれの湯船へ・・・。
脱衣所もとても手入れが行き届いておりました。
湯船は内湯のみ1つ。カランからのお湯は湧出量が少ないのか勢いがよくありません。
でも温泉であることがよくわかる、ツルツル感ありのいいお湯でした。
湯船にはスイッチを押すと泡が出る機械が付いていました。
たださすがに湯船は循環のお湯で、カランのお湯よりも力を感じることができませんでした。
表示をみますと、やはり湧出量は多くありませんでした。
帰りがけの玄関では、スリッパを一つ一つ丁寧に拭いていらっしゃる女性が・・・。
本来なら☆3つといった感じなどですが、食事にも力を入れてみえるようですし、
少ない湯量だけれど、そこをサービスや雰囲気でカバーしようという気持ちに、なんだか好感を持ちました。
広い休憩室で仲間と食事をしながらワイワイするのがいい!かもです。11人が参考にしています
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外観を見て帰ってしまう方が居ると言うのは事実のようでして、私が訪れた時もそのまま
Uターンされた方が居られましたw 温泉の看板がなければ何処かの工事現場ですか?
って感じのところで、建物もコンテナのようなもので造られています^^;
駐車スペースはたっぷりありますが周辺は全部未舗装です~^^;
脱衣所には使い古した様なロッカーが置いてありまして、4割くらいが鍵なしでした\( ̄∀ ̄*)
浴室には2つの浴槽がありまして、基本的には熱いのとぬるいのになっているようです。
非加熱源泉と加熱源泉の蛇口がありまして、入浴者が投入量を適当に調整する使用です。
だいたいの方がぬるい方でまったりされているので、ぬるい方に両蛇口を集中的に投入すれば
鮮度的には全く問題なしです。蛇口からの投入量は豊富で、両浴槽にときたま振り分けたとしても
問題ないレベルです。
常連の方の話では、浴室の掃除は毎日しているとの事です。造りが造りだけに一見綺麗さは
ありませんが、それなりに手入れはしているようです。
温泉の方は色目は透明でして、香りはほとんど無臭。肌触りは柔らかく、角のない丸い感触。
飲泉可能で、お味は丸い感じで僅かに硫黄系の味がします。そのまま飲んでも美味しいですが、
お茶やコーヒーに合うそうです。試しにお茶を入れましたがいい感じでした(*^-^*)
持ち帰りように12L100円で販売もされています。
利用者の大半は地元の常連さんで、私のようなよそ者が入ればすぐに分かっちゃう状態です^^
ですが、どなたもひじょうに優しく接してくれまして心地よかったです(*^ヮ^*)
一般的なサービスを期待されて行かれるところではありませんが、泉質重視という方には
お薦めです!
よければこちらも覗いてくださいませ~(^^) http://onsentenngoku.rakurakuhp.net/0人が参考にしています












