温泉TOP >大分県 >大分県の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >238ページ目
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ここ筋湯温泉。九重の山並みに囲まれ、湯治場風情を色濃く残す静かな地。その温泉街中心に立つ今宵の宿「両筑屋」。小規模宿ならではの旅情漂う民芸調の佇まいは旅情をかきたててくれる。
小じんまりとした母屋のフロントロビーは少々レトロっぽい雰囲気。その先に目をやると細い小道が奥に続いている。左手に食事処、右手の壁には竹垣を施しており、その間を進み館外へ。まず、すぐの左手に内湯の浴室棟。その先、ゆるやかな坂の石段を進めば宿泊棟。(1階、2階共々3室ずつ)そして一番奥まった所に露天「蔵ん湯」など、趣きのある数棟の建屋が敷地いっぱいに立っており、素朴な風情を感じさせられる。なかなか趣向を凝らしてある石段だが、少し酔ってたため!?転びそうになった。特に雨天の夜など、周りは薄暗く滑りやすいので注意。
通された客室は1階右奥の角部屋「楢の間」。間取りは6畳一間にトイレ付き、広縁なし。こちらも民芸調の造りで薄い黄土色の壁と黒い木肌との調和が取れているシンプルな室内だ。周りは至って閑静。格子窓から外に目をやると緑の木々が雨にぬれ、川音が聞こえてくる。そして小ぶりな花挿しにも小さな季節感があり、何とも言えない居心地の良さにビールのピッチも進む。山間の温泉宿は、しっとりとした情緒を存分に醸し出していた。ただ階上や廊下などの足音は多少響くが隣の部屋の物音とか感じなかった。これが木造建築の良さだろう!?
温泉は、ほぼ無色の単純泉(泉温75度で加水)。まず露天「蔵ん湯」でどっぷりと浸かり旅の疲れを癒す。周囲は緑の木々に覆われる雑木林の感じで遠くには小ぶりな滝も見える。また夜など少々ムードも漂い風情を感じさせられる。浴室棟にある内湯は切石、檜など3つ。こちらも露天同様に快適で同じく貸切制。ただ、浴室内の格子窓は飾りで開け閉めできなく外を眺めることはできないが、清潔感があり、脱衣場は広く、全ての風呂にウォシュレットのトイレ付きなのもありがたい。24時間入浴可能で、当日は混み合うこともなく温泉情緒を満喫できた。また、宿の前にある外湯「うたせ湯大浴場」へは、通常300円の入浴料だが、ここ「両筑屋」に宿泊すれば、無料のコインを使わせて頂けるのが嬉しい。常時フロント横に置かれたかごの中にコインが盛ってあり、いつでも好きな時に自由に使えるのだ。(私は2度利用)
朝夕、掘りごたつ式の食事処で戴いた料理も良かった。滋味豊かな山の幸中心のメニューで、一品一品心のこもった内容。特に味付けと質、量的にも私に程よくマジ美味しい。炭火焼をはじめ、特に赤身の馬刺しに山芋茶碗蒸しなどなど評価できる。料理自慢の宿なのか!?オープンキッチン風。目線を少し上げれば厨房が丸見え、そこから出来たての料理を運んできてくれる。朝食も量的には少なく、一見質素に見える内容だが、やはり味付けは良い。特に米が美味しかったあ。またコーヒーのセルフサービスもあり、棚に置いてあるカップを好みで選べる。
客室9(母屋トイレなし3室含む)に対して貸切風呂4。平日だったためか宿泊客は私をいれ4組。他の宿泊客を見かけないことは多々あるが、宿の方を見かけないのも珍しい。見かけたのも受け付け時と食事時くらいで、一見無愛想な宿主人と愛想の良い若い仲居さんの2人のみ。短い滞在で感じたのは接客など、宿のウリである「ほったらかしサービス」というのも何となく味わえた気がする。そして何よりコストパフォーマンスの高さには驚かされ、この料金設定でこれ以上望むのは酷だろうとも思った。今回も筋湯温泉の良宿「両筑屋」のおかげで充分、満喫満足できた旅であった。(07,7月上旬宿泊)1人が参考にしています
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脱衣所と一体型の例のスタイルです。半地下でなく、脱衣所と同じ高さに広々とした浴室がありました。洗濯機があったりして、なんだか笑えます。
楕円形の浴槽は真ん中で仕切られ、湯温が調節されていました。熱い方は、体感ですが45度くらい、ぬるい方は42~43度くらいのように感じました。
色は緑っぽい笹にごりで、匂いはこの手に共通する匂いだと思います。湯上りはぽかぽか感が持続し、スベスベしていました。
遠慮して隅っこで体を洗っていたら、地元の人が「ここ空いたよ。そっちは(かけ湯が)あちいやろ。」と、場所を譲ってくれました。ありがとうございました。別府の人は、観光客との距離のとりかたが絶妙な人が多いように思う。
車は、10号線のファミレスに停めといでと指南された。そんな度胸ありません。2人が参考にしています
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ここ由布院。街中より少々外れた地に立つ一軒宿。杉木立の中、至って閑静。車を停め、アプローチを下れば主屋が見えてくる。モダンで斬新な佇まい。館内は、一見シンプルに映るのは、決して華美に走らない癒しの空間を演出してるからだと思う。ラウンジなど至る所、インテリアなどセンスの良い調度品を配し、吹き抜けやガラス窓より光を取り入れ、小洒落た雰囲気を存分に醸しだしている。まだ新しい建屋は、和、洋、韓国風との造りが調和しており素晴らしい。
中庭を囲むように離れ棟(1棟2室×3棟)、浴室棟が点在する。アプローチを進み通された客室は「瑠璃の間」。間取りは、広い玄関に主室6畳+8畳程の寝室+内湯、露天付き。段を下りた6畳の主室からは、座って調度の目線の高さにある雪見障子を開ければ、杉木立を眺められる。高い天井にアンティークな小物、調度品。寝室には、上がり座敷に布団。洒落た窓枠、書斎などを配している。韓国風+和のしつらえは、清楚で和風美に溢れている。
温泉は単純泉。宿の方が言っていたが、他宿とは異なる湯だとか。お客さんには、「少し重い湯」だと言われるそうだ。(私は分からないが、笑)大浴場は半露天が男女1ヶ所ずつ。湯にも増して良かったのが、ここからの眺め。眼前に広がる木々を見下ろせ、由布岳が真正面に見えるのだ。悪天候の翌日。快晴だから近くに見え山頂付近には、前々日の雪が残る。山肌とのコントラストというか眺めは格別、静寂な中での入浴は最高であった。客室露天からは、杉木立が間近。こちらも静寂、眺めなどまた違った感じの入浴を味わえる。
主屋にある、個室の掘りごたつ式で戴いた料理もなかなかのもの。一品一品、丹精に吟味、調理されており味付け、質、量とも私に合う。器とのバランスもよく見た目美しく、派手に飾らない盛り付けも良かった。「地鶏団子と水菜のみぞれ椀」など食して美味しく、堪能できた。
オープンして1年位の真新しい宿。中庭や周辺などまだまだ造成途中だが、十分満喫できた。宿泊時(平日)私をいれ4組。県外のテレビ局の人が泊まりがけで取材に来ていた。今後、取り上げられていく宿になると思う。宿泊してみて憩、食、湯も平均以上、重要である「接客」も良く「清掃」も行き届いていて好感がもてた。宿泊料金だが、この由布院ではどうだろう?高い部類に入るのかな?私的には満足だった。(07,4月中旬宿泊)0人が参考にしています
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http://www4.plala.or.jp/tukaharaonsen/
10人が参考にしています
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長湯の「ラムネ温泉」七里田の「下ん湯」と炭酸濃度がすごいがほていの湯の家族風呂に入ったらすごくやわらかくて温度もぬるめだが長時間入るには気持ちよかった^^泡もすごくつくよww
3人が参考にしています
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立地の良さ、24時間入浴できる温泉、スタッフの方の親切な対応など評価できる良い点も見受けられるのですが、HPと実際の建物のギャップがやや大きいような印象を持ちました。最近大改装されたとのことですが、ところどころ「?」という感じです。
特に、洗面所や内湯の設備(手すりが錆びて一部取れているのはちょっと怖い)などの水周りが古いままなのが気になります。せめて洗面所には清潔な紙コップとタオル等を備えて欲しいと思いました。トイレがウォシュレットなのは嬉しかったです。
また、家族の方のプライベートな部分(子供さんたちの部屋?)が見えてしまうのはどうでしょうか。客の目から隠す工夫をしていただければと思います。
部屋については、開放感が優先されているためかカーテンがありませんでした。多分、外から中は見えないんだろうとは思いますけど、通りから覗き見られそうな感じがしたので、せめてブラインド等があると安心できます。
…と、細々したケチばかりつけてしまいましたが、朝食はおいしかったですし、上記の点が改善されれば良い宿だと思います。これからに期待したいところです。3人が参考にしています
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料金は1000円と、この別府にあっては高く感じ、なんとなく足が向かなかったのですが、この度、無料券を使用してセコク行って来ました。
値段や施設は変わりましたが、湯の質は変わらず良い硫黄泉で、弱く金属のような匂いを感じました。
この日の浴室には、明礬大橋を展望しながらつかる湯船、半露天など浴槽が四つに、サウナというものでした。
露天の中央部分が浅くなっており、寝転んで背中で湯を楽しむ構造になっていましたが、寝転んだ人は自然あそこをタオルで隠すため、タオルが湯に浸ってしまうので、そこの作りを何とかして欲しいと思いました。
受付付近のお土産売り場、リストバンド式の鍵つきロッカー、値段、施設内につけられた名前・・等から、観光客向きの施設になったのだと思いました。3人が参考にしています



